Peacefrogからリリースされた前作『Hiatus on the Horizon』の前後から、自身のバンドを結成し、ライヴ活動(去年Recloose Live Band名義のアルバムをリリースし、それを引っさげにユニット等全国数カ所演奏したのは諸君は目新しい方もいるかと。ユニットでは、超ヤバいライブを披露し、セオ・パレッシュを上回っていたと思う方は少なくないでしょう)を活発的に行い、その成果と本作のバンド・メンバーの参加により、また以前から大好きなPファンク・サウンドをより多く取り入れ、本作ではReclooseサウンドは新たな進化を告げ、ファンクが大いに盛り込んでいる傑作である!
Kid Sublime、Joe Dukie(前作「Dust」を歌った、ファット・フレディーズ・ドロップの、NZのダチ)もフィーチャーされつつ、旧友Kemetic JustのJust One(「Ain't Changin'」を歌ったヴォーカリスト/プロデューサーでありながら、最近Jazztronikとコラボもした)とGenevieve Marentetteのデュエット曲が2曲収録! 又、国内盤のみに、まだリリースされていないかこれからリリースされるMark de Clive-LoweとYes King (元Rae & ChristainのMark Raeの新レゲエ/ダブをリリースする名義)のリミックスが収録。