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STAR WARS:サントラ&関連音楽コミュのカヴァーアルバム

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もはや古典の域に達している、『スター・ウォーズ』の音楽は、
様々なカヴァーアルバムが出ています。
私のお気に入りは、チャールズ・ゲルハルト指揮のナショナル・フィル演奏版。
画像左がSW、画像中がESB。
画像右、ソニーのトリロジー版も、ウィリアムズ本人の指揮で、結構好きです。

コメント(30)

『帝国の逆襲』組曲のジャケット画を書いているのは、
恐竜画家のウィリアム・スタウトですね。
道理でトーントーンがフィーチャーされているワケだと、
納得しました。(笑)

私はこのアルバム、LPでの存在を知らず、90年代初期に、はじめて行った
海外旅行先のロンドンで、HMVだか、タワーレコードだかで、CDを見つけました。
CDのリリースからも既に随分時が経っていたようで、
それ以降も(日本版が出るまでは)見かけることなく、
これは貴重なものを買ったと、喜んでいました。
☆いけださん

>なぜかホスに飛来するクラウド・カー

普通ならここは、スノースピーダーのはずなのに…(笑)
画家的には、こっちのメカの方が萌え度が高かったのでしょうか。
この絵をLPサイズでお持ちなのが、ちょっと羨ましいです。

☆GONINさん

>カーボンフリーズの出だしから帝国のマーチに続くアレンジ

そうそう、このアレンジ!
このアルバムでしか聴いたことがないですよね。
そもそもこの場面が音源化されていたのは、
当時はサントラを含め他にはなかったので、ますます貴重でした。



7:GONINさん

最初からこのトピックの写真、ゲルハルト&ナショナルフィルの三部作で
このように纏めるべきでした。(^^;)

「ジェダイ」は未収録曲は特にないと思うのですが…
買った時サラッと聴いて、「帝国」みたいに「おや、これは!」
と思う部分が無くて、ちょっとガッカリした覚えが。(笑)
でも今になって聞き直すと、また音場感の雰囲気が違っていて、
マニア心をくすぐるものがあります。

この三作って、「SW」と「ジェダイ」がRCAビクターからなのに、
「帝国」だけがサントラ専門レーベルのヴァレーズ・サラバンドなんですよね。

更にRCAビクター二作は、CD化の際に付加価値を付けるため、
「ドルビーサラウンド仕様」にリミックスしなおしたものと思われます。
当時ビクターはドルビーサラウンドCDを良く出していましたね〜。
ちょっと書込サボっていると、コメントしたいことがいっぱい出てる!(笑)

9:いけださん

この裏面イラスト初めて見ました。これはなかなか凄い!
イラスト依頼が来た時、まだ作品公開前でストーリーが秘密だったのでしょうか。(笑)
「クラウドシティがホスに侵略して来たの図」ですね。


コージアン指揮&ユタ響演奏のトリロジーは、当時買わなかったのですが、
マイミクSOWさんに輸入レコードの音(をテープにしたもの)を聴かせてもらって、
カヴァーでもこんな凄いのがあるんだ!と認識したものです。

当時、ヴァレーズ・サラバンド・レーベルの日本版はビクターから出ていて、
CDが3200円くらいしたと思います。
それが理由で、いけださん投稿の11のCDは買わなかったような…(笑)

80年代末、大阪の新設サントラレーベル、
SLC(サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーション)が
ヴァレーズのタイトルを2500円で出し始めた時、凄く興奮して、
思わず会社に電話してしまい、
「前にビクターから出ていたSWトリロジーも、そちらから出るんですか!?」
と、質問してしまいました。
「今のところラインナップにはあがっていませんが、
ウィリアムズの話題作が出る時に、一緒に出す可能性は高いです」
というような、丁寧なご返事を頂きました。
今思えば、あれが代表者の故・和田さんだったのかも…

もちろん、12:GONINさん投稿の真ん中写真のCDが出た時は、
大喜びで買いました。(^^)

7のコメントでGONINさんがご指摘の「Return of the Jedi」未収録部分ですが、
改めて聞き直してみると、確かにありました。

>「ジェダイ」は未収録曲は特にないと思うのですが…

と私が書いていたのは、間違いでした。すみません。(^^;)

8曲目がInto The Trap; Fight In The Dungeonとなっており、
この後半部分が、ジャバ邸でのルークとランカーの闘いのスコアでした。
特別編以降のサントラアルバムではDen of the Rancorという曲名で
収録されている部分ですね。

アルバムのクライマックスで、物語がいきなり前半に戻ってしまう構成ですが、
ストーリーの流れに関係ない組み合わせは、LPの『IV』『V』や、
他のJWサントラにもよく見られるので、ウィリアムズらしい
音楽的采配とは言えますね。

「スター・ウォーズ組曲」と聞けば、どうしても気になって聴いてみたい、
ということから色々なCDを買ってみましたが、手持ちのコレクションで
一番新しいのはコレ。
低価格で良い演奏をというコンセプトのNAXOSレーベルからの一枚。

リチャード・ヘイマンとそのオーケストラによる、
"STAR WARS and Other Sci-Fi Classics"

NAXOSはタワーレコードなどで良く買うのですが、これは
日本版のカタログには見当たらず店頭には並んでいなかったので、
amazonで注文して何週間も待ってようやく届いた逸品です。

しかしこれには思いもよらぬワナが!
組曲最後の「王座の間」が途中から始まってしまうのだ!

映画で言えば、突き当たりの祭壇についてしまった辺りから、
突然始まる感じです。
最初のファンファーレとそれに続く、一番カッコ良く響く
ベンのテーマ(フォースのテーマ)の部分がバッサリ切られていて、
何でこんな編集をしてしまったのか、全く持って理解出来ません。
マスター音源に問題でもあったのかと思うのですが、それならリリースを
諦めるべきだったのではと思うのですが…

カップリング「Other Sci-Fi Classics」の部分としては、
『未知との遭遇』『メテオ』『エイリアン』『宇宙空母ギャラクティカ』
『2001年宇宙の旅』という、良くわからない取り合わせ。(笑)

『2001年』は「ツァラトゥストラ」冒頭部分を普通に演奏したあと、
聴いたことのないポップアレンジでリプライズ。
まあ、この辺も含め、なかなかの珍品だったかなと、今では思っています。
一時期SILVAの熱烈なファンだった私は、「SILVA仮面ジャイアント」などと渾名されたこともありました。(笑)

SIX STAR WARS FILMSの頃はだいぶ冷めていましたので、結局買いませんでした。
ここは昔から再利用が凄かったですから、収録曲のほとんどを他のアルバムで持ってますねえ…しかも何曲かは、ダブって(^^;)

でもプラハ市響の"Across the Stars"と"Battle of the Heroes"はまだ聞いたことがないから、この際聞いてみるのもいいかも。
そういえば、"The Throne Room and End Title"もこの楽団では聞いたことなかったような。
このアルバムのために新録したのは、この一曲だけかもしれませんね。(^^;)

iTunesでこの三曲だけバラ買いしてみようか、どうしようか…
>「東映特撮テレビ版・スター・ウォーズ」

トルーパーたちは「トルーパ!トルーパ!」と裏声で叫びながら攻めて来て、
ルークは「発進!」とポーズ付けてXウィングに乗り込み、
ソロが「ファルコン号〜!」と叫ぶと雲の中から巨大なファルコンが出現、
二機が合体して、ジェダイロボに変形、
巨大化したベーダーをロボが、
「共和剣、銀河ジェダイ斬り」で一刀両断にする、
あの番組ですね!
(ウソ)

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