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「趣味・映画鑑賞」の人コミュの今週の表紙

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週代わりで・・・・忘却することもありましょうが(爆)、表紙を変えながら横道にコレ観れ式に独断と偏見で啓蒙をしてみることにいたしましょうや(謎)

画像はフィンランドの「サッカー小僧」本邦劇場ポスター。

天才幼年フィンペンが、見事なトリックと編集でプロ選手に混じってサッカー界に激震食らわす、まさに幼年サッカー版「ロッタちゃん」とでも呼ぶべき名編。

好事家の皆様・レンタル店をほっくり返してご覧下さいませ。
http://mixi.jp/view_item.pl?id=59891

コメント(10)

もう公約忘れてるじゃないか!(爆)

で、「サッカー小僧」の次にこれは如何なものか、と思いながらも、デジタル処理がほとんどどの映画にも標準装備になってる現代、逆にグロいものをゲージツ的にシネスコ画面に配置して、画で魅せるシリアルの立脚点を創出した、ダリオ・アルジェント監督:初期の最高傑作

「サスペリアPART2・赤い深淵」

2とあるが、実は「サスペリア」前の映画に邦題でこういうタイトルをつけただけ(爆)
こんなタイトルをつけてくれたお陰で、筆者は二番煎じの駄作だと勝手に思ってて、ネット台頭の御世(2002)まで観ることなくて驚愕だった。
話題作食傷気味の中、棚から出したコレはアナクロ節全開の懐かしさ。

オムニバスのヨーロッパ式怪談。

1話=とことんエロさを忘れないロジェ・バディム(爆)
2話=卒のない才覚をこのジャンルでも発揮したルイ・マル
3話=怪談作るとやっぱり一生忘れられない・・・フェリーニ(超爆)

巨匠に怪談競わせた一期一会の企画。
今一度、怪奇というコトバの意味を噛み締めたい。
時代劇を漁ってたのに、まーた怪奇つながりになってしまいました(爆)w

「怪談」というタイトルの邦画は、最近同名の奴が公開されましたけど、シンプルに「怪談」の題名使われ、却ってコッチが忘却されては元の木阿弥。

小林正樹が、自宅を抵当に入れてまで撮った執念のセットプロダクション。

殊に、平家の亡霊が石碑にディゾルブして現れる幽玄なシークエンスは、是非一度ご覧いただきたい。
BGMというより、音響効果デザインめいた作曲法施した、武満徹の仕事も秀逸です。
DVDになるまで、「雪女」のエピソードがプリントごと行方不明だったので・このバージョンがポジから起こされたと聞いたときには、行幸の二文字で邂逅しました。

確か、もうDVDレンタルが解禁のはず。筆者は持ってますw
今「秋」の表紙(ごめんよお!)は、毛色変えもかねてコレ。

チャック・ノリスは出てたの知ってたけど、リー・マーヴィン天皇巨星大先生が2ショットだったとは、今の今まで調べモノするまで全然知らなくて!

今すぐ観たくなったんです(爆)
さて、放置もほどほどにしろの自戒も込めて。

前回のリー・マーヴィン先生発掘ネタに引き続き、

「北国の帝王」(爆)

よくもDVD発売に、「8・1/2」並みの待機を持たせてくれたもんだと、怒りが納まらない3月発売の慶事だが、この映画こそ・コストチマチマ理屈頭や、末梢神経フラスト世情を、下剤式に清算できる人間山脈アクション(つかドツキアイ)映画の決定版なのであります!

男の子は、全員見なさい。
つか、女子にもウケがよさそうな、ケンカ映画の極北である。
9月9日DVD(やっと)発売、「パニック・イン・スタジアム」です。

観たのが高校の頃(CICのVHS)だったから、もう20年近く前になりますが、説明臭い台詞や語りを外してドキュメンタリータッチで淡々と進行する、スタジアム内の無差別狙撃は、当時映画事始の筆者に強烈な印象を残しました。
ヒッチコックの「鳥」じゃなくて、アンリ・ジョルジュ=クルーゾーの「密告」です。

古い映画なんですけど、テーマは明快。

チクりをやりすぎると人間社会は滅ぶ、というお話です(爆)
今週の・どころか、あまりにも放蕩無体な放置絶賛ですが、

どうしてもコレは挙げて、未見でもDVD買ってやると息巻いてる昔日の大雑把興行・怪物的宣伝上映時代の重要文化遺産なのです(謎)

「猛獣大脱走」
なにやら、活気溢れる要素をはらんでそうなタイトルですが、邦題は大昔の東宝東和(伝説多すぎ)のつけた、全うな日本語邦題・現役時代の産物!
内実は、扇情的な猛獣脱走!人があっちでもこっちでも食われて大変(爆)な、なんでも人の不幸でご飯食べる興行ありき・喧伝映画の阿鼻叫喚輸入絶賛・見世物時代の一幕。

この映画公開当時、配給元東宝東和はあろうことか上述内容絶賛のコレで「親子試写会」を企画(マテ)

上映後、子供が動物園に行かなくなったとか・子供が泣き叫んで真っ青になったとか、こんにちやったらPTSD絶賛の相好馳せてた頃の、時代の仇花!(爆)

でも多分「ハプニング」でいやらしくライオンが「がぶう」とかデジタルでできるようになった昨今からすれば、かなり可愛らしいもんではないかと期待しつつも、結構恐かったら収穫だ!(何)
またも未見映画です。が、鷹狩りのごとく、ハヤブサ手に掲げる内気そな少年、これだけで「来ます」(何)フォックスのリクエスト攻勢リリースで見つけた映画ですが、http://p.tl/4HW1 ヘッセ的な設定に鑑賞欲・増大でし。

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