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pdfX12+photojournalismコミュのreminders - I WAS THEREブログ開設

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その8 )ワークショップ参加のススメ:写真家・岡原功祐君の場合 #2 JOOP SWART MASTERCLASSのやりとりが講じてあらたなブログ開設とあいなりました。

reminders - I WAS THERE
http://bit.ly/i-was-there。
是非、転載、転送などお願いします。

reminders- I WAS THEREについて
One picture, One story to share 写真家たちにとってかけがえのない一枚の写真、その一枚にまつわるストーリーをご紹介していきます。

pdfX12は毎月一人の写真家のストーリーをpdf で配信しています。年間で12人のポートフォリオをご紹介するので精一杯ですが、かねてからあたためていたオンライン上で毎週更新していけるプロジェクトもはじめたいと思い、あらたにこのブログスペースreminders I was thereを開設しました。写真家がみずから選んだ一枚の写真と、それにまつわるストーリーを随時更新していくというものです。

リマインダーズプロジェクト運営人兼pdfX12刊行人の後藤由美と、これまでpdfX12に寄稿してくれた日本人写真家の岡原功祐さんと後藤勝さんを編集委員として迎え、それぞれがこのreminders-I WAS THEREに招待した写真家たちから届いた一枚の写真とそれにまつわるストーリーを毎週更新していきます。

なぜこの写真なのか、その一枚を収めるまでにどのようなドラマがあり、思いがあったのか。被写体と交わした会話や、このストーリーこそ知って欲しいというような、写真家にとってはかけがえのない一枚とストーリーを紹介していける場をつくりたいと思っています。この場を通して「伝える且つ魅せる写真」、「ヒューマニティ」「なぜ写真家が必要とされるのか」を読者の方々に語らずとも感じて頂けたら幸甚です。

2010年2月1日

リマインダーズプロジェクト+PDFX12
後藤由美

*編集委員||岡原功祐|後藤勝|後藤由美

*翻訳、校正||庭山朱乃|阿部真紀|井澤佳枝

以上までreminders - I WAS THEREについて、でした。

YOUME.

コメント(9)

reminders - I WAS THERE
http://bit.ly/i-was-there-2

2/8ブログを更新しました。(添付はブログのイメージです)
今回は先週に引き続き、編集委員の一人として参加してくれている後藤勝氏本人
のIWAS THEREになります。

次週からそれぞれの編集委員が寄稿を依頼した写真家たちの一枚の写真とストーリーが毎週月曜日に更新されていくことになります。
今週のエントリーは上記URLからご覧下さい。

転載、転送など、是非お願いします。

reminders- I WAS THEREについて
http://www4.atword.jp/reminders/about/
2月22日(月)、I WAS THEREの#4を公開しました。
イタリアの女性写真家MARTINA BACIGALUPOさん、編者は岡原功祐さんです。

http://bit.ly/i-was-there-4

最新I WAS THERE#4から抜粋
「この写真で私が気に入っているのは、そこに流れる時間とささやかなものだ。
焦りや無理強いは禁物である。何かが起こり私たちがその出来事を目にするには時間が必要なのだ。
そうすれば、日々の生活のほんの一瞬に存在する生活の真実や魔法が見える。」


是非、ご愛読下さい。
あらたなI WAS THERE #5をアップしましたのでご覧下さい。

今回はオリビエ・ピンファットが2001年にタイ・ビルマ国境で撮ったという「シャニカ」という名のビルマ人ラウェイ拳士の写真のI WAS THERE。

下記、本日のブログより抜粋:

彼はこの試合に多くを賭けていた。わたしは彼に共感していた。彼は単に負けたのではなく、意識を失うまでにKOされた。彼が賭けていたもの――不法入国、 勝ったらもらえたであろう微々たる賞金。これは彼ひとりのことではない。タイ・ビルマ国境で起こるすべてのことを語っていた。試合後、うつろな目をしてイ スに腰を下ろした彼の中には、あの不思議な「電流」はすっかり中和され残っていなかった。まるであのKOパンチとともに、彼の夢がきれいさっぱり消え失せてしまったかのように。

是非、ご覧下さい。

http://bit.ly/i-was-there-5
お知らせが遅くなりましたが、I WAS THERE#6としてRANIA MATARの写真&テキストをアップしていますので、是非ご覧下さい。
http://bit.ly/i-was-there-6

今回の編者委員は後藤由美さんです。

以下、後藤由美さんのブログより
……感慨深いのは、昨年のアレッポフォトフェスティバルの帰り道、急遽足を延ばしてレバノンまで行った時、例によって本屋さん巡りをしていて、見つけたのが今回のI WAS THEREのRANIA MATARの本「ORDINARY LIVES」だったのです。
それから縁があり、やりとりをするようになって、彼女のI WAS THEREを是非やってみたいなとお願いしたところ、今回のI WAS THERE実現に至ったという訳です。

どんな状況にあっても、日常のありふれた仕事を変わらず営み続ける人々の精神に焦点を当てた。普通とは全く言えないような環境や政治情勢であっても、そこ でかれらが送る日常生活は、ごく当たり前のものなのだ。

こういうことが人間の営みというか、「生きる」ということの本質のように思えます。

ちなみに、彼女の本のサイトはこちら。
http://ordinarylives.raniamatar.com/
I WAS THERE3/15更新のお知らせです。

今回はPDFX12でも寄稿をしてくれたSohrab HuraのI WAS THERE。
編集委員は岡原功祐さんです。

Sohrab Huraのlife is elsewhereで、彼のお母さんについてご存知の方もおられるかもしれません。
今回はそのお母さんの「手」が彼に何を意味するのかが綴られています。是非ご覧を。
http://bit.ly/i-was-there-7

母の写真を撮るたびに、私はいつもびくびくしていた。母を苛立たせたくはなかった。写真の中で、母はわたしに手を差し出している。それは、厚い信頼もいっ しょに差し出してくれているということなのだ。この写真が私にとって特別なのは、そこなのだ。
(3/15アップのI WAS THERE #7より)
3/22更新として、PEDRO MEYERによるI WAS THEREをアップしています。
今回はメキシコの写真家Pedro Meyerの父。
編集委員は後藤由美さんです。


末期がんと診断された父に残された時間は短かった。
父にポートレートを撮りたいが構わないかと尋ねると、彼の返事はもちろんイエスだった
本日のi was thereより。

http://bit.ly/i-was-there-8

是非ご覧ください。
3/24、『Paying a tribute to the memory of A.K. Kimoto - I WAS THERE』として、英語版のみ急遽アップしていました。
http://bit.ly/i-was-there-ak
本日、日本語版ページとして、A.K. KimotoさんによるI WAS THERE #9をアップしています。
http://bit.ly/i-was-there-9

今回の編集委員は岡原功祐さんです。
お伝えしたいことは全て…この中にあります。
ぜひ両エントリーあわせてご覧ください。

ひとりでも多くの方にストーリーが共有されることを願っています。

( I WAS THERE #9より)

私が考えを言い終わらないうちに、年長者の一人が話を遮った。彼は優しく微笑んでこう言った。その赤ん坊は冷たい雨の中の移動に耐え切れないだろう。ともかく、このあたりの山々ではこうやって生と死が繰り返されてきたのだ、と。
I WAS THERE #5寄稿者オリビエ・ピンファットの写真展

I WAS THEREの#5でストーリーと写真を寄稿してくれたオリビエ・ピンファットの写真展がバンコクにて行われています。

http://www.kathmandu-bkk.com/exhibition_future01.html
開催期間中、バンコクにおられる方、ぜひご覧ください。

こちらのブログでは完璧なKOでご紹介していますが、彼のI WAS THEREも是非今一度ご覧下さい。http://bit.ly/i-was-there-5。

で、たまたま立ち寄ったカトマンズギャラリーで展示準備中の彼と遭遇。
写真のイメージにあわせてポーズをしてくれています。



digital image+journal=youme.

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