reminders- I WAS THEREについて One picture, One story to share 写真家たちにとってかけがえのない一枚の写真、その一枚にまつわるストーリーをご紹介していきます。
pdfX12は毎月一人の写真家のストーリーをpdf で配信しています。年間で12人のポートフォリオをご紹介するので精一杯ですが、かねてからあたためていたオンライン上で毎週更新していけるプロジェクトもはじめたいと思い、あらたにこのブログスペースreminders I was thereを開設しました。写真家がみずから選んだ一枚の写真と、それにまつわるストーリーを随時更新していくというものです。
リマインダーズプロジェクト運営人兼pdfX12刊行人の後藤由美と、これまでpdfX12に寄稿してくれた日本人写真家の岡原功祐さんと後藤勝さんを編集委員として迎え、それぞれがこのreminders-I WAS THEREに招待した写真家たちから届いた一枚の写真とそれにまつわるストーリーを毎週更新していきます。
お知らせが遅くなりましたが、I WAS THERE#6としてRANIA MATARの写真&テキストをアップしていますので、是非ご覧下さい。
http://bit.ly/i-was-there-6
今回の編者委員は後藤由美さんです。
以下、後藤由美さんのブログより
……感慨深いのは、昨年のアレッポフォトフェスティバルの帰り道、急遽足を延ばしてレバノンまで行った時、例によって本屋さん巡りをしていて、見つけたのが今回のI WAS THEREのRANIA MATARの本「ORDINARY LIVES」だったのです。
それから縁があり、やりとりをするようになって、彼女のI WAS THEREを是非やってみたいなとお願いしたところ、今回のI WAS THERE実現に至ったという訳です。
3/24、『Paying a tribute to the memory of A.K. Kimoto - I WAS THERE』として、英語版のみ急遽アップしていました。
http://bit.ly/i-was-there-ak
本日、日本語版ページとして、A.K. KimotoさんによるI WAS THERE #9をアップしています。
http://bit.ly/i-was-there-9