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pdfX12+photojournalismコミュのJoop Swart Masterclassの12人、決定。

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ワールドプレスフォトが世界中の才能あるこれからが期待される12人の写真家を招いて毎年11月に行うのがJoop Swart Masterclassです。こちらのコミュニティでは関連してご紹介しているかと思うのですが、そのものがない様でしたので、ちょうど公式に今年の12人の写真家が発表されたので、トピックとしてご紹介します。

Participants selected for the Joop Swart Masterclass
http://www.worldpressphoto.org/index.php?option=com_content&task=view&id=1272&Itemid=50&bandwidth=high

因に、mixi以上に利用しているFacebookにおいて、写真家の仲間たちのやりとりが頻繁にされてるのですが(特にバングラデシュ勢)、今年はAndrew Biraj、The Best of Photojournalism 2008http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29514594&comm_id=2201044でもご紹介しているバングラデシュの写真家が選ばれたということを昨日の時点で聞いており、お祝いのメッセージを送っていた所でした。公式には本日発表があったのですが、昨年のMunem Wasif(pdfX12のvol.1と12の寄稿者)に引き続き、バングラデシュから一人選ばれたという結果になってます。(バングラデシュの写真界の底力については本当に毎度毎度感心させられます...)
国籍で言うと、アジアからは今年は彼のみの様で、欧米優位の写真界にたいして思う所のある写真家の仲間たちからすると、非常に誇りに思う様です。
因に、pdfX12はバランスを取るために、毎年一つの国から一人に寄稿してもらうということを基本にしています。Andrewは昨年から寄稿希望の連絡をくれていたのですが、その時点で、これから刊行予定のvol.18において、バングラデシュからの寄稿が決まっていたので、来年の寄稿を約束をしています。マスタークラスにおいてどんなフォトエッセイを作り上げる予定でしょうか。楽しみです。

マスタークラスの結果のあるサイトによると、今年は132の候補者がおり、その中から選ばれた12人(こちら、推薦者を通して候補になる)で、マスタークラスの期間中に与えられたテーマでエッセイを作ることになるということですが、今年のテーマは「バランス」ということみたいです。他、全12名はこちら↓。

The following 12 photographers were selected to participate in the 2008 masterclass:

• Peter van Agtmael, The Netherlands/USA
• Martina Bacigalupo, Italy
• Massimo Berruti, Italy
• Andrew Biraj, Bangladesh
• Michael Christopher Brown, USA
• Agnes Dherbeys, France
• Iñaki Domingo, Spain
• Philipp Ebeling, Germany
• Clemence de Limburg, Belgium
• David Magnusson, Sweden
• Jehad Nga, Libya/USA
• James Pomerantz, United Kingdom/USA

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