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日本国憲法第九十九条の会コミュの5/9〆切賛同求む!!!

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http://ameblo.jp/hiko1956/entry-11240959698.html
(緊急賛同のお願い) 2012-05-04 06:08:25NEW ! hiko1956の投稿
【テーマ:男女平等】
橋下はまあ次から次へと、コスト削減を弱者切り捨てにより推進する施策を強引に打ち出してくる。
徹底したその反動的な姿勢を暴露し、打倒しなければならない。
以下。

●クレオ大阪5館廃止案について
参考:クレオ大阪 http://www.creo-osaka.or.jp/
反対賛同(5/9まで)を緊急に集めています。
賛同等、もちろん 女男 関係ありません。
よろしくお願いいたします。
【声明文】
 本年4月5日、大阪市改革プロジェクトチームより提示された「施策・事業見直し(試案)男女共同参画センター管理運営」(以下PT試案)に関する見直し内容について、
男女共同参画社会基本法、第3次男女共同参画基本計画、
大阪市男女共同参画推進条例および大阪市男女共同参画基本計画に反するものとして「見直しの考え方」と「見直し内容」に反対いたします。
理由は以下の二点です。
(1)PT試案は「女性問題等に関する相談への対応や情報提供等は、地域により身近な場所で行うことが効果的である」とし、「館で実施している事業については、相談事業、
情報提供事業及び啓発事業のみ継続することとし、区役所・区民センター等で実施する」としています。
 しかし「女性問題等に関する相談への対応や情報提供」は男女共同参画センターで行われていることにこそ意義があります。
 男女共同参画センターには、DV被害者や、
性暴力被害者、母子家庭の母など、まさに男女共同参画問題にかかわる、
さまざまな困難を抱えた女性たちが訪れます。
 このような人々にとって、男女共同参画の視点に立ったセンターは不可欠です。
なぜなら、男女共同参画の視点がない相談窓口では、
母子家庭という状況に対して心ない言葉を浴びせられたり、暴力被害に対して配慮のない聞き取りをされたりという二次被害を受けることが多いからです。
また、女性たちの多くは、
一つの困難というより、複合的な困難を抱えています。
その相談や情報提供において、女性たちの問題に対してさまざまにアンテナを広げてきた男女共同参画センターにまさる場所はありません。
さらに、困難を抱え、
力を奪われてしまった女性たちにとって、同じ立場の女性たちと出会える場、
女性たち自身が集まり活動している場に参加することによって、次第に力を取り戻していくことができます。
そういったことができるのも、男女共同参画の視点に立ったスタッフにより運営される男女共同参画センターならではなのです。
 PT試案ではまた、女性問題等に関する相談は、
区役所や区民センターという身近な場所で行うことが効果的である、と述べていますが、
これは認識不足といわざるを得ません。
DV被害者にとって、身近な場所は、
加害者とのつながりの可能性を秘めているとても危険な場所でもあるのです。
そのような場所に被害者が相談に行くことはできません。
また、性暴力被害者にとっても、
身近であることは、個人が特定されやすくプライバシーが守られないという不安を抱えることにもなります。
被害を受けた女性たちは、ただでさえ相談をためらいます。
少しでも不安があれば、相談に行くことはできません。
男女共同参画センターが市内に5館あるということで、被害者は安心して相談できる場所を自ら選ぶことができるのです。
 男女共同参画センターの廃止は、このような困難を抱えた女性たちを、
相談の場から排除し、孤立のうちにいっそうの困難の中に落とし込むことになります。
(2)PT試案は「男女共同参画に寄与する事業に重点化し、効率化を図る」として
「相談事業、情報提供事業及び啓発事業のみ継続する」としていますが、これまでクレオ各館で行なってきた事業は、
全て大阪市男女共同参画推進条例および大阪市男女共同参画基本計画に基づいて大阪市長の名の元に行なってきた事業です。
 大阪市男女共同参画基本計画は「クレオ大阪が今後も重点的な取組みを推進する拠点となり、その機能を今後もいっそう発揮し、本計画を推進する役割を果たしていく」、として、
※就業の場での男女共同参画を推進するために、企業における自主的な取組みを支援するとともに、
女性のチャレンジを支援する。
※地域において男女がともに参画し、大阪市の魅力の創出や活性化にもつなげていくまちづくりの活動を支援する。
※女性への暴力の根絶をはじめ、男女の心と体の健康に向けた相談・支援の充実として、
男女の心と体の健康のために、男女共同参画の視点を活かして相談と支援する。
などを主な取り組みとして定めています。
 PT試案にあるように、相談事業、
情報提供事業及び啓発事業以外の事業が男女共同参画に「寄与しない」とすれば、どのような条例や基本計画のどの条項に反するのかの客観的な指摘が必要です。
何も根拠を示さず、恣意的に「寄与しない」と決めつけることは、
これまで条例および基本計画に基づいて行なってきた自治体の施策そのものの否定であり、その上位の法である男女共同参画社会基本法に反する違法な行政運営といえます。
 そもそも地方自治体は地方自治法、第一条の二で規定するように「住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担う」ものです。
 住民福祉の増進の基本を担う施設を廃止し、総合的な施策の実施を縮小することは、
何よりも福祉の増進を担うべき本来の地方自治体の姿勢とはかけ離れたものになると言わざるをえません。
 クレオ大阪の事業はいずれも男女共同参画に寄与する事業に他ならず、今回の見直しは明らかに施策の後退です。
国際的に見ても男女の格差が大きく、女性の貧困問題が深刻化している今、
男女共同参画施策の後退はとうてい納得のできるものではありません。
 以上の理由により、大阪市改革プロジェクトチーム「施策・事業案見直し(試案)」「男女共同参画センター管理運営」に関する見直し案に反対します。 
2012年5月1日
大阪の男女共同参画施策をすすめる会
連絡先 556-0005 大阪市浪速区日本橋5-15-2-110
女性のための街かど相談室 ここ・からサロン内

■みなさまへの呼びかけ■
上記声明文に、個人、団体での、ご賛同をお願いします。
締め切りは【5月9日】です。
5月中旬には、素案が公表され、
パブリックコメントの募集が始まると思われますので、大変急なことですが、
どうかよろしくお願いします。
賛同いただける方は、以下のアドレスに、
*お名前あるいは団体名(個人の場合、所属があればその団体名)
*お名前の公表の可否、
を明記してご送信ください。
osakadanjyo★aol.jp(★を@に)
《呼びかけ人》井上摩耶子・植本眞砂子・伍賀偕子・親家智子・周藤由美子・泰間妙子・竹中恵美子・中野冬美・星野博子・牧公子・松尾暢浩・本木達雄・森厚子・山下恵江・四津谷薫(50音順)

コメント(2)

個人でのご賛同も求めますが、このコミュニティとしても賛同したいと思い、
その可否を定例通り求めます。
賛同・反対意見等を募集します。
反対が多いようであれば、例の通りやめますが、
意見なしと賛同の場合は、9日中に賛成多数と見なして賛同メールを団体名で出します。
1100万人も来場する場をどうして廃館に追い込むのでしょうか。
全く気が知れません。
脱原発を謳い、飯田哲也氏を抱え込むだけのウラがある人物の横行ですから、
本当に我々は他人事でなく、監視の目を光らせないといけません!!!
すみません,わたくしの仕事が忙しいので気付いたら3日も過ぎていました。
何の議論もないようだったので、ページから埋もれていたのもあります。
8日の夜にはメール送信しようと思っていたのに、その直前から急遽忙しくしていて、
忘れていました。
申し訳ありません。

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