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虹の向こう側コミュの今回予告トピ

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今回予告用トピです。雑談に書くと埋もれそうなので専用トピ立てました。
ハンドアウトはそれぞれのPC用トピのほうに書きます。

コメント(16)

過去トピ再利用計画!

各シナリオの今回予告はこちらを参照。
【キャンペーン今回予告】

それは空の彼方にあると言う。
それは時の始まりにあると言う。
それは希望とともにあると言う。

それは、すべての望みのかなう場所。

それは奈落の底にあると言う。
それは夢の果てにあると言う。
それは絶望のふちにあると言う。

それは、すべての望みの終わる場所。

アスガルドと、人は呼ぶ。

アルシャードキャンペーン「オーバー・ザ・レインボー」

――それは虹の向こう側に、あると言う……
第1話分

【今回予告】
常春の国、シャルメル。ここは笑顔の絶えない平和な楽園。
けれどあるとき、妖精郷は変わりました。
悪い西の魔女(Wicked Witch of the West)と手を組んだ嫌われ者の冬の女王が
妖精姫を氷漬けにしてしまったのです。
太陽の光を失った妖精郷は、永劫の冬に閉ざされるかと思われました。
そんな時です。空の上から、一人の少女がやってきました。
竜巻に乗ってやってきたその少女は、魔女を倒し妖精郷に光を取り戻しました。
そして、虹の橋を越えて去っていったのです……。

これはその少女と仲間たちが力を合わせて妖精郷を救ったお話です。

オーバー・ザ・レインボー第1話
「虹の向こう側」
第2話分

【今回予告】
プリンセス・オズマ アスガルドツアー FINAL in ウィンカスター
4回目を数えるオズマ姫のライブツアーの最終公演がウィンカスターにて開催!
「楽園の歌姫」が4度この地に舞い降りる。

王の婚約者にしてトップスターの歌姫であるオズマ。
その重圧に耐えかねた彼女はライブツアーの最中にもかかわらず
最終公演の地、ウィンカスターで逃げ出してしまう。

虹の橋を越えてたどり着いた町、ウィンカスター。
ツアー最終日を控え熱気に沸くその町で
人々に夢を与える歌姫と、夢使いの少年は出会った。

そしてウィンカスターの休日が幕を上げる。

オーバー・ザ・レインボー第2話
「ウィンカスターの休日」
第3話分

【今回予告】
キルシェ王国。
そこは正義の旗の下、防人達の集う砦。
治めるは勇者シシ。ライオンハートと人は呼ぶ。

和平交渉支援のためキルシェへ赴く一行の前に
立ちふさがる黒い影。
不毛の大地に未来を取り戻すため、過去の亡霊と対峙する。

オーバー・ザ・レインボー第3話
「死の天使」
第4話分

【今回予告】
ミッドガルドの外より来る異邦人の一族、ジャーヘッド。
彼らの平穏な暮らしはエクスカリバーの侵略の前に崩れ去ろうとしている。

ペルニラの制止も聞かず、侵略者との戦闘を続ける主戦派たち。
彼らを説得するには“炎”に認められた勇者である事を証し立てなければならない。
伝説の戦士(フェダイーン)たちが眠るという戦士の霊廟。
砂漠のいずこかに立つその場所で
戦士の試練を乗り越え、見事勇者の証しを得ることはできるだろうか。

オーバー・ザ・レインボー第4話
「蜃気楼の彼方に」
第5話分

【今回予告】
その手には一枚のコイン。
それは奈落を討つ剣、エクスカリバーの証。
その名に見合う勇者となる。そのためだけに戦ってきた。
そのはずだった……。

ブラッククイーン・オズマの鼓舞の下
エクスカリバーの大攻勢が始まった。
抵抗勢力を指揮するフレデリック伯は起死回生の策を提案する。
オペレーション・シャタースタッフ。
少数の部隊で敵軍を迂回し、シシを討ちキルシェを解放する。
この無意味な戦いを終わらせるため
決死の作戦が始まる。

断罪の剣と守護の剣。
それは一枚のコインの表と裏。
その手には一枚のコイン。
そして今、空高く放たれたコインが示すのは
表か、裏か。

オーバー・ザ・レインボー第5話
「本当の勇気」
幕間寸劇または予告の予告

目映い光に目が眩んだ。
見渡す限り一面の緑。
ここはエメラルドの都。翡翠の宮殿。
世に知られたオズ大王の居城。
【フォーゲル】「目が疲れる……だからここには来たくないんだ」

幸い宮殿の中は緑一色ではなかった。
落ち着いた調度品、もちろん最高級のものだが、でまとめられた応接室。
その部屋でフォーゲルは自分の現在の主たるオズ大王と向き合っていた。
【フォーゲル】「ひとつ聞いても?」
【オズ】「何を?」
【フォーゲル】「何で室内も緑にしない?」
【オズ】「そりゃあ、ちかちかして目が疲れるし、ねえ」
【フォーゲル】「……」

【フォーゲル】「…と言うわけでシシは死に、キルシェは我らの手を離れた」
【オズ】「ふうん、それはお気の毒様。で、彼らの様子は?」
【フォーゲル】「キルシェは公子クウィルを元首とした元首政に移行……」
【オズ】「もうわかってるでしょ。そんなことはどうでもいいの。ボクが聞きたいのは……」
【フォーゲル】「例の精霊使いの少女は剛毅のアルシャードを得た」
【オズ】「……そう」
【フォーゲル】「予定通りと言いたげだな」
【オズ】「そりゃあ、もう。で……」
【フォーゲル】「?」
【オズ】「いやあ、次はキミの番かな、と思ってさ」
【フォーゲル】「私は知恵の王になろうなどと思っていないさ。そもそも彼が対決すべき相手は私ではない」
【オズ】「そうなんだ」
【フォーゲル】「まあそこに至る過程で私は死ぬかもしれないが。それでもいい、それで真の知恵の一端にでも触れることができるなら、それでもかまわないさ」
【オズ】「……ふうん。ところで、キミの相方さんはお元気?」
【フォーゲル】「相変わらずさ。彼女は我々とは違いまだあきらめていないらしい」
【オズ】「ボクもまだ何ひとつあきらめちゃいないけどね」
【フォーゲル】「……救世主についてだが」
【オズ】「うん」
【フォーゲル】「オズマは本当に破棄するのか?」
【オズ】「ああ、もういらないからね。そうだな……次の贈り物の日。そこで本物と入れ替えちゃおう」
【フォーゲル】「贈り物の日、か。皮肉な話だ。だがあれには曲がりなりにもファンがいるぞ。それはどうする?」
【オズ】「だから入れ替えるんだってば。歌姫オズマはいなくなったりしないよ。配役が変更になるだけでね」
【フォーゲル】「……。そろそろ失礼しよう」
【オズ】「はい、報告ご苦労さん。でもわざわざ来なくてもよかったんじゃない?」
【フォーゲル】「少し確認したかったのでな」
【オズ】「何を?」
【フォーゲル】「……お前、あのお前だよな?」
【オズ】「何を言ってるのかわからないよ(笑)」
【フォーゲル】「いや、いい。……それと“火”も彼らの手に落ちたぞ」
【オズ】「ああ、そうなの。まあでもそれも別に。あれは最終的に誰が持っていても大して変わりはないしね」
【フォーゲル】「そうなのか。なら“風”も彼らに預けたほうがいいかもしれないな。あれらを解放するのはやはりクエスターでないとダメらしい」
【オズ】「それもいいかもね。……七つの神獣、七つの魔導書、そして七つのアルシャード。駒は揃いつつある、計画は順調だ」
【フォーゲル】「……では失礼する」

退室するフォーゲルを見送るオズ。
【オズ】「“あのお前”か。なかなか微妙な聞き方するね。ところでそれは……“どのボク”のことを言っているんだろうね?」
第6話分

【今回予告】

戦乱のキルシェからウィンカスターへ
平穏な日常へと帰還するクエスター。
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見える。
だが、世界は今まさに変貌しようとしていた――。

ウィンカスターの街で
夢使いの少年は再び少女と出会う。
そしてその出会いは、街を破壊と殺戮に誘うのだった。

オーバー・ザ・レインボー第6話
「リフレインが叫んでる」

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