ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのばんえい記念【1】/結論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
帯広200(BG1)
3月24日 17:15発走

■結論

単身現地へ参戦した一昨年、本命にしたのはニュータカラコマ。
オレノココロが圧倒的な強さを誇示し、2着以下を大きく突き放して圧勝。
ニュータカラコマは、激戦の2着争いにもわずか及ばず、かろうじて3着を死守するのが精一杯であった。

現地参戦が叶わなかった、昨年のばんえい記念。
心酔している馬が回避したため、仕方なく前年の勝ちっぷりが凄まじかったオレノココロを本命とし、ニュータカラコマは▲までとした。
第2障害を先頭で駆け上がったニュータカラコマ、それに呼応するかのように、他の馬も続々と登坂を始める。

トップで障害をクリアしたのはコウシュハウンカイ、大きく離れてフジダイビクトリーが2番手で抜け出し、オレノココロは3番手で坂を駆け下りてきた。
先行するコウシュハウンカイを、オレノココロとフジダイビクトリーの歴代ばんえい記念馬が強襲し、最後はオレノココロが突き抜けて連覇達成。
果敢に先行したコウシュハウンカイは最後で失速して3着に敗れ、かつての王者フジダイビクトリーが意地を見せて2着に突っ込んだ。

レースは決着したが、ニュータカラコマがなかなか障害を下りてこない。
どんな条件のレースでも、必ず上位争いに加わっていたニュータカラコマの姿が、この接戦の中にいない。どうした? 何があった?
やがて、レースカメラがゴール前から第2障害直後へ移ると、そこには1頭の巨体が横たわっていた。

ニュータカラコマ、死亡。
どうやら、レース中に心臓麻痺を起こし、そのまま息を引き取ったとのこと。
現地で観戦していたファンのみならず、このときの映像をインターネットで視聴した全国のファンが衝撃と悲壮に包まれる中、痛烈な批判もばんえい競馬には集まった。

人間のエゴ、時代遅れの競走、馬券対象の3頭が入線しても競走を続行する意味があるのか、など。
これについては、とても私などが意見を述べられるようなことではないが、こうした過酷な重労働を課せられた馬が開拓時代には数多く存在し、その恩恵を授かったことで我々の生活が豊かになったことは事実である。

今年も、ばん馬は1トンの荷物を曳いて、命がけの戦いに挑む。
自らの体内に流れる、誇り高き血を後世へ繋いでいくために。

千軍万馬の猛者ども、今が最強を決めるとき―――

ばんえい記念の参考レースは、ばんえい記念しかない。
たとえ900キロ以上の荷物を課せられる高重量戦でも、1トンを曳くレースの参考にはならないのである。
スーパーペガサス、トモエパワー、ニシキダイジン、カネサブラック、オレノココロなど、過去に複数回ばんえい記念を制している馬が多いことからも、いかに特殊な条件のレースであるかが伺えよう。

その特殊性の強さゆえに、ばんえい記念は初挑戦で勝利することが最も難しいレースだと多くの人が言う。
それは逆説的に、初挑戦で制覇することができれば、その馬には相当高い適性が秘められているということになる。
初挑戦だった一昨年、2着以下をちぎり捨てる圧勝劇を披露したオレノココロは、やはりばんえい記念でこそ本領を発揮する馬であろう。

近走の内容がどうあれ、ばんえい記念の舞台なら迷わずこの馬を本命に推すべきなのだが・・・
オレノココロのライバルとして、今季の重賞戦線で死闘を繰り広げ、満を持してこの舞台へ駒を進めてきた馬がいる。

センゴクエース―――

もし、来季もこの馬がオレノココロの宿敵として立ちはだかるなら、当然オレノココロと同じ偉業を果たさねばならない。
すなわち、ばんえい記念初挑戦にして初制覇を果たすこと。
今年のばんえい記念は、つまるところセンゴクエースにその器があるかどうか、それを信じ切れるかどうかに尽きるだろう。

私にとっては、昨年から丸一年待った2年越しの悲願。
しかし、ギリギリまで熟考して、この究極の二者択一を悩みたい。王者の3連覇か、政権交代か。
せっかくのばんえい記念、投票締め切りまで楽しもうではありませんか。

本命は、センゴクエース。

やはり、オレノココロが圧倒的な一番人気。
それはそうだろう。ばんえい記念における、この馬の強さは怪物だ。
しかし、帯広記念でその怪物をあわや負かすかというところまで追い詰めた、新世代のエースに期待しよう。
平成最後のばんえい記念は、世代交代の新王者誕生で幕を下ろす。

◎センゴクエース
◯オレノココロ

コメント(2)

センゴクエースは強いよと昨日の晩に書き込み中に寝落ちしてたんでそのまま書かなかったんですが、やっぱりセンゴクエースは強かったですね。
>>[1]

本当に強かった!
馬場水分1.2とはいえ、決して高速馬場ではありません。
それなのに、第2障害を下りてから一度も止まらずに駆け抜けた馬が、過去どれほどいたのでしょうか。
もちろん馬も凄いですが、一度も刻まなかった鞍上の肝っ玉も凄まじいですよね。
初挑戦であの騎乗はなかなか出来ないですよ。相当自信あったんでしょうなぁ。

オレノココロもノンストップだったんですけどね。
ばんえい記念をあの勢いで歩かせたら、普通はゴール前で止まりますよ。
実際、フジダイビクトリーとコウシュハウンカイは、残り10メートルで何度も止まりましたからね。
センゴクエースの強さが際立った、平成最後のばんえい記念でした。

フジダイビクトリーは引退してしまいますが、来季のばんえい競馬は面白くなりますよー!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論 更新情報

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。