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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの初茜賞【1】/結論

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中山ダ1800(1000万下)
1月19日 15:10発走

■結論

中山ダート1800メートルは、高低差が大きいタフなダートコース。
単純なスピード持続型では押し切ることが難しく、特殊性が高いのでリピーターの好走も多い。
同コースで勝利経験のある馬、あるいは高い指数をマークしている馬を狙うのがセオリーだ。

本命は、スペルマロン。

昨冬に走った中山ダート9ハロン戦は、3戦とも一つ上の古馬準オープンクラス。
着順こそ7、9、8着だったが、着差は0.4秒、0.8秒、0.7秒と大きくは負けていない。
叩き出した時計も1分52〜53秒台で、古馬1000万クラスなら十分に上位争いが可能な指数である。

当該コースは9回走って【1.1.2.5】、未勝利勝ちを含めて複勝率は44.4%とまずまず。
しかし、これが6番枠より外に限定すると【1.1.1.1】となり、着外1回も準オープン0.4秒差7着。
内で砂を被ったり、揉まれたりするとすぐに競馬をやめてしまう神経質な馬。
今回は待望の外枠。内を見ながらスムーズに先行できれば、このメンバーなら勝ち負けまで持っていけるはず。
手綱をとるのは内田騎手だが、スペルマは外に出すのが定石である。

圧倒的な1番人気に支持されている、最内のゴライアス。
全6戦3着以内の安定感は確かに連軸としては最適だが、前走は外枠から上手く砂を被らずに先行しての0.3秒差2着。
内で揉まれたとき、詰めの甘さを露呈する可能性もあり、オッズほどの信頼があるかどうか。
それよりは、当該コースで現級勝ちがあるパレスハングリーを相手に抜擢したい。

◎スペルマロン
◯パレスハングリー

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