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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの勝島王冠【1】/結論

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大井1800(S2)
12月5日 20:10発走


■結論

暮れの大一番、東京大賞典のトライアルとして、南関東の中長距離トップランナーが顔を揃える勝島王冠。
東京大賞典へのチケット1枚をかけて毎年熾烈を極めるレースとなるが、今年はグレードがS3からS2へ昇格したため、さらに激しい戦いとなりそうだ。

昨年は、ディアドムスが人気に応えて順当に勝利したものの、2着には8番人気の9歳馬タイムズアローが激走。
一昨年も、1番人気→2番人気のワンツーフィニッシュだったが、3着に11番人気のムサシキングオーが突っ込んできた。

2014年に至っては、11番人気→6番人気→7番人気で決着し、3連単144万8340円の大波乱。
2013年も11番人気カリバーンが3着に好走するなど、とにかく人気薄が毎年のように馬券に絡んでいる。

今年の1番人気は、帝王賞と日本テレビ盃で、並み居る中央勢を相手に5着と奮闘したヒガシウィルウィンか。
しかし、春の大井記念ではサブノクロヒョウに先着を許し、前走のマイルグランプリでもクリスタルシルバーの後塵を拝すなど、格下に負けるシーンも少なくない。
東京大賞典を大目標として、前哨戦の今回は仕上がり途上で出走してくるとなれば、他馬にも付け入る隙は十分あるだろう。

そのヒガシウィルウィンを、マイルグランプリで下したクリスタルシルバー。
東京ダービー2着、JDD4着、黒潮盃2着と近4走は抜群の安定感を誇り、馬券の信頼性はヒガシウィルウィンに匹敵する。
さらには、破竹の4連勝から挑んだ帝王賞でヒガシウィルウィンに先着したリッカルドなど、今年も骨のあるメンバーが揃った。

本命は、モジアナフレイバー。

デビューから一度も乗り替わりなく、浦和所属の繁田健一騎手を乗せ続いている陣営。
そろそろ重賞で結果が出てもいい頃合いではないか。

スローの東京ダービーを先行して残したクリスタルシルバーに対し、4角で大外を回して追い込んだモジアナフレイバー。
接戦を演じた上位4頭のうち、モジアナフレイバー以外の3頭は前にいたか、もしくは内を突いてきた馬。
最も長く持続ラップを踏んでいたのはこの馬であり、実質的には勝ちに等しい内容だった。

出遅れながらもきっちり完勝した前走。
向こう正面から馬なりでジワジワと進出し、4角から直線半ばまで持ったまま先頭を捉える余裕。
残り1ハロンでようやく手綱をしごくと、一瞬でリコーワルサーを突き放した瞬発力は、東京ダービーのときよりもパワーアップしているように感じた。

東京ダービーで僅差だったクリスタルシルバーより、3キロも軽い斤量は大きなアドバンテージ。
脚質的に展開待ちとなってしまう欠点はあるが、切れ味と持続力に磨きがかかった今なら、歴戦の古馬をまとめて撫で斬りにするシーンも十分あるだろう。

心情的には◎を打ちたいヒガシウィルウィン。
今回は好位から早めに抜け出して勝ちに行く競馬をするだろうが、ゴール前で後ろから何かにやられそうだ。
そこで突き抜けるのが、モジアナフレイバーと繁田健一騎手であることを祈る。

◎モジアナフレイバー
◯ヒガシウィルウィン

コメント(1)

金額は大したことありませんが、◎→◯で決まると気持ちいいですね(笑)
繁田健一騎手、おめでとう! 完璧な騎乗!
先行力があり、最後までバテない中央勢と戦うには、脚質的にも厳しいと思いますが、本番も同じコンビで頑張ってほしい。

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