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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのばんえいオークス【1】/結論

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帯広200(BG1)
12月2日 19:05発走


■結論

早いもので、今年も残すところあとひと月となった。
ばんえい競馬では、12月から翌年3月末のばんえい記念まで、合計7つのBG1レースが組まれている。
冬の厳寒期こそ、ばんえい競馬が最も盛り上がるシーズンなのだ。

そんなBG1シーズンの開幕を飾るレースが、ばんえいオークスである。
ばんえい3歳牝馬にとって、唯一の重賞競走にして最高峰のレース。
先週の中央競馬では、3歳女王のアーモンドアイが古馬トップクラスを相手にジャパンカップを制したが、ばんえい3歳牝馬世代にも無敵の女王がさらなる高みへ駆け上がろうとしている。

ミスタカシマ。

3歳牝馬ながら、はまなす賞では4歳牡馬のトップクラスを相手に僅差の2着に健闘。
同世代の牡馬をねじ伏せてばんえい菊花賞を制し、名実ともに3歳世代の頂点に立った女傑にとって、ここは単なる通過点にすぎない。
当面は暮れのばんえいダービーが最大目標であろうが、もはや彼女の視線は来るべき古馬との激突に注がれているかもしれない。

よほどの大事故が起きない限り、この馬のアタマは堅い。相手探しの一戦だ。
ミスタカシマを除けば、それほど大きな実力差はなく、どの馬にも馬券圏内好走のチャンスがあるだろう。

11月に入ると、帯広競馬場では馬場が固まるのを防ぐ措置として、ロータリーハロー掛けが実施される。
これによって馬場がタフな状態を保つようになり、重い馬場を得意とするパワータイプが台頭するわけだ。
土曜日の最終レース時点で、馬場水分は1.2。明日も降雨の気配はない。

馬場水分2.1の4走前で2着、馬場水分2.3の前走で勝利した反面、馬場水分1.1の3走前、馬場水分1.2の前々走で大敗を喫したサンシルクアポピーは厳しそう。
同じ理由から、センリョウバコもパワーよりスピード競馬を好むタイプで、今の馬場は合わないと見る。

本命は、アフロディーテ。

馬場水分1.1のB4クラス1組で3着の実績があり、今の馬場への適性は高い。
2月の黒ユリ賞では、ミスタカシマの2着を確保。障害も安定しており、ここでも好勝負必至だ。

◎アフロディーテ

コメント(3)

圧勝じゃねーか(笑)

◯父に反応したオレはアナクロニズム…

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