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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの旭川記念【1】/結論

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帯広200(BG3)
6月17日 20:10発走


■結論

ばんえい十勝5大記念重賞の1戦目を飾る伝統のレース。
過去の勝ち馬には、カネサブラック、キタノタイショウ、フジダイビクトリー、オレノココロなど、歴代のばんえい記念馬が名を連ねる。
今年もフジダイビクトリー、コウシュハウンカイ、オレノココロら過去の覇者が顔を揃え、さらに新鋭センゴクエースもエントリー。
まさに本年度の勢力図を占う意味で、極めて重要な一戦となりそうだ。

800キロ以上の高重量戦で、無類の強さを誇示してきたオレノココロ。
しかし、近2走は680キロの軽量戦で先行力を見せつけ、そのまま後続を寄せ付けずに押し切った。
勝ちタイム1分30秒台のスピードレースが唯一の弱点だったが、前々走は1分26秒8の高速決着で圧勝。

スピードが問われるレースでも、圧倒的なパフォーマンスを見せ始めており、怪物王者として絶対的な地位を築きつつある。
このままでは、本年度の重賞戦線は昨年以上にオレノココロが席捲してしまうだろう。
何としても、それだけは阻止しなくてはいけない。ではどの馬がその役目を担う?

本命は、センゴクエース。

天馬賞1着、ポプラ賞1着の実績を引っさげて、初めて古馬のトップクラスとぶつかった昨年の旭川記念。
世代限定戦では圧倒的な強さを誇ったセンゴクエースも、オレノココロ、コウシュハウンカイ、フジダイビクトリーら歴戦の古馬たちに一蹴され、まさかの8着に惨敗。
その後も、北斗賞4着、ばんえいグランプリ7着と、上半期はこの馬らしさがまったく見られなかった。

そこからじっくり立て直し、昨秋のドリームエイジカップでは、オレノココロが不在だったとは言え、旭川記念でまったく歯が立たなかったフジダイビクトリーに同斤で先着して勝利。
2月のチャンピオンカップでは、王者オレノココロと同斤820キロで1.7秒差に食い下がる2着。
4月のオッズパーク杯では、勝ったコウシュハウンカイには突き放されたが、スピード負けして置き去りにされたオレノココロ、フジダイビクトリーを尻目に2着を確保。

この一年で、着実に古馬との能力差を詰めてきている。
パワーを要する重量戦でも、軽馬場のスピード勝負でも、常に上位争いできる安定性がこの馬の最大の武器。
それだけに、ラストで突き抜けるだけのパンチ力に欠ける点は否めないが、これから繰り返されるであろうオレノココロとの激戦の中で、王者をねじ伏せる決定力を獲得してほしい。
ばんえい記念まで、あと9ヶ月・・・。

◎センゴクエース
◯オレノココロ

コメント(2)

>>[1]

堅い!(笑)
しかし、最後いい脚でした。

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