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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの春闘賞【1】/結論

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船橋1000(B1)
2月5日 16:15発走


■結論

[初鷹スプリント]
1着 1.13.9 02-02-02 サトノスピードオー
3着 1.14.7 04-06-07 フィット
4着 1.14.8 10-10-09 キングスベンチ
8着 1.15.6 07-09-10 ロマンコスモ
9着 1.15.7 08-08-08 タケショウメーカー
10着 1.15.8 11-11-11 クラカルメン
11着 1.17.1 01-01-01 ビルス

[里神楽スプリント]
1着 1.12.3 01-01-01 シークロム
4着 1.13.1 07-07-06 キングスベンチ
6着 1.13.5 02-02-03 ロマンコスモ
8着 1.14.5 05-08-08 タケショウメーカー
9着 1.14.5 10-11-11 クラカルメン

前走、初鷹スプリント(船橋1200)組が6頭。
里神楽スプリント(船橋1200)経由馬が5頭。

この両レースに出走していたのは、キングスベンチとロマンコスモ、タケショウメーカー、クラカルメンの4頭である。
着差こそ違うが、この4頭はどちらのレースも、キングスベンチ→ロマンコスモ→タケショウメーカー→クラカルメンの順で入線。
昨秋の穂波スプリント(船橋1200)では、ロマンコスモがキングスベンチに0.2秒先着。
この4頭に関しては、船橋1200メートルにおける力関係が、ほぼはっきりしていると言っていいだろう。

里神楽スプリントで、4着キングスベンチを0.8秒突き放したシークロム。
このときの2着馬フォクスホール、3着馬センペンバンカは、昨秋の桑島孝春記念(船橋1200)でもシークロムの2、3着だった。
前走の船橋記念(船橋1000)ではアピアから1.4秒差の6着、3走前のカムイユカラスプリント(船橋1000)でも同じくアピアに1.2秒差6着。

1200メートル戦で強い勝ち方をしている一方で、1ハロン距離が短縮する1000メートル戦では同じ相手に1秒以上負けている。
里神楽スプリントで子供扱いしたキングスベンチにも、5ハロン戦のカムイユカラスプリントでは0.6秒先着を許してしまった。
重賞でも果敢に先行し、フラットライナーズと大差ない競馬をしていることから、1000メートルでもこのメンバーが相手なら勝ち負けに持ち込めるだろうが・・・

本命は、フィット。

中央から移籍して、秋収めスプリント(船橋1200)1着→マルチフェア特別(浦和1400)1着→ディセンバーダッシュ(船橋1000)2着→初鷹スプリント(船橋1200)1着と、破竹の快進撃を続けるサトノスピードオーという馬がいる。
そのサトノスピードオーに、南関東で唯一土をつけたのがフィットだ。
シークロムとは逆に、1200メートル以上では甘くなるが、1000メートルになると常に高い指数を叩き出しており、今のところ2戦2勝。

逃げ切りを図るサトノスピードオーを、ゴール前で競り落とした前々走のディセンバーダッシュ。
このときの3着馬トップスターも、デビューから【5.1.4.1】という圧倒的な安定性を誇り、唯一着外に敗れたのがマイル戦という生粋のダートスプリンターである。
確かにシークロムは強敵だが、サトノスピードオーを下した船橋1000メートルなら勝てる!

◎フィット

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