ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの船橋記念【1】/結論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
船橋1000(S3)
1月17日 16:15発走


■過去の傾向

[全体ラップ]
13年 12.0−10.7−11.4−11.7−13.2
14年 12.0−10.8−11.1−12.3−13.3
15年 12.2−10.7−11.2−12.4−12.5
16年 12.0−10.7−11.4−12.9−13.8
17年 12.2−10.7−11.5−12.4−13.7

[前後半3F]
13年 34.1 → 36.3 0.59.0 良
14年 33.9 → 36.7 0.59.7 良
15年 34.1 → 36.1 0.59.0 重
16年 34.1 → 38.1 1.00.8 重
17年 34.4 → 37.6 1.00.5 良

船橋1000メートルは、向こう正面入り口からのスタート。
最初のコーナーまでの直線距離が354メートル、コーナー部分が338メートル、そして最後の直線が308メートルという構造だ。

船橋競馬場のコーナーは、入り口のカーブがゆるやかで、出口がきついスパイラルカーブを採用している。
そのため、スピードを落とさずコーナーへ進入できるかわりに、4コーナーでは外へ振られるので直線を向くときは馬群がバラけやすい。
結果、中団以降で脚を溜めていた馬も、バラけた馬群の間隙を突いて差してくることができるが、さすがに1000メートル戦だと簡単に前が止まってくれないだろう。

道中で刻まれるラップも、電撃戦らしく序盤から高速ラップが刻まれる。
テンの2ハロン目は例年10秒台をマークし、コーナーに差しかかる3ハロン目も前述したスパイラルカーブの影響で失速することがなく、11秒台前半で通過するのが定番だ。
そのかわり、ラスト2ハロンは一気にラップが落ち込み、最後の1ハロンは13秒台後半まで急落するが、後方待機勢もなし崩しに脚を使わされるため、直線一気に追い込みが決まることはない。

[通過順]
13年 1着 04-03 2着 08-07 3着 01-01 【12頭】
14年 1着 05-06 2着 03-03 3着 01-01 【13頭】 
15年 1着 03-03 2着 01-01 3着 07-08 【14頭】
16年 1着 03-03 2着 04-04 3着 01-01 【10頭】
17年 1着 01-01 2着 02-02 3着 09-11 【14頭】

過去5年で逃げた馬は、3、3、2、3、1着で、一度も馬券を外していない。
過去5年の3着以内馬15頭中、3角5番手以降だったのはわずか4頭。
超ハイペースから終盤ズブズブになる持久戦とは言え、わずか5ハロンの短距離戦では序盤から先行できる馬が圧倒的に有利である。
12頭立ての3角8番手から、0.2秒差2着まで追撃してきた13年の5番人気ディープハントは、近5走すべて上がり3位以内で着順も3、1、3、4、3着と崩れていなかった。
後方から直線一気に連対圏まで浮上するには、それほど安定した末脚が必要ということだろう。

[近2走]
13年1人気1着 ← 浦和1500(0.7先1着) ← 川崎1400(2.2差7着) ナイキマドリード
13年5人気2着 ← 船橋1000(0.8差3着) ← 船橋1000(0.6差4着) ディープハント
13年4人気3着 ← 大井1200(3.1差15着) ← 盛岡1200(1.8差4着) スターボード

14年3人気1着 ← 浦和1500(0.8差5着) ← 浦和1400(1.5差7着) ナイキマドリード
14年2人気2着 ← 笠松1400(0.3差5着) ← 京都1200(0.5差5着) エーシンジェイワン
14年5人気3着 ← 船橋1000(0.0差2着) ← 川崎1500(0.2差2着) リコーシルエット

15年2人気1着 ← 浦和1500(2.4差11着) ← 浦和1900(5.0差9着) ナイキマドリード
15年1人気2着 ← 船橋1000(1.2先1着) ← 福島1150(1.5差11着) マスターエクレール
15年9人気3着 ← 大井1600(0.4差4着) ← 船橋1600(0.4差2着) ピエールタイガー

16年3人気1着 ← 船橋1000(0.2差3着) ← 船橋1000(0.1差2着) イセノラヴィソン
16年4人気2着 ← 大井1200(0.4差4着) ← 大井1200(1.9差11着) アルゴリズム
16年2人気3着 ← 名古1600(1.0差2着) ← 笠松1600(0.3差3着) ワールドエンド

17年1人気1着 ← 中山1200(2.1差15着) ← 船橋1000(0.1先1着) フラットライナーズ
17年7人気2着 ← 大井1400(0.9差7着) ← 大井1400(0.3先1着) ブラックレッグ
17年6人気3着 ← 船橋1000(0.2先1着) ← 船橋1000(0.6差8着) ムービングライト

過去5年で3着以内に好走した馬たちの、近2走を振り返ってみたい。
1000メートルの電撃戦なので、1200メートル以下から臨む馬が多いイメージだが、意外にも前走1400メートル以上の馬が約半数の7頭を占める。
船橋1000メートル戦からの臨戦馬は、前走で勝利しているか、もしくは近2走とも馬券圏内に好走していることが絶対条件だ。

15頭中11頭が、前走を12月以降に使われた馬である点も重要なポイントである。
11月以前からのローテーションで馬券になったのは、13年3着スターボード(10月3日)、14年2着エーシンジェイワン(11月19日)、16年3着ワールドエンド(11月6日)、17年2着ブラックレッグ(11月29日)の4頭。
逆の見方をすれば、11月以前から間隔を開けた馬が、ほぼ毎年1頭は馬券になっているとも言えるだろう。


■結論

毎年、力関係が計りにくいメンバー構成となる船橋記念。
それだけに、人気の分布も実力通りに決まらず、明らかな実績上位馬が思わぬオッズになっていることも少なくない。

昨夏の習志野きらっとスプリント(船橋1000)で、ブルドッグボスやフラットライナーズ以下を1.6秒置き去りにし、続くアフター5スター賞(大井1200)でキタサンミカヅキから0.9秒差5着、JBCスプリント(大井1200)でニシケンモノノフから0.6秒差8着のスアデラが、今年は実績トップか。
きらっとスプリント当時は斤量差が4キロあったとはいえ、ブルドッグボスがその後JBCスプリントでタイム差なしの3着、中央のカペラS(中山1200)でも0.3差3着に好走したことから、スアデラの実力は疑いようがないだろう。
もともと、デビュー当時は船橋1000メートル戦で2連勝しており、コース適性も申し分ない。
圧倒的な1番人気になってしかるべき馬だが、もし仮に上位人気が拮抗するようなオッズになれば、かなりお買い得な実績馬となる。

そのスアデラを、ローレル賞(川崎1600)で0.4秒差、東京2歳優駿牝馬(大井1600)で0.6秒差、桜花賞(浦和1600)で1.2秒差に下したモダンウーマンはどうか。
これまで、1200メートル以下は【4.3.0.0】で、連対率パーフェクト。
昨年1月の準重賞・ウインタースプリントでは、牡馬と同じ57.0キロを背負って2着以下を2馬身突き放す完勝劇。
道中7番手以降の差し追い込み馬が2〜5着を占める厳しい展開の中、先行勢で唯一3着に粘ってる点も軽視できまい。
しかし、いかんせん約一年のぶりのレース。どこまで復調しているかがカギとなる。

昨年と同じ2番枠を引き当てたフラットライナーズ。
この枠なら、多少強引にも出して行くしかないだろう。
昨年は、夏の習志野きらっとスプリントを制してから、約4ヶ月の休養に入ったあと、12月のカペラS(中山1200)を叩いて見事優勝。
今年も、昨夏の習志野きらっとスプリントから休養を挟み、12月下旬のゴールドC(浦和1400)を叩いての臨戦。
久々ながら、果敢に攻めてハナを切ったところは良かった。
今回もすんなり逃げることができれば、昨年の再現があっても驚けない。

◎スアデラ
◯フラットライナーズ

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論 更新情報

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。