ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのフェアリーS【1】/結論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■結論

09年10人気3着 グッデーコパ
10年11人気1着 コスモネモシン
11年7人気2着 スピードリッパー
12年14人気2着 マイネエポナ
13年10人気1着 クラウンロゼ
14年10人気2着 ニシノアカツキ

舞台が芝の1600メートルに移行した09年以降、毎年のように二桁人気馬が馬券になっている。
唯一、二桁人気馬が激走しなかった11年も、単勝オッズ20.3倍の7番人気スピードリッパーが2着に好走。
とにかくこのフェアリーSは、常に人気薄の激走を警戒しておかねばならないレースだ。
では、過去に人気薄で馬券になった馬たちが、どういった経歴を持っていたのかを、改めて振り返ってみたい。

グッデーコパ
中山芝1600 0.1先1着 [01-01-01] 新馬戦
東京芝1400 0.5差3着 [08-08-07] くるみ賞
中山芝2000 2.2差11着 [13-13-13] ホープフルS

コシモネモシン
中山芝1800 0.7差8着 [03-04-04] 新馬戦
東京芝1800 0.1差2着 [08-09-09] 未勝利
東京芝1800 0.6差4着 [05-06-07] 未勝利
中山芝1800 0.2先1着 [04-06-05] 未勝利

スピードリッパー
函館芝1800 0.2差2着 [03-06-03] 新馬戦
函館芝1800 0.1差2着 [03-03-03] 未勝利
札幌芝1800 0.0先1着 [03-05-05] 未勝利
東京芝1400 0.2差3着 [04-04-04] サフラン賞

マイネエポナ
中山芝1600 0.7差8着 [10-08-07] 新馬戦
東京芝1800 0.5差5着 [07-07-07] 未勝利
東京芝1600 1.2差6着 [06-06-05] 未勝利
小倉芝1800 0.3先1着 [03-04-03] 未勝利

クラウンロゼ
東京芝1600 0.2先1着 [02-02-02] 新馬戦

ニシノアカツキ
新潟芝1600 0.2差3着 [03-03-03] 新馬戦
新潟芝1600 0.0先1着 [08-08-08] 未勝利
東京芝1800 0.6差8着 [08-10-10] 百日草特別
東京芝1600 0.8差11着 [08-08-07] ベゴニア賞

過去6年の人気薄激走馬6頭に共通しているのは、1勝馬であること、先行経験があること、芝マイル以上の距離で連対経験があること。
さらに、クラウンロゼを除く5頭は、すべて芝1800メートル以上の経験があった。
この時期の中山は、馬力が要求されるタフな馬場なので、1800メートル以上の距離を経験していることは、大きな後押しになるのかもしれない。
欲を言えば、芝1800メートル以上のレースで連対している実績がほしい。
今回の出走馬で、芝1800メートル以上の経験があるのは、ノットフォーマル、エヴァンジル、ギンザヴィクトリア、アドマイヤピンク、ローデッドの5頭。


◎ノットフォーマル
○ギンザヴィクトリア
▲トーセンラーク


コメント(4)

素晴らしいexclamation
おめでとうございます!☆彡
>>[001]

ありがとうございます。
やっと大きいのが当たりました(笑)
いや、大きくもないかな。
ノットフォーマルとは、『形にこだわらない』という意味だそうだ。
まさに、私が理想とする生き方である。

私は競馬予想でも、特に決まった方程式を持っていない。
最終的な結論を出すとき、ラップや過去のデータを決め手にすることもあれば、騎手の性質やギャロップ占いなどを理由に決断するときもある。
要するに、適当なのだ。

今回、◎ノットフォーマルを決断させたのは、血統だった。
最古にして、今なお最前線で活躍し続ける、血統というファクター。
おそらく、私が血統を最終結論の決定打にしたのは、これが初めてだと思う。

『芝1800メートル以上の距離経験』
本文でも触れた通り、フェアリーSの穴パターンはこれである。
問題は、この条件で篩いにかけ、残った5頭のうちどの馬を本命にするか。

私なりに調べてみたところ、この時期の中山芝は馬力勝負に強い馬が馬券になりやすいとのことだった。
血統的には、持続性に富んだスピードを伝えるキングマンボ系、または馬力のあるトニービンやサドラーズウェルズがいいらしい。
言われてみれば、昨年の有馬記念はキングカメハメハを父に持つトゥザワールドが穴を開けたし、中山金杯もキングカメハメハ産駒が1、3着。

抜粋した5頭の中では、アドマイヤピンクがキングカメハメハ産駒である。
これはもう迷う余地なし、確信の本命と思ったが、ちょっと待て。
今の中山芝に強いと言われる、キングマンボもサドラーズウェルズも内包している馬がいるではないか。

父キングマンボ、母父サドラーズウェルズのエルコンドルパサー。
そのエルコンドルパサーを父に持つヴァーミリアン。
そのヴァーミリアン産駒の、ノットフォーマル。

ノットフォーマルは、黒鹿毛。
父ヴァーミリアンは黒鹿毛で、母リミッターブレイクは青鹿毛。
ならば、ノットフォーマルは父の血を色濃く継いでいるであろう、と考えるのは短絡的か。

血統のことは、やっぱりよく分からない。
今回はそんな付け焼刃が、たまたま上手くいっただけで、いわばビギナーズラック。
次も通用するなんて保証はどこにもないので、来週はギャロップ占いで本命馬を決めたいと思う。

ともあれ、デビュー10年目の重賞初制覇おめでとう、黛騎手。
今年はこの勢いのまま、G1も勝ってしまえ!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論 更新情報

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。