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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの皐月賞【1】/結論

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■ラップ傾向

[全体ラップ]
07年 12.2−11.2−12.1−11.6−12.3−12.3−12.3−11.6−12.0−12.3
08年 12.2−11.5−12.5−12.6−12.6−12.8−12.3−11.2−11.5−12.5
09年 12.1−10.8−11.9−12.1−12.2−12.1−11.9−11.8−11.7−12.1
10年 12.1−10.9−12.4−12.1−12.6−12.5−12.3−12.1−11.8−12.0
12年 12.4−11.1−12.3−11.9−11.4−11.6−12.2−12.7−13.6−12.1

[前後半3−5F]
07年 35.5−59.4 → 60.5−35.9 1.59.9 良
08年 36.2−61.4 → 60.3−35.2 2.01.7 良
09年 34.8−59.1 → 59.6−35.6 1.58.7 良
10年 35.4−60.1 → 60.7−35.9 2.00.8 稍重
12年 35.8−59.1 → 62.2−38.4 2.01.3 稍重

中山芝2000メートルは、4コーナーポケットからのスタート。
最もラップが速くなる2ハロン目で急坂に差しかかるため、早い段階でペースが落ち着きやすいのだが、クラシック1冠目の皐月賞ともなると、急坂などお構いなしに10秒台〜11秒台前半の速いラップが刻まれる傾向。
珍しくスローになった08年でさえ、2ハロン目のラップは11.5秒を計時している。

ペースが緩むとすれば、1コーナーに差しかかる3ハロン目からだが、中盤で大きくペースダウンすることはない。
08年こそ、前半3ハロン通過36.2秒から中盤も12.6−12.6−12.8の中弛みとなったが、これは皐月賞ではかなりレアなケース。
過去に刻まれたラップを見ても分かる通り、道中で急加速や急減速が入ることはほとんどなく、12.0秒前後の一貫した持続ラップのままフィニッシュするのが定番である。
ペースの波がないので、自然と前半と後半のラップ差がないイーブンペースになりやすいようだ。

昨年は、稍重ながら前半5ハロンを59.1秒で折り返す超ハイペースとなったが、ここまで極端な展開にならずとも、皐月賞はラスト1ハロンが11秒台のままフィニッシュするような、高速上がりを要求するレースにはなりにくい。
これはおそらく、コーナー4つで直線が短い中山芝2000メートルのコース形態に起因しているのだろう。
中山芝2000メートルは、向こう正面も含めて、コース全体の直線部分が短い上、すぐコーナーに差しかかってしまうため、道中で加速するタイミングがほとんどない。
加速することができなければ、減速する必要もないわけで、結果的に緩急の少ない持続ラップになるというわけだ。

[通過順]
07年 1着 02-01-01-01 2着 01-02-02-02 3着 13-12-11-09
08年 1着 01-01-01-01 2着 12-11-11-08 3着 09-09-08-06
09年 1着 11-11-12-09 2着 18-18-16-16 3着 12-12-14-15
10年 1着 14-13-07-08 2着 14-15-15-12 3着 11-10-10-12
12年 1着 18-18-17-06 2着 17-17-17-15 3着 03-03-04-04

かつては、先行馬の好走率が高いレースだったが、近年は差し追い込み馬の独壇場。
近3回の?着以内馬9頭中、4角10番手以降の追い込み馬が過半数の5頭を占めている。
09年の覇者アンライバルドと昨年の勝ち馬ゴールドシップは、4角通過順こそ9、6番手となっているが、これは後方待機策から早めに動いたためであり、3角まではともに10番手以降の位置にいた。
コーナー4つに直線が短いというコース形態から、直線一気の追い込みは決まりにくいように思ってしまうが、実際は差しが面白いように決まっているレースなのだ。
裏を返せば、それほどまでにタフなレースということであり、これを先行して?着に粘ったディープブリランテが、次走の日本ダービーで頂点に立ったのも当然と言えよう。



■結論

今週は木曜日から日曜日まで多忙を極めるため、競馬予想に時間を割くことができないので、もう結論を書いてしまいます。


[弥生賞/全体ラップ]
12.9−11.4−12.2−12.4−12.7−12.5−11.7−11.6−11.4−12.2

今年の弥生賞は、前後半3ハロン36.5→35.2秒の後傾ラップ。
中盤も12.7−12.5とペースダウンしたため、一見緩いレースだったようなイメージを抱いてしまうことだろう。
しかし、6→7ハロン目で跳ね上がった12.5→11.7秒の急加速ラップ、さらにそこから刻まれた11.7−11.6−11.4の尻上りラップは、かなり過酷であった。

3コーナーで仕掛けられ、いったんは先頭集団に取り付いたカミノタサハラだが、ここで前が12.5→11.7秒まで加速したため、4コーナーでは再び2〜3馬身ほど離されている。
結果的には、この加速についていかなかったことが、最後まで末脚を保てた最大の要因となったわけだが、裏を返せばそれだけ先頭集団にとってこの終盤4ハロンは厳しかったということだ。
序盤の先行争いで前に壁が作れず、折り合いを欠いてしまったエピファネイアは特にハードだったに違いない。
それでいて、伸びないインでラスト50メートルまで先頭をキープしていた内容は驚嘆に値しよう。

同じように、直線で内に進路をとったコディーノも馬場差の不利はあったが、3〜4角で外を回したエピファネイアに対して、コディーノはインベタの経済コース。
自ら動いて早め先頭に立ったエピファネイアに比べると、有力馬の仕掛けを見て動けた優位性がありながら、エピファネイアをようやくクビ差交わすのが精一杯だった点は不満だ。
休養明けで馬体重8キロ増だったことを考えれば、当然今回はさらなる上積みが見込めるだろうが、それはエピファネイアとて同じ。
こと弥生賞の内容だけに関して言えば、エピファネイアに水を空けられた感は否めない。

ただし、コディーノが圧勝した昨年の東スポ杯2歳Sは、後の重賞好走馬を多数輩出した出世レース。
東スポ杯?着のバッドボーイは、ラジオNIKKEI杯?着、毎日杯?着。
同?着のサトノノブレスは若葉S?着、同?着ミヤジタイガはこの弥生賞で?着に好走し、同?着のマイネルホウオウはスプリングSで?着と気を吐いた。
札幌2歳Sでは、現暫定王者のロゴタイプも下しており、弥生賞の内容だけでその潜在能力を判断するのは危険かもしれない。


[スプリングS/全体ラップ]
12.6−11.8−12.4−11.7−11.6−12.1−12.3−11.4−11.9

では、もう一つのトライアルはどうだったのだろうか。
好スタートからロゴタイプが先頭に立つも、外から9番テイエムダイパワーが競りかけ、内から抜け出した1番ワイルドドラゴンンがペースを握った。
2角から向こう正面入り口で、12番ザラストロが外から一気に上がっていき、3頭が競り合う形で先頭集団を形成。
前半3ハロン通過こそ36.8秒とゆったりした立ち上がりとなったが、中盤以降はまったくペースが緩まず、ゴールまで一貫した持続ラップで推移。

ロゴタイプは先頭3頭を見ながら、9番ショウナンダイラと併走する形で2番手集団の先頭を追走。
ロゴタイプの直後をぴったりマークしていたタマモベストプレイは、3角でロゴタイプが仕掛けて外へ持ち出すや、それに合わせて自身は内側の経済コースへ進路をとった。
先頭集団の3頭が直線入り口で失速していく中、早めに前を捕まえに行ったロゴタイプは、タマモベストプレイらの追撃を振り切って1馬身半差の完勝。

京都2歳Sでエピファネイアから0.3秒差?着、福寿草特別ではアドマイヤドバイやレッドルーラーを封じたテイエムダイパワーが、2.2秒差?着に大敗していることからも、いかにこのレースが厳しかったかを物語っている。
これを先行して突き放したのだから、これはもう掛け値なしに強かったと言わざるを得ないだろう。
前後半3ハロン33.9→36.1秒の超前傾ラップを描いた朝日杯でも、通過順02-02の先行策からコディーノを完封しており、厳しいペースでの粘り合いにかけては世代随一。
ゴール前の坂で止まるどころか後続をさらに突き放し、ラスト1ハロンを11.9秒でまとめたところを見ても、1ハロン延長は問題なさそうだ。


[若葉S/全体ラップ]
12.6−11.4−12.7−12.6−11.5−12.2−12.0−11.8−11.7−12.2

前半3ハロン通過36.7秒というスローな立ち上がりながら、5ハロン目以降からは12.0秒前後の持続ラップで推移した若葉S。
このレースも、道中で逃げるマズルファイアーにナリタパイレーツが絡んでいったため、一気にペースが上がったレースだった。
スプリングSの展開を評価するなら、若葉Sにも同様の価値を見出さねばならないだろう。


ラップ構成からも、本番に直結しそうなのは弥生賞よりもスプリングSか。
その前哨戦を強い内容で勝ったとなれば、悩む余地なくロゴタイプで鉄板なのだが・・・
さすがにいくら何でも、2週連続でクラシックの栄冠を外国人騎手に持っていかれるわけにはいくまい。
先週の桜花賞が外国人ワンツーという屈辱的な決着だったのなら、皐月賞は日本人騎手が誇りを取り戻す番だ。


本命は、タマモベストプレイ。


前走のスプリングSでは、勝ち馬を徹底マークしながら0.2秒差?着に敗退。
能力の差を痛感させられる決着となったが、このときの中山芝は完全な外伸び馬場であり、勝負どころで距離ロスを避けるためにインを選択したことが結果的にアダとなった。
ほぼ同じ位置からの競馬で、馬場差の不利がありながらの0.2秒差なら、着差を詰める余地は十分にある。
きさらぎ賞勝利からスプリングSを好走して皐月賞に臨むローテーションは、03年のネオユニヴァース、06年のドリームパスポートと同じ。
両馬ともデビューから一度も?着以下に敗れたことがなく、?????着で複勝率100%、負けたときの最大着差も0.2秒以内をキープしているタマモベストプレイとて、過去の名馬2頭と同じ蹄跡を辿る資格は有していよう。

短距離で活躍したタマモホットプレイ、タマモナイスプレイの全弟ということで、距離不安を囁く声も聞こえてくるが、近2走の内容から1ハロン延長に懸念なし。
スプリングSの4コーナーで、インへ切り込みながら前の馬に割って入った器用さは、中山内回りへの高い適性を示すに十分すぎる内容だった。
前走で長距離輸送も克服し、クラシック1冠目奪取に向けて視界は良好だ。


◎タマモベストプレイ

コメント(44)

桜花賞はトーセンソレイユではずしました。
何の気なしに自分のチューリップ賞の予想を振り返ったら
◎レッドオーヴァル○アユサンでした。

皐月賞についても前哨戦の予想のままいってみようかと思ってます。
スプリングS◎ロゴタイプ○タマモベストプレイ(▲ショウナンダイラ)
弥生賞◎コディーノ▲カミノタサハラ(○キズナ)

この辺に戸崎と内パク辺りで考えています。
>>[1]

[スプリングS]
12.6−11.8−12.4−11.7−11.6−12.1−12.3−11.4−11.9
12.6−24.4−36.8−48.5−60.1−72.2−84.5−95.9−107.8

スプリングSの先頭集団3頭は厳しかったですよね。
3頭併走でペースが落とせず、しかも後ろからロゴタイプが重圧をかけてくる展開。
直線早々と失速してしまったのも無理はありません。
それに比べると、ロゴタイプ以下の後続が楽だったことも間違いないでしょう。

ロゴタイプが重心を沈めて前を捕まえに行ったのは、1分10秒を計時したあたり(ラスト4ハロン手前)でした。
先頭集団が12.1−12.3とペースを緩めたところで前との距離が詰まったということは、6〜7ハロン目もロゴタイプは11秒台のラップを刻み続けていたことになります。
道中の正確な個別ラップは分かりませんが、少なくともロゴタイプはラスト5ハロンの間、ずっと11秒台のラップを刻んでいたのかもしれません。

すみれさんがおっしゃる通り、後ろから追い込んできた馬にも厳しいレースでした。
好位から先頭に立った馬に、ラスト2ハロンで11.4秒を刻まれ、最後も11.9秒で押し切られてしまっては、物理的に届くはずがありませんから。
特にフェイムゲームは、同舞台の京成杯を勝っているので、まだまだ見限れませんね。
ロゴタイプの直後をびったりマークし、デムーロの仕掛けに合わせて同じ位置から追い比べをしたタマモベストプレイの0.2秒差は、確かに能力の差だと私も感じています。

やはり、今年本番に直結するのは弥生賞組ですかね?
>>[2]

ふくうまさんは、前残りを想定ですか?
確かに、クイーンスプマンテのエリザベス女王杯しかり、ヴィクトりーの皐月賞しかり、大逃げを打った馬がまんまと残ってしまうレースでカギを握るのは、2番手集団を引っ張る馬ですね。
この馬がどこで動くかによって、後続の仕掛けも遅れる。

そして、そういう展開で逃げ馬が残るには、1頭だけではダメで2頭が競り合っているように見せないといけません。
1頭だけだと、さすがに楽逃げしているのが誰の目にも分かってしまうので、ペース配分に疎い外国人騎手でも早めに捕まえにいくでしょう。
中山記念のシルポートは単騎で逃げましたが、あれはあくまでG?ですからね。
G?で逃げ馬が単騎で粘るには、やはり相応の能力が必要かと思います。
フェイムゲームか、タマモベストプレイ この2頭の重賞馬も怖いのですが、
ミヤジタイガが、フロックなのか?が気になります。和田がどちらに、乗るのか?  そうなると。。。と まあ、出走表がでてから、再考します。ウッシッシ
>>[5]

[若葉S/全体ラップ]
12.6−11.4−12.7−12.6−11.5−12.2−12.0−11.8−11.7−12.2

前半3ハロン通過36.7秒のスローな立ち上がりながら、5ハロン目以降からは12.0秒前後の持続ラップで推移した若葉Sも怖いです。
このレースも、途中からナリタパイレーツが逃げるマズルファイアーに絡んでいったため、一気にペースが上がったレースでした。
スプリングSの展開を評価するなら、若葉Sにも同様の価値を見出さないといけませんね。
>>[8]

今週末は公私ともに忙しく、競馬予想に時間を割くことができません。
なので、かなりのフライングになってしまいましたが、早々と結論を書いてしまいました。
前哨戦もかなり間違えた見解になってしまったようで、早くもまったく当たる気がしないのですが(笑)、あとは運に任せてしまおうと思います。
こんな無責任な予想で申し訳ありません。

和田騎手は、どうやらタマモベストプレイに乗るみたいですね。
前走で体重を6キロ減らしていたので、この中間の調整が緩くなってしまうのではないかと思ってましたが、2週前は坂路2本、1週前はコースに出て6ハロンから3頭併せでびっしり追っている模様。
おそらく、陣営も距離は2000メートルが限界だと思っているでしょうから、ここに全てをかける仕上げをしてほしいです。
マジでタマモっすかぁ。らしいって言えばノブ屋さんらしい(笑)買いにくい馬だしね。ヒモには買えてもアタマで買うには勇気がいる。

僕はいつも前が強い皐月賞ってことで予想を始めるんですが今年は逆でして。アンライバルドの皐月賞みたいになるんじゃねーかと思ってます。

やっぱ強い先行馬がいる時は後ろで死んだフリをしていたいもんです(笑)
>>[11]

兄弟の距離適性を考えると、たぶん血統的には絶対に買えない馬だと思うんですよね(笑)
そして、きさらぎ賞やスプリングSの低調な内容からも、指数派は手を出しにくい。
さらに言えば、今年のシンザン記念は??着馬がNZTで??着、?着馬がアーリントン?着と、上位馬が軒並みその後もマイルで結果を出しており、明らかにマイラー寄りのレースでした。
そこで?着に好走してしまったタマモベストプレイも、やはり兄たち同様に短距離馬なのかもしれません。

今年は強い先行馬が揃っている上に、折り合いに難を抱える馬もいますよね。
アンライバルドの年をイメージするのも分かる気がします。
もし、上位人気馬が前でやり合って、ズブズブの追い込み競馬になるのなら、若葉Sでチグハグな競馬になってしまったメイケイペガスターが怖い。

超スローの展開を絶望的な位置からインを突いて0.2秒差まで迫った若駒S、さらに持続ラップを先行して振り切った共同通信杯。
ともに、トップクラスに引けな取らない内容だったと思います。
今回もどうせ出遅れるでしょうから、先週のサンブルエミューズのように、後方待機から直線一気に賭けるしかないでしょう。
フローテーションのときのように、最後方から追い込みに賭けるときの藤岡佑介騎手は怖いですね。
タマモホットプレイは、4歳4月のマイラーズC以降、一度もマイル以上の距離は使われなかった。
タマモナイスプレイは、大森浜特別(函館芝1800)でサンライズベガに先着、野分特別(阪神芝1800)でスマートギアから0.1差?着、清滝特別(京都芝1800)でアペリティフ(京都新聞杯?着)から0.1差?着と、中距離でそれなりの競馬をしていたが、結局3歳10月の清滝特別を最後に9ハロン以上の距離を走っていない。
>>[14]

で、それが何か?(笑)後押し?
>>[015]

いやぁ、あちこちで距離不安が囁かれているので、いろいろな方向から可能性を模索してしまいます(笑)
血統のことはまったく分からないので、これから書くことは素人の短絡的な考えと、軽く聞き流して下さい。

ホットプレイの母方の祖母はロイヤルサッシュです。
ロイヤルサッシュにノーザンテーストをつけて生まれたのがダイナサッシュ。
そのダイナサッシュに、ディクタスを配合して誕生したのが、サッカーボーイだったと記憶しています。
つまり、ロイヤルサッシュにノーザンテースト→ディクタスの順番で配合したのがサッカーボーイであり、ディクタス→ノーザンテーストの順番で配合したのが、タマモベストプレイの母というわけです。

サッカーボーイが、ナリタトップロードなどの長距離馬を多数輩出しているのなら、もしかするとホットプレイからも長距離に対応できる産駒が誕生するのではないかと、極めて薄い可能性に期待してしまったり(笑)
長距離とまで言わずとも、せめてサッカーボーイが勝った2000メートルまで対応してくれれば・・・と切に願うばかりです。

ALEXさんがおっしゃる通り、私が血統を口にするとろくなことがないのですが(笑)、そろそろそのジンクスも打ち破りたいですね。

血統から見るところによると、ミスタープロスペクター系の連対が無いそうでキングカメハメハを父に持つコディーノ、レッドルーラーには嫌なデータですね。

エピファネイア、カミノタサハラ、ロゴタイプにミヤジタイガを加えた4頭から勝ち馬がでそうな気がします。

※まったく根拠はありませんので、皆様くれぐれも参考にしないで下さい。
>>[17]

前哨戦をざっと見た限りでは、エピファネイアが総合力で最上位のような感じがしました。
あの強引な仕掛けでコンマ1秒差に踏ん張った弥生賞。
一瞬で抜け出す瞬発力も素晴らしいし、そのあとの持続力も一級品ですね。

ただ、福永騎手はあくまでダービーが最大目標でしょうから、皐月賞もダービーを見据えて折り合い重視の競馬に徹すると思います。
ワールドエースで失敗した経験と、アサクサキングスであと一歩のところまで夢を手繰り寄せた記憶、そして弥生賞で見せたパフォーマンス。
この3つが融合して導き出される結論・・・その答えは福永騎手がダービーで見せてくれるでしょう。

私の本命馬も、ダービーまで見据えて考えると、皐月賞は惨敗してもいいと思っています。
むしろ、そうであったほうがダービーまで楽しめるかもしれません。
短距離馬の烙印を押された馬が、皐月賞より距離が伸びるダービーで馬券になったら・・・こんな痛快なことはないでしょうね(笑)
儚い夢かもしれませんが、今年はタマモベストプレイとクラシックを駆け抜けようと思います。
>>[9]

若葉で買うならレッドルーラーかな・・・

でも今回は◎ロゴ○タマモ▲コパノ
を中心でいくことにしました。
ノブ屋さん、皆さんお久しぶりです!

桜花賞は福永騎手の婚約の話を当日の朝聞いたので9番プリンセスジャックからワイドで12,13,14と流して¥300ですが当たりました!

なので皐月賞も福永騎手の14番エピファネイアを軸に買いたいと思います!

◎16フェイムゲーム
○14エピファネイアの2頭軸で

3連単は相手7.12.15
3連複は相手1.2.3.5.6.8.9.10
◎コディーノ

今日 土曜日  横山は、阪神で1鞍しか乗っていません。それも、メインの重賞に 1年ぶりのオーブルチェフです。。。足慣らしの競馬です。
先週の丸山元気のパターンが嫌な陣営、もしくは、JRAが仕組んだような。。

そういうのもあって、◎  ダービーもこの馬でウッシッシ
>>[021]

お久しぶりです。
プリンセスジャックを買われてましたか!
福永騎手の結婚話は私も耳にしていましたが、まさかあの人気薄を持ってくるとは思いませんでした。
あのワイドを当てたのはお見事ですよ。

今年こそ、福永騎手がダービージョッキーになるシーンを見たいのですが、そのためには皐月賞は勝たないほうがいいと思います。
負けて強しの2着でもダービーで人気になってしまいますから、ここは上位2頭に離される形での3着がいいですね。

タマモベストプレイは、今日の皐月賞は惨敗でしょう。
しかし、ダービーで必ず巻き返してきますよ。
大敗上等、損失覚悟の心中馬券です(笑)
>>[022]

3強が他を引き離して人気になるかと思いきや、意外に・・・と言ったら失礼ですが、カミノタサハラが頑張って、オッズ的には4強の様相を呈していますね。
今のところ、1〜3番人気の単勝が4倍台で拮抗。
つまり、この中のどれかが皐月賞を勝てば、世論は一気に1強ムードとなり、ダービーで1番人気に支持される。

横山典騎手とデムーロ騎手はもうダービーを勝っているし、ましてや私に似ているカッチーを小突いたデムーロ騎手は好きになれないので、今年はやはり福永騎手か蛯名騎手に勝ってほしいですね。
そういうふうにダービーを見据えて考えると、確かに今日は横山典騎手が勝つシナリオが一番理想かもしれません。
横山が勝つ?それは無いのでは?
?今まで母父サンデーという血統構成の馬は山ほど産まれてきましたが、確か、皐月賞もダービーも勝っていません。
?今まで藤澤は数々の有力馬で牡馬クラシックに挑戦してきましたが、勝っていません。
?横山のG1は二着付けがセオリー(笑)


3月16日以降、今年は若葉ステークス組が波乱の目のような気がしてなりません。
>>[24] 私もコディーノが勝つイメージは、ここでは、ないです。あくまで、2.3着候補  でも ダービーは、この馬、血統、とか、も?ですが、ダービーには、ドラマが必要だと思うので、ウッシッシ  乗り代わりのない有力馬は、いまのところ この馬だけなんですよ。。。去年のディープブリランテも血統で嫌われてます。
>>[025]

あくまで、ダービーを見据えた上での、私の勝手な妄想ですから(笑)
馬券を当てるなら、皐月賞よりもダービーで当てたい。
タマモベストプレイも私も、今回はあえて負けて、ダービーで巻き返すというシナリオのほうが、ドラマチックで盛り上がるじゃないですか(笑)
去年もそのつもりだったんですけど、内田騎手勝っちゃいましたからね。
今年はダービーで爆発したいなぁ。
いや、いいですよ(笑)

何の文句も言ってません(笑)

僕は若葉ステークス組だ、ナリタパイレーツだと、ずーっと言ってますから(笑)
ロゴタイプ、ナリタパイレーツ、レッドルーラーで億馬券とは言わないまでも、千萬馬券は買うかもしれません(笑)
>>[026]

新馬戦から乗り替わってないのは、タマモベストプレイもそうですよ(笑)
距離不安を囁かれて皐月賞を負けた馬が、さらに距離が伸びるダービーで逆襲するというケースは沢山ありますからね。
タマモベストプレイはスマイルジャックですよ。

ところで、ミヤジタイガがカッチーに乗り替わりだそうですね。
カッチーは代打王。主戦のときよりも、代打のときに激走します。怖いですよ。
>>[028]

いろいろな意味で、今日の皐月賞は楽しみです。
馬券は当たらないと思いますけど(笑)
>>[030]

誰もが逃げ馬としか思っていなかったローエングリンを、関屋記念で後方待機からあわやの4着まで追い込ませたカッチーの自由な感性は怖いですよ。
勝っちゃうかも。
>>[29] 昨日のヨシトミの落馬で。。。もしかしたら、乗り代わるんじゃないうか?って 先週みたいに ミヤジの単複も買っておいてます。

タマモベストプレイが血統で嫌われるのなら、買いかもしれません。
ミホノブルボン だって 父 マグニチュードですからねウッシッシ
>>[033]

中山で行われた両トライアルで2着した和田騎手。
何かを掴んでのタマモベストプレイ選択なら、勝負がかりは中山のここかもしれません。
中山の芝でキンカメが走りまくってますね。
ロゴタイプの一強だと思ってて、ディープの皐月賞みたいにヒモ荒れ狙いましたが、情けない結果になりました。特に、若葉ステークス組が二着三着で波乱になって欲しいという妄想がありましたが、返り討ちにあいました。しかし、天皇賞もこの作戦で波乱を狙います(笑)ゴールドシップ→人気薄→人気薄(笑)

終わってみれば、1→2→3→4番人気の決着でしたね(笑)
タマモベストプレイも頑張ってましたが、上位3頭とは能力差が大きいことを痛感。
前半3ハロン通過34.1秒、5ハロン通過58.0秒。
直後に行われた古馬準OPの芝マイル戦が3ハロン35.1秒、5ハロン58.2秒なので、相当速い流れだったと思います。

先週に引き続き、外国人騎手にクラシックの栄冠を譲ってしまったわけですが、いずれも外国人騎手に最も迫った日本人ジョッキーは福永騎手。
次は彼が先頭でゴール板を駆け抜ける番でしょう!
あなたの夢は何でしたか?

私の夢はナリタパイレーツでした(笑)

テへ。
今、レース後のコメント調べてたら、和田のコメントが秀逸ですね(笑)

兄弟達と違ってズブいので2400の方が良い…とかなんとか(笑)


おいおいおい、本当かよ(笑)やんちゃのタマちゃんだぞ(笑)

それと、ダービーでペガスターに藤岡が乗ってきたら抑えます。明らかにダービーを意識した乗り方で、勝つ気は無いけど折り合い重視で上がり最速でしたね(笑)

二頭の共通点は父フジキセキ。血統構成の説得力はありません。

ただ、ダービーこそはスローのピュッになるはずだから、ペガスターの新馬戦、阪神マイル、スローで流れて上がりが33秒ジャスト、折り合えばキレにキレるんで、皐月賞組で穴開けるならペガスターかもしれません(笑)

妄想です(笑)
>>[40]

タマモベストプレイは、序盤の口向きが悪かったですね。
スタートでいきなり内にササって隣のナリタパイレーツに迷惑をかけていたし、そのあとは首がずっと外を向きっ放し。
最初のコーナーまでに内へ外へとヨレまくったせいで、位置取りがかなり後ろになってしまったようです。
スプリングSのときもスタート直後に首が外を向いていたんですが、スタートしてすぐ最初のコーナーに差しかかったおかげか、皐月賞ほどヨレ方はひどくありませんでした。
このあたりが、主戦の言う『未完成』な部分なのでしょうが、この癖が解消されない限り、距離以前にNHKでも勝ち負けは厳しいでしょうね。

あと、この馬は確かにレイジーですよ。
スプリングSも皐月賞も、4コーナーで早々とムチを打ってるのに、なかなかスピードに乗ってきませんでしたから。
ただ、なぜか最後の直線は口向きいいんですよね(笑)
ズブさと口向きの悪さは集中力の問題。集中力のスイッチが入るまでに時間がかかるタイプなんでしょうか?
反応が悪いにも関わらず、これだけ安定した成績を残せているのは、取りも直さずゴールまで失速しない持続力があるという証。

皐月賞が終わってまだ一日しか経ってませんが、今日は何度も何度も繰り返しレースVTRを見直しました。
距離が伸びて、さらに直線も長くなる東京で期待したいです。
■皐月賞/回顧��

今年の皐月賞は、前後半3ハロン34.1秒 → 35.9秒の超前傾ラップ。
馬場差は別にして、前半3ハロン通過34.1秒は過去20年まで遡っても最速のラップである。

ここに添付した一枚目の写真は、逃げるコパノリチャードが前半3ハロンを通過する瞬間のシーンだ。
左上の時計も34秒を示しているのが分かるだろう。
二枚目の写真は、ロゴタイプが3ハロン目を通過するシーンだが、このときすでに左上の時計は35秒と表示されている。

そして三枚目の写真は、ロゴタイプが前半5ハロンを通過する瞬間。
左上の時計はまだ58秒のままだが、この直後59秒に変わったことを考えれば、ロゴタイプは限りなく59.0秒に近いラップで前半5ハロンを折り返していたことになる。
つまり、ロゴタイプとその付近にいた馬たちは、逃げ馬から約1.0秒遅いラップで前半を走っていたわけだ。
■皐月賞/回顧��

前半3ハロン通過35.1秒、5ハロン通過58.8秒。
正確な時計ではないが、ロゴタイプが皐月賞で刻んだラップは、だいたいこんなところだろうか。
そして、自身の上がりが35.3秒。

馬場差は別にして、これに近いラップ構成で皐月賞を逃げ切った馬がいる。
07年のヴィクトりーだ。
このときのレースラップは、前半3ハロン通過35.5秒、5ハロン通過59.4秒、自身上がりが35.9秒。

[前後半3−5F]
35.1−58.8 → 59.2−35.3 ロゴタイプ
35.5−59.4 → 60.5−35.9 ヴィクトリー

刻んだラップは前半も後半もロゴタイプのほうが速いが、ラップバランス的には非常に似ている。
これを見ると、ロゴタイプ自身が刻んだラップは、前後半でラップ差がほとんどないイーブンペースだったことに気付く。
つまり、ロゴタイプより後ろにいた馬たち、特に馬群が途切れた後方を追走していたグループにとっては、スローペースだったことになるわけだ。
■皐月賞/回顧��

[3歳未勝利/芝1600]
07年 36.3−61.8 → 35.9 1.37.7
13年 36.9−62.0 → 34.5 1.36.5

[古馬準OP/芝1600]
07年 34.8−58.1 → 35.4 1.33.5
13年 35.1−58.2 → 34.6 1.32.8

皐月賞の同週に行われた下級条件の時計比較から、どうやら今年は07年より約1秒ほど時計が出やすい馬場のようだ。
前項のロゴタイプとヴィクトリーのラップ比較に、この馬場差補正を換算すれば両者の時計はより近いものになる。

07年 12.2−11.2−12.1−11.6−12.3−12.3−12.3−11.6−12.0−12.3
13年 12.0−10.6−11.5−11.6−12.3−12.1−12.0−11.9−12.0−12.0

スタートからゴールまで、まったくと言っていいほど緩急がなく、12秒台前半のラップを淡々と刻み続けた07年の皐月賞。
競走馬にとって最もきついのは急な加速であり、それを考えれば07年の皐月賞は実に効率的なラップ構成だったと言えよう。
それに対して、今年の皐月賞は前半3ハロンこそ高速ラップを刻んだが、4ハロン目以降は07年とほぼ同じラップで推移した。
つまり、前半3ハロンの激流について行かなかった中団待機勢は、まさに07年のヴィクトリーと同じく効率の良いラップを刻んでいたことになるのだ。

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