ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

SONGSコミュの第378回(4/21) 徳永英明

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

   今年2月入院そして手術を受けた徳永英明。初めてカメラの前に姿を見せました。  

入院中はもう歌わなくてもいいかなと思ったこともありましたけど、自分から歌をとったら
自分の存在価値は多分ないと思うんで・・
   「SONGS」奇しくもデビュー30周年で病のため戦うことになった徳永英明の今
   そして復活の歌声です。

   今月16日退院後、初めてファン前に立つライブ。会場入りした徳永は黙々と自分の
   体を確かめていました。
(リハーサル)
アアアア

   ステージに立つのは大晦日の紅白以来3ヶ月半ぶりです。
(リハーサル)
   自分の声を確かめようと慎重に歌い始めました。
   この時退院からわずか1ヵ月。以前の歌声に戻せるのか不安と戦っていました。
いぁ緊張するわ

   今年2月22日徳永は脳の血管のバイパス手術をしていたことを公表。
   15年前にも患ったもやもや病です。脳の血管が細くなり血流が不足する難病。悪化する
   と言語障害や運動麻痺につながります。
   40日間の入院の末、3/11に退院したことを公式ブログで発表しました。

   実は去年の紅白歌合戦の時徳永は病と闘いながら歌っていました。
   年が明けても体調が回復せず病院へと駆け込んだのです。

ドクターと話し合う中で入院しなさいと言われて手術までやりましょうと言われた時は、
多分これは治っていくんじゃないかと。その時右がすごく重くて変な感覚だったんで、
これは一過性だろうと。でもドクターの真剣な思いというか僕を助けたいと言う思いが
2時間ぐらい話してわかりました。入院しますということになりましたね。

   4月に予定されていた30周年の記念ライブはなんとしてもやり遂げたい。そのために
   徳永はライブに間に合うスケジュールで手術を受けていたのです。
   闘病で体は3キロ痩せていました。
   二日間にわたっ開催された30周年記念のスペシャルライブ。
  「徳永は大丈夫なのか」30年間応援してきた同世代のファン3000人が駆けつけました。

どうもご無沙汰しています。徳永英明です。非常に今
緊張しています。
   復活の第一声。こう語り始めました。

まずあのいろんな話をする前に熊本の地震の話をしたいと思います。もうテレビを見てて
泣けて泣けて仕方ないです。なんかほんとに大変な時期に、力僕も大変だったんですけど
僕以上に大変だったんだなと思うと頑張んなきゃいけないなと自分は思います。
僕もそういう人たちのために歌いたいなと思っていますので、九州の人たちに祈りを込めて
歌いたいと思います。

   そして初めてファンに向かい闘病生活を告白しました

入院の話になりますが通常40針というか、35ホチキスに5針やりました。ホッチキス・ホッチ
キスです。で抜く時にに先生がチクっとするだけですからって…相当痛かったです。だって
ホチキスですからね。皆さん考えてみてください。大変な痛さでした。
なんか緊張して何も言えないんですが、それと皆さんが祝福してくれてることが非常に嬉しく
て。車で来たときに馴染みの顔がたくさんいましたし、なんか今日は頑張んなきゃいけないな
と思っています。
(拍手)
   もう一度ここから始めるそんな思いで歌い始めたのがデビュー曲、レイニーブルー。

るんるんレイニーブルー
ありがとうございました。

   アマチュア時代のレイニーブルー。徳永英明のデビューは1986年。当時は自分のオリ
   ジナル曲でプロになれたことにうぬぼれ生意気だったといいます。
デビューの時から後ろのソファーに座ってサングラスをしてタバコを吸ってって感じでした
からね。スタッフに怒られてそこで改心してプロと言うものはこういうものなんだっていう
のをかみしめながら、その後29年やってきましたからね。

   しかし2,001年、脳の血管が細くなり血流が不足する難病もやもや病を発症し活動休止。
   この時40歳。1年半の闘病生活を送りました。
   活動再開後もしばらく続いた不安な日々。

正直不安でしたよ。やはり1年半休んでいきなり人前で歌を歌うっていうのは、僕は元気で
あっても、みなさん心配されてるじゃないですか。やはり心配されてるっていうエネルギーを
感じた瞬間っていうのは非常になんかこう苦しいものがありますよね。

   徳永は不安を振り払って賭けに出ます。
   新しいことに挑戦し違う自分をつくりたい。そこで人気女性アーティストの名曲ばか
   りを歌う「ボーカリスト」を発表。カバーで起死回生を図ったのです。
   結果は大成功6作で600万枚を超える大ヒットとなりました。病と戦った徳永は人生の
   深い悲しみを表現できる稀代のボーカリストに成長します。
   その歌声は世代を超えて女性たちから圧倒的な支持を受けました。

   そして奇しくもデビュー30周年の今年、再び入院。しかし苦難を超えれば成長できる
   ことを徳永は知っています。だからこそ退院を発表したブログで彼はこう記しました。

僕はずっとモヤモヤ病と付き合ってきたのです。これからも大事にしていきます。
   それはなかなか完治しないこの病をかかかえ闘いながらうたい続けるという決意表明
   でした。

自分から歌をとったらは自分の存在価値はないなと思うんで。入院中はもう歌わなくてもいい
かなと思ったこともありましたけど、やっぱり声を出してその瞬間その響きが自分を大きくし
てくれると思ってますから。

   この日歌い続ける決意を新たにした徳永英明55歳。
   彼と共に30年間年齢を重ねてきたファンが祝福しました。


  取材者>お疲れさまでした。率直に今のお気持ちは
いや感動しましたね。やっぱりファンが迎えてくれたんで。ネガティブな感じににならなくて
ポジティブになったんで助かりました、すごく。しゃべってるより歌ってる方が自分は合うな
と思いましたね。だからもうちょっと体調アップしていい歌を歌えるようになれればいいなと思いました。
ありがとうございました。

   苦しくついらい時、この歌で夢に向かう気持ちを思い出してほしい。
   徳永英明が今届けたい1曲。

るんるん夢を信じて 

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

SONGS 更新情報

SONGSのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。