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ボーダーコリーコミュのCL検査方法 日本語マニュアル

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 ボーダーコリーのCL検査方法の日本語マニュアルです。

はじめに:
 ボーダーコリーは優れた犬種として日本でも広く愛されています。
 しかし、残念なことに、優れた子犬を求めるあまり、日本およびオーストラリアでは極度の近親交配が進み、遺伝子プールが小さくなったため、多くの弊害が出ています。本来のボーダーコリーが雑種的な大きい遺伝子プールを武器としていることを考えると、これは大変残念なことです。
 そうした弊害の中でも、もっとも悪名高いものが、遺伝病、セロイド沈着症(CL症)です。
 CL症は細胞老廃物のワックスを分解する酵素を作る遺伝子が欠けているため、細胞内にワックスがたまり、やがて細胞が破裂するという病気です。この病気の中でも、特にNCL症(神経細胞CL症)と呼ばれる症状は深刻です。NCL症では恐ろしいことに、脳細胞が破壊されてゆくのです。脳細胞は再生不能であり、しかも、元々ボーダーコリーは脳を強化された犬種であるため、この病気の結果は速やかに訪れます。
 CL症の遺伝子を両親から受け継いでしまったボーダーコリーは、2歳ほどで発症し、人で言うところの認知症の症状を示し、思い出も感情も何もかも奪われた後、2歳半ほどで死亡します。その発症率、致死率は共に100%です。
 この遺伝子は劣性遺伝であり、健康な犬であってもこの遺伝子を持っている危険性があります。
 従って、速やかに、全てのボーダーコリーの飼い主がCL遺伝子の保有検査を行う必要があります。
 たとえ自らの犬が健康であり、そして繁殖を行う気が無い(あるいは去勢してある)としても、自らの犬の血統にCL症の遺伝子が存在する(あるいは存在しない)ことを情報提供するだけで、CL症の遺伝子を持った繁殖を防ぐ、大きな力となるのです。

 この記事を読んだボーダーコリーの飼い主の皆様。
 どうか、速やかにCL症の遺伝子検査を行ってください。
 CL検査は非常に簡単で、あなたの犬に痛みや苦しみを与えることは一切ありません。
 また、検査機関が利益を度外視することを声明しているため、コスト的にも非常に安価なものです。
 今すぐに下記の手順でCL症の検査を行うことをお勧めいたします。


必要なもの:
・クレジットカード(52.50オーストラリアドル、4000円程度のお金がかかります)
(ネットワーク上でのやり取りがスムーズなため、VISAがお勧めです)
・血統書(無い場合にはその旨明記すれば大丈夫ですが、情報提供上あったほうが確実です)
・インターネット環境、あるいは国際通信できるFAX



検査キットの入手手順:
 検査キットは検査費用に含まれているため、簡単に入手できます。
 まず、下記URLにアクセスしてください

http://www.geneticscienceservices.com/index_general.asp?menuid=150.010.010&imgid=1

 CL検査はまだ開発途中の技術であるため、私の相棒”ジン”の検査時には、定型フォームからの申し込みは出来ませんでした。
 下記メールアドレスにCL検査をしたい旨直接書いて送ることで、検査キットが郵送されて来ます。メールは英文しか受け付けないので、うっかり日本語の全角スペースなどを使わないように注意してください。パソコンが少しわかる人は、メールソフトのエンコードを英語に設定してから文章を作ると良いでしょう。

あて先:
canine@gtg.com.au

・文例です
************************************
あて先:
canine@gtg.com.au

CC:自分のメールアドレス

件名:
I hope NCL test

本文:
Dear geneticscienceservices staff

My name is あなたの名前.
I am an owner of the border collie that lives in Japan.
I hope being "NCL test" for my dog.
Please send me あなたの検査する犬の数(一頭の場合はa) "NCL test kit".

Address
あなたの氏名
あなたの部屋番号,あなたの住んでいる建物名
あなたの住所の番地,地区名
あなたの住んでいる市区町村名,都道府県名
JAPAN,
ZIP 郵便番号

Yours very sincerely.
************************************





検査キットの使用方法と記入例:

 いよいよ検査キットが届きました。
 まずは検査です。
 これは非常に簡単。
 綿棒が入っていますので、これで、犬の上唇の内側をごしごしとこすってください。
 専用の袋に入った状態で2,3本くらい入っていると思いますので、それぞれ口の中の場所を変え、こすってください。
 上皮粘膜が必要ですので、それなりにしっかりとこする必要があります。(人間の乳がん検査の綿棒の使い方とほぼ一緒の強さでこすると良いです)
 こすったら、専用の袋に収め、その後、ビニールのサンプルパックに入れます。
 サンプルパックには、検査申し込み用紙の右肩に印刷されてある太文字の番号を油性マジックで書き込みます。オーストラリアの人は伝統的に事務作業が苦手な人が多いので、ここはしっかりとした方がいいです。

 次に検査用紙への記入です。
 検査用紙は”Australian Cnine Pedigree Assurance Program”と書かれていると思います。

 まずは犬のデータを記入しましょう。手元に血統書を出してください。

”Dog's Registered or Intended Name”これが血統書に書かれている犬の登録名になります。うちの場合にはABE OF MISTER PURIN JPです。
”Rgisterd NO.”これは登録番号です。本来オーストラリア国内での番号を記録するものですので日本の番号とは欄が食い違いますが気にせず記入しましょう。
”Breed”これは、犬の交配責任者の名前になります。血統書に書いてあると思いますが、わからない場合には母犬の飼い主の名前にすると良いでしょう。
”Microchip or Tatoo NO”これはマイクロチップを入れている犬のナンバーを入れる欄です。日本のものと形式が異なることもあるのですが、気にせず記入しましょう。
”Sire's Registered NAME”ここには父犬の血統書名を入れます。その横の欄は父犬のマイクロチップナンバーを書く欄です。
”Dam's Registered NAME”ここには母犬の血統書名を入れます。その横の欄は母犬のマイクロチップナンバーを書く欄です。

”COLLECTION”ここから2行は、サンプル採集責任者の名前です。本来オーストラリアでDNAプロフィールを一緒につける場合には認定者が必要なのですが日本では関係ありません。
 名前と署名をします。
 上の欄に英文字で名前を、下の欄にサインをします。
”COLLECTED at”ここには、サンプル採集をした日付を書きます。日本とはまったく逆に、日/月/西暦の順番です。

”TEST REQUESTED”検査に必要な欄にチェックをします。
 上の欄がDNAタイプのチェックです。ここにチェックをします。その横の”Disease Type”に、”NCL Test”としっかり記入します。
 下の欄が親子関係のチェック欄です。日本では関係ないです。

”Owner”オーナーであるあなたの名前を書く欄です。
”NAME”名前を英語で書きます。
”ADDRESS”住所を英語で書きます。建物名,番地,地区名,市町村名,都道府県名,JAPANと、全てが逆になるので注意してください。”Postcode”には郵便番号、”Phone”には、頭の”0”を一つ取った後、その代わりに”+81”をつけた電話番号を記入します。(03-0123-4567の場合、+81-3-0123-4567になります)。”MOBILE”には携帯電話番号を同様に+81から記入します。
”EMAIL”欄には、あなたのメールアドレス(携帯電話のアドレスは不可)を記入します。

”COMMENTS”コメント欄です。
 オーストラリアの事務手続きで散々酷い目に遭ったことのある私は、私はダメ押しに、「PLEASE Test "NCL" Disease」と書きました。

 その下の”THE RESULTS OF...”から始まる長い英文の欄はとても重要です。
 「自己責任」の言葉の意味が日本とは異なる欧米では、本人の意思確認を何よりも重視します。検査を必ず受け、支払いをすること、そして上記記入内容に間違いが無いことを確認したら、太字の”CONSENT”の前にあるチェックボックスにチェックを入れてください。
 その下の”SIGNED”には、オーナーのサインを、その隣の”DATE”には上記チェックを記入した日の日付を書きます。日付は、日/月/西暦、の順番がお勧めです。

”OFFICE USE ONLY”ここは検査の事務手続きに使う欄ですので、必ず空欄にしてください。

”PAYMENT DETAILS”ここに、あなたのクレジットカードの番号を記入します。
”I wish to pay by credit card”ここでカードの種類を選びます。使えるカードは”バンクカード(オーストラリア国内のみ)”、”マスターカード”、”VISAカード”の3つですが、バンクカードは日本に住んでいる人間には関係ないので、マスターかビザか、いずれの前のチェックボックスにチェックをします。
”CARD NO”ここで、カードの番号を記入します。
”EXPIRY DATE”カードに書かれた有効期限終了日を書きます。日/月の順番です
”Name on CARD”カード登録者の名前を記入します。
”PLEASE DEBIT my CARD The AMOUNT”ここは検査の引き落とし金額を書きます。検査費用は2006年3月現在で、52オーストラリアドル50オーストラリアセントです。『$52.50』といった感じで記入します
”SIGNATURE OF CARD HOLDER”ここに、カード会社に登録してあるサインをします。
”DATE”この書類を書き上げた日付を記入します。
”For Security Purposes......”こう書かれた欄は日本では見慣れない欄ですが、これはとても重要です。クレジットカードの裏のサイン欄には、実はセキュリティのため、秘密の番号がかかれています。サイン欄に印刷されている番号を見ると、表面に凹凸で押されたカード本体の番号の後ろに、3桁のおまけの番号がついているのが判ると思います。実はこれがセキュリティの本人確認に使われている番号なのです。英語の文章が長く書類の右端になってしまいますが、この3桁の数字を必ず記入します。

 以上を、付属の封筒に詰めて、オーストラリアに送付します。
 これで検査は全て終了です。
 送付には、郵便局の海外宅急便サービスが安価でお勧めです。
 検査キット付属の封筒の住所をコピーしておいて、これを写すと非常に楽です。



検査の結果の見かた
 検査が済めば、あとは2週間もしないうちに検査結果が届くと思います。私の場合には事前にメールで検査結果の連絡を貰いました。
 検査結果の見方です。

”Canine DNA Disease Report”タイトルの確認は大事です。
 もし、親子関係とか、全然違う検査をされてしまった場合には、即メールでクレームを入れましょう。
”Type of Test”ここも要チェック。ちゃんと、『Neuroral Ceroid Lipofuscinosis』になっているかどうか確認してください。
”Dog's Registered Or Intended NAME”ここも要チェックです。ちゃんと自分の犬の登録名でしょうか?
”Microchip or Tattoo Number” マイクロチップナンバーです。マイクロチップを登録して無い場合はN/Aと書かれます。
”Registration Number” 申し込み時に書いた血統書番号が書かれているはずです。
”Breed” ボーダーコリーですから、『Border Collie』です。
”Sex” 犬の性別です。申込用紙で記入が無い場合にはN/Aとなります。
”Date of Test” 検査を実施した日付です。
”Report Date” この検査の確定日です。
”ANKC Endorsed” オーストラリアケンネルクラブ関係者だけに関係する事項です。日本ではNo。
”Customer” 検査を申し込んだ人の名前です。普通は犬のオーナー名になります。
”Result Test” 検査結果です。うちの犬の場合は”CL Clear”。つまり、既存のCL症遺伝子を持っていないことを示します(未知のCL症遺伝子がまだ未発見である可能性もありますので注意が必要です)。CL症遺伝子を持っていても発症の可能性の無い場合には”CL Carrier”、残念ながらCL症の遺伝子を両親から受け継いでおり発症が見込まれる場合には”CL Affected”と記入されています。
”Report Number” これは、検査の問い合わせ番号です。何が疑問がある場合にはこの検査番号を使って問い合わせをします。

 以上で検査結果が判明します。
 あなたの犬が”CL Clear”であることを祈っておりますが、たとえ”Carrier”であっても、落ち込まないでください。あなたの犬に発症の可能性はほとんどありません。結果がどちらにしても、あなたが成すべきは情報の公開です。ブリーダーさんへの報告はもちろんですが、ホームページを持っているのならそこで、ぜひ、血統と検査結果の公開をしてください。あなたの小さな情報公開が、ゆくゆくは多くのボーダーコリーの命を救うことにつながります。
 もし、検査結果が不幸にして”Affected”の場合には、これ以上不幸なボーダーコリーを増やさないために、更なる情報公開が求められます。
 つらい状況はわかりますが、ブリーダーへのCL症の通告のほか、各地にあるボーダーコリーのCL症リストなどに登録をするなどして、これ以上の不幸な犬の発生を防いでください。

 CL症は、全てのボーダーコリーが検査をすれば、3年以内に無くなる病気です。
 ぜひ、あなたの力でこの恐るべき病気を撲滅しましょう!

コメント(83)

どうしてもやりたいなら
新しいコミュニティー作ってください
そういうつもりでない人が1人でもいるなら
やめるべきです
はっきり言って不快です
>46と47を書いた人

ここは2ちゃんねるではない。
感情的な書き込みはよそでやって下さいな。
JBCNのMLといい、痛い人が多すぎる。
>あゆロボさん
 あて先不備ですか><
 相手はオージーですから、郵便局の人が思い込みで配達をしている、つまり、あゆロボさんが間違えていない可能性も高いです。
 こういうところは海外検査では大問題ですよね。

 日本国内で、5000円以下で、怪しげな利権に絡まずに検査ができるところができるとよいのですが。。。
>ゾロさん
 まず、大人の口調でお話しましょう。
 そういった書き方は決して見栄えの良いものではありません。

 次に、これは宣伝ではありません。
 現状、怪しげな利権に絡んでいないと判断できる安価な検査がGTG社のものしかないからここで紹介しているだけです。あゆロボさんのご苦労を見れば判るとおり、GTG社は決して事務能力に優れた会社ではありません。私もいらいらしながらメールをくりかえして、ようやく最初の検査に成功しました。
 実際、私とGTG社の関係は、ただ単に一度検査をした、というだけのものです。(従って、情報も検査当時のものですし、内容も保障しません)
 また、他の検査は高いだけでなく、「こちらの言うことを聞いてくれて海外検査に強い知り合いの獣医」に検査をお願いしなければならない、という高い関門があるのも問題点です。
 言い方は悪いですが、この検査は、ペットブリーダーさんやオーナーさんが「気軽にこっそりと自力で検査できる」のが、ここで紹介している理由なのです。

 もちろん、理想を言えば、日本国内で、5000円程度で、素人サンプル採取で行える検査ができるのが良いのですが。
 ただ、聞いている限りだと、いろいろな利権が絡んできていて、そうも行かなくなってきているようです。
 ゾロさんのように、海外=怪しいと思う方も多いですので、今は、CL症の重篤さを知る善意の検査機関が現れることを祈るしかありません。

 最後に、CL症に付いて、何卒勉強をしてください。
 ボーダーコリー飼育者であれば、必須の知識といえます。
 日本語のホームページで検索した場合、利権がらみで妙なバイアスがかかっているのが問題ですが。。。
>cooper さん

 ボーダー飼いには、痛いというか、愛が余っている人が多いですよね(^^;
 また、それを悪用して小遣い稼ぎのネタにしている人も多いですね(怒)

 口調にこそ問題はありましたが、ゾロさんの懸念もわからないではないんですよ。
 本当に、小銭のために犬の命をダシにする人が多すぎて。。。

 CLのような小難しい話だけでなく、餌ひとつとっても、とあるブリーダーさんのグループで、自分たちが扱っている餌に惚れ込んだのか、ニュートロ、ニュートロと騒いでいた人たちがいましたよね?
 でも、先般の、ニュートロのとうもろこし毒素による強発がん性情報が出ても、彼らはそれに警告を発するどころか、何の音沙汰も無くフェイドアウトしてしまっていますよね。
 ああいった、あからさまな犬の命を無視した小遣い稼ぎには、呆れを通り越して寒気を覚えます。
 彼らを信じてニュートロを買った人たちに(せめて自分たちのグループのブリーダーさんから餌を買った人たちくらいには)、最低限のアナウンスはするべきだと思うのですが。。。

 私の農大畜産時代の情報なので古すぎるかもしれませんが、ボーダーコリーにも、サイエンスダイエットかユーカヌバ等の一般的なプレミアムフードで充分なんですよね。元々粗食に耐える犬なのですから。
 運動過多だなと思ったら、そのときにだけ、鳥ささみか何か高たんぱくのおやつをあげればいいだけで。

 商売としてニュートロやその他変わった餌に付加価値をつけて薦めるからには、トラブルのときにも責任を取るべきだと思うのですが。。。
>こおろぎさん

> 愛が余っている人が多い
その愛が変な方向に向かうと「イタい人」になってしまいます。
JBCNにこうした投稿が多いので辟易していました。
SNSなら多少はましかと思っていましたが、
このコミュでも目立ち始めています。
困ったものです。
私はSNSのあり方がどうあるべきかはわかりません
しかし
ここで紹介されているテストキットなるものが
きちんと認可されたものでないのはたしかであり
クレジットカードの番号を書込むという危険もともないます
SNSのコミュニティでやるべきことなのでしょうか?
別なサイトを立ち上げて興味のある人をそちらに誘導するのが
やり方としてベターではないでしょうか?
いきなり長文を書いてそれを熟読せよ
というのもどうかと思います
どうしてもSNSでやるであれば
別なトピをたてたほうがこれもベターではないでしょうか?
私は「イタイ人」かもしれませんが
このトピを読んで一人でも「不快だ」「あやしい」と思った人がいるのであれば
それはSNSの場にはふさわしくないのではないでしょうか?
>ゾロさん

 検査に認可は要らないですよ。
 日本国内のほとんどすべての検査も、認可はされていません。
 何度も言いますが、あなたは勉強をすべきです。

 そもそも、他人をいきなり口汚く罵倒しておいて、なおかつ、きちんと回答されたのに、長文を読むのが嫌とは何事ですか?
 SNS云々を言うことのできるまっとうな大人なら、きちんとした行動をとってください。
 大変申し訳ありませんが、まっとうな対応の取れない人の感じた不快感や怪しさになど、何の価値もありません。むしろ自分の感性がそうした人間と異なるものであることに大変安心いたします。

 それにしても、cooper さんのおっしゃるとおりですね。
 まっとうな言動のできる人が減っていますね。
CLは命に関わる病気です。
情報の公開は、ありがたいことですし、
ボーダーコリーのオーナーであれば、興味を持つべき事柄です。
このように通常入手することの難しい情報は、
こうした場所でこそ公開されるべきものと考えます。

クレジットの番号を書き込むことは危険の伴うことですが
オーナーさんは、取捨選択 できます。
検査の委託先が海外だから信用できないのであれば、
国内で検査が可能となるまで待てばよろしい。
国内での検査は既に見通しがついているのですから。
少しでも結果を急ぐのであれば、海外に委託すればいい。

実際に利用した人のレビューは大変参考になります。
海外で検査ができるらしい、という噂や、
実の伴わない情報よりは信頼に値するものです。


認可?
認可とは誰が行うものですか?
誰がどう証明したら、それは間違いのないものになるのでしょう。
国内の機関が検査を実施すれば、大丈夫なのですか?
ですが残念ながら日本は、この手の研究について後進国です。
日本で検査が可能となったとしても、その検査技術は、
その「不快であやしい」海外から、
提供されたものなんじゃないのかなと思います。
その技術の真偽すら疑ってしまっては、私たちはようやく
手に入れたCL撲滅の手段をまた見失うことになります。
藁をも掴む気持ちで、CLを危惧したオーナーさんたちは、
望み望んでやっと確立されたこの検査を受けているのが
現状ではないでしょうか。

…というのも、一つの私の意見です。

「CL検査方法 日本語マニュアル」と題されたこのトピックスは、
その名の通りの内容です。実に明解です。


先程も書きましたが、オーナーさんは、取捨選択という道が
拓かれています。
情報公開がなければ、吟味・選択する機会すら、
逃してしまうことになるでしょう。
その機会を逃したために、一頭でもCLの被害が広がったとしたなら、
それはなんて悔しいことでしょうね。
>支払い方法について
 ちなみに、私のケースでは、クレジットカード番号は申し込み後、検査キットが届いた後に郵送でした。何も手元にない状態での支払いではないので、ネットでのカードやり取りなんかよりは私は安心できました。
 また、クレジットカードが嫌なら、交渉でほかの手段も使えるようにしてはいかがですか?
 ただし、私にはそれだけの英語力がないですし、海外通販の支払いでクレジットカード以外を使ったことはありませんのでほかの支払い方法もトンと見当が付かず、お勧めしていないだけです。


>ゆえさん
 当方、理系上がりの無骨者故、言い方に困っていたところ、非常にわかりやすい解説ありがとうございます。
 私もそういう風に言いたかった次第です。
>53を書いた人

うざい
偽善者
ひっこめ

↑こんな発言をする人物がどんな立派な主張をしようとも、
支持を得られるものではありません。
ここを見ているのは、こおろぎさんだけではないのですよ。
そういうことから、まず考えて下さいな。

こちらの管理人様は寛大な方と察しますが、
46や47のような書き込みをしたら、
発言を削除された上で、コミュニティメンバーから削除される
可能性だってあります。

> このトピを読んで一人でも「不快だ」「あやしい」と思った人がいるのであれば
> それはSNSの場にはふさわしくないのではないでしょうか?
こういう意見には全く同意できません。
 CL症は両親から遺伝すれば100%発症し100%死亡する犬の命にかかわる病気で、その対応は一刻を争います。
 少なくとも、市場にボーダーコリーの需要があり、子犬が産出され続けている現状がある以上、CL症も再生産をされ続けているのが否定できない現実なのです。
 そうである以上、海外検査だろうがなんだろうが、急ぎ、そうしたブリーダー・ペットショップさんには、検査を受けてもらう必要があるのです。また、そうしたブリーダー・ペットショップに圧力を加える意味合いからも、我々オーナーサイドでも検査を広げ、ペット業者による無検査での子犬の産出に警戒感を与える必要があるのです。

 私が先に書き、案じている「日本国内の妙なバイアス」とは、実はこのことに関してなのです。

 日本国内では、初期CL症発症犬の飼い主さんや有名ブリーダーさんの率いるグループが国内検査方法の開発に関わってしまっているため、商売優先で、日本国内の検査を待てという情報があちこちに出されている状況なのです。
 本来であれば、彼らの関わった検査方法が完成するまでは海外検査だろうがなんだろうがそれを薦め、彼らの検査方法が完成後に商売は行うべきです。
 しかし、彼らのグループは一頭でも自分のところの検査から逃したくないのか、「国内検査ができるからそれまで待て」の一点張りで、ゾロさんがおそらく信じ込んでおられるようないい加減な安全情報を垂れ流しにしている状態です。
 彼らの言うところの検査完成まで、後半年もあるのですよ?
 それまでに、いったいどれほどの子犬が産まれるのでしょうか?
 しかも、獣医による検査では、今回の問題の最大の壁である、ペット業者による販売犬の全頭検査にいたりません。私もペット業者は嫌いですが、日本の子犬がペット業者から対価を払って販売されるものであるという現実がある以上、あくまでも、ペット業者側が手軽にできる検査である必要があります。
 いったい彼らは、犬の命を何だと思っているのでしょうか?

 私が、彼らのグループからの攻撃を覚悟の上で、自分の犬が受けた検査の過程で得たマニュアルを日本語訳つきで公開したのは、上記の状況を懸念してのことなのです。

 欲を言えば、私もこの流れに乗って、日本国内でも手軽な検査システムが誕生することを祈っています。
 だからといって、それまでのんきに待て、というのは、また違う話です。
私は長文を読むのが嫌だとは言っていません
お金がからむ事。。
クレジットカードナンバーを書かせることに
不快感を覚えただけです
こおろぎさんの文はすべよみました
私に何の勉強をしろというのですか?
こおろぎさんこそ
昨今の詐欺事件を少し考えください
それと
cooperとか言う人ですが
他人に感情的になるなと言いながら
あなたこそ感情的になっていませんか?
冷静になれと言われたので
きちんと意見を書いたつもりなのに
耳を傾けないというのはおかしくありませんか?
私の最初の書込みを突っ込まれるのでしたら
誤ります
削除しました
申し訳ありません

その後の意見につきまして
感情的になったつもりはありません
いろんな人がいます
私は変わり者なのかもしれません
しかし
不快感を持ったのは事実です
その不快感を消してくださるように
納得させてくださるのでしたらお願いします
私が感情的だったかもしれませんが
cooperとかいう人は私の意見に耳を傾けてくれません
こおろぎさんは
少なくとも私の意見を聞いてくれています
お願いです
長文でもかまいません
何故ここにかかなければいけなかったのか?
何故ご自分のサイトを立ち上げていないのか?
教えてください
>あゆロボさん

 ほかの検査機関を利用した人のコメント・検査方法もぜひ欲しいところですね。
 すでに、世界中には複数の検査機関があるようですし。
 私も、GTG社の、というか、オーストラリアの事務事情にはやや不安感を持っていますので、アメリカあたりの事務作業がかっちりとした企業が個人検査を受付てくれないものかどうかと思っています。
>ゾロさん
 残念ながら、削除をしても、一度口から出した言葉は消えないんですよ。
 それが社会的信用、というものなのです。
 私も、あなたの話をまともに聞き入れる気には、残念ながらなれません。

 あなたが悪意から書き込みをしたのではないことは理解しましたが、ちょっと冷静になって時間を置き、CL症とそれを取り巻く環境について<ネット以外で(ここ重要)>勉強をしてから、ぜひもう一度お話をしましょう。

 ちなみにクレジットカード支払いを私が薦めている(というか、海外通販では基本的にクレジットカード以外使わない)のは、国内のまっとうなクレジットカード会社であれば、そうした詐欺行為があれば事前に支払いを食い止めることができるからなのです。
 そのためにクレジットカード会社各社は、支払いの2週間ほど前までに支払い明細を送付しているのです。
私の意見をまったく無視していますね
質問には答えてくれないというのは
「逃げ」ですか?
最初の言葉を最後までたてにとって
「信用できない」といいきるのは
あなた方に後ろめたいところがあるからですね?
私を納得させる意見を持っていないということですか?

おかしくないですか?
反省して謝罪している人間を無視するというのは
どういうことでしょうか?
心の狭い人間ということで理解してよろしいでしょうか?
そういう人の書いた文は
やはり信用できませんね
>ゾロさん

子供じゃないんだからさ。

私は「あなたの意見に耳を傾けない」とはどこにも書いていないんですけどね。
「支持を得られるものではありません」とは書きましたので、
言葉の意味を良く考えましょうね。

あなたやこおろぎさんが違う意見を持つことについて、
私が口を挟むものではありませんが、
「うざい」「偽善者」「ひっこめ」などという文言を
第三者として読まされるのは、堪ったものではありません。

他人を口汚く罵倒したければ、2ちゃんねるへどうぞ。
ミクシィで口汚い発言をするということは、
自分がどういう人物か他人に宣伝するのと一緒ですよ。

まあ、私がこおろぎさんの立場だったら、
サイトを立ち上げて匿名の人に荒らされるくらいなら、
ミクシィでトピを立てるでしょうけど。


私は、あなたやあなたの意見に反対の立場の人たちに、
この場所できちんとした話し合いをして欲しいだけです。
うーん
やっぱり
私の最初の発言だけに集中してますねぇ

その後の意見に対して納得させてくださいませんか?
謝りますので
お願いしますよ
ところで
「2ちゃんねる」って何ですか?
ご存じなければ、罵倒は本人に直接どうぞ。
ここでは二度とやらないでね。
えーと、とりあえず

せっかくの検査情報が埋もれてしまいそうな気がするので、
個人的にメッセージのやり取りで、あるいは、
これこそ新しいトピックスで討論されてはいかがでしょう!
 埋もれさせるのが目的でしょうから、言っても無駄でしょう(^^;
 必要なことはすべて回答済みですし、無視して、話を進めましょう。
>ゾロさん

はじめまして
GTG社の検査マニュアルをこおろぎさんに是非紹介して欲しいと依頼したものです
僕がお願いした背景をお話すればわかっていただけるかもしれませんね
ご存知のように日本には全国的なボダのクラブが存在しません
JKCにCLについて知識を広めるよう依頼しても単一犬種のことで動いてはくれません
CLはボダだけの遺伝子疾患ではないのに認識がまるでないんです
MSNのこのボダコミュのメンバー数は1000人を超えています
規模としてはJBCN−MLと匹敵します
まずCLのことを知っていただき、同時に検査方法もあるということを知っていただく、そして出来ればMSNから外のネットへ発信してもらう、ということが狙いだったんですよ
チェーンメール化してはいけないとは思いましたが、ヤフーやその他のブログでもずい分取り上げてくれた方が出ました
その後、他の検査機関も紹介していただく方が現れたりして僕はこおろぎさんの迅速な行動に感謝しています
自己満足で公開するような内容ではないんです
多分、こおろぎさんはジンくん(くんでよかったかな)がキャリアだったとしてもこのトピを立ち上げてくれたと思います

ゾロさんの自分のサイトというのはどういう意味なのかわかりませんが別コミュを立てている時間がないと判断したのです
あとはこおろぎさんが説明してくれているので割愛しますね
回答されたとは思っていませんが
これだけご立派な意見をお持ちなら
ご自身のサイトでもっと広く広報なされば?
と単純に思っただけです
回答は期待できないようですね
「荒し」と思われているようですので
去ります

失礼かと思いましたが「こおろぎさんのトピにある文章を
コピペさせていだだき
「ジャパンケネルクラブ」および「日本ブリーダー協会」へ
問い合わせてみます
(最初からそうすればよかった)
数々の非礼をおわびいたします

結果はここで報告いたします
管理人です。
荒れてますね。正直がっかりです。
今後の方針として私個人の判断で申し訳ございませんが
トピの内容にそぐわないと思われるコメント、
又は個人への誹謗中傷と受け取られるコメントは削除する方向にします。

議論するのは構いません。疑問を投げかけるのも構いません。
しかし最低限のマナーは守っていただきたく思います。
>管理人様

 今後は、荒れそうだと思った時点で相談をさせていただくことにします。
 マナーが守れない方がいるというのは、想定の範囲外でした。
>カムカムのおじさまさん

 すみません、状況説明していただいて(^^;

 それにしても、私が商売でGTG社の宣伝をしていると思い込む人がいるとは意外でした。
 オージーと仕事をするほど酔狂じゃないですよ、私は(^^;
 オーストラリアは南国だけあって、遊びに行くなら最高の国ですが、仕事をするにはかなり困難な国だと認識しています。

 でも、考えてみれば、日本には、そういう商売意識の強い人がいるからこそ、CL症の状況が悪化しているわけですから。。。
>あゆロボさん

よかったですね〜。
うちはまだ結果届いてません。
クレジットカードの課金はされてるので、到着済みのはずなのですが。

ドキドキです・・・。
そろそろメールしてみようかな・・・。
>あゆロボさん、ぶぅさん

 良い結果であることをお祈りしております。

 それにしても、やはりあいかわらずいい加減な郵便事情ですねえ。
 オーストラリアは南国なんで、国全体が落語のそば屋さんなんです。
 だからこそ、人や動物に優しい国でもあるわけですが。。。
 良くも悪くもそういう国なんですよね(^^;
ぷはーー。
困ったことになりました。
結果については13日に既に郵送済みだとか。
今日は20日。
とっくに届いていておかしくないですよね〜?
もう一度メールくれれば再送すると言ってくれてるので、
そうしてもらうと思いますが。

しかしそれにしても、メールのレスポンスは実によろしい。
送信後20分でのお返事でした。

それからGTG社からの問いかけなのですが、
日本からサンプルだけ届いていて、
書類がないために連絡できずに困っているケースがあるそうなんです。
お名前だけはわかっていてその人を知らないかと尋ねられました。
もちろん私の知らない方なのですが、
何か心当たりのある方は私にメッセージいただけませんでしょうか?

後半部分がトピズレだったらすみません。
>ぶぅさん

 ちなみに私も似たような状況でしたが、未着のメールを送ったら、先に結果だけ教えてもらえました(^^;
 下手をすると1週間くらいオーストラリア国内に足止め食らっちゃうんですよね。

 それにしても、そもそもサンプル採集キットを送っているはずなのに、書類がないから住所がわからないと言い出すあたり、実にオーストラリアですねえ。オーストラリアは大変大好きな国ですが、こういう面だけは、好きになれません。
 本当に、日本国内かアメリカあたりに、飼い主の自主検査が出来る検査体制が整わないものでしょうか。。。
>こおろぎさん、みなさま

今日、無事に結果が届き、とても嬉しいことにClearでした。
本当にホッとしています。
いろいろ教えていただいてどうもありがとうございました。

またブログにUPしましたので、お暇でしたら見てやってください。
http://blog.livedoor.jp/booko_chan/

次は股関節のレントゲンですね〜。
>ぶぅさん

 おめでとうございます!
 まずは一安心ですね。

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