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コメント(68)

追加の2巻によって人間は愚かにも歴史をくり返すが、少しずつ変化もするという希望が見えていましたね。
壮絶な戦闘シーンと必死で救助する夫と息子、戦争という狂気の空気の中で命をつないでいくことの厳しさを訴えていました。
今も核の放棄や地雷除去に苦しんでいることの虚しさと重なります。ちょうどテレビでも
昔の戦闘シーンがじっくりと描かれていました。ちょうど8月にオンエアーになったのも
戦争の悲劇を考えてもらいたいという願いだったのかなあ。
日本にこんなファンタジーを書くことの出来る人がいたんですね。素晴らしかったexclamationexclamationハリーポッターなんか目じゃないですねexclamationexclamation圧倒的な魅力があります。

個人的に、やっぱり親子3人で静かに暮らせる結末が欲しかったです。

あと、致し方なくても、身重のアルを飛ばしたジェシには思いやりが無いなと思いました。でも必然な展開ですよね。私の超個人的な狭い意見ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


王獣の魅力にやられました。一匹欲しい。てかリランに私も会いたい。
立ち読みしたら止まらずに最後まで読んでしまった。
危うく書店でボロ泣きするかと思いました(苦笑)
気分を落ち着けてから何とかレジへ持って行きました。

自分は特に母となったエリンとソヨンとの対比がよく見てとれたところが面白かったです。
親になったからこそわかる母の想い。
その上で母とは異なる結論を導き出したエリン。
命と想いは巡っていくということが表現されていた作品でした。


それから、時期を同じくして講談社文庫でも発売されましたが、この表紙が素晴らしすぎて鳥肌が立ちました。
あんなに美しい文庫本の表紙はそうないと思います。
今再読して少しずつ内容の整理ができてきました

ソヨンからエリンへ受け継がれた思いはいつしかジェシへと受け継がれていく

そうやって人は思いを未来へ伝えていくのだと実感しました

獣の奏者に出会えて良かったとしみじみと感じています
今読み終わりました。
か、哀しい・・・。哀しすぎる(涙)
ラストの狂っていく闘蛇と王獣、墜ちて行くエリンとリラン。
それが必要なことだったとはいえ、胸が締め付けられました。

たいまつの下りは、群れで生きる人間の叡智を信じる気持ちを感じました。

あと、ナソンのあまりに無責任な言い草に本気でキレてる自分を発見して苦笑しました。
お前にエリンとイアルの苦しみのナニがわかんねん!!とか思ってました(苦笑)
ジェシ、もっと言ったってええぞ(苦笑)

最高の作品でした。日本ファンタジーを代表する権利がある作品です。

でも、やっぱりエリンには幸せになって欲しかったなぁ・・・(号泣)
日本にもこんなにステキな本があるんだよ!って
自慢したいくらいです。
数日前に読み終えたのに、まだ余韻に浸っています。
同時に、同じ母である立場として、わたしは子どもに
何かを残せるかなぁ・・と考えたり。
大切にしたい本のひとつになりました。
いつもこのシリーズを読み終わると脱力します。
余韻が残って他の本になかなかとりかかれなくなるんですよね〜。
寂しい感じ・・・。

気を取り直して、
守り人シリーズの最新文庫と『バルサの食卓』買ってきました!
獣の奏者の講談社文庫もぴかぴか(新しい)
ひとまずバルサの食卓で息抜きします・・・うれしい顔
「バルサの食卓」面白かったですよ〜
南極料理人として著明な西村淳氏が参加しての料理本です。
誰でも作れそうなくらいに簡単なものもありますよ〜

とても感動しました。

しばらく、というか一日中物語が頭から離れず、ぼぅっとしていますあせあせ(飛び散る汗)

エリンとイアルとジェシという親子、そして王獣や闘蛇といった動物のことを、自分の世界と重ね合わせて考えさせられてしまいます。


とても良い物語でした。みんなにも是非読んでもらいたいです。
未だにこの本の世界観に圧倒されて消化し切れてません。

もう、この物語の続きを読むことは出来ないんだなぁと思うと寂しいです…。

この小説に出会えて本当に良かった。
本当に最高でした
もう本当に終わってしまいとても淋しいです
最後にジェシが先生になっていたのには驚きました
個人的にはエリンとイアンとジェシが3人で過ごすシーンをもうすこし見たかったです
もっと沢山の人に読んでもらいたいですね
今『完結編』読み終わりました……

【エリンの木】という文字を見たら、もうその先を読み進める事が辛くて………




2週目行ってきますダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)
読み終わりました…

初めて,読んでてすごく疲れましたあせあせ(飛び散る汗)

最後まで展開が本当に読めなくて,振り回された感がありますたらーっ(汗)
↑そこがぃぃんですけど(笑)
上記の方に習い,2週目行こうかと思いまするんるん
読みおわりましたダッシュ(走り出す様)
すごいです。それぞれの登場人物の背景、性格、外見、全てこと細かく理解でき物語にのめり込んでいましたがまん顔あせあせ(飛び散る汗)
最後の戦の場面、エリンがジェシからこの狂乱の止める方法を悟り、ジェシに感謝した瞬間が私にとって感情などぶち壊し心震えた時でした電球
ぜひ、いろいろな人に読んでもらってこの気持ちを共有したいと思う物語でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
アニメもラストが楽しみですグッド(上向き矢印)
遅ればせながら「完結編」読み終わりました。いつもなら終盤、勢いがついて一気に読めるところなのに、これほど結末を読むのを躊躇した本はありませんでした涙
私はは2巻の最後でリランが死ぬと思っていたので、あの最後には本当に嬉しくて泣きましたが、今回はひたすら辛かったあせあせ(飛び散る汗)ただただエリンとリラン、イアルには幸せになって欲しかった…まだ、頭が悲しみで痛い…
しつこくてすみませんあせあせ(飛び散る汗)まだまだ物語が澱のように体に残って、ふいに涙ぐんでしまいそうです。
甘えっ子のカルに縄張りを持たせてやりたいと思っている矢先に狂ったカルを見る。年老いてきたリランと共に行くエリン、何度も頭の中でリバースされて辛い、苦しいです。
私も読み終えて、辛さが心に残っています。
違った結末を最後の最後まで期待していましたが、やはり辛い結末でしたあせあせ(飛び散る汗)

やっぱりまだ頭の何処かで違う結末を自分で作ってしまいますね。

やはりすべてが幸せになる結末が見たかったと思ってしまいますね。

だけど、そうしなかった作者の上橋菜穂子先生の思い・考えを汲み取るようにまた何度も小説を読み直したいですほっとした顔
非常に遅いですが、この間読み終わりました。
涙が止まりませんでした。
皆さんの書き込み見てまた涙が出てます。。。

私も、エリン、イアル、ジェシ、そしてリランに幸せに生きて欲しかったです。(ジェシは今は幸せかもですが)

もう一度、皆で暮らして欲しかったです。
イアルとエリンのところはドキドキニヤニヤしながらも、真剣にお互いを思いやり、愛する姿にまた涙が溢れました。

ただの物語、では終われない、どこかで本当にあったことを見たかのように頭に残っています。

上橋さんは、すごい人だと改めて尊敬です。

切なくて、苦しいこの気持ちは暫く消えそうにないです。
一年ぶりに2周目桜

この世界を愛せて幸せですぴかぴか(新しい)

この間たまたまアニメを見て、王獣の姿に唖然としました!!

私、王獣は『4本足+羽』だと思い込んでいましたが、

実際は『後ろ足+羽』だったんですね涙

でも私の頭の中の王獣はずっと4本足だと思いますあっかんべー
しかし、これだけのものを書けるなんて、凡人にはできない・・・
そう思わされました。
私なりのイメージで描いています。

自分なりのイメージを壊されたくない方は、拡大しないで下さい。
完結編読み終わりました。
切なくも美しい物語でした。
涙
>>[66]
完結編はアニメにするとラストがあれですし…
でもアニメ化されたら観ちゃうんだろうな←
物語の内容もそうですが、表現の自由さと豊富さに、本当に感動しました。
ファンタジー大好きなのですが、ここまでその場の空気の匂いすらイメージさせるような、美しい文章表現は初めてです。

一気に物語に惹き込まれ、泣きすぎて表情筋が震えて朝まで寝られませんでした。笑
上橋さんの本は初めてなので、これからどんどん他の本も読んでいきたいです。

子供の頃にこの本に出会えていたら、どんなに良かったことか・・・。

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