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「百年に一度、精霊は人に宿る。」
【精霊の守り人(もりびと)】
◆物語◆
短槍使いの女用心棒・バルサは、久しぶりに訪れた新ヨゴ皇国の街で、突然暴走した牛車から、川に振り落とされた皇子を助ける。
バルサが助けた少年は、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグム。彼は100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられ、《精霊の守り人》としての運命を背負わされた者だった。
そんなチャグムを疎ましく思う父帝が、彼を亡き者にしようと追っ手を差し向けていると感じた母妃は、バルサの腕を見込んで、チャグムの用心棒を引き受けてくれと頼む。
帝を敵に回すという、命の保証がない仕事をなぜか引き受けたバルサは、宮に火を放つよう指示して、燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出するのだった。
二人に執拗に迫る追っ手からの逃避行・・・。
しかし、この世と平行して存在する《ユグナ》のモノもまたチャグムの身体にある卵を食らおうと狙っていた。
水の精霊とは?
様々な謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかる――。
(オフィシャルサイトより)
◆キャラクター◆
【チャグム】
新ヨゴ皇国の第二皇子。年齢11歳。
探究心が旺盛で年齢の割にはしっかりしている。
100年に一度だけ産卵するといわれる「水の精霊」の卵を宿すことになる。
(声:安達直人)
【バルサ】
槍を使う女用心棒。年齢30歳。
隊商の警護などの仕事をしながら各国を旅している。「短槍使いのバルサ」の通り名を持つ凄腕。
北方のカンバル国の出身。
(声:安藤麻吹)
(オフィシャルサイトより)
◆テーマソング◆
オープニングテーマ
「SHINE」L'Arc〜en〜Ciel
エンディングテーマ
「愛しい人へ」タイナカ サチ
◆スタッフ◆
原作:上橋菜穂子(「精霊の守り人」偕成社・刊)
監督・脚本:神山健治
キャラクターデザイン:麻生我等
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:「精霊の守り人」製作委員会
◆放送◆
2007年4月7日土曜日 午前8時06分〜
NHK-BS2にて放送開始(25分×全26話)
◆オフィシャルサイト◆
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獣の奏者もアニメ化で、おめでとうございます。