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溝口健二コミュの溝口にオマージュを捧げた映画または溝口を思わせるほかの監督の作品

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溝口の映画は世界中に影響を与えました。溝口にオマージュを捧げた映画もありますし、中には「このシーンは溝口的だ」と思わせる映画もあります。それを挙げていくトピックです。

コメント(11)

管理人自ら手前味噌になりますが…。しかも、宣伝ですみません。実は私は自主映画を監督しているのですが、最新作は8ミリフィルムの短編映画『第3章』(作者名=西田宣善=私の本名です)で、私としては初めて溝口に直接言及した映画を撮りました。『山椒大夫』の台詞を叫ぶ女が登場しますし、私が編集した「溝口健二集成」も登場します。東京近辺での上映の機会がありますので、以下に書かせていただきます。「パーソナルフォーカス2009-2010」という催しの中での上映となります。直近での告知ですみませんが、もしもお時間がありましたらご高覧ください。

以下が、その日時、概要です。
都合3回の上映がございます。20日の下北沢での上映には私も伺います。ご要望があれば10月2日も。お越しの際は、ぜひお声をおかけください。
8ミリでの鑑賞機会はなかなかないのでお時間がありましたらぜひ!
それでは、よろしくお願いします。

(以下、主催者からの日時場所などの情報です)

皆さんにご参加頂きましたパーソナルフォーカス2009-2010、いよいよ東京上映となります!

9/19国立(キノキュッヘ)、9/20下北沢(ラ・カメラ)、10/2小金井(シャトー
2F)の3会場で行います。詳細情報は後半をご覧下さい。

今回、上映主催団体のひとつとして「パーソナルフォーカス東京上映企画」という表記をさせて頂いてますが、これは実質的には作家有志ということになります。毎回、東京での上映は東京の出品作家有志が協力して行ってきたという経緯があります。
今回のパーソナルフォーカスでは作品の実に65%(30本/25人)が東京/関東圏の作家作品となっております。

上映後には作家紹介、そして交流会も予定しております。
今回はご存知の通り、CD別出し音源の作品が多くありますので、例年以上にちょっとスリリングでライブ感ある?上映になるかと思います。

(メール末尾にチラシのPDFデータのリンクがありますので、そちらからダウンロードが出来ます。)

パーソナルフォーカス東京上映企画 / FMF東京
川口肇

●東京上映の上映情報(チラシ記載情報)は次の通りです。適宜お使い下さい。
-------------------------------------------------
3分間8ミリフィルムフェスティバル vol.21
パーソナルフォーカス 2009-2010 東京上映

9.19(日) 15:00〜
会場:木乃久兵衛 (キノ・キュッヘ)
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
JR 国立駅 南口 徒歩 15分
(南口を出てロータリー右手、西友と神戸屋の間の「富士見通り」を直進15分。
通り左手の中華料理「丸吉」の隣、金正文具のビルの地下(音高正門前))

9.20(月/祝) 16:00〜
会場:LA CAMERA (ラ・カメラ)
http://www.ne.jp/asahi/muen/press/index.html
小田急/京王線 下北沢駅 南口 徒歩 12分
(南口を出て、階段を降りた方向にそのまま南口商店街を進む。茶沢通りに合流
してさらに直進。信号を3つ越えた先、右手のビル2階)

10.2(土) 18:00〜
会場:シャトー2F (シャトー・ニーエフ)
http://chateau2f.blogspot.com/p/f-f-jr-jr.html
JR 武蔵小金井駅 南口 徒歩 5分
(南口を出て、ロータリー左手の商店街を直進。セブンイレブン手前の交差点を
右に曲がり150m先、右手の「シャトー小金井」2階。バス停前の入口より)

料金:1000円
終了後 交流会あり (料金別途)

主催:パーソナルフォーカス東京上映企画 / 木乃久兵衛 / One's Eyes Film
協力:小金井アートスポット シャトー2F
お問い合わせ : 070-6658-6025 (川口) kaw@savepoint.org


<パーソナルフォーカス>は、3分間(または1マガジン50フィート)の8ミリフィルム作品であれば、自由参加・無審査で上映するフィルムフェスティバルです。
1978年、福岡のフィルムメーカーズフィールド(FMF)によって企画・開催され、紆余曲折ありながらも、そのスタイルをほぼ変えることなく今回21回目を迎えました。
しかしながら国内で最も手軽なフィルムとして愛されてきた“フジカシングル8”が2年後には姿を消し、制作メディアとしての8ミリフィルムは未来像を描くことさえ難しくなってきました。
FMFからの最後の<パーソナルフォーカス>の呼びかけに、全国各地から寄せられた作品はなんと46本。デジタルメディア全盛のこの時代にあって、これは驚くべきことです。
46本の8ミリフィルムは2時間半の長編フィルムとなり、一年間に亘って全国を巡る旅を続けています。
いよいよ東京上陸です!

四国は無理でしょうか。せめて関西ならぜひ見に行きたいのですが。
いかがでしょうか。
拝見しました。見事なオマージュです。
関西、名古屋での上映について確認致します。

こかいがわさん、ご覧いただきありがとうございました。
山形、関西での上映はあるようです。情報が入り次第お知らせします。
しかし、日本の最近の映画は時代劇が多いですが、溝口健二監督を勉強してはるのかしら? 今度、忠臣蔵(その後ですが)もやりますけれど、どうなんでしょう?

アミール・ナデリ監督『CUT』。これは、まぎれもなく溝口へオマージュを捧げています。主人公の秀二(西島秀俊)は、溝口の墓を詣でるし、篇中『雨月物語』も引用されます。公開情報などは公式サイトを参照ください。

http://bitters.co.jp/cut/index.html
以前ご紹介しました、管理人のなるせ(西田宣善)監督作品『第3章』の京都での上映が決まりました。
「パーソナルフォーカス2009−2010」という8ミリフィルムフェスティバルの一環です。

2012年6月23日(土)16時〜19時30分(終了後にトーク)
     6月24日(日)12時〜15時30分(終了後にトーク)
              16時30分〜20時

http://www.ga-q.com/ex/2012/008_8mm.html

なお、9月17日(月/祝)には神戸・プラネットEarthでも上映がありますので、またご案内します。

ちなみに、この『第3章』にはフィルムとは別にビデオによる別ヴァージョンがあります。来週完成予定ですので、こちらも何らかの形での上映の機会がありましたらご案内致します。
オマージュそのものですが、溝口組でもあった新藤兼人監督の
「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録 私家版」

亡くなった病院への取材風景から始まる。
当然その病室の撮影は断られるのだが、キャメラをどう持ち込んだのか突撃取材の絵がフィルムに収められている。

今は亡き関係者への数多くの貴重なインタビュー集でもあり、お勧めです。
未見の方は少ないと思いますが。
杉野希妃さんの初監督作品である「マンガ肉と僕 Kyoto Elegy」はこの記事にもあるように溝口健二監督「浪華悲歌」へのオマージュとして英語タイトル「Kyoto Elegy」としたと杉野希妃さん自らも語っていましたカラオケ


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