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溝口健二コミュの雑談トピ

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こういうのがなかったので、立てておきます。上映会の感想など、自由に書いていただければと思います。

コメント(12)

先日こちらのコミュで教えていただいた上映会で「山椒大夫」と「西鶴一代女」を観て来ました。
(なるせさん、本当にありがとうございます!)
スクリーンで名画を観たのは初めてだったのでとても感動しました。
同じ日に上映していた「近松物語」と「雨月物語」も時間さえあれば観たかったです。
あの「雨月物語」の長回しをスクリーンで見るとまた感動が全然違うんだろうなと思いました。
ちなみに今まで観た溝口監督作品の中では「残菊物語」の長回し&カットが大好きです。
作品そのものだと「近松物語」がダントツで好きです。
みなさんのオススメ作品や好きなシーンなんかも是非教えて下さい♪
†チョコ蔵†さん

加賀の上映会行かれたのですね。書き込んだ甲斐がありました。やはり、フィルムで見ると迫力が違うでしょう。私も、出来れば何度も溝口作品をフィルムで見たいと思っています。ところが…自分で書き込んでいながら、神保町シアターの成澤昌茂監督『裸体』を見逃してしまったのです!恥ずかしい…。まだまだ修行が足りない管理人でした。なかなか上映なさそうな映画だしなあ…。
皆さま。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は、溝口健二の本を出す予定です。その頃に賛同者がいれば、オフ会を東京で開きたいと思います。よろしくお願いします。昨年末12月29日には、アメリカ人のジョッシュ・ビショップ監督を連れて、京都の溝口健二の碑に参って来ました。久々でした。お花をお供えし、白鹿を碑にかけました。皆さんの中には、行かれた方はいらっしゃいますか?
京都へ行ったら、ぜひお墓参りをしたいと思います。
満願寺、でしたね?

このお正月にDVDで見た「楊貴妃」には驚きました。
冒頭からゆっくり動くキャメラ、念が入り、外国が舞台にも関わらず、
細かいところにも配慮の行き届いた美術、
そして見事な脚本により演技する豪華俳優たち。

当時の日本映画の底力を、改めて確認できた映画でした。

これからも繰り返し、溝口作品を観ていきたいと思います。
溝口健二の墓所ですが、誤解があるようなので、書いておきます。お墓は、東京にあります。池上大坊本行寺です。京都の碑に分骨されていましたが、その後、やめられたそうです。
昨日、溝口健二の墓を参ってきました。溝口さんが好きだった白鹿の酒を墓石にかけました。日記に画像もアップしたので、よろしければ覗いてください。
「日本経済新聞」日曜日に連載されています。先週の日曜日が
連載の4回目でした。
しばやんさん、書き込みありがとうございました。日経新聞、読みました。正確には、3回目でしたね。2月22日が最終回だと思います。別トピを立てて、新聞トピを作ります。
なるせさん
早速のレス&対応ありがとうございます。
先週金曜日に高田馬場のシアターで、溝口先生の「東京行進曲」を
鑑賞してきたところだったので、書き込みさせてもらいました。
《【京都ヒストリカ映画祭連携】松竹映画100周年 松竹京都撮影所特集》
「元禄忠臣蔵 前篇」1941年/興亜・松竹/白黒/106分
監督:溝口健二 美術監督:水谷浩 建築監督:新藤兼人
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、市川莚司(加東大介)、三浦光子

建築監督として実物大の松の廊下を作り上げたのはその後脚本家・監督として活躍する新藤兼人氏である🛠
ワンシーン、ワンカットの移動撮影が凄いexclamation



「元禄忠臣蔵 後篇」1942年/松竹/白黒/111分
監督:溝口健二 美術監督:水谷浩 建築監督:新藤兼人
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、高峰三枝子、市川右太衛門、河津清三郎

前篇のムードよりもメロドラマ的な後篇には数多く作られた所謂「忠臣蔵」のクライマックスである吉良邸討ち入りのシーンはなく討ち入ったその後が描かれるカチンコ

京都文化博物館フィルムシアター
本日12/5は香川京子さんの誕生日です花束おめでとうございますバースデー
溝口健二監督や黒澤明監督、小津安二郎監督に成瀬巳喜男監督と名だたる監督と仕事をしてきた名女優ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
もちろん寅さんシリーズのマドンナもやりましたねるんるん

溝口作品では「山椒大夫」「近松物語」が印象深いです映画館

SHIBUYA TSUTAYA(VHS)

「宮本武蔵」1944年/松竹/白黒/55分
監督:溝口健二 製作:マキノ正博 原作:菊池寛 脚色:川口松太郎 撮影:三木滋人
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、生島喜五郎、田中絹代

溝口作品の中ではあまり評判もよろしくないようであるがこれはこれで興味深く観たexclamation
原作は吉川英治版ではなく菊池寛によるものなんで原作そのものにどれだけ差異があるのかはわからないがお馴染みのお通さんや沢庵和尚は出てこない
タケゾウ時代もなくてすでに剣豪として名が知れ渡っているようで田中絹代演ずる太夫が弟子入りを懇願するm(__)m
長十郎武蔵は武蔵の自画像からのイメージか。錦之助武蔵が剣の技術とともに人格形成の成長譚であったがこちらはすでに剣術的にも人格的にも出来上がっているカチンコ
しかし溝口監督はチャンバラなどハナから撮るつもりもなかったのでは?🤔有名な一乗寺の決斗も途中でバッサリ終わり結果だけが告げられる。翫右衛門小次郎はちょっと腕に自信のある悪代官みたいだしウインク

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