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ドミニク・サンダ様★コミュの好きな作品を選んでみました。

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苦渋の極みで選んでみました。(順位不問)
1.「初恋」
2.「暗殺の森」
3.「二人の女」
4.「悲しみの青春」
5.「ルー・サロメ/善悪の彼岸」
・
・
・
神秘的な役柄が実にぴったりです。
でも、どの作品でも孤高の輝きで存在されています。
もう、美し過ぎます★

どうぞ、お気軽にお好きな作品などを教えてくださいね。

コメント(28)

はじめまして。江美留と申します。
 
バブル期の深夜映画でリリアーナ・
カバーニ監督の「 善悪の彼岸 」
を録画して以来、ドミニク・サンダ
大好きです。「 沈黙の官能 」を
先日DVD購入したのですが、その
発売元にメールして得た情報です。
 
どうやら来年には、劇場リリースと
DVD化の予定があるとか(感激)
まだ日程など未定ですが朗報でした。
 
追記:発売元を以下に掲載します。 
------------------------------
株式会社 彩プロ
154-0016
東京都世田谷区弦巻5-17-12・504
TEL:03-3428-7874
FAX:03-3428-4784
Mail:ayapro@pluto.dti.ne.jp
------------------------------
ドミニク・サンダのコミュニティが出来て
嬉しくてしかたがないのですが、もう一つ。
 
コミュニティの画像ですが、もしかしたら
( 違っていたら恥ずかしい )前述した
「 善悪の彼岸 」ラストシーンあたりの
リルケと一緒に乗っている馬車ではありま
せんか? 録画したVHSは、もう流石に
失っていてDVD化を熱望してます(涙)
 
他の作品についても詳しい方に教えて頂く
ことが出来ると嬉しいです。よしなにっ。
 
☆江美留さま。
はじめまして。コメントありがとうございます。

>どうやら来年には、劇場リリースと
>DVD化の予定があるとか(感激)
>まだ日程など未定ですが朗報でした。
わぁ〜!とっても朗報ですね。教えて下さってありがとうございます。どんな作品でしょうね。主役だと嬉しいですね。まだまだお美しいですが、作品を選ばれる方で有名ですものね。

はい、あのお写真は「善悪の彼岸」のドミニク様です。
DVD化熱望ですよね、他の作品も。

「沈黙の官能」では、またとても美しい悪女なのですよね。ドキドキします。この作品で女優賞を受賞されましたね。老いたアンソニー・クインまでもが翻弄されていく辺り悲哀も感じました。素晴しい作品だと思います。

http://www.velvet-moon.com/brigitte/
こちらでも、ドミニク様作品について独断と偏見な感想を書いています。

どうぞ、これからもよろしくお願い致しますね♪
 
chouchouさま。WEB拝見しました。RES嬉しいです!
 
実はリリアーナ・カバーニ監督の「愛の嵐」をDVDで
観たばかり。この後にカバーニ監督が「善悪の彼岸」を
手がけるわけですよね(自己疑問文) 発言2について
DVD化は「善悪の彼岸」でした。言葉が足りませんで
したね。それにしても(微笑)「愛の嵐」DVDを入手
する前に観たのが、「沈黙の官能」DVDでした(汗)
 
存在感のある女優さんですよね。わたしは映画館までは
足を運ぶことを(ほとんど)しないのですが、DVDに
なると、ついつい集めてしまいます。「初恋」それから
「暗殺の森」観てみたいなあ。わりと主役以外、脇役の
作品もあるみたいですから、また教えて下さると嬉しい
です。。。追伸:コミュニティの写真が「善悪の彼岸」
だと伺って悦んでいます( うーん、きれい )では!
 
☆江美留さま。
WEB(拙いもので恐縮です)も拝見下さりありがとうございます。「愛の嵐」もう、私の映画体験(衝撃的な!)はこれが原点です。6年生でしたがTVでこっそり観ました。(笑)
ドミニク様より、先にランプリング様を知り、今も好きです。

「暗殺の森」は一度DVDになりましたがもう廃盤なのでしょうか?でも、名作ですのできっと、また発売して下さると思います。フランス人ですがイタリア映画と深い繋がりのあるお方ですよね。好きな作品にしか出ないという強い信念も神々しいばかりですね。本当にお美しいですよね〜。
はじめまして。
作品としては異色ですが『世界が燃えつきる日』で初めて見たときからずっとファンです。近年の『クリムゾン・リバー』でのお姿にはいささかショックを受けました。
名作がたくさんあるのでぜひ!DVD化していただきたいです。
なかでも『1900年』『悲しみの青春』の2作を熱望します。この2作+『暗殺の森』が私にとってはベストです。『暗殺の森』は悲しいことにずっと廃盤状態です。私のオールタイムベストの1本ですので、ぜひ再発してほしいと思います。
☆隊長さま。
はじめまして。
本当にDVD化熱望ですよね〜!!
どうしてあの名作「暗殺の森」が廃盤状態のままなのか?と不思議でなりません...。

「世界が燃えつきる日」はジャン・マイケル・ヴィンセント主演だったですよね。この映画にしても、ドミニク様関係のDVDの少なさに寂しさを感じています。

どうぞこれからもよろしくお願い致しますね♪
>レオンさま

貴重な情報ありがとうございます。
「ベルサイユのばら」の話は初耳です。リアルタイムで映画館で見ましたが、確かにあの女優(カトリオーナ・マッコールでしたっけ。当時カネボウかどこかのCMに出てましたね)では女々しすぎました。ドミニクは本当に適役だと思います。

パルコCMは関西ではほとんど見る機会がなかったような・・・
以前スタイリストの原由美子氏が著書の中で、ドミニクの着こなしに触れられていて嬉しかった覚えがあります。
こんなコミュがあるなんて・・・。
スゴイです。感動です。

>chouchouさん

のコミュの説明文章にも感動しました。
遅ればせながら
初めましてです。

ドミニク・サンダさんの出演というのにこだわると
ある意味反則かもしれませんが
私にとってのNO.1は

『家族の肖像』

です。
非常に僅かな出演時間にも関わらず
印象的な美しさは圧巻です。


ところでヘルムート・バーガーと共演してる
ヴィットリオ・デ・シーカ監督の

『悲しみの青春』

ってココに来てる方はご覧になったことのある方が多いのですかね?
非常に観たいのですが・・・。
かなり昔にビデオ化されたことはあるようですが
全く目にしたことありません。
どうしたら観ることができるのでしょうか?
教えていただければ嬉しいです。
>レオンさま。
こちらこそ、はじめまして。
ドミニク様をリアルタイムでご存知なのですね。
「ベルばら」のオスカル様にドミニク様が!!
わぁ〜観たかったですね。とても凛々しいオスカル像を想像しています。私のリアルタイムは「善悪の彼岸」のリバイバル上映がスクリーンでは初体験ドミニク様でした。

作品を選ぶお方ですので、最近は新作がなかなか・・・。
でも、まだまだお美しいので是非、主役で新作を観たいと思っています。

>隊長さま。
私も映画版「ベルばら」世代ですが先に、タカラズカで体験しましたので幼かったもので、その強力な印象が強く映画のオスカル様は仰るようにとても女性的に感じました。中性的な雰囲気は演出では限界があるように思っています。アニメ版は好きです★

>こやまさま。
嗚呼・・・「家族の肖像」ももちろん大好きです〜!!
ヘルムート様が男優では一等好きな私なので、デ・シーカ監督の「悲しみの青春」は狂喜乱舞ものです★姉弟役ですものね。
しかしながら、この作品はDVDどころかビデオも再販されていないようですね。DVD化を気長に待っているところです。
私は外国の友人に送って頂き英語字幕で必死で観ました・・・ちゃんと日本語字幕で観たいです。

ドミニク様はイタリア映画を好んでおられましたね。
ヴィスコンティ作品は嫌いなものがないのですが、「家族の肖像」で母役で少し出演されるドミニク様のあの優しく凛としたお姿は、ヴィスコンティのお母様への愛情を感じるのです。その役にドミニク様を選ばれたのです〜!流石というか他に誰があの役が出来ましょうか〜!!などと、奉ってしまいます。(笑)

「沈黙の官能」も素晴しいですね。美しさを武器に悪女を見事に演じておられました。この作品では女優賞を受賞されましたので評価高いですね。ビデオやDVDのジャケットには納得していないのですが...もっと美しいシーンがいっぱいなのにと。

皆様、ありがとうございます!
私の母も映画ファンでしたのでよく映画雑誌などを購入していました。表紙や中にカラーで載っておられましたね。70年代は日本でもとても人気のあるお方だった事が分かります。女性ファッション雑誌などにも。でも、ドヌーヴ、ナタリー・ドロンの人気は圧倒的だったと古い雑誌を眺めると感じられます。

今月は「暗殺の森」を数回また観てうっとり〜しておりました。どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。
はじめまして。
10代の頃、東京で
『暗殺の森』を観てからの
ドミニク中毒で御座います。

どうぞ、よろしくです☆
>冬さま。
ありがとうございます!
羨ましいです!私は「暗殺の森」はスクリーン体験していないもので・・・。

ドミニク様の中毒なのですね。
美しき強力な毒なので一生ものかもですね。(笑)
私もそんな一人です。どうぞよろしくお願い致します。
本日、コミュの存在を知りまして、
参加させていただきました。
はじめまして。よろしくお願いいたします。

『暗殺の森』をTV放映で'70年代に見まして(年がバレますが...)
ベルトルッチとモラヴィアとトランティニアンと
ドミニクのファンに同時になりました。
その後、
『暗殺の森』はTV3回〜イタリア文化会館での字幕無し上映会
〜今は無きシネ・ヴィヴァンでのリバイバル
〜ユーロ・スペースの完全版公開と通いました。
映画館での初遭遇は『家族の肖像』ロードショーでした。
これで完全に虜となりました。

ジュラルディン・チャップリン共演の『二人の女』は
確か、パルコのCMの頃でしたでしょうか?
特集上映のような形で上映されて
その時に来日もされていたと思うのですが、
試験中で行かなかったのを今でも後悔しております。

あとは
『1900年』のタオルで髪を拭きながら登場する場面が好物です。

『二人の女』と『悲しみの青春』を
挙げていらっしゃる=見ていらっしゃる chouchouさんが
羨ましい限りです。

『二人の女』は当時「11PM」で紹介された覚えがあります。
犬(?)をドミニクが威嚇する場面がありませんでしたか?
何故かその場面を紹介したTV画面を
撮った写真があったりするもので...。

長々と失礼しました。
皆様こんにちは。

遅ればせながら

>chouchouさん

非常に御丁寧なレスありがとうございます。
「悲しみの青春」英語字幕でご覧になったのですか・・・
そういった方法があるとは目から鱗と言いたいところですが英語字幕は私的に少々厳しいです。(笑)
日本語字幕版DVDリリース熱望です。
「沈黙の官能」「二人の女」「初恋」
どれも未見です。ぜひ観てみたいもんです。

>「家族の肖像」

あのバート・ランカスター演じる老教授はヴィスコンティ本人やと思ってるんで
chouchouさんの仰るとおりヴィスコンティが母親役にドミニクさんを選んだってゆーのに私も感動でした。

ところで映画版「ベルばら」のお話で思い出したのですがジャック・ドゥミのミュージカル作品でドミニク・サンダさん主演作ってありませんでしたっけ?
ただ単に「ベルばら」の話を私が勘違いしてるだけなんでしょうか?
ちょっと調べたのですが分かんなくて気になって仕方がないです。(笑)
もし何かご存知の方おられましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

>「暗殺の森」「1900年」

どちらも大好きです。
私は初めてドミニクさんを見たのがNHK教育での「家族の肖像」放映時で、
スクリーンで見たのは今は無き大阪梅田のシネマヴェリテでの「暗殺の森」リバイバル上映の際でした。
「1900年」も一挙上映の1995年頃、1998年頃のリバイバル時に2回観に行きました。
どちらの作品も初めて観たのがスクリ−ンで、という幸運に恵まれ感動した思いがあります。ちょっと懐かしいです。

特に「1900年」でのあの

>タオルで髪を拭きながら登場する場面

にはある意味ドミニクさん目的で観に行った私にはかなり感動でした。
“前に髪を垂らして顔が拝見できない状態での登場”や“白馬に乗ってるシーン”とか
ドミニクさんの美しさを意識した演出が美しい撮影とあいまって最高の効果を上げていると思います。
大好きな映画です。

最後に

>みなさまへ

特に活躍していた頃の姿をリアル・タイムの情報等、私が初めて目にするような情報も沢山あり非常に興味深く拝見しております。
有難う御座います。
改めまして今後も宜しくです。
>こやまさん
はじめまして。新参者ですがよろしくお願いいたします。

ジャック・ドゥミ監督の映画は
『都会のひと部屋/Une Chambre En Ville』(1982)ですね。
これTV放映されていたのですね〜。知りませんでした(泣)。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15808

『ドミニク・サンダ写真集』(話の特集社)には
「一つの挑戦でした・・・・」とコメントが載っていました。
毛皮の下は裸という場面もあるらしいので...。
渋いキャストですし、
音楽がゲンズブール好きにはお馴染みの
ミシェル・コロンビエ担当なのは興味をそそられます。

陰惨な話をミュージカルでやっているという話題は
どこかで読んだ覚えがありましたが...(山田宏一氏の本かも?)。
彼女は1979年のドゥミ監督のTV作品にも出ておられるようです。

他にも彼女の出演作としてはM.デュラスの作品に、
ブノア・ジャコと組んだ初作品もやはり見てみたいです。

失礼しました。
遅ればせながら

>さてさてさん

貴重な情報ありがとうございます。
やはりありましたね。
何だか解説では酷評されてますが
是非自分自身の目で確かめてみたいです。

>1979年のドゥミ監督のTV作品にも出ておられるようです。
>M.デュラスの作品に、ブノア・ジャコと組んだ初作品

どれもも興味深いですね。
何とか観ることできるようになって欲しいもんですね。
>さてさてさま。

はじめまして。ご参加下さりありがとうございます。
怠惰な管理人でお許し下さい〜。

>『都会のひと部屋/Une Chambre En Ville』(1982)ですね。
これTV放映されていたのですね〜。知りませんでした(泣)。

私も知りませんでした...観たかったです。(グスン)
デュラス作品も観る機会は全く無いので、いつかDVDにしてもらいたいです。

私はゲンスブール好きでもちろん、仰る様にミシェル・コロンビエも好きです。(特に古目のフランス映画の音楽担当ものが。)ベルモンドの「相続人」での音楽とか大好き!なのです。

皆様の色々なお話をお聞き出来、とても嬉しいです♪
どうぞ、これからも宜しくお願い致します。

>こやまさま。

こちらこそ、遅ればせながら・・・すみません。

>タオルで髪を拭きながら登場する場面

にはある意味ドミニクさん目的で観に行った私にはかなり感動でした。 “前に髪を垂らして顔が拝見できない状態での登場”や“白馬に乗ってるシーン”とか ドミニクさんの美しさを意識した演出が美しい撮影とあいまって最高の効果を上げていると思います。 大好きな映画です。

はい!!同感です。特に“白馬に乗ってるシーン”の美しさ(背景も綺麗ですよね♪)と言ったら、うっとり。この世にこのような美しいお方が居られるのだろうか・・・と夢うつつになってしまうのです。

『ドミニク・サンダ写真集』は本棚に飾っております。また、読み直したいと思います。格別な存在のお方ですので、ご本を読む時も、映画を観る時も、不思議な神聖な気分に至ります。これも、勝手な偶像崇拝というものなのでしょうね。こういう事を批判される事もあるのですが、仕方がありません。根がミーハーですし、ドミニク様の衝撃は生涯忘れることは出来ない程のものでしたので。

本当に、興味深い皆様のお話、ありがとうございます!
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
はじめまして

私も初恋がはじめてのドミニク様^^)でしたので
一押しかな

あのころ「ロードショウ」の「初恋」の付録など
大事にしてました。
相手役のジョン・モルダー・ブラウンはいまは
どうなっているのかな
はじめまして。しゅん、と申します。

さてさてさま、chouchou さま:
実は、『都会のひと部屋』,なんと劇場で観ております。東京のフランス映画祭での特別上映でした。
ミシェル・ピコリ演じる商人の年若い妻がサンダ、彼女が恋に落ちる左翼系労働者がリシャール・ベリ、という組み合わせ。『シェルブールの雨傘』同様、台詞が全部歌だったような。サンダの歌は吹き替えだったのかな。そのせいもあり、ちょっと違和感があったことは確かですが。
彼女は、年が離れた夫との生活に満足していないけだるく少し荒んだ人妻の役を熱演しており,多分着目され始めた頃の若きリシャール・ベリもセクシーで,行き場のない二人の愛の切なさが心に残りました。確かにかなり暗い物語ではあります....。

70年代のサンダがひたすらひたすらお美しいので,役のせいもあるでしょうが,その頃のサンダに比べると、やや....という印象が残念ながらありました。

この作品はフランスでは批評家受けがかなり良かったわりには客が入らず、「『都会のひと部屋』を観よう」というキャンペーン活動が行われた、というニュースを当時映画雑誌で読んだ記憶があります。

私が好きなサンダは『暗殺の森』『1900年』『ルー・サロメ/善悪の彼岸』の3本。これらは作品自体も大好きです。

『沈黙の官能(フェッラモンティの遺産)』ではカンヌ主演女優賞を獲得していますが,「女」を武器にある一族の財産を狙う、という役どころが優美なサンダの持ち味にはあわなかった気がするのですが....。ご覧になった方のご感想はいかがでしょうか。

画王さま
私は『スクリーン』派で、付録に付いていたサンダのポスターを部屋に貼っておりました(^_^;)。『悲しみの青春』のポスターも貼っていましたね。どこで入手したんだろうか。
しゅんさん こんにちは

デシーカさんの「悲しみの青春」は観てないかも
です。ビデオ屋さん探してみよう。

あのころスクリーンは1段上の映画ファンという
感じがありましたね
しゅんさま、

『都会のひと部屋』のとても貴重なお話ありがとうございます。
劇場で上映されていたのですね。

また声の吹き替えというのは難しい問題ですね。
『ルー・サロメ...』も今回イタリア語版ということは...?
というように、
オリジナル原語が本人の声とは限らないというのは
役者さんのファンの場合だと考えてしまいますね。
見られることが重要なので些細なことだとも言えますが
声を含めてファンだと...(堂々巡ってます...)。

画王さま
『初恋』は主人公の視点から描くという意味でも
理想化が施されたヒロイン像でもありますので
逆にそれに素直にノッて見てホレボレとしてしまいます(笑)。
さてさてさま

声のことなのですが。
実はサンダ様の英語の台詞まわしが少したどたどしく、ちょっと気になるのです。『ルー・サロメ』の新バージョンの方が気に入っているのは、実はイタリア語バージョンだったので、英語での旧バージョンの彼女の台詞の「たどたどしさ」を気にせずにすんだ、ということも一因なのです....。
『1900年』もイタリア語の吹き替えですが、これはイタリアが舞台なので必然性はありますが。

というわけで、私の好きな作品では『暗殺の森』を除いては,彼女の声は吹き替えられている、というわけなのです。この吹き替えは、私にとっては映画をより楽しめる要素にはなっているのですが、サンダのファンということから言えば....。

さてさてさまは、サンダの声や台詞まわしについては、どうお思いですか。ややくぐもった低めの声自体は、フランス語にはとても合うのですが(例:『暗殺の森』)。でも、ちょっと深みには欠けるようにも。ややふわっとした感じもありますよね。
しゅんさま

確かに彼女の声は自分にとりましては
耳に心地良いという感じではありませんが、
劇場であの特徴ある声がインプットされてますので
違う声/違う声質だと修正に時間がかかります(笑)。
そして台詞まわしについては今見ると
違和感を感じるかもしれませんが
昔見た印象だと気になってませんでした。
たぶん、
ボーッと見とれていて気付かなかったのでしょう(笑)。

映画の内容に即して考えると
必ずしも吹き替え版を悪いと考えられないとも思います。
ノーカット/長尺版という場合は、
特に自分の好みのイタリア映画の場合、
英米圏の人が多く出ているので
吹き替えの方が多いというパターンですし。

記憶がちょっと不確かなのですが、
『1900年』は初公開とリバイバルを劇場で2回見たのみで
ヴィデオでは未見なのですが、
自分が見た版は英語版だった記憶があります。

自分にとっては
声質も含めてファンである所の諸々の英国俳優や
ジェーン・バーキンとシャルロット親子、
ナスターシャ・キンスキーといった人たちの場合は重要ですね。
なので
映画の内容を別にしてジェレミー・アイアンズの
『スワンの恋』は吹き替えの声が違和感あり過ぎでしたし
内容は素晴らしいと感じたもののジュリアン・サンズの
『太陽は夜も輝く』も同様でした。

『ルードヴィヒ完全版』はバーガーの声を
『イノセント』のジャンニーニが確か吹き替えてましたが、
映画の内容的に元の公開版よりも飛躍的に素晴らしかったので
ほとんど気になりませんでした。

結局良し悪しよりも
個人の嗜好を反映する要素なのかもしれませんね。
さてさてさま

ヨーロッパ映画の場合,配役が多国籍に渡る場合が多く,また、世界でのマーケティングを考え、何語バージョンにするか、という点が問題になるわけですよね。
イタリアでは、国内では基本的にイタリア語吹き替えのようですが。

ドミニク・サンダはフランス語と英語は自身で話しているでしょうが。彼女自身の声が聞けるのは,ヨーロッパ作品では例えば何かな。フランスで製作された映画は大丈夫でしょうが。英語バージョンがあるものは、『ルー・サロメ』でも『1900年』でも彼女の声ですよね。

俳優の声の雰囲気や何語なのかという要素はやはり映画鑑賞の際には大きいですよね。
『ルードヴィッヒ』(当初の3時間版も確かイタリア語)も、ドイツ人なのにイタリア語、という点がところどころ気にはなりました。ミュンヘンがモナコになったり、ヴィルヘルムがグリエルモだったり....(^_^;)。
『1900年』はイタリア語バージョンも公開され,今レンタル屋さんに置いてあるのは多分こちらでしょう。エンディング・クレジットには、アーダの声の吹き替えの方の名前も出てきます。実際のサンダよりも明るく少しパッショネイトな感じの声で,アーダの役には合っていたと思います。

というわけ(?)で、少なくともサンダ様の代表作なのに,彼女自身の声が聞けない作品がある、という現実があるわけですね。
『初恋』はどうなのでしょう。未見なのですが。
>画王さま。
はじめまして。
私はどちらかというと「スクリーン」派でした。どちらも買っていた時もありましたが。60年代から70年代の「スクリーン」は母が買っていたので受け継いでいたのかもしれません。(笑)
ドミニク様のポスターありましたよね〜!でも、私は貼れないのです...こっそり見つめてぽぉ〜っとなっていました、今もです。どうぞよろしくお願い致します。

>しゅんさま。
はじめまして。
『都会のひと部屋』劇場公開されていたのですね。
リシャール・ベリも出ておられるのですね、素敵でしょうね。
とても貴重なお話をありがとうございます!
声のお話、再度観てみなくては!って思います。
大抵は動くお姿や表情に魅入っております。(笑)
でも、あの低めのお声も魅力のひとつですものね。

『沈黙の官能(フェッラモンティの遺産)』ですが、私のベスト3には入らないのですが、でも好きです。あの美しさで男性方が次々と崩れていく様、悪女ですよね。あの役柄の女性は個人的には好きではないのですが、ドミニク様には魔性の魅力がありますので素敵でした。アンソニー・クインも渋かったです。女優賞を受賞された事はとても嬉しいですね。

ミーハーなファンですが、これからもよろしくお願い致します。

>さてさてさま。
ナスターシャとシャルロットもとても大好きなので嬉しいです。そして、ジェレミー・アイアンズの『スワンの恋』のお話も嬉しいです。アイアンズは男優さまではとっても大好きです。『スワンの恋』はアラン・ドロンと共演されていたので、それも嬉しいものでした。ファニー・アルダンも素敵でした。オルネラ・ムーティは少し苦手なのですが・・・。そして、フランス語のアイアンズの吹き替え、私も気になりました。惜しいですよね。『太陽は夜も輝く』また観てみますね。ジュリアン・サンズとナスターシャはもちろん、登場シーンは少ないのですがシャルロットの存在感は見事でした。強烈に焼きついております。
画王さん、

>相手役のジョン・モルダー・ブラウンはいまは
どうなっているのかな

BBCのミス・マープル・シリーズの一「スリーピング・マーダー」でヒロインの若い夫役で出演して、私も驚きました。最初「ブラッド・ピットがこんなところにも!?」と見間違えました。

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ドミニク・サンダ様★ 更新情報

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