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CB400SF vS 1999年式 整備記録コミュの整備第0日目−4日目まで。

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13万円で、手に入れたバイク、あまりの突然で、ステップワゴンには乗せたものの、このままでは下ろせない。
乗せるところでは、建設用の足場を使って乗せたのですが、まだラダーレールを買っていなかった。
レッドバロンの帰り、南海部品に寄るも、満足の品物がない。
ファミリーユサの2輪部に行くと、あった。ただし、2万2千円である。
もともと、5000円の予算で、ヤフオクで何度も落とそうとして無理だったので、値段的には適切である。
最近のトランスポーター用にベロがついているアルミのものは、高いが、やはり乗せる部分をキズつけないので欲しい。
ここで、安物買いをして、せっかく程度のいいバイクを下ろすときにキズをつけたら、苦労が水の泡となると判断。

コメント(14)

ファミリーユサでは、他に、バッテリーとキャブクリーナー、エンジンオイル、オイルエレメントを購入。
バッテリーは、高い1万円の国産メーカー品、オイルは、カストロール2輪用の一番安いものを選択しました。
オーナーのkoushiさんは、何故かわからなず、聞いてきましたが、私の経験からくるものです。
ラダーレールってこれのことだったんですね。納得です。
ストレートで2輪工具フェアを5/7までやってるそうです。
調べたらラダーレール6900円です!
http://www.straight.co.jp/netshop/artno/default.html?artno=15-809
オイルは私はホームセンターで100%化学合成か
それなりのを買うのが安いと思います。
バッテリーは中国製のフルカルシウムバッテリーを
ヤフオクで手に入れて使用してますが問題ありません。
すばらしい情報をありがとうございます。
もし。CBを一度も乗せていないなら、6900円タイプを買いましたが、
ロードスポーツは、車高が低く、このタイプでは、マフラーが乗せるときに当たります。
モトクロッサーだけならいいのですが、CBも考慮するとベロがついているアルミのものにしました。
今写真のスタンドが欲しいのですが、金欠の為、我慢しています。

バイクジャッキも必要になりました。
整備1日目
朝6:00開始、コンビニで朝食を調達して、車の中で食べる。(雨)
まず、整備場の掃除から。ボルト一つ落ちてもわかるようにきれいにする。
そして、バイクをステップワゴンから下ろす。
1、新品バッテリーを装着してセルを回してみる。
  好調にセルのみ回り、E/Gはかからない。
2、キャブオーバーホールに入る。
  シート、タンク外装と分解していく、リヤフェンダーを
  外さないと、エアクリーナが動かないことが判る。
3、なんと整備性の悪いバイクだ。
  バッテリーBOXもリヤタイヤをはずさないと外れない。
  ただし、取り付け構造など良く出来ている。
4、エアクリーナーを後ろに20mm移動して、キャブをはず
  す準備が出来た。
5、キャブがはずれない。
  ゴムがこびりついて外れないかと思い、プラハンの柄でこ
  じるも、最後は、プラハンで角をコンコンやるもはずれは
  ずれない。
  結局、両サイドから2人がかりで、こじりながら、振動さ
  せながら、何度もやっているうちに少しずつ抜けてきた。
  部品に相当な加重をかけたので、精魂疲れ果てた。
お疲れ様でした。
CB400SFのほうは整備するところはもうなさそうですね。
4気筒のキャブ取り外しはホントに骨が折れますね。
でも次回からは半分以下の時間で出来ると思います。

あのバイクは珍しくコックOFFがあったので
もし長期乗らないとわかってればアイドル状態で
コックをOFFにしたらフロート内のガソリンが消費するので
キャブの中を腐らせないで保管できるはずです。
6時から開始した整備1日目、キャブがはずれたのが9:00頃でした。そこから、1/4のキャブの分解を教えて、あと3つは同じように分解して洗浄すればいい。としてkoushiさんにおまかせして買い物に出かけた。
戻ってみると、スロー系の孔にOリングがあるところと無いところがあるというのです。
よく見ると1個目分解のときネジとスプリングは、はずしたけど、その奥にあるワッシャーとOリングはそのまま残してしまい。エアーガンで吹いていました。
1時間くらい這いつくばって、探しましたが結局ワッシャー1個とOリング1個は見つかりませんでした。
続く
さあどうする。
koushiさんは、無しで組んで、問題あるかなーなどと言いだしはじめました。
Oリングがないということは、そこからエアーを吸うわけです。スロー系のバランスが悪くなったらこれが関係するかもしれません。
キャブの原理をしっかり学習した上での発言なら考えても良かったのですが、まだまだ未熟なkoushiさんに手抜きを教えてはいけない。
部品どりのDT125のキャブを分解させたら、使えそうなOリングが出てきました。
ワッシャーは、外形5.2x内径2.9の小さな物でした。Goodayに行ってスプリングワッシャーで内径はピッタシの外形5.9のものを購入してきて、
ドリルにうまく固定してペーパーで外形5.2まで削りました。
なんとか、CABをアセンブリできました。
が、、、。
続く
組み上げたキャブのスロットルバルブを上に押しやると、いい感じで落ちてきます。
4個のキャブ全部確認したら一番外が渋い動き。
分解すると、まだ、ガソリンのカスが付着していました。
まだまだ、甘いな。
ということで、漸く組み付けられるようになりました。
外すのにあれだけ苦労したキャブです。組み付けるのは、もっと力がいて大変でした。
さあ漸くキャブもついたので、エンジンをかけて見たら絶好調。二人でにんまりしながら、アイドル調整のネジを私が緩めていたら、アレー。
ネジが抜けてしまった。
必死でキャブ下のセンターにあるネジを片手で回していました。スターターとキャブのわずかなスキマに。
スロー系のOリングって
パイロットスクリューの奥の奴ですね。
ここはアイドル時から1/8開度程度まで
かなり効くので、エアを吸うと始動性やクラッチの
つなぎ始めに影響があるんでしょうね。

キャブの断面をネットで探して
パイロット系のエア通路や混合気通路が
どうなっているか探してみるとわかりやすいですね。

スロットルバルブの下流に穴が空いてて
アクセル開度低のときに、混合気が出る仕組みですよね。
スクリューをあけると濃くなるので、マフラー交換したり
したら1/4程度あけたりして調節してました。

ダイヤフラムの部分にも小さいOリングがある車種もありますけど
落しちゃうんですよ。いつもシリコンで引っ付けるように
していました。

いろんなノウハウも今はネットで検索できるから
簡単に手に入るようになりましたね。
アイドル調整ねじをはめるべく、狭いスキマで1時間格闘しましたが、結論は、koushiさんの方が賢い。やはりもう一度キャブをはずそうということになり、また、なかなかはずれないキャブとの格闘になりました。
でも、結局は、この方が早い、30分でくみ上げエンジンスタート。
アイドルも安定して拍手喝さい。
このあとは、すべてkoushiさんがやりました。
オイル交換時、ワッシャーを付け忘れて、また、ドレインをオイルまみれになりながら差し込んだり、オイルフィルターを交換せずに、新しいオイルを入れてしまったりと初心者なら経験することをちゃんと経験して朝6時から夕方7時までの長い整備は終わったのでした。
次の日は、半日で、完成させていました。
車検はどんな感じですか?
前回お知らせしたhpでいろいろ調べると
だいたいわかるとは思うんですが
自賠責保険の価格はやはり高いですね。

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