●81年1月号《カレンダー風に昨年のアメリカSF界をまとめよう》 80年の1月〜6月発行の主な作品の紹介。『始まりの場所』アーシュラ・K・ル・グィン(ハヤカワ海外SFノヴェルズ)『マジック・タイム』Magic Timeキット・リード『インターフェイス』Interfacesアーシュラ・K・ル・グィン&ヴァージニア・キッド編『監視星』Watchstarパミラ・サージェント『ゴーレム100』Golem100アルフレッド・ベスター(国書刊行会より刊行予定)『翼の嵐』A Storm of Wings M・ジョン・ハリスン『触媒』Catalystチャールズ・ハーネスなど。
●81年2月号《続・カレンダー風に昨年のアメリカSF界をまとめよう》 80年7月〜12月発行の主な作品の紹介。『タイムスケープ』グレゴリイ・ベンフォード(早川海外SFノヴェルズ)『吸血鬼タペストリー』The Vampire Tapestryスージー・マッキー・チャーナス『ガーディアン』Guardianトマス・モンテルオーニ『拒絶をこえて』Beyond Rejectionジャスティン・ライバー『危険なゲーム』Dangerous Gamesマータ・ランドール『バービーはなぜ殺される』ジョン・ヴァーリイ(創元SF文庫)、『ブラッドは流浪者』Blood's A Roverハーラン・エリスン『光のドラゴン』Dragons of Lightオースン・スコット・カード編『あの大宇宙船団が翔びゆくかなた』Out There Where Big Ships Goリチャード・カウパー『北の娘』エリザベス・A・リン(ハヤカワ文庫FT)『エッヂ』Edgesアーシュラ・K・ル・グィン&ヴァージニア・キッド編『悪魔の彗星』The Lucifer Cometイアン・ウォーレス『キャメロット最後の守護者』ロジャー・ゼラズニイ(ハヤカワ文庫SF)など。