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安田均コミュの新クレージー・プラネットについて

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ここはコラム<クレージー・プラネット>に続いて、安田均さんが連載されたコラム<新クレージー・プラネット>について語るトピです。
下記のリストを見ながら、ご自由にご歓談下さい。

●80年6月号《『シカスタ』・・大宇宙史三部作(?)》
SFWAビュレティン「未来史特集」について、『シカスタ―アルゴ座のカノープス』ドリス・レッシング(サンリオ文庫)

●80年7月号《SFが解放されるとどうなるのだろう?》
SF評論誌、評論書の出版状況について、『解放されたSF』(東京創元社)ピーター・ニコルズ編

●80年9月号《「時間」と「夢」が結合しているなんて、オーストラリアは最高じゃないか》 オーストラリアの出版状況について、『楽園の部屋』Rooms of Paradiseリー・ハーディング編

●80年10月号《去年は「オムニ」の年だった》
『オムニSF傑作集』The Best of OMNI Science Fiction「無伴奏ソナタ」オースン・スコット・カード(ハヤカワ文庫SF同題短編集所収)「ジャイ―アント」(SFM81年7月号)エド・ブライアントなど。

●80年11月号《ヒューゴー賞に喜んでばかりもいられない》
「選択の自由」ジョン・ヴァーリイ(『ブルー・シャンペン』ハヤカワ文庫SF所収)「ソングハウス」(のち長編『ソングマスター』ハヤカワ文庫SFに吸収)ほか

●80年12月号《超SF作家バリントン・ベイリー》
現在のイギリスSF界の担い手について、『カエアンの聖衣』バリントン・J・ベイリー(ハヤカワ文庫SF)

●81年1月号《カレンダー風に昨年のアメリカSF界をまとめよう》
80年の1月〜6月発行の主な作品の紹介。『始まりの場所』アーシュラ・K・ル・グィン(ハヤカワ海外SFノヴェルズ)『マジック・タイム』Magic Timeキット・リード『インターフェイス』Interfacesアーシュラ・K・ル・グィン&ヴァージニア・キッド編『監視星』Watchstarパミラ・サージェント『ゴーレム100』Golem100アルフレッド・ベスター(国書刊行会より刊行予定)『翼の嵐』A Storm of Wings M・ジョン・ハリスン『触媒』Catalystチャールズ・ハーネスなど。

●81年2月号《続・カレンダー風に昨年のアメリカSF界をまとめよう》
80年7月〜12月発行の主な作品の紹介。『タイムスケープ』グレゴリイ・ベンフォード(早川海外SFノヴェルズ)『吸血鬼タペストリー』The Vampire Tapestryスージー・マッキー・チャーナス『ガーディアン』Guardianトマス・モンテルオーニ『拒絶をこえて』Beyond Rejectionジャスティン・ライバー『危険なゲーム』Dangerous Gamesマータ・ランドール『バービーはなぜ殺される』ジョン・ヴァーリイ(創元SF文庫)、『ブラッドは流浪者』Blood's A Roverハーラン・エリスン『光のドラゴン』Dragons of Lightオースン・スコット・カード編『あの大宇宙船団が翔びゆくかなた』Out There Where Big Ships Goリチャード・カウパー『北の娘』エリザベス・A・リン(ハヤカワ文庫FT)『エッヂ』Edgesアーシュラ・K・ル・グィン&ヴァージニア・キッド編『悪魔の彗星』The Lucifer Cometイアン・ウォーレス『キャメロット最後の守護者』ロジャー・ゼラズニイ(ハヤカワ文庫SF)など。

●81年3月号《テレビよりこわいSFゲーム》
SF/ファンタジイ・ゲームの紹介

●81年8月号《アシモフの新作からネビュラ賞まで今年前半のSF情報》
最近、亡くなった作家について。バーログ賞、ネビュラ賞の結果について。

●81年10月号《“世代宇宙船”なんて言葉はSFそのものだ》
『かげろう』Mayfliesケヴィン・オダネル・ジュニア

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