ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

馬を語るコミュのメイショウドトウ…

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
運がなかった…。その言葉で片付けられてしまうこと自体おかしいと思う…。
この馬と同年齢には最強と呼ばれた歌劇王がいた…。
歌劇王がクラシックで華々しい戦いをするなかでこの馬はオープンにすら上がれない路線をさまよっていた…。
力を付け始めたのは5歳の夏だった。金鯱賞を勝ち、初のG1挑戦が宝塚…。彼は人気はまだなかったが、歌劇王を苦しめた。
ここから借敗の2着が続く。天秋、JC、有馬…あと一歩及ばない…。
気がつけば歌劇王はこの年年間無敗の重賞8連勝を飾った。
6歳になって、彼不在の日経賞を勝ち1年ぶりの勝利をあげた。そして天春…。再度歌劇王の前に苦杯を舐めた…。

歌劇王がいるかぎりドトウは勝てない…。みなが感じていた。しかし陣営は宝塚に向けて自信をのぞかせた…。
そして最大のリベンジの日がきた。

ドトウは歌劇王が不利をしずむなか、彼は完璧なレースで勝利をもぎ取った

コメント(4)

メイショウの冠で知られる松本オーナーが初めて手にしたG?タイトルがこの宝塚記念でした。このオーナー、好きなんですよねえ。ほとんどの所有馬を日高から買い求めて、小さな牧場の馬をたくさん走らせています。騎手が違えばもっと勝てたと言う人もいるし、実際にそうだとは思いますが、勝つために名騎手にどんどん乗り替わる名馬にはない、馬&騎手をセットにした物語があります。子供の活躍がまだ見られないのが寂しいです。
子供はもちろん、弟、妹にも期待してますよ。
トロフィーディール、プリンセスルシータ…
遅れてきた第3の刺客って言葉がなんとなく
しっくりきます。
ツルマルボーイみたいですね
いずれはツルマルボーイも書きたいな…。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

馬を語る 更新情報

馬を語るのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング