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馬を語るコミュのタップダンスシチー…

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大器晩成…。
この馬にはこの言葉がぴったりの馬。
5歳春まではただの条件馬にすぎなかったが、秋に朝日CCを勝ってから馬が変わった。

金鯱賞はこの馬にとっては偉業を達成したレース、同1重賞3連覇、古馬での平地最高齢記録も塗り替えた…。
そして圧巻は6歳のJC。後続馬に影すら踏ませない9馬身…。逃げがはまった。
そして7歳で本格化し、前述の金鯱、宝塚を連覇…
海を渡った。
しかし凱旋門は見せ場なく、有馬は2着だった。
8歳で金鯱をとったが、燃え尽きた。

しかし佐藤哲三がマイネルマックス以来の名馬を駆った戦いだった

コメント(3)

タップの走ったレースは面白かった。
タップがいるだけで着順がごろっと入れ替わった。
近年これほど愉しませてくれた馬はいない。
人間で言えば「ナイスガイ」ってところ。
ものすごく好きです。
逃げのペースが全てでしたよね〜
明日はこんなレースになるのかなぁ〜

また新しい物語になるかもです
逃げ馬と捉えることには疑問。
常にペースを握って競馬するわけじゃなく、
前に他馬を置いてもよかったし、
好位差しも楽にできたはず。
タップの最大の特徴は、
他馬が息を入れたいタイミングでスパートできること。
心肺機能が桁外れに高いのか気性によるものか?
スタミナに優れていたのは明らかで、
こういうレースができたから、
タップの走ったレースは消耗戦になって面白かったし、
実力のある馬しか勝てないレースになった。
決して「逃げがはまって」勝ったわけではない。
それは「普通の」逃げ馬に対して使う言葉。
タップ&佐藤哲は、近年でもっとも僕の記憶に残るコンビでした。

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