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馬を語るコミュのダンツフレーム…

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私の大好きな馬はグラスワンダー、そして2番目がこの馬。

しかし晩年不可解な最期に遺憾を覚えた。

この馬にクラシックの風を感じたのはやはりアーリントンを勝ったとき。しかしこの世代には“最強”と謡われた馬が3頭いた。
この馬の評価はそれらの一つ下…。しかし勝負根性だけは彼らに負けないと思っていた。

しかしクラシックは皐月賞はタキオンの2着、ダービーはジャンポケの2着、菊花賞は距離限界…。善戦はするものの…。
しかし最強と言われた彼らに互角に戦った評価は高く、古馬になってからの雄飛を期待された。

しかし勝ちきれない。京王杯は距離。安田記念は勝利に対しての執念の追込みを見せたが芦毛の復活馬にあと1歩届かなかった…。

そして迎えた宝塚、最強世代不在のなかで背負った1番人気。今度こその決意があった…。
そして大逃げを打ったローエンを捕らえた瞬間、勝利を手にした。

しかしこの後の悲劇に遺憾を感じる。この馬に再び凱歌は上がらず引退、種牡馬になるものの現役復帰し故障で予後不良…。

それはない…。何で…?
全てに脱力した瞬間だった

コメント(2)

ダンツは2着が多かったけど勝負根性には目を見張るものがあった…。
ブライアンズタイムの仔らしかった。

地方で走らせるような馬ではなかったはずだ
確かに、それはない。不可解なものを感じた人は多かったはず。

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