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馬を語るコミュのライスシャワー…

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京都競馬場にある石碑…。私は毎年年2回、この競馬場に行く。そして競馬モードに入る前に必ずこの碑の前で手を合わせる…。
今日も1日悲劇がありませんように…と。

この馬を悪役と罵る心許ないファンもいた…。
確かにミホノブルボンの3冠を阻止したのはこの馬、マックイーンの天春3連覇を阻止したのもこの馬…。
ステイヤー素質のこの馬はとくに京都に相性が良かった。
しかしこの馬は常に強さを発揮できるタイプじゃなく、完全燃焼型…。
マックイーンを負かしたその秋、燃え尽きた感があり掲示板にすら載らなかった…。復活を賭けた6歳、日経賞で2着…、復活した矢先に骨折。連覇潰えた…。
骨折明けの有馬はナリブー、ヒシアマに続く3着だったが京都記念、日経賞でまた沈む。もう過去の馬…。誰もがそう言い始めた…。
迎えた2度目の天春…、怪物ナリブーの離脱で混戦模様…。唯一のG1馬は彼だけだった。
4番人気…しかし的場騎手を含めた陣営は闘志が戻ったら強い。それを口にした、そして直線で逃げ粘るライス、大外から襲い掛かるステージチャンプ…。結果は長い写真判定でライスだった。
完全燃焼をしてしまった…阪神の代替で開催された京都での宝塚。淀の走りで評価された3番人気。

しかし、彼がゴール板を駆け抜けることはなかった…頭が白くなって、気がつけば泣いていた…。

コメント(5)

関東の刺客、淀の刺客と呼ばれ、マックイーン3連覇阻止したときは止めるのはこの馬だろうと直感はあった。
だからこそ的場師も思い切った乗り方をしたのでしょう…。
ユタカとの死闘は再びあの有馬で再戦となった
僕の部屋にはライスが走っている姿を捉えた写真の入ったポストカードが額に入れて飾ってあります。格好いい馬でした。黒くて小さくて、闘志を前面に現して走るような馬でした。
「ライスシャワー物語」には、あまり語られることのなかった生のライスがたくさん描かれています。もっとも気に入っているのは、
「負けたときはお尻をこっちに向けて拗ねているのに、勝ったときには、どんなもんだいと言わんばかりに首を上下に振って自慢げな顔をする」というくだり。
この本はライスを知らない人でも面白く読めるし、感動して泣けます。
このレースは…忘れられないですね〜
「お〜ナリタタイシンの元気な姿も見えました」
「第3コーナーで大アクシデント〜!!」
タイシンが戻った嬉しさ、ライスが天に召された悲しさ。
感情の行き場が無くて呆然とTV見てたのを思い出します。
3コーナー…。
でもみんなの書き込みを見てたら、この馬の思い入れの高さをしりました
淀の3コーナーには魔物が棲んでいる、そんなことも言われました。年が明けてからの京都牝馬Sでワンダーパヒュームが天に召されたのも3コーナーでした。

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