'05年6月、東京にて結成。"aluto"(アルト)とは、"to you all(皆さんへ)"の意味を込めたアナグラムでもある。 結成のきっかけは、福岡・小倉から上京後、路上で弾き語りをしていた藤田大吾が、自分の音楽にバイオリンの音色を重ねてみたいと思い立ち、バイオリンケースを持っている人を見かけると片っ端から声をかけたことに始まる。'04年、いくつかの偶然のつながりから佐藤帆乃佳と出会い、約1年のサポート期間を経て正式に"aluto"として活動を開始。路上をはじめ様々な場所で精力的にライブを積み重ねる。