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文学のサイト作りWritingPersonSコミュのどんなサイトになるか、質問があったら書いてくださいね

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 「文学の論文・批評・エッセーのサイト」と言っても、イメージがとらえにくいかと思います。
 質問や意見があったら、書いてくださいね。

コメント(20)

 OKです。大歓迎です。
 コンセプトとしては、本当は「論文のデータベース」的なものですが、いろんなものがあってこそ、楽しいものができあがりますからね。「論文」とかただけだったら、お堅いものになっちゃいますしね。
 クロデさんのマイミクやそれ以外のお友だちにも、関心ありそうな人がいらっしゃったら、ご紹介くださいね。
椿屋さん、こんばんは。
そういうの、どんどん聞いてほしいです。

実は、ここが一番悩んでるトコロなんです。

まず、取捨選択はしません。
(公序良俗に反するものやイタズラは除いて。)
それが、ネットの文学データベースの醍醐味ですから。

ただ、それを技術的にどうネットにアップするかが悩みどころです。

掲示板程度の字数なら、
掲示板のCGIを使ってやれば、すぐできるわけですが、
原稿用紙10枚とか100枚とかになるととてもできません。
それで、
「そういう長文を自動的にアップしているサイトとかあるのかなぁ、」
と思い、探してみたのですが、
どうもないようです。
で、それ関係の本もいろいろ立ち読みしたのですが、
長文をアップするシステムというのは、見つかりませんでした。

ですので、今のところは、
(1)ワード(や一太郎)のファイルをメールフォームから送ってもらい、
それを手動で私(や、手伝ってくださる方がいたらその方)が、
HTML化(ホームページの言語ですね)して、掲載する
(2)ワード(や一太郎)のファイルをそのままアップロードしてもらう。(だから、読む人は、それをクリックして、ワードで読む。)
の2つの方法を考えています。

でも、これは素人の私が考えていることなので、
何かいい方法があるかもしれません。
メンバーの方でアイデアがある方は、教えてください!
それから、サイト構築系のコミュの人にも聞いてみようと思っています。


外観的には、
「青空文庫」に近い感じかと思います。
ちょっとひな形を作って、2、3日以内に
アップしてみます。

みなさんの意見やアイデアや知識をお待ちしております!
横から失礼します。

原稿用紙100枚クラスになると厳しいかもしれませんが
それなりの長文を公開する方法としては
wiki等のCMS(ContentsManagementSystem)を利用する方法があると思います。
実際の運用例としてはwikipwdia等がありますね。
参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD
   *リンク先のページ自体がwikiで構成されています。

いわさんが(2)で示されいている方法ですが
一太郎はあまり使わないのでよく知りませんが
MSWord等Officeで作られたドキュメントにはマクロ(簡易のプログラム言語のようなもの)を搭載することができ、
あまり考えたくはありませんが、悪意あるマクロが仕込まれていた場合、大変なことになる恐れがあります。
直接バイナリのファイルをアップするのはちょっと危険ではないかと思います。

仕事で一応システム屋をやっていますが、まだ2年目ですし
そもそもwebサービスに関しては門外漢ですので、的外れなことを言っているのかもしれないです。
NoSubcultureNoLifeさん、ありがとうございます!
実は、NoSubcultureNoLifeさんがIT関係のお仕事をされていると知ってから、
いろいろお聞きしようと思ってました。
文学愛好者で、かつ、IT関連のお仕事とは、
このコミュにとってなんとも心強い存在です!
よろしくお願いします。

ということで、私も自分で調べますが、いくつか教えてください。

> 原稿用紙100枚クラスになると厳しいかもしれませんが
> それなりの長文を公開する方法としては
> wiki等のCMS(ContentsManagementSystem)を利用する方法があると思います。
> 実際の運用例としてはwikipwdia等がありますね。
> 参考:
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD
>    *リンク先のページ自体がwikiで構成されています。

wikiは私も考えましたが、
恥ずかしながら「長文は無理」という先入観があったので、
最初っから切り捨てていました。
実際、語数どれくらいまで行けるんでしょうね?

それから、特に、自分でリンクを貼ったり強調したりしたい人以外は、
wiki特有のマークアップ構文を特に意識せずに、
ワード等からのコピーを流し込めばすむのでしょうか?
でも、やっぱり章分けなどでマークアップ構文は、必要になってくるような気もします。
そうすると、ちょっと投稿に障壁ができちゃいますね。

そして、wikiのプログラムは、サーバーをレンタルして、自分で置くことができるんですよね。
実は、これは、
紹介してくださったwikipediaで初めて知りました。



> いわさんが(2)で示されいている方法ですが
> 一太郎はあまり使わないのでよく知りませんが
> MSWord等Officeで作られたドキュメントにはマクロ(簡易のプログラム言語のようなもの)を搭載することができ、
> あまり考えたくはありませんが、悪意あるマクロが仕込まれていた場合、大変なことになる恐れがあります。
> 直接バイナリのファイルをアップするのはちょっと危険ではないかと思います。

なるほど、そうですね。
たしかに、危険です。

ということで、wikiについて、自分でも調べてみます。

構想のサイトは、「長文のアップロード」というのが難題で、
自分一人の手には負えないので、mixiでお仲間を募った、という面もあります。
ほんとに助かります。
今、自分がレンタルしてるwikiで長文が入るかどうか試してみました。

入りますね!

約37000字の文を、ワードからコピーして、
そのまま流し込んだら、
何の問題もなく、普通のサイトのように表示されました。

wikiでしたら、データベース的な使い方もしやすいですね。
それから、体裁も、
リンクを貼ったりいろいろ自分で複雑に構築したい人は、マークアップ構文を使えばいいですし、
ただ文がアップできればOKという人は、コピーして貼り付けるだけなので、
どちらの使い方もできますね。

まだ、問題点が出てくるかもしれませんが、
この方向で考えてみます。

NoSubcultureNoLifeさん、ナイスなご示唆ありがとうございました。
wikiの種類にもよりますが
原稿用紙100枚=78kbyte程度であればおそらく大丈夫かと思います。
100枚クラスの文章を何本も乗せるとなるとサーバーの容量制限のほうが心配ですね。

>wiki設置
wikiにも2種類あるようで
データベース(MySQL等)にデータを格納するものと
データベースを使用しないもの(たぶんテキスト形式でデータを扱うのだと思いますが)
がありまして、前者のwikiを導入する場合は、レンタルサーバーにそのデータベースがインストールされている必要があります。
そこらへんは注意が必要だと思います。
NoSubcultureNoLifeさん、
コミュのメンバーの皆さん、
こんばんは。

一旦、pukiwikiというwikiのプログラムをサーバーに設置して
ひな形を作ってみました。
 http://www.athome-net.info/index.php?WritingPersonS

このサーバーとドメインは、私が仕事で使っているものなので、
まったく仮のものです。
タイトルも仮のものです。
「作家一覧」も、もちろん仮のもので、もっと網羅します。
サイトのデザインもまだまったくしていません。

で、とりあえず、「日本史」のところからリンクを作り、
自分の文をアップロードしてみました。
約37000字の文で、
ワードから、コピーして、貼り付けただけのもので、
操作法はめちゃくちゃ簡単です。)


で、次なる問題なのですが、……

ひとつめは、
まさしく、NoSubcultureNoLifeさんのご指摘どおり、
こういう長文をたくさんアップロードしたら、
サーバーの容量自体がいっぱいになってしまう恐れがあることです。
ちょっと、現実的に、どうなりそうか、考えてみます。

ふたつめは、
wikiなので、
誰でもアップロードされた文を編集できる仕様になっており(wikipediaのように)、
Aさんがアップロードした文をBさんが勝手に改変できてしまうことです。
wiki自体、wikipediaのように、
みんなでひとつのデータを作り上げていく性質のものなので、
これは、致し方ないところです。


管理者(私)が、
「このページは、編集できない」(「凍結」)というふうに
設定することはできるのですが、
24時間見張っているわけではないので、
Aさんがアップロードしてから、
私がそういう設定をする間にどうしてもタイム・ラグが生じてしまいます。

自動的に「凍結」できる方法等がないのか、ちょっと調べてみます。


ということで、途中経過の報告でした。
wikiによっては厳密に世代管理ができるのでいついつの変更時に戻す、等の作業は可能だと思いますが
現在の仮サイトのwikiでは直近の世代までしか管理していないみたいですね。

そのドキュメントの作成者以外を編集不可にするにしても
作成者本人は修正追記可能であるほうがよいのですが
そうなると、ID/PASSで利用者を管理する必要が出てきますね。

利用者の良心に期待するのと
ドキュメントごとに修正履歴等をつけてもらい
それに追記のない修正に関してメンテナンス時に巻き戻す
(世代管理が可能な場合)
という感じに運用で解決する方法もあります。
NoSubcultureNoLifeさん、おはようございます。
いつも、ありがとうございます。

おっしゃる方法が今のところベストとかな、と思います。

誰かが書き換えてしまう可能性がある問題については、
本人以外が書き込んだ場合には、
履歴で原型に戻すしかないかもしれませんね。
(1日1回はチェックできるでしょうし。)

それから、本人が編集するケースも、
認証設定するのが一番でしょうね。
ただ、全員に認証設定を行っていくのも大変そうです。
(自動でできるのかな?)

いずれにしても、
どれくらいのユーザーさんが使ってくださるのか、によっても、
違ってきますね。
最初は少ないでしょうが、
多くのユーザーさんが使ってくださるようになったら、
履歴の確認も大変になってきますし、
もし、とても多くのユーザーさんが利用してくださったら、
不可能になってきます。

まぁ、そのときはそのときで、徐々に進化させていけばいいですが……。
あ、そうそう、amazonで「pykiwiki入門」という本を購入して、
ついさきほど届きました。

ちょっと勉強してみます。
サーバーの容量に関してですが、
200MBのサーバーをレンタルする予定です。

で、
1MB=1,048,576B=約520,000文字
200MB=約100,000,000文字

原稿用紙100枚の論文を掲載するとして、
100,000,000文字/40,000文字=2,500作掲載可能。
と計算してみましたが、
この計算であってますでしょうか?
 (こういう計算、苦手なので……)

実際には、ぜんぶ原稿用紙100枚じゃないですし、
文学系の論文なら、画像も少ないでしょうし、
サーバーの容量も大丈夫かな、という感じです。
オフィシャルのサイトを覗きましたがpukiwikiだと単一パスしか管理できなさそうですね。
wikipediaとおなじmediawikiだとユーザごとにパスの管理ができそうですが
導入にデータベースの知識が必要になるのと
英語のドキュメントしかなさそうなので勉強に苦労しそうです。
私が英語がぜんぜん駄目なだけかもしれませんが;

http://iblopedia.mw.cmssquare.com/
mediawikiがインストールされた状態でレンタルできるサーバで
少し触ってみましたが
ユーザの編集履歴は詳細に取れますが
ユーザごとに強力な権限管理はできないようですね
NoSubcultureNoLifeさん、いろいろ試していただいて、
ありがとうございます。
ぼくは、連休明けの仕事で、サイト構築の方は、
ちょっと一時停止状態です。
購入した「pukiwiki入門」をぼちぼち読んでます。

今のところのほしい条件は、
・ユーザーが、自分で「他の人は編集不可にできる」
・それが無理でも、他の人の改変があった場合、確実に原型に戻せる
・できれば、投稿者自身は、自由に編集できる
ですね。

あと、
・wikiを編集する、という感覚でなく、掲示板に書き込む(コピーして貼り付けするだけ)という感覚にしたい
・インターフェイスも、できるだけ「wiki」という感じではなくしたい
(まだまだwikiを編集するという行為自体、あまり一般的できないため)
ということを漠然と考えています。

今までなかった形式のサイトになりそうなので、
最低限の形を作って、
とりあえず形ができたら、始動して、
問題が出る毎に解決していけばいいかなぁ〜、と思ってます。

これからも、よろしくお願いします。
連休明けでバタバタしてたけど、
サイト作りがんばります手(チョキ)
みなさん、こんにちは。

かなりサイトの形を作ってみました手(チョキ)

wikiを使うことによって、「長文を投稿する」という問題は
クリアでき、
次は、「wikiだと、他人も編集できてしまう」という問題が生じたのですが、
(というか、本来は、「誰もが編集できる」のがwikiの長所なんですがあせあせ(飛び散る汗))
普通の掲示板のように投稿する形式のプラグインを使ったら、
なんとかそれも解決できそうです目がハート

ということで、途中経過報告でするんるん

http://www.athome-net.info/index.php?WritingPersonS
かなり形ができあがりました。
http://www.athome-net.info/index.php?WritingPersonS

「仮名垣魯文」のところのような感じになりそうです。

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