ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

湯快な仲間達コミュの第一回 湯会な仲間達 活動を振り返る。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記念すべき 愉快な仲間達 の結成のきっかけは、
そもそも、メンバーである三人が、
偶然にも同じ夜勤のシフトに入った、それだけのことだった・・・。

(これから執筆し、編集する予定)

コメント(4)

そう、、、あれはいつもと変わらぬ夜も更けきった深夜のこと、、フロントカウンターでいつもと同じような雰囲気の中淡々とルーティンをこなしている二人のフロントスタッフがいた。 続く
<< 2/28 02:17 >>

「どっか行こうか、温泉でも」
上司のダークサイドさんが、口を開きました。

「じゃぁ、今日の夜勤明けに行っちゃおー!」
「おー!」
「どうせなら、行ったことないところに行っちゃおうー!」
「おー!」
「どうせなら、泊まりで行っちゃおうー!」
「おー!」

勿論、上司なので、こんなフランクな口調でおいらが賛同しているわけではないですが、
テンション的には、こんな感じ。


休憩に行ってた、夜勤同士のroboさん、
休憩から戻ったら、二人が温泉で盛り上がっているもんだから、ビックリ仰天してました。


<< 2/28 12:15 >>

湘南新宿ラインに乗車して、新宿を後に。
初めて乗っちゃいました、グリーン車。

向かう先は桜木町!
いざ、『万葉倶楽部』へ!

おっと、キヨスクでダークサイドさんがビールを買ってる!
おいらは、昨日の夜勤前に買っておいた野菜クラッカーをカバンから取り出す。

グリーン車、快適〜。
ビールが廻る。


<< 2/28 13:00過ぎ >>

桜木町駅前のクロスゲート内のレストランで昼食。

「何か元気になるものを食いたいねー」とのことで、
ニンニク臭いレストラン『にんにく屋 五右衛門』に入りました。

そして、パスタを注文。
うまい〜。
三人で別々のものをオーダーして、トレードしまくり。
右回転に、お皿を回していき、全ての味を満喫。

目の前でダークサイドさんは、今日、二杯目のビールを飲んでいました。
しかもね、ジョッキがでかい! ビックリだ!

自分達もニンニク臭くなったところで、
ここで、少し睡魔が襲ってきます。

その睡魔を吹き飛ばすが如く、即効、万葉倶楽部へ!
海風が吹き付ける中、歩く!
昼間の太陽が眩しい!
天気が良いのが嬉しい!

そして、世間では、まだ皆が働いている時間だってのが嬉しい!


<< 2/28 14:30頃 >>

そして、万葉倶楽部に到着!

わー、すげー、毎日、小田原方面から、温泉をタンクローラーで運んでんだってー。
わー、すげー、結構広いじゃんー。
わー、すげー、新しくて、キレイじゃんー。

チェックインを済まし、まずは温泉にまっしぐら!


「気持ちいいぃぃぃぃ!!」


露天風呂があるんですが、横浜湾を眺めるのです。
海風が吹き付けるけど、下半身は、温かいヒノキ湯船の中だもんねー。
へっへーん、海風、吹け吹け!

でも、露天風呂は、湯船間の移動が寒い。。。

平日の昼だから、人もそんなにいないし、思う存分に温泉を堪能できます。

サウナも三つあって、汗をじわり。
夜勤の疲れと昼間のビールのアルコールを抜きます。
(別に酔ってたわけではないけれど)

あ、そうだ、今日、朝まで働いてたんだ!と何度も再確認しないと、忘れちゃう三人。
そうです、今日は休日ではないのです。
朝、皆で待ち合わせして、旅行に来たわけではないのです。


何たる贅沢さ!

幸せってのは、こんなところにあるんですねー。
湯船の中に!


すっかり身体も温まったところで、館内探索。

まずは、屋上の足湯に浸かりながら、みなとみらいを眺める。
海風が寒いので、ジャケットを貸し出しているのです。

黄色い、まるでビール販売の営業マンが着るようなジャケット。
軽いのに、温かい・・・けど、原色の黄色いジャケット。
roboさんが、「あんた、似合うね〜」としきりに褒めてくれました。
そういや、館内着の浴衣も、ダークサイドさんに褒められました。


引き続き、館内探索をしてると、飲食コーナーが!
「ちょっと小腹空いたよね」ってことで、
バイキング形式に、お惣菜やらお寿司をチョイス。
そして、ここでは日本酒をチョイス。

畳の広場で、三人揃って、日本酒乾杯!
また右回りに、それぞれの日本酒の味をシェア。
日本酒旨い!
お寿司も旨い!
にくじゃがも旨い!(あれ、肉じゃがだったかな? あれは)
ウインナーも旨い!
フライドポテトも旨い!

ふと気づくと、ダークサイドさんは、日本酒と共に、ビールを飲んでる!
今日、もうすでに三杯目?

この時、まだ時刻は16:00。
だんだんと人が館内に入ってきます。

<< 2/28 14:30>>

「ちょっと仮眠しようか〜」ということで、
仮眠コーナーに。
ものすごい沢山のリラックスソファが並んでるんです。
しかも、窓の外は観覧車。
わーお。

そして、二時間ほど、仮眠。

おいら、この時、足が攣っちゃって、大変でした。
ビックリしました。
それでも、眠くて眠くて、寝てました。
痛がりながら。


<< 2/28 18:30 >>

仮眠でスッキリした三人。
roboさんは日帰りですが、
ダークサイドさんとタダシさんは今日、お泊りなので、宿のチェックイン!

「どんな部屋なんだろ〜」と三人でわくわく向かいました。

そしたらね、ツインの部屋だったんだけど、かなり良い!

部屋自体は、あまり広くないけれど、
ベッドは、勿論、2つあるし。
テレビも、冷蔵庫も付いてるし。
エアコン・空気清浄機・加湿器が完備だし。
シャワールームも付いてるし。

窓を開ければ、そこは湾だし。

すげーよ、すげーよ。
今日何回「すげー」を言ったんだろー。


そして、もう一度、温泉に行きました。
昼間と違って、夜の景色を眺める露天風呂も最高。
さっきよりも寒いけどね。

屋上の足湯も行ってみたけど、ここもさっきより寒い!
軽くなくていいから、温かい黄色いジャケットが欲しい!


<< 2/28 21:00 >>

roboさんが帰る、という時刻になってしまったので、
一度、万葉倶楽部を出ました。

宿泊の人は、館内を出てもいいんだってさ!
いいでしょうー。

ダークサイドさんを見送りに行きながら、
その前に三人で、ランドマークの下にあるレストラン『ぼてぢゅう』で夕食!
またビールで乾杯です。


roboさんを見送った後、二人で、また万葉倶楽部へ。

再確認ですが、ダークサイドさんとタダシ、
上司と新入社員って立場です。

なのに、盛り上がって、桜木町を二人で駆け抜ける!
笑って笑って、お腹が痛い!
ってか、走る意味も理由もないのに、走る!

そして、またお酒を飲んで、
部屋で加藤ローサの落ちぶれていく姿をしみじみと眺めました。

『翼の折れた天使』だっけ?
やっぱり加藤ローサは可愛いな、と。

そんなことを喋っている内に、おいらは、ことりと落ちてしまったらしいです。

<< 3/1 01:30 >>

はっと気づくと、隣にダークサイドさん。
「あれ? 寝てました?」と尋ねたら、
何度起こしても僕が起きなかったとのことで、
ダークサイドさんは、一人で温泉に行き、更に足裏マッサージを受けてきたそうです。

いいな〜。ずるいな〜。ありえないな〜。

ってか、すみません・・・なんですが。
ありえないのは、私ですが。

でも、おいらも、足裏マッサージ受けたかった・・・。

「じゃぁ、寝るかー」とダークサイドさん。
すぐに就寝のダークサイドさん。

おいらは、また、今の1時間半の睡眠で、スッキリしちゃって、寝付けない。
何度も寝返りを打つも、寝付けない。

ってなわけで、今度は、おいらが一人でお風呂に行ってきました。

夜中なのに、意外といるんだな、人が。

宴会で酔っ払ったのか、若者が温泉の縁で寝てました。
何人か、いました。

おいらはサウナでストレッチして、酔いを流し、汗を流していました。


<< 3/1 05:30 >>

部屋に戻って寝ました。


<< 3/1 07:30 >>

起床。
すぐにお風呂へ。
大浴場は8時までらしいのです。


最後に湯船に浸かり、ダークサイドさんとしみじみ・・・

「朝風呂なんて贅沢だねぇ〜」


本当に、贅沢尽くしの万葉倶楽部でした。


<< 3/1 08:38 >>

チェックアウト。

「これから、どうしようか〜」
「とりあえず、朝御飯だな〜」


僕が、どうしても、豚汁を飲みたい!とワガママを言った為、
『松屋』を探すダークサイドさんとタダシさん。

ってか、桜木町近辺は、出社前のサラリーマンばかり。
そういや、今日も平日です。
ダークサイドさんもタダシさんも休日なので、世間から浮いてます。


桜木町から野毛方面に向かう道で『松屋』を発見!
テンションウナギノボリ。

おいらは、念願の豚汁をいただきました。


ふわ〜。幸せだ〜。

「子供みたいだな」と笑われながら、朝から牛丼定食?を平らげました。


「コーヒーでも飲むか」ってことで、
今度は、スターバックスでお茶。
劇団四季の話や、仕事の話で盛り上がり・・・


<< 3/1 11:30 >>

「今頃、朝のミーティングしてんだろうなー」と想いを馳せる頃、
桜木町にて、ダークサイドさんと別れたのでした。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

湯快な仲間達 更新情報

湯快な仲間達のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。