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台風の成長を見守るコミュの台風26号(スリゲ)

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9月23日21時に、台風26号(スリゲ)が発生しました。
フィリピンの東にあって、北西へ毎時20kmで進んでいます。
中心気圧は1004hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。
台風の名前「スリゲ」は北朝鮮が準備した名前で、鷲の意味を示しています。

コメント(28)

台風第26号(スリゲ)
2026年09月24日00時45分発表
24日00時の実況
種別 台風
大きさ -
強さ -
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯17度55分 (17.9度)
東経136度25分 (136.4度)
進行方向、速さ 北西 35 km/h (19 kt)
中心気圧 1004 hPa
中心付近の最大風速 18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速 25 m/s (50 kt)
15m/s以上の強風域 北側 220 km (120 NM)
南側 110 km (60 NM)
24日12時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 フィリピンの東
予報円の中心 北緯17度55分 (17.9度)
東経134度10分 (134.2度)
進行方向、速さ 西 20 km/h (11 kt)
中心気圧 1002 hPa
中心付近の最大風速 18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速 25 m/s (50 kt)
予報円の半径 65 km (35 NM)
25日00時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 フィリピンの東
予報円の中心 北緯18度25分 (18.4度)
東経132度05分 (132.1度)
進行方向、速さ 西北西 20 km/h (11 kt)
中心気圧 1000 hPa
中心付近の最大風速 18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速 25 m/s (50 kt)
予報円の半径 95 km (50 NM)
25日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 フィリピンの東
予報円の中心 北緯19度30分 (19.5度)
東経128度55分 (128.9度)
進行方向、速さ 西北西 15 km/h (9 kt)
中心気圧 998 hPa
中心付近の最大風速 20 m/s (40 kt)
最大瞬間風速 30 m/s (60 kt)
予報円の半径 155 km (85 NM)
26日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 沖縄の南
予報円の中心 北緯21度10分 (21.2度)
東経126度40分 (126.7度)
進行方向、速さ 北西 15 km/h (7 kt)
中心気圧 990 hPa
中心付近の最大風速 25 m/s (50 kt)
最大瞬間風速 35 m/s (70 kt)
予報円の半径 220 km (120 NM)
27日21時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 沖縄の南
予報円の中心 北緯22度40分 (22.7度)
東経126度30分 (126.5度)
進行方向、速さ 北 ゆっくり
中心気圧 980 hPa
中心付近の最大風速 30 m/s (60 kt)
最大瞬間風速 45 m/s (85 kt)
予報円の半径 280 km (150 NM)
暴風警戒域 全域 350 km (190 NM)
28日21時の予報
種別 台風
強さ 強い
存在地域 沖縄の南
予報円の中心 北緯23度55分 (23.9度)
東経126度30分 (126.5度)
進行方向、速さ 北 ゆっくり
中心気圧 970 hPa
中心付近の最大風速 35 m/s (70 kt)
最大瞬間風速 50 m/s (100 kt)
予報円の半径 330 km (180 NM)
暴風警戒域 全域 430 km (230 NM)
今朝更新された各国予測はGFS を除き、沖縄付近で転向して東日本に向かう可能性で一致しております。
個人的にも先の25号に酷似したコースを進む予想で、来月初め頃に房総半島にかなり接近或いは上陸すると見ております。
因みに今年の台風は、逆走した6号を除いて、沖縄付近を大陸に向かうものと、本州南岸に沿って房総半島付近を進む二極化が著しいのが特徴ですが、この傾向は来月いっぱいは続くと見られ、26号以降に発生する台風も房総半島に接近する可能性があります。

尚、今年の気圧配置の傾向から判断して、九州、中国地方、高知県を除く四国での台風シーズンは終了しました。
9/25午前6時情報です。動きが遅くなってる様です。
9/25午前6時情報です。動きが遅くなってる様です。
夕方更新された各国予測です。
午前9時起点で計算された予測ですが、26号は沖縄本島と南大東島の間を北上した後、房総半島沖合いを北東に進む予測が多くなっています。
その一方で、伊豆諸島を目前に速度を落として、仮27号に振り回されて南下する予測も出て来ました。
しかし、仮27号が何処で発生し、どう進むのか今のところはっきりしないため、個人予測では仮27号の影響は無視して予測しました。
26号単独では伊豆諸島を通過して房総半島にかなり接近する見込みですが、仮27号が発生して26号に接近した場合は26号の房総半島接近は避けられます。
しかし、最終的に仮27号も東日本に向かう可能性があるので、特に伊豆諸島や関東地方、房総半島では早めの対策をしておくことをお勧めします。
仮27
9/26午前6時情報です。不穏な北上予想が出ていますが、海外予想は東進予想が多いみたいです。
おはようございます(^-^)/
今朝更新された各国予測によると、26号は沖縄本島近海までは進路が一致してますが、それ以降ではバラつきが大きくなっています。
その理由は、近く発生が予想されている仮27号の存在で、26号の進路は仮27号の振る舞いに大きく左右されると考えられます。
個人的には、仮27号の影響を無視して予測すると千葉県に上陸する可能性が高いと見ております。
15時現在996h25m ですが、26号は気圧の割に風速が強いのが特徴です。台風の収束率が極めて高く引き締まっているからで、レーダーエコーでも目が非常に明瞭で質の良い台風という事が伺えます。
午前9時起点とした各国予測では本州南岸を関東地方に向けて進む予測が優勢ですが、一部では次に発生が予想されている仮27号の影響を受けて南に逆走するモデルも見受けられます。
個人的には、27号の影響を受ける前に関東地方に進むと見ており、来月始めに千葉県にかなり接近或いは上陸すると予想しております。更に、ECM では仮27が東日本を直撃!、仮28も似たようなコースを進む可能性が出て来ております。
特に千葉県では台風の集中砲火の可能性が高いので、防災対策を最優先で急いでください!
9/27午前3時情報です。目玉が出来ました。
26号が千葉県に上陸する可能性はほぼ無くなりましたが、問題は次に発生が高確率で予測されている仮27号で、これについては(台風になりそうな予感)の方で詳しく記します。
26号は真夏や熱帯で見られるような小さく引き締まって目が非常にはっきりしているのが特徴で、中心付近の風速が極めて強いことが伺えます。
参考までにレーダーエコーを載せましたが、縮尺と比較すると目の直径は50km位に見えます。
因みに、類似した台風としては、過去に千葉県に上陸して風による大災害をもたらした房総半島台風があります。
那覇市内からです
強風ですが、雨は止んで西側は晴れてます
飛行機も飛んでます
確かにおメメパッチリの美人な台風に成長しましたね。
千葉には被害を及ぼして欲しく有りませんがどうなりますかね。
9/28午前6時情報です。
非常に強い勢力になりました。
15時起点での各国気象機関の予測は、再び房総半島に上陸する可能性が出て来ました!
この理由は週末から日本海に寒冷渦が南下するため、寒冷渦に引き込まれて向きを北に変える可能性が高くなるためです。
尚、更に注意すべきは仮27号で、これに関しては後日詳しい情報が入り次第載せます。
9/29午前6時の情報です。強い勢力に変わりました。雲もだいぶバラけてきました。
今朝までは、かなりヤバそうでしたが、上陸の可能性は無くなりました!勢力も急速に衰弱してるので、ひとまず風の方は大した事はなさそうです。
9/30午前3時情報です。一気に弱体化しました。
目は未だハッキリしてますが、赤外画像では写らない位に壁雲が低いから、かなり衰退は否めないです。
明日の予報がかなり千葉に近い位置で全線と一体化した台風の天気図で、
千葉に大雨が降らないか心配です。
目が大きい!
かなり緩んでしまい、遠心力に負けて目が広がりました。まだ、何とか台風の勢力を維持してるようです。
10/02午前3時に温帯低気圧に変わりました。合掌。

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