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台風の成長を見守るコミュの台風になりそうな予感 part7

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part6が一杯になったので作成しました。
よろしくお願いいたします。

コメント(27)

18号候補の熱帯低気圧が発生しました。
おはようございます(^-^)/
日本の南にあったモンスーンジャイアは定位置に南下して間もなく消失すると見られ、今年に激似である2016年のパターンに従うと、太平洋高気圧が定位置に戻り西に張り出すために、東日本の太平洋側から逆走する台風の可能性は殆ど無くなりました。
差し当たり18号候補は、太平洋高気圧の南に沿って西に進んだ後、進路を北に変えて朝鮮半島を通過、北日本の日本海側に接近する予測が多くなっております。
尚、九州西方にかなり接近しますが、今のところ個人的には九州上陸の可能性は低いとみております。
ハリケーンLalaが日付変更線に近付いています。
越境台風になりますかね?
北に向かいそうなのでギリギリならないかな?
19号候補の熱帯低気圧が発生しました。
・・・あたらないでほしい、近畿地方直撃の図、それにしても今年は藤原効果になる様な天気図が多い。

https://www.windy.com/ja/-%E9%9B%A8%E3%80%81%E9%9B%B7-rain?rain,2026-09-03-06,34.594,135.999,6,i:pressure
21号候補の熱帯低気圧が発生しました。
物凄い賑やかな状況なので不確定要素が多くて今後の予測は非常に難しい局面ですが、こういう場合は各々の振る舞いを見るのではなく、全体の流れを大雑把に把握します。
九州上空には太平洋高気圧とチベット高気圧の西端があり、下降気流による断熱圧縮のために九州北部〜山口県に記録的猛暑と干ばつをもたらしております。
一方で東日本は気圧の谷になっており、雨量が極端に多くなってます。
また、日本のはるか南海上は熱帯擾乱の巣になってますが、傾向は来月上旬まで続くようです。
この夏の気圧配置パターンは2016年に類似しておりますが、来月以降は2016年とは違うパターンになる気配が出てきました!
windy.com の下記予報 9月4日伊豆から伊豆大島に台風が来ています。
長期予報と藤原効果でまだ不確実性が非常に高いです。
(多重台風の相互干渉+長期予報の誤差増大 が重なる。)

伊豆半島南岸 → 伊豆大島付近を通過するルート を示しています。
これは典型的な「本州南岸をかすめる秋台風」の軌道です。

参考:伊豆大島の過去の台風災害
伊豆大島は、
2013年の台風26号で大規模土砂災害が発生した地域で、
秋雨前線+台風の湿舌が重なると非常に危険です。

https://www.windy.com/?2026-09-04-07,31.125,132.837,4,i:pressure
今日(8/27)にも台風に昇格する様です。
22号候補の熱帯低気圧が発生してます。
これとは別ですが、来月上旬(日にはズレがある)に台風らしい熱帯擾乱の本土直撃を各気象機関が予想しております。未だ発生すらしていないのでハッキリした事はわかりませんが、一応、予想図を貼り付けておきます。
23号候補の熱帯低気圧が発生しました。
現在、各気象機関の予測は混沌状態にあります。
8月上旬までは2016年酷似のパターンで経過してましたが、モンスーンジャイアの消失に伴い太平洋側から東日本に集中していた暖湿気が、今度は逆に日本海側から流れ込んでいるため、北陸に記録的な豪雨を降らせております。
その一方で、北部九州(山口を含む)と四国では猛烈残暑に加え記録的小雨が続いて取水制限が始まりましたが、これは上層太平洋高気圧が今年は九州上空に現れ易いパターンが続いてるためです。
各気象機関の予測は今のところバラバラですが、GSM では仮24号が九州北部と仮25号が東日本に、ECM では仮26号が東日本に、GFS では仮26号が西日本に向かう予測になっております。
過去にほとんど経験がないパターンなので、今後どのようになるかはハッキリしません!
相変わらず南海上は混沌状態ですが、粗方予測に先が見えて来ました。
衛星画像は水蒸気画像です。
九州付近が特に黒く見えているのは上空の太平洋高気圧で、今年は九州付近に太平洋高気圧が現れ易く、西日本に記録的猛暑と記録的渇水をもたらしてます。
逆に太平洋高気圧の西偏の為に東北日本では多雨になっております。この原因はハッキリしませんが、温暖化が影響しているのは間違いないでしょう。
差し当たり気になるのは熱帯低気圧24w(どれが台風何号になるか判らないから仮何号は付けない)で、4日頃、九州南部に上陸する予測が多くなっておりますが、九州付近に太平洋高気圧の峯があるので、個人的には九州上空はしないと判断しております。
また、南西諸島付近の海域が異常低温なので、そもそも台風に発達するのか疑問が残ります。
次に気になるのが熱帯低気圧25wで、これは高水温域を通過するので、かなり発達して東日本を直撃するモデルが多いです。
訂正(九州上空はしない→九州上陸はしない)
(熱帯低気圧24w25w→94w95w)
日本に影響しそうな熱帯低気圧です。
>>[25]
別モンだったんですね、18号に関しては気にしてませんでしたが、仰る通り今年はブクブクと熱帯低気圧が発生消滅を繰り返しているので、24号候補に関しても中心が定まらない予報も見受けられます。
現在、九州上空に太平洋高気圧の中心があり、24号候補はこれに頭を抑えられて南下するようです。
続いて気にかかるのが熱帯低気圧25wで、これは東日本を太平洋側から直撃するモデルと、そのまま南西諸島を西に進み大陸に向かうモデルで二極化してます。
そもそも9月の台風が、このような盛夏の進路を取るのは極めて異常です。

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