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台風の成長を見守るコミュの台風15号(ペイパー)

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9月4日(木)午前3時、奄美大島の東で台風15号「ペイパー」が発生しました。中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
「ペイパー」は、マカオが用意した名前で「魚の名前」に由来しています。

コメント(13)

いつも参考にさせて頂いて助かります。
また今回も近畿へ来る感じでしょうかね?
お昼過ぎには出掛けないといけないんですが…
兵庫、大阪には通り過ぎてると良いんですが…
15号は、今朝6時には室戸岬の東の海上を紀伊半島に向かっています。気象庁解析では1000hpa18mですが、気象庁短時間詳細予報モデルによると、紀伊半島を通過後から急速に発達し、房総半島沿岸に抜ける明日には986hpaになっております。
この差は予報モデルの違いによるものですが、上陸後は短時間モデルに従う事を推奨します。
衛星画像やレーダーエコーでは中心を取り巻く雲がしっかりして、周辺の非常に高い相当温位(湿度を含めた気温)から判断して、個人的にも今より発達すると予測しているので、進路に当たる地方では厳重警戒をしておく方が無難です!
秋雨前線を太平洋の湿った空気を入れて刺激する台風の大雨情報ですが。
今後急速に発達の恐れも有ります。
進路上の所のお方は十分御注意と今後の気象予報情報を聞き対処をしてください。

■今日5日は台風15号が近畿に再上陸か 各地の雨ピークは 接近より前に猛烈な雨
(日本気象協会 - 09月05日 06:11)

https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8462802
「なぜ日本付近で台風発生が相次ぐのか」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250904/k10014912731000.html
「背景には、海面水温の高さと偏西風の北上があります。」

漠然と日本近海の海水温の高さが原因と思っていましたが、偏西風の北上という要因もあるんですね。
>>[7]
偏西風が北上して日本付近の上層風が弱いことも一理ありますが、この異常な水温の高さが最大の原因と思われます。熱帯海域より東シナ海や日本海南部、本州沿岸の方が高いのは、自分の記憶にはありません。
台風は13時に御前崎を通過したようですが、気象庁の解析より遥かに強いです!海面気圧994hpa御前崎では最大瞬間34m を記録しました。急激に発達したので非常に収束が強く、気圧傾度も非常に急なので、台風が向かう伊豆半島や三浦半島、南房総では厳重警戒です!
16時40分に館山を通過して、17時現在は鴨川の南海上にあると推定されます。尚、館山の最低海面気圧は992.6hで気象庁解析の994hpa23mより更に発達していて、解析が後手後手に回ってるようです。
因みに、今朝の短時間詳細モデルが見事に的中しましたが、上陸後もどんどん発達する台風(爆低化を除く)は今まで見たことがなく、極めて異常で激レアだと言わざるを得ません!
名古屋は大して雨も降らず、台風という感じも全くせずに拍子抜けな感じで終わってしまいましたあせあせ

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