ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

自作PC研究室コミュのIDEモード・AHCI・RAID・SSDについて

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
HDDの接続モードをIDEモード、AHCI、RAIDに関するトピックです。

HDDの接続をAHCIにすれば速度は上がるけどソフトやゲームの不具合が心配だ。だけど、IDEモードだとeSATAのホットプラグが対応していないのでどちらにしよう。
という人や、SSDだと長持ちさせるためにRAIDにしたほうが良いの??
という人が話し合うトピックです。

コメント(39)

質問トピックで話が広がりすぎたのでトピックを立てました。

SSDの寿命に関してわざと壊した人がいるのでその方のブログURLを貼っておきます

http://www004.upp.so-net.ne.jp/botchy/ssd.htm

これを見るとマイドキュメントや一時ファイルをHDDに移さなくても1年は使えそうです
AHCIのいったい何が気になるのでしょうか。
XPでもAHCIでのインストールは可能ですし、
AHCIを有効にしなければNCQなども使えませんので、
SATA2ドライブを最大限に使えないと思いますが…。
AHCIで問題出るとしたら

・古いOS(W2K以前)で安定したドライバが無い
・IDEドライブ(光学メディア用のPATAポート)との混在でIDEコントローラーを認識しなくなるMBがある
・XPでIDEモードでセットアップ後、AHCIドライバを後入れしようとすると手順が面倒

位ですかね〜
ほぼ全部Windowsに限った話ですけどね。

>2
XPではわざわざドライバを読み込ませるので、もともとAHCIを想定していないのかなと思ったのと、AHCIでも無事インストールすることができました等の書き込みでAHCIだとインストールできないものもあるのかなと思っているのですが。

IDE、AHCIは好き嫌いの問題ですかね


>3
2000以前で安定したドライバが無いということは2000以前の環境で動かすことを前提に作られたソフトは問題が出るということもあるのか不安です。
XPがAHCIを標準サポートしてないのは、策定時期も関係してますしね。
XPのリリースが2001年であるのに対し、
チップセットにRAID・AHCI機能が実装されるようになったのは2003年以降。
だからXPにはドライバが付属してないんですね。
>2000以前の環境で動かすことを前提に作られたソフトは問題が出るということもあるのか不安です。

それはあるでしょうね、きっと。
でも、今それを突っついてもどうにもなりませんよ。
ハードの進化と共にソフトも進化しているので、いつか使えなくなるのは宿命でしょう。
【SSDを長持ちさせる方法】

1,空き容量をできるだけ多く確保する。(=ウェアレベリング可能な領域を多く取る)
2,ファイルの書き込み回数をできるだけ減らす。(読み込み回数は寿命と無関係)
3,2を実行するための方法として・・・・
●Windowsの一時(TEMP)ファイル、インターネットキャッシュ、仮想メモリを別ディスクに移動する。
(RAMDISKを作り、そこに配置するとパフォーマンスがアップするので理想的)
●SSDに特化したデフラグソフトを使う。
●書き込みキャッシュを構築するソフトを利用する。
例:アーク情報システム SSD革命/Speed Advance Ver.1
http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR180241
例:電机本舗 プチフリバスター
http://dnki.shop-pro.jp/?pid=14975978
など。
4,不要不急のデフラグは避ける。(速度低下が起きなければデフラグの必要なし)
5,必要以上のベンチマークテストは行わない。(無駄に書き込み回数を増やしてしまう)
6,早めにWindws7に乗り換える。(SSD向けの諸機能が付いている)


ただし、上記の対策を講じても、使用者やパソコンの環境により書き込み回数は大幅に異なるので
一概にどれだけの期間で寿命に達するかはケースバイケースであることに注意。

また、昨年以前に発売された第一世代(主にJmicron JMF602チップ使用)のSSDと、
今年に入ってから本格的に市場に出回ったコントローラーチップ(Samsung、Indilinx製など)
を搭載した第二世代と呼ばれるSSDでは、コントローラーチップの違いにより
ウェアレベリングなどのアルゴリズムの違いが影響する可能性があるので、
そういった面からも一概に比較することはできないかも知れません。

ただ、いずれにせよ、HDDと同等の期間(2〜3年)は大丈夫という説が一般的ですけどね。
HDDに比べて扱いやすく、速度も十分、と言うことを考えれば十分元は取れるかと・・・。


>4さま

>AHCIでも無事インストールすることができました

日本語の問題といいますか…。
Intelの一部のチップセットでは、
AHCIでインストールすると光学ドライブが行方不明になったり
AHCIドライバを読み込ませずにOSインストールしようとすると
ブルーバックになったり
といったどっきりがあったからだと思われます。


好き嫌いといいますか、IDEは遅いです。
>390 さん
>GORO さん
そういえばXPが出てからも8年になるんですね。
2003年以降にRAIDやAHCIがマザーボードに付いたということはXP SP3が出てるのでドライバを読み込ませれば無理やりAHCIやRAIDに対応させてるわけではないですね。


>咲@Wired さん
一部のチップセットというとICH10R以前のものですよね。
そう考えるとICH10R以降は一応問題ないということになりますね。

IDEモードだと体感的にわかるものなのですか?IDEとAHCIではっきりわかるものといえばHDD間のデータ移動ですよね。

ためしにやってみます。
AHCIだIDEだで問題になるのはOSレベルだからOS上で動かすソフトウェアは気にしなくてもいいんじゃないかな?

SSDがRaidで長持ちってのはあんまり考えなくていいと思います
まぁRaid0なら単純に書き込み量が半分になるってくらいじゃないのかな
RAIDはどのモードでも読み書き頻度が上がるから、ストレージ単体での寿命は激減しますよ。
札束で引っぱたいて速度を上げたり、ストレージシステム全体でのデータ損失率を下げたりするって感じ
>12
RAID0でもサイズの小さすぎるデータはHDD1台にしか書き込まないから速度はあまり変わらないって書いてありましたけど、OS起動が体感的に速くなればいいかな。



あと
RAID0・・・OS
単発HDD・・・ゲーム
とした場合ゲームは単発HDDとして動いているんですかね。

RAID0でゲームをやったら音ヅレが起きたという書き込みがあったのですが。
この辺は環境の問題でしょうか。

いろいろ試してみます。
>12
札束でひっぱたける身分になりたいですw
SSDについて日本語の問題かもしれませんが気になったことがあります。

SSDの寿命に関して「書き込み上限回数」とありますが、これは「合計容量」ではなく「回数」ですよね。

インテル公式では毎日20Gの書き込みを行っても10年だか50年だか使えるらしいですが、寿命に関して「回数」が問題になるのであれば毎日20G書き込もうが1M書き込もうが関係ないと思うのですが、どうなのでしょうか。
最新の情報ではないのですが・・・
元麻布春男の週刊PCホットライン @PC Watch
Windows 7のSSD対応追加情報
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090519_168669.html
IntelがSSDを手がける理由
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090619_294419.html

“ファイルシステムにおけるTrimコマンドのステータスが、DisableDeleteNotifyであることが明らかにされたので確認してみたのだが、IntelのSSDを用いたシステムも、HDDにRC版をインストールした別のシステムも同じ0を返してきた(図2)。”(Windows 7のSSD対応追加情報 より)
Power Shellで当該記事の図2のコマンドを実行すると,返り値で確認出来そうな感じです。
“fsutil behavior query”は“ファイル・システムの挙動パラメータの照会”のようです。

また,“IntelのSSDは現時点ですでにメディアのローテートスピードとして1(SSD)を返すようになっており、Intelとしてなぜうまく認識されないのか理由は分からない、ということだった。また、Trimコマンドの実装はまだ行なわれていないということ”(IntelがSSDを手がける理由 より,2009年6月時点)なので,ある意味当然のことながらTrimコマンドについてはハードウェア(SSD側)の対応も必要なようです。(それが,ファームウェアで実装可能なものかはわかりませんが・・・)
あと,SSDがTrimコマンドを実装しているかどうかは,CrystalDiskInfoを使うと判別出来るかもしれません。

一応,HDD(まぁこの場合は対象がSSDなわけですが)のサポート機能として,NCQなどにならびTRIMの表示もあります。私はHDDしか持っていないため,TRIMの部分が有効(黒字)になっているのは確認出来ていないのですが。
また,どういった形で情報を取得しているのか,単純に考えれば健康状態などと同様S.M.A.R.T.値を取得してそこから表示しているのかもしれませんが,いずれにしろSSDが対応してるよ〜と返してきた値を表示するだけなので,完全ではないかもしれませんがご参考までに。
>16
ウェアレベリングとは簡単に言えば書き込みを全体に分散させるということですよね。

ということは
たとえば、20Gを書き込むときは20G分のデータ1G・・1G・・・・・・・・1Gというように分散されると思うのですが
1Mの場合も1K・・・1K・・・・・・・1Kというように分散されてしまえば、
一度の書き込み容量は違っても書き込み回数は同じかと思ったのですが、わかりづらい文章ですいません。
>>24
ウェアレベリングの意味を今ひとつ誤解されているようなので、よく調べてください。

詳細はご自分で調べていただきたいのですが、乱暴な言い方をすれば、
ウェアレベリングというのは各素子の「書き換え(上書き)」回数の制限を緩和するために、
書き換え回数が少ない素子を積極的に利用するやり方で、損耗が分散されるのであって
データを分散することを言うのではありません。

ウェアレベリングが完全に理想的に行われたと仮定して、書き換え制限の観点から見た
SSDの寿命というのは全素子の総書き換え回数上限と言い換えることが出来ると思います。
計算式にすると素子ごとの書き換え回数上限×素子の数ということになります。

容量の大きいデータを書き込めば、各素子への書き換えが仮に1回だとしても、
「素子の数」が多く消費されるわけです。

> インテル公式では毎日20Gの書き込みを行っても10年だか50年だか使えるらしいですが

というのは、これをウェアレベリングの効果を現実的に想定してシミュレーションした
場合のことを言っていると思われます。
IntelNewsJ @Twitter
“インテルSSDの新しいファームウェアが出ました。 今回、Trim対応で、160GB版では最大40%高速になる模様。”
http://twitter.com/IntelNewsJ/statuses/5174674690

Intel News Release
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20091026comp.htm

Intel® SATA SSD Firmware Update Tool
http://downloadcenter.intel.com/detail_desc.aspx?agr=&ProductID=&DwnldID=17485&strOss=&OSFullName=&lang=jpn

私は持っていないので試せませんがボケーっとした顔
AKIBA PC Hotline! Junk Blogに早速記事が出ていました。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2009/10/intelssdx25m_g2.html

ファームアップでTRIM対応されいくらか高速になったようです。
なお,SSD ToolBoxというツールも公開されたようです。
X25-M用新ファームウェアですが,その後Intelのサポートフォーラムでアップデート後に起動出来なくなる場合があるという報告があり,ダウンロードが停止されています。

更新:インテルX25-M G2 SSD 新ファームで起動不能の報告多数、提供中止 @engadget 日本版
http://japanese.engadget.com/2009/10/27/x25-m-g2-ssd/

先に私が提示した日本語ダウンロードページは“対応するダウンロードが公開されていません”となっているだけですが,下記ページでは問題を調査中のため一時的に公開を停止した旨記述されています。
http://www.intel.com/go/ssdfirmware/
>26
わかりやすい説明ありがとうございます。
なぜ書き込み上限の「回数」なのに大容量の書き込みを行って寿命の検証をしているのかわかりました。

ありがとうございます。
今XPでインテルX25-MのG2R5を使っているのですが、ウェアレベリングやCPU使用率について調べていると気になったことがあったので、何か知っている方がいたら教えていただきたいです。


・ウェアレベリングについてですが、CPUでA-1に書き込めと命令したとしてもSSD側のコントローラがA-1→B-1というように書き込む領域を変更し、読み出すときはCPUがA-1を読み出せと命令そしてもSSD側のコントローラでB-1を読み出すようにしているのですよね。
この書き込み、読み込み領域の変更作業は完全にSSD側コントローラによるものでCPUやメモリに情報が残っているということは無いですよね。
(たとえばSSDからHDDにした場合CPUでA-1に書き込めと命令してもなぜかB-1に書き込んでいるなど)


・CPU使用率に関してですが、ノートン(SSDにOSとノートンをインストール)のスキャン中のCPU使用率を見たところ
SSD側のスキャン中のCPU使用率が48%前後
HDD側のスキャン中のCPU使用率が18%前後
HDDにOS、ノートンを入れていたときのCPU使用率は12%前後 でした。

CPU:Core2 Quad Q9650(3.00GHz)
メモリ:2G 2枚
SSD:X25-M(160G)
HDD:WD1500HLFS

ソフト類はHDDのみの構成とSSD、HDD混合の構成で全て同じものをインストールした段階でノートンのスキャンをしました。



それと、今まで聞いたことがなかったのですが、店の店員さんの一人に「XPでSSDってどうなんですか?」と聞いたところ
「よくわからないところで突然落ちる」
といわれました。ネット上を見てもXP+SSDで突然落ちたという報告はあがっていないので環境の問題かと思いますが、XPで使っていて不具合等が起こった方はいるのでしょうか。
私はアプリの終了時にエラー落ちすることがHDDより多かったです。


SSD使うならWindows7にした方が良いのはわかるのですが、外部機器のドライバがそろっていないので待ちの状態です。
>33
>ウェアレベリング

CPUとゆうかPC側はそこまで制御してないはずです。

OSは最も細かい制御でもクラスタを指定してデータを読み書きする程度です。
(DOSのAPIの低レベルアクセスがそうでした。これがBIOSを叩いてたはずなんで、これがソフト側でやれる最も原始的で詳細なアクセス手段だと思います。)

SSDといっても特別なドライバを使うわけでも無いのでHDDと同じです。
ハードウェアRAIDのRAIDアレイに読み書きした時に、どの物理ディスクにデータが有るかまではPC側では判らないとゆうのと一緒でしょう

ウェアレベリングを制御しているのはSSD自体のファームウェアとSSD内のコントローラーですね。
直接そうゆう情報を取得出来る命令が用意されてるなら可能でしょうけど・・・RAID管理ツールみたいな特別なドライバーかユーティリティが必要になりますね。
>Kenrow さん
ウェアレベリングに関して完全にSSD側単独での処理なのですね。
ということはCPU使用率が上がったのはノートンの影響と考えるべきなのでしょうか。


なんにしてもSSDからHDDに変えたからといってなんらかの情報がPC側に残ることは無いとのことですので安心しました。

ありがとうございます
>>36

電源という可能性もあります。
まぁ、この手の相性問題的なものは色々と組み合わせを試してみるしかないかもしれません。
この手のやつは・・・。
例えばICH10Rとギガバイトのオリジナルのコントローラとかあると思うけどどちらかに繋げてるかによって問題が解決することもあるかもしれません。
>J・もんジローさん
うちもほぼ同じ状態でスリープからコケてました。
CPU:Core2Quad
MEM:DDR2-800 2G*4
M/B:GIGABYTE GA-X48-DS5
SSD:A-Data S592 64GB
HDD:WD20EARS他3台
この状態でスリープすると、HDDが1台ロストする状態でした。
電源変えてもダメ、BIOSアップデートしてもダメで途方にくれていたのですが、
インテルの公式サイトから「ラビット・ストレージ・テクノロジー」
なるソフトをダウンロードしてインストールしたところ、
今まで悩んでいたのがウソのように安定しました。

ログインすると、残り10件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

自作PC研究室 更新情報

自作PC研究室のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。