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6.ニューロインフォマティクスコミュの自己組織化

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僕にとっては、神経系の自己組織化が、それに当たるのだが、
世の中、それだけではないようだ

http://wiredvision.jp/news/200711/2007110823.html

コメント(5)

 初めてコメント致します。

 自己組織化ですが、別に神経系のそれに限らず、(熱力学で言うところの)非平衡系、特に遠平衡の系においては一般的に見られる秩序形成の一種だと思います。
 発生学における臓器や組織の形態形成なんかも、自己組織化の例と云って良いと思います。

 非生物系では、流体のベナール対流や雪の結晶の形成、BZ 反応の時空間パターン形成なんかも自己組織化の例と云えると思います。

#まぁ、蛋白質などの生体高分子の折れ畳み過程を自己組織化と言って良いのかとなると、
#個人的には違和感を感じますが。
自己組織化の一般法則ってあるのでしょうか?
 うーん、どうでしょうね・・・。
 知りうる限り、現象論的なモデルと一部の具体例における理論的解析があるだけだと思います。有名なのは、反応拡散系の連立とかですかねぇ...。
 ある系において自己組織化が起こるための必要十分条件を求めることなり、自己組織化の物理的側面からの分類なり、分類されたそれぞれの自己組織化現象の発現機作を明らかにすることなりが、どれか一つでもされているかというと、多分どれもこれからの(それもかなり大枠の)研究課題という感じかと。
散逸力学系ですね。 最近入れ込んでおります。

反応拡散、収束の必要十分条件、大変興味がありますね。 
ナビエストークスの方程式から、導き出されるものもあるのでしょうか?

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