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TeX / LaTeXコミュのコンビネーション nCk の書き方

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n個の異なる要素からk個選ぶ組合せの数を表す nCk をTeXで書くためにはどうするのが一番スマートですか?

\combination{n,k}等のコマンドがあれば教えてください.

もし,以前に同様のスレが存在していれば誠に申しあけありません.

コメント(21)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/latex/combination.html

このページに載ってますよ!
\newcommand で定義してもいいかもしれませんね.
\newcommand{\combination}[2]{{}_{#1}\textrm{C}_{#2}}
$\combination{n}{k}$
¥textrm より ¥mathrm の方がよいのではないでしょうか。
C を立体で書くか斜体で書くかですが,この場合は立体だと思います。通常,斜体で書くものは変数ですが,この C はある種の演算記号であって,変数ではありませんので。順列の P も同様でしょう。
本スレの投稿者です.
皆さんありがとうございます.

でも,LaTeXにはデフォルトでコマンドでは定義されてないんですね.あると便利だと思うんですけど...
AMS-LaTeXに定義されたりしてないんですか?僕は材料系なので使ったことはありませんが・・・.
きちんとこういうのがあるよ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/latex/combination.html

もしくは、「C」の前後の文字を小さく指定すれば?
どうせ毎回きっちり書くわけでないならコピペで使い回せるし・・・

どうでしょう?(´・ω・)
>リーさん

既出ですよ。
そのやり方が「きちんと」ではないと思われるから上のような議論になっているんだと思いますが。
AMS-LaTeXには大型記号の左上、左下、右上、右下に添え字をつける命令\sidesetがあり、

\documentclass{jarticle}
\usepackage{amsmath}
\begin{document}

\begin{eqnarray*}
\sideset{}{'}\sum_{n=1}^\infty X_n\\
\sideset{_*^+}{_+^*}\sum_{n=1}^\infty Y_n
\end{eqnarray*}

\end{document}

とすると、
一行目に、プライムの付いたシグマ記号によってX_nをn=1から∞まで(たぶん特殊な方法で)足す、という数式が表示され、
二行目に、左下にアスタリスク、左上にプラス、右下にプラス、右上にアスタリスク、が付いたシグマ記号によってY_nをn=1から∞まで(たぶん特殊な方法で)足す、という数式が表示されます。

書式は
\sideset{左に付ける記号}{右に付ける記号}大型演算子
です。

但し今回の場合は、添え字を付けたい文字が大型演算子(積分記号など)ではない'C'なので、これを(一時的に)大型演算子として扱うために\mathop命令を使用します。

\documentclass{jarticle}
\usepackage{amsmath}
\begin{document}

\[
\sideset{_n}{_k}{\mathop{C}}
\]

\end{document}

これで、左下に'n'、右下に'k'の添え字が付いた'C'が出力されます。多少、'C'と'k'が近い気もしますが。
'C'のフォントなどは適当にいじって下さい。
マクロも各自でお願いします。

参考文献:
乙部厳己、江口庄英著
『pLaTeX2e for WINDOWS Another Manual vol.2 Extended Kit』(ソフトバンクパブリッシング株式会社、1997年)
p.39 1.6.9 大型の数学記号と添え字
p.209 7.6.1 TeXにおける数式組版の仕組み
ついでに便乗すると「斜体」じゃなくて「イタリック体」ですね.
\mathrm で OT1/cmr/m/n を呼んでいるとすると
cmr の r の「Roman」なのか
n を「normal」「upright」「Roman」のいずれと読むか
中々難しいところであるかと思われます
何がしたいかっていうと、upright にしたい、ですしねぇ

upright を「立体」とするのか「直立体」とするのか
はたまた他にもまだ呼び方があるのかは、どうなんでしょう?
>16: Red cat@MtF さん
 私もいい突っ込みだと思いましたw
 私も便乗しますが、斜体になっていないまっすぐの形体が全てローマン体とは限りません。ローマン体というのはアルファベットのひとつの書法なので、直立している形体を表す語としては適切ではありません。
 また、イタリック体も書法の名前で、ナナメになっている=斜体が、全てイタリック体であるとは限りません。だから、18:Kusakabeさんのおっしゃるような「傾いていないイタリック体」というのもデザイン処理的には可能なわけです。ちなみに、直立的な形体=Uprightを光学的に斜めにしただけのものはObliqueと言います。

 まっすぐな文字の形体を表す日本語に「正体」という言葉があります。欧文では正体という言い方を聞かない気がしますが、日本語の組版ではよくこう言います。Romanはともかくとして、Uprightを邦訳するなら「正体」が適切かと思います。どうでしょうか。
 連投すみません。ちょっと思い出したことがあって追記です。
 上記の「正体」ですが、「横長=平体」や「縦長=長体」と呼ぶのに対して、正方形に収まる変形していないものを「正体」と呼ぶのがもともとの使い方みたいです。
 欧文に置き換えると「CondensedでもExtendedでもない」となりそうですが、欧文には一文字を正方形に収めるという概念がないため、日本語の文字の「正体」という考え方は、厳密には欧文とは相容れないかも知れません。

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