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Sith Order(シスの教え)コミュのDarth Caedusの死

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大変遅れましたが、ご要望のあったJacen SoloことDarth Caedusの死に様について。。。

画像1:JainaとCaedusの1回目の対峙
画像2:Darth Caedus(Lukeとの決闘の時と思われます)
画像3:若き日のJacen Soloと彼に殺されるMara Jade

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9冊の小説Legacy of the Forceシリーズは、銀河のヒーローだったJacen SoloがDarth Caedusに変貌していく様とそれを取り巻く人間模様を描いた作品で、私の意見では一番の核心はJacenがDark Sideに堕ちていく過程の葛藤や人間の心の脆さを描いた部分にあると思いますが、Darth Caedusの死を持って物語はほぼ終焉します。その意味ではこの最後の決闘の部分はクライマックスといってもいいかもしれません。

Caedusの最期は以下に示しますが、この最後の決闘での勝敗は個人の能力や戦略がどうのこうのとうよりも、それ以前に彼がDark Sideにどっぷり浸るに連れて次第に周囲から精神的に孤立していくという背景が鍵を握っている様な気がしてなりません。その虚無感がDarth Caedusの心の奥底に迷いや弱さを産んだり、狂気とも呼べる独善さを産んだのではないでしょうか?その意味で彼はまだSithとして天下を統一するには少し早すぎた様に感じます。もう少しLumiyaの指導が長く続いたならば、或いはTenel KaやAllanaを始めとする彼の肉親への愛を断ち切る事が本当の意味で出来ていたならば、彼ももう少し長生きできた気がします。

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Mara Jade Skywalkerを殺害してDarth Caedusを名乗るようになると、Caedusはすぐに師匠のLumiyaを失い(Lukeに殺される)、やがてすぐに同じDark Siderで仲間だったAlema RarもZekk(Jedi)に殺されます。そんな中、Sith勢力の頂点としてGalactic Alliance(銀河同盟)の指揮を取っていたCaedusですが、Sithの「力こそ正義」という考え方が根本にある為、独裁的でモラルを無視した残虐な戦術をとり、次第に狂気の沙汰を増して考え方に対立を招き、いくつかの重要な人物の離反を招きます。まずは銀河同盟のトップのもう一人であったCha NiathalがLukeと交渉を始めてCaedusを裏切る事になります。そしてKashyyykをJediもろとも焼き払おうとしていたCaedusの前には、彼の愛人Hapesの女王Tenel Kaも自ら艦隊を率いて現れますが、Caedusの意に反して残虐な作戦の中止を求めます。これを裏切りと取ったCaedusはTenel Kaも失います。程なくしてCaedusとTenel Kaの間の子Allanaを自分の船に乗船させたCaedusですが、数日後にはLuke, Han, Leiaを初めとするチームに奪い返されてしまいます。銀河同盟の他の参謀達(Grand Moffと呼ばれる)に対しても、Caedusの言動や行いがPalpatineやVaderの頃の恐怖政治を思い起こさせる事もあり、次第に求心力を失い、Gilad PellaeonやNatasi Daalaを敵に回す事になります。こうして彼の元にはSithの弟子となった元Jedi、Tahiri Veiraを除いて信頼できる仲間は誰も残らなくなりました(Sithの弟子はある意味信頼できませんが)。

さて、一方でGrand MasterのLuke Skywalkerは妻Mara Jade Skywalkerを失って落胆の日々を送っていたのですが、彼の息子Ben Skywalkerがある日Darth CaedusこそがMaraを殺害した犯人であるという確実な証拠をLeia, Han, Luke, そしてJaina Soloの目の前に提示し、いよいよJediにとってもCaedusの除去が戦争を終結させる為の最大の山場だと認識せざるを得なくなります。

LukeとしてはCaedusに勝つ自信はあるのですが(事実それまでの対峙でも優勢だった)、まだMaraを失った感情を抑えることが出来ない為に、Caedusに復讐して勝ったとしても自らがDark Sideに落ちてCaedus以上に危険な存在になってしまう事をForceを通じて予見したのでした。Lumiyaを殺害した時に自らの中に復讐心というDark Sideを見出していた事から考えて、Caedusの場合にもその戦いがどのような形で始まったとしても、最終的には復讐という形で終わるという事に疑う余地はなかったようです。

Every future that begins with me going after Caedus ends in darkness. I know I am the only one who can be sure of stopping him. But no matter how I envision it, it always leads to darkness.
  - Luke Skywalker

そこで自らはCaedusと戦わない意向を表明したところ、「勝てるのは私しかいない!」とCaedus討伐に立候補したのはCaedusの双子の妹Jaina Soloでした。JainaはCaedus程の幅広い分野、領域に渡るForceの修行経験はありませんが、元々双子なのでForceのポテンシャルは彼と同等のものがあり、さらに肉親という事でCaedusの感情を混乱させて隙を突く事ができるかもしれないし、予てからBoba FettをはじめとするMandalorianの元で修行してJediの戦術以外の戦い方を身につけていてCaedusの意表を突く事ができる可能性も秘めていたので、自分こそは適任だと進言したのでした。

This isn’t about me, or even Mara, or Allana. It’s not about anything that Caedus has done. It’s about what he is going to do. And, that makes this a lot bigger than I am. If I don’t have the Council’s blessing, then I won’t even try it.
  - Jaina Solo to Jedi Counsels and her parents

と、Jedi Councilを説得したJainaは、Nickel One上空でMandaloriansがGrand Moff達を襲撃する目的で銀河同盟のStar Destroyer Harbimgerに潜入する際に一緒に戦闘に参加します。Star Destroyer内で戦闘が始まってしばらくすると、MandalorianからMoff達を守る為にDarth Caedusが現れ、戦闘に参加します。これを見たJainaは物陰からQuierSniperというライフルでCaedusを狙い撃ち、一発を彼の肩に当てる事に成功します。しかしこれは大きなダメージとはならず、肩の傷をものともせずにMandalorian達を叩き殺したCaedusはJainaのライフルをForceで破壊するとライトセーバーを抜いて前進します。Jainaもライトセーバーを抜きますが、ここで上空のMillennium Falconに搭乗していたLukeがForceで幻影を作り出し、Caedusは実際はJainaと戦いながらもLukeと戦っていると錯覚させます。ライトセーバーの戦いでJainaは劣勢になり、CaedusがMandalorianの死体を投げ飛ばすと避けられずに床に倒れます。しかし、ここでJainaが意識を失ったと思ったCaedusは油断をしたのか、JainaがそばにあったMandaloriansの剣を拾い上げると、一振り!Caedusの腕を一本切り落とす事に成功しました。しかし、その後CaedusのForce Lightningにおされ気味になってきたところで、Jainaは撤退を余儀なくされます。

数日して傷が癒えた後、CaedusはForceを使って、彼の腕を切った時に大量に返り血を浴びたJainaの居所を突き止めます(Dathomirの魔女から習ったBlood Trailのテクニック)。しかし、これを予見していたJediの部隊は、Jediの秘密基地のあるShedu Maad近くのUroro Stationに罠をしかけてDarth Caedusの旗艦Anakin Soloを返り討ちにします。戦闘はJedi軍に有利に運び、Hapes軍(Tenel Kaの軍隊)とJedi軍の攻撃で銀河同盟軍(Caedus側)は劣勢を強いられる中、Jainaは決着をつけるべくダメージが大きくなってきた母艦Anakin Soloに単身乗り込みます。

一方CaedusはAnakin Soloの中でGrand Moff達とミーティングをしていましたが、ここでNano-Killerという遺伝子兵器(特定の人間、或いはその家族をDNAウィルスを使って殺害できる)をTenel Kaの旗艦Dragon Queenに放って指揮系統を握る彼女の家系を全滅させるという作戦を耳にします。Dragon Queenに自らの娘Allanaが乗船している事をForceを通じて感じ取ったCaedusは焦ってこの作戦を中止する様にGrand Moff達に厳しく命令しますが、劣勢な戦況の中この行為がかえってGrand Moffの不信感を呼ぶことになり、Caedusの狂気を感じたMoff達は秘密裏に作戦を実行に移そうとします。

何とか、前線へ連絡してHapes艦隊へのNano-Killerの使用を止めようと躍起になっているCaedusの背後から、Force中の気配を消して忍びよったJainaはライトセーバーでCaedusの腹を刺し抜く事に成功します。他のJediであればその一突きで絶命してもおかしくはなかったのですが、CaedusはものともせずにJainaに向かってForce Lightningを放ってつき放すとすぐに自分のライトセーバーを抜きます。お互いに一歩も譲らない戦いが続きますが、しばらくしていきなりCaedusはライトセーバーの電源を切り、Tenel KaとAllanaを手遅れになる前に救いに行かなければならないと言います。

Darth Caedus: "Jaina, listen to me. You need to get out of my way. I'm trying to save Tenel Ka and Allana."
Jaina Solo: "Sure you are, just like you saved Isolder."
(この時、IsolderはCaedusに殺されて二人の目の前に横たわっている)
- Darth Caedus to Jaina Solo

JainaはCaedusの言葉を信じる気などなく、Caedusがライトセーバーを再び構える前に鋭い突きを放ちますが、その突きが当たる事はなく、JainaはCaedusのForceによって遠くの壁まで激しく突き飛ばされます。Jainaが苦痛にもがく中、CaedusはTenel KaとAllanaを救うべくJainaに背を向けて立ち去ろうとしますが、JainaはForceを使って部屋のドアを閉めてこれを妨害したのでした。怒ったCaedusは再びForce lightningをJainaに向けて放つと、これはJainaのライトセーバーによって跳ね返されますが、すぐにCaedusも自分のライトセーバーを再び抜いてJainaに向かって前進します。Jainaは、彼女の肩めがけて振り下ろされた赤いブレードをよけると同時にCaedusの蹴りをブロックしようと腕を出しますが、これを止める事はできず腕を折られます。さらにCaedusとJainaはライトセーバーでの戦いは続きます。片腕がなく、腹部に負傷を負っていたCaedusですが、しばらくはJainaと互角に戦いを繰りひろげていました。しかし、ついにCaedusのライトセーバーがJainaの腹部を切り裂いたその瞬間、JainaのブレードもCaedusのアキレス腱を切り裂く事に成功します。。。

腹部から血を滴らせながらJainaが立ち上がると、Darth Caedusは真っ直ぐに立つ事もできず(それでも立っていた)、それでも戦おうと足を踏み出すと倒れてしまい、Jainaは最後の渾身の一撃を放つつもりで前進します。まだ反撃を予期していたJainaでしたが、Caedusはこの時点で既に運命を悟り、反撃をせずに残った力を振り絞ってTenel KaとAllanaに向けて危機が迫っている事を知らせるべくForceを通して”叫び”とも呼べる様な激しい勢いで語りかけました。しかし、その声が届く前にJainaのライトセーバーの紫色のブレードがCaedusの心臓を貫き、ついにCaedusはJainaの腕の中で息をひきとったのでした。

"It's Jacen. Jaina got him"
 - Leia Organa Solo to Han Solo

後になって Jainaは、死の間際にTenel Kaを必死に呼ぶ様を見て、死ぬ直前にCaedusは昔のJacenに戻ってJacenとして死んだ、確かに双子の絆を感じた、と述べています。

"At the end, there was a second when he just stopped fighting so he could warn Tenel Ka. I think he became Jacen again for a second before I...before I killed him."
- Jaina Solo to her parents

コメント(24)

遅くなりましたが、ありがとうございました。
これはひどい。この人生は本当に悲劇的ですよ。
しかし、私の英語力も落ちたものですね。一部分からないですな。
ジェイセン…。ある意味においては仕方がないにしても、この兄弟も殺しあうことでしか…。
これで、敵は新生シスオーダー・ダース・クレイト(もしくはワーロック?)率いるあのオーダーになりましたね。
3月からLegacy of the Forceシリーズ(37ABY)の直後という設定のThe Fate of Jediという小説シリーズが始まりました。これはまたも全9巻のシリーズとして発売されるらしいですが、言うまでもなくlegacy comicシリーズ(130ABY)の前の時代設定で、密かに生き延びていた謎のSith集団が登場します。 

One Sith(Darth KraytのSith order)も37ABY頃から存在していたんですけどね。Caedusとの接触は直接はなかった様です(彼の師VergereやLumiya, 弟子のAleema RarはOne Sithと出会ってるんですけどね)。

画像は6月発売の第2巻の表紙。謎のSith集団の一人で、Vestaraという名前だそうです。

ところで「敵」というのは?

>これで、敵は新生シスオーダー・ダース・クレイト(もしくはワーロック?)率いるあのオーダーになりましたね。
Anakinがもたらしたバランスは、まあ人それぞれいろんな解釈があるとは思いますが、Lucas自身は以下の様に語った事があります。
"in which (Episode 4, 5, 6では) Anakin's offspring redeem him and allow him to fulfill the prophecy where he brings balance to the Force by doing away with the Sith and getting rid of evil in the universe..."
要するに、Episode 4, 5, 6でアナキンの息子が彼を助けて予言を達成させたと、それはすなわちSithを根絶して悪を世界から排除したことによってフォースにバランスをもたらした、と言っています。
でも、まあ彼の言ってる事など気にせずに自分なりの解釈を持てばいいんじゃないでしょうか?

Light SideとDark Sideの境界すれすれを行くのは、Skywalkerの末裔Cade Skywalkerが真骨頂ですが、彼の家系に関わらず多くのJediが危うくDark Sideに落ちそうになったり、或いはDark Sideにいってしまったりします。
ダース・ケイダス…ここまで行くと哀れですね。逆に気の毒です。腐敗していく彼が。
やっぱり家族を思いやる気持ちが非常に大事だとは常々思うのですよ。シスとしては失格かもしれませんが。
ジェイナの言うことはすごく分かります。スカイウォーカー一族がこうなってしまうのはしょうがないです。
どうしても、これだけ強いフォースが流れているとシスに目をつけられますから。
これ、読みたいですねぇ。日本語で小説が出ないものでしょうか?
ジェイセン・ソロことダース・ケイダスがルミヤに目をつけられたのもそれが原因でしょう。
まぁ、レイアの血が入ったソロ氏族もスカイウォーカー並みに強いフォースが流れているはずですが、
レガシー(ダース・クレイトやワーロックが活躍する奴)ではソロ氏族はいませんね。
スカイウォーカー氏族はケイドやコルが活躍していますが、ジェイナの血統やアラーナの血統は残らなかったのでしょうか?
Jainaは恐らくJag Felといい仲になって苗字がFelになったのではないかと。すなわち皇帝Roan FelはJainaの血筋の可能性があります。Allanaのその後は知られていませんが、HanとLeiaに養子にとられて(身分を隠して)Amelia Soloと新しい小説シリーズThe Fate of Jediの最初では名乗っています。彼女の場合はTenel Kaの後を継いでQueen Mother of Hapenになる可能性もありますね。

以上、全て可能性の話です。

Jacen Soloを最初にSithの道に誘い込んだのはLumiyaではなくVergereと言った方が良いでしょう。VergereがEmprace of Painという拷問器具を使ってJacenの心の奥底の何かを壊したのが始まりなのかもしれません。その後、Vergereと話し合ってLumiyaがJacenに近づいた様です(Luke, Mara, Jaina他いろいろな候補を吟味した模様)。

画像は付録。
1:VergereによってEmbrace of PainにかけられるA'shrad Hett。彼のSithに対する理念はVergereのやり方と合わないと判断された様で、別々の道を進む事になります。
2:Darth Kruhlと戦うRoan Fel。ここではアッパーを喰らいますが、Felが難なく勝ちます。
3:Darth Wyyrlok IIIの娘Saarai(青い方)。Darth Stryfeを手玉に取ってます。強いです。
フェル…ダース・クレイトのシスオーダーに翻弄された人ですね。
ソロ氏族が滅んだというのは非常に残念ですし、今、シスと戦っているのはケイド・スカイウォーカー。
スカイウォーカー氏族がまだあるならば、同じくスカイウォーカーの血を取り込んでジェダイとしても才能があり、
政治家としても有能なソロ氏族は同じように活躍して欲しいと思うのがファンとしての心情です。

ジェイセン・ソロは不憫でなりません。哀れですよ。テネル・カーはどうなったのでしょうか?
彼女をも失ったと書いてありますが、結果的に自分で殺してしまったのでしょうかね?
ただ、家族を思う心が最期までケイダスの足を引っ張ったのは事実でしょう。それはすごく説得力があります。
ダース・ヴェイダーことアナキン・スカイウォーカーもそうでした。彼はそれで暗黒面に落ちて、でも、息子に依存して最後はジェダイに戻りました。

ダース・シディアスがアナキンを誘惑したのも元々は恋人のためでした。しかし、謀略を用いて結果アナキンはパドメを殺害し、
彼は取り返しのつかない闇の道から出られなくなりました。いや、なったはずでした。ここまではシディアスの目論見どおり。
しかし、ルーク・スカイウォーカーという息子が出てきて、彼はまた救いの可能性が出てきました。それが脅威です。
そして、実際にそうなった。ジェダイは執着を禁じてヨーダのオーダーでは恋愛も結婚も禁止でした。
しかし、執着と愛は違っていて、ある意味究極の奥義はそれでした。ヴェイダーもケイダスもそれで最後はジェダイに戻っています。
逆に言えば、彼らは執着と愛の区別がつかない弱い人間だったのでしょう。どれだけフォースが強くても。

ただ、ダース・プレイガスのマスターであるダース・ヴェクティバス。この人は家族や友人に囲まれて隠居しながら、プレイガスを見出して、育てました。
このころはまだシスが弱かったということなのでしょうかね?そんな面白い人もいますが。

逆にシスは執着をこそ最高の武器とします。大体が権力や銀河の覇権ということになるのでしょうが。
ただ、ある意味においてシスを見習わないといけないのは最後まであきらめずに目的を達成するということ。これは究極論理ですよ。
これは日常生活でも非常に参考になります。最後は内部崩壊して必ず自爆するのがおしいですが、そこさえ見習わなければ。

やはり、ダース・ケイダスは見たいですね。このレガシーシリーズは日本語で出てくれれば、必ず購入しようと思います。
映画の本シリーズも終わったし、やはり採算がきついのでしょうかね?日本ではあまり最近小説が出ません。
哀れだとは思いつつもやはり見なければならない。そういえば、ジェイナも一度暗黒面に入っていた気がしますが…。
超越課長show@Ganryuzさん

いくつか結論を急ぎすぎてる箇所が目立ちます。

- Darth VectivusはDarth Plagueisのマスターとは確認されていません(私は可能性低いと思います)。
- ソロ氏族が滅んだというのは語弊があります。Fel系列を除いたとしても、滅んだかどうかは不明です。今の所Allana以後の世代が出版物に出てこないだけで、将来はどこかででてくるかもしれません。
- Tenel Kaは、Jacenが死んだ時点ではQueen Motherとして生きています。「失った」というのはジェイソンの敵にまわったという意味です。
- Legacy ComicシリーズでSithと戦っているのはCade Skywalkerだけではありません。Roan Felも同様です。それからJediも生き残っています。それから別にGalactic Allianceという組織もあります。ただ、これら4つの団体はお互いにいがみ合ったりして協力的ではなく、Cadeに関してははいつSithに落ちてもおかしくない程Dark Side寄りです。
- 執着がSithの最高の武器。。。う〜ん。それもややズレてる様な。目標に向かう強い意志を持つ事はJediでもSithでも重要です。しかしそれは執着ではありません。違いはゴールの設定と、それに向かう為の手段にあるかと。。。

とりあえず、画像は8月発売のレガシーコミックシリーズの表紙です。黒い服の方はLukeで(Force Ghostと思われます)、Dark Sideバリバリの方がCade。
ヴェクティヴァスはプレイガスの直接のマスターではありませんでしたか。
あるホームページでそう見えてしまった内容を読んだので、ここは早とちりでしたね。
申し訳ない。
ハン・ソロは初登場時は本当に柄の悪い人でしたが、その後スカイウォーカーの強いフォースが入ったとはいえ、ソロ氏族は出てきて欲しいですね。
いまや嫡流がフェル氏族になっているのかは分かりませんが、彼も新生シスオーダーと戦っていましたか。
やはり日本語版じゃないと…。
そういえば、ダース・ケイダス亡き後タヒアリー・ヴェイラはどうなりましたか?
彼女がシスの系譜をついだ可能性は捨てきれないですね。
TahiriはJacenが死ぬとほぼ時を同じくしてBen Skywalkerと戦い、彼に諭されてJediに投降し、その後、41ABYにはJediには属してないんですがJaina Soloの秘密部隊Darkmeldに参加してます(これはlight sideのグループです)。

タヒリはどうも根がいい人みたいで、Yuuzhan VongやJacen Soloが一生懸命Jedi以外の方法論を教え込もうとしたんですが、今ひとつDark Sideの本質に迫る事は出来ていません。そこをBen Skywalkerに突っ込まれて敢え無く屈服してしまいます。今後もSithになる道はあまり期待できないかと。。
情報ありがとうございます。
期待はしません。かわいいからw
ジェイナのその部隊も気になりますな。
そういえば、ルミヤ→ケイダスの系統のシスともう1系統あるようですが、それは何なのでしょうか?
それがクレイトのシスでしょうかね?
Sithは皆が頂点を目指しているのでいろいろな考え方があります。考え方が衝突した場合は、殺し合いで決着をつける場合もあれば互いに別の道を選ぶという場合もあります。特に後者の場合、遺恨の発端が遠い昔だったりして、それから何千年と経った未来ではお互いの存在を知らないという場合もあります。つまりはいろいろな流派があるという事ですね。

ということで全部のSithの系統を説明するのは別のトピックに譲るか「Sithの歴史」シリーズを読んでいただくとして、恐らく質問されているのは30〜40ABYの時点ではという意味かと思うので、その辺だけ説明しておきます。

今の所、ダース・カエダスが戦っていた頃には3つのSithのグループがあった事が知られています。

ひとつは、Sidiousに手解きを受けたVergereとVaderに教育されたLumiyaが後に結託してDarth Vectivusの残した秘法を交えたDarth Caedusに続く系統。Rule of Twoを守っています。
もうひとつは、One Sithとも呼ばれるDarth Kraytの系統。こちらはRule of Twoは無視して、Darth Krayt一人がリーダーとして他のSithを束ねるというRule of Oneと呼ばれる方法論を元に存在しています。Kraytは元々Clone Warsを戦ったJedi, A'Sharad Hettでしたが、Xoxaanという古代Sith(女性)のHolocronを惑星Korribanで発見し、そこからSithの教えを学び自らの流派を作ります。
そして最後はRule of Twoが出来る以前のSithの生き残り、"ひょんな事からKeshという惑星に不時着して生き延びた古代Sithの末裔"が伝えるSithの流派です。このトピのコメント3の画像がその生き残りのSithの一人、Vestara Khaiです。こちらはまだ詳細が明らかになっていませんが、Jacen Soloが接触していた可能性はあります。

このトピのコメント7の画像1にある様に、恐らく25ABY頃にDarth KraytはVergereと会っています。Yuuzhang Vongに捕獲されてしまったA'Sharad Hettは、Vongの拷問兵器"Embrace of Pain"にかけられてVergereによって拷問されますが、ここで決定的な考え方の違い(Rule of One)を悟ったVergereはHettとは別の道を歩む事を決めて彼を置き去りにします(そしてその後Jacen Soloを同様に拷問する)。その後Yuuzhang Vong WarがJacen Soloの活躍で終焉を迎えた後(29ABY)、Darth Kraytと名乗り始めたHettはLumiyaとも接触しますが、この時Lumiyaは既にVergereと会談してCaedusを作りあげる計画に移っていたのでKraytとは同盟を組みませんでした。Lumiyaの死後、彼女と同盟を組んでいたAlema RarもKorribanを訪れてOne Sithと接触しますが、Alemaは殆ど子ども扱いされて追い返されてしまいます。ちなみにAlemaをDark Sideに導いたLomi PloやWelkはOne Sithに属していた様です。

Aleemaの死と共に、彼女が乗っていた古代Sith Sphere(意識を持った宇宙船)が銀河の彼方へ飛び去りますが、その後上記3番目のグループ、忘れられていた古代Sithの末裔、特にVestaraを発見するようです(41ABY)。このグループの詳細は6月23日発売(米国)の小説で明らかになるので、今しばらくお待ちを。

KraytはCaedusがJediの目をひきつけているうちに自らの組織を強大なものにしようと考えていた様で、特にCaedus自身や彼の計画には関与しませんでした。その後、Kraytは人口冬眠装置を使って長い年月を生き延びて、ようやく120ABY付近になって銀河征服の計画を実行します。

画像1:XoXaanとA'Sharad Hett
画像2:Alema Rar
画像3:"Embrace of Pain"を使ってCade Skywalkerを拷問するDarth Krayt
>恐らく質問されているのは30〜40ABYの時点ではという意味かと思うので
そうそう、そういう意味です。ありがとうございました。
そうでしたか。シディアスのラインしか知らないので、すごく新鮮ですね。
クレイトも一応ダースを名乗ってはいますが、全く違いますね。
あの人はケイダスよりもよほど古いというのに…。やっつけるほうも大変ですよ、これは。
残念。現状翻訳のめどが全く立ってないですね。
ヴァーゲアが最初ジェイセンを誘惑しているという記述がありましたので、調べましたら、この人は面白い人ですね。
ヴァーゲアは誘惑というよりワンフォースの考え方の持ち主だったようで。
これはフォースの新しい考え方ともいうべきものだと思います。それはいいのでしょう。
問題はそこにルミヤが絡んでいた部分でしょうか。
Vergereの発音はヴァージェレかヴァージェアの様な感じが近いと思います。

フォースの捉え方を書き出すと、また長くなりますが、Vergereの様に(少なくとも表向きは)フォースにはLight sideとdark sideは存在せず、LightとDarkを決めるのは使い手次第という考え方はGrey Jediと呼ばれます。

JediやSithの他にも多くのフォース修行集団があって、ここでは述べませんが古くから存在しています。

「それはいいのでしょう」とありますが、いい悪いは、皆様それぞれで判断してください。

問題? LumiyaがいたからこそJacenがSithになったのであって、どこにも問題など見当たりませんが。。彼女が早く死んでしまったのが問題だと思います。
何を問題と捉えるかはそれこそ個人の判断です。
ルミヤについては経歴を見ても完成していたかどうかも今ひとつ解釈しづらいです。
完全にシスの立場で見るとスカイウォーカーの血族を仲間にしたいならば、
親族が来たときのことを考えておくことです。ヴェイダーもケイダスもそこに弱いので。
Dark Sideが芽生えてる様で何よりです。

>何を問題と捉えるかはそれこそ個人の判断です。

Obi-wanの有名なセリフ、Point of viewですね。

親子の絆というか、まあもっと大きく言えば「愛情」という部分が確かにDark Siderを滅ぼす場合が多いですが、それはSkywalkersだからというわけではないと思います。Light SideにとってDark Sideが陥りやすい脅威であるのと同様に、愛情という部分はDark Siderにとって陥りやすい罠であるのではないかと思いますが。

ルマイヤは半分機械の体という事もありますが、そんなに強力なSithではありません。自分自身の限界を知っていたのでカエダスをDark Sideに誘惑するという道を選んだのですね。ジェイソンをDark Sideに引き込むセットアップと巧みな話術はあっぱれの一言!そこにはヴァージェレやシディアスの影響を感じます。個人的には、彼女が死んでからLegacy of the Forceシリーズはつまらなくなった気がします。

ヴァージェレの真骨頂は小説Betrayal序盤においてジェイソンを拷問しながら彼の心に迷いを植えつける話術だと思います。Darth Kraytにも同様の手法を用いますが、こちらは途中で諦めてしまいます。
いまさらの話ですが、本当にねぇ…。
ルミヤは半分からだがロボットだったのですか。亜流なので、そこまで強力なシスではなかったのでしょうか。
いずれにしても、ケイダス(カイダス?)の中に流れるスカイウォーカーの強力なフォースが理想的な弟子だったのでしょうね。
ウェブのどこかでの読んだのですが、ヴァーゲアは『フォースはフォースでしかない。そこに善も悪もない』ということをジェイセンに教えて
ジェイセンはすべてが終わった後に初めて自分がシスに導かれていたことを知ったのでしたよね?ヴァーゲアがシスだったことを知ったのが結構後だったはず。
これも中々功名です。たいしたものですよ、シスってのは。気になるのはヴァーゲアはどの系統だったのかというところですね。
ヴァージェレ(Vergere)の教えは(Darth Trayaと並んで)私の好きな感じの哲学を持っています。

例えば、
"Everything I tell you is a lie. Every question I ask you is a trick. You will find no truth in me."
(私の言っていることは全て嘘だ。私がする質問は全て裏がある。私から真実を引き出す事はできない)
等と延々と拷問にかけられている(Embrace of PainというYuuzhan Vongの生物兵器)ジェイソン・ソロに言い続けるんですが。。。その数日後には
"Everything I tell you is a truth."
とか言い始めます。まるで禅問答ですね。

彼女は元々Jediでしたが(Clone Wars以前に)、同時にSidiousの弟子でもあります。Sidiousの暗殺も試みた様ですが失敗し、その後Zonoma SecotへのJediの任務中にYuuzhan Vongに捕らえられてしまいます。"フォースはフォースでしかない。そこに善も悪もない"というGrey Jedi的な台詞ですが、私自身はJacenを迷わせてDark Sideに引き込む為の方便ではないかと思いますが、元々そういう考え方を持っていてJediと合わなかったという部分もあるでしょう。結局Jacenに対してはVergereは自分の素性(SithとかJediとか)を明らかにしていません。

ルマイア(Lumiya)は一応Sidious, Vader, Vergereから教えを受けていますし、Darth Vectivusの教え等を独学で学んでいますし、カエダス(Darth Caedus)の他にも弟子が何人かいます。

彼女は元々はShira Brieという名前で、VaderによってLukeを排除すべく反乱軍にスパイとして送り込まれます。が、いろいろあってLukeの誤射によって彼女の搭乗していたTIE-fighterが墜落、大怪我を負います。ここでVaderに助けられ、半分機械の体になり、Emperor's Handという直属部隊(Mara Jadeもこの部隊出身)で鍛えられる事になります。皇帝の死後はZiostで修行を積み、弟子も取ったりして徐々にSithとして独立していきます。

VergereとLumiyaはどこかで会い、二人で密かにSithを存続させる方法を相談したらしく(詳細は明らかになっていない)、結果Jacen SoloをSithに引き込むのが良いという判断に達した様です。

当時のJedi達にはVaderの血を引くものが多く(Luke, Leia, Jacen, Jaina, Ben)、それと比べるとVergereとLumiyaはそれ程強力ではありませんでしたが、LumiyaのForce Ghostや気配を消すテクニックはなかなかやっかいな代物でした。

画像1:Yuuzhan Vongに捕らえられるVergere
画像2:若き日のLumiya
画像3:Lumiya vs Mara Jade
いや、私もヴァーゲアの『フォースはフォースでしかない。光もやみもない』という考えは好きですよ。
彼女はそれをジェイセンの誘惑に使っていますが、本質的にはそれは正しいと思います。
シスも一面においては正しいです。でも、仲間が多ければ、常に仲間の裏切りが怖いですし、
基本的に恐怖政権をしきたがるので、一般人にも裏切ったり恐れたりする人が増えて、いつも最終的には負けてしまう。
そこだけがシスの欠点でしょうか。客観的に見るとジェダイ以上に正しい部分もそこそこありますからね。
ときに3枚目の写真のルミヤとマラの戦いはどうなったのでしょうか?興味深いですね。
もちろん、その後ダース・ケイダスに殺されたので、この場は引き分けか何かだったのでしょうが…。

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