ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

バンコクバス活用ガイドコミュの目標1日1ネタ!バス活用術

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
管理人のゆうです。コミュを立ち上げ後しばらく日本にいたため、放置していたこのコミュを復活させたいと思います(笑)

バンコクのバスに関するいろんなことをこのトピに1日1ネタを目標に書き込んでいきます。来年には365の活用術が記載されてる、最強のバスガイドになっていればいいなぁ・・・。

コメント(17)

今日のネタ・・・日本人御用達、2番&511番

カオサンのバックパッカーも、スクンビットの駐在さんも、パヤタイやオンヌットあたりの留学生もみんな利用できるのが2番&511番。2番は王宮付近〜ペッブリー通り〜セントラルワールド〜スクンビット通り〜サムットプラカーンの中心地、サムローンまで走るバンコク市バスの基幹的路線、511番は2番と一緒の区間を走るエアコンバスだが、南行きバスターミナル〜パークナムと、両端がさらに遠くまで伸びている。

カオサンのバックパッカーが市街地やスクンビットのナイトライフを楽しむにはマストだし、スクンビット沿線の人なら、ちょっと伊勢丹に買い物とかってときに気軽に使えるので、バス入門には最高の路線だ。本数も多く、24時間運行なのでタクシー代をケチりたいときはぜひ!

注意点は、それぞれの始発付近から乗る場合、行き先表示のボードが黄色になってる場合、そのまま高速道路に乗って市街地を通らないで行ってしまうこと。親切に英語で「EXPRESS WAY」と書いてることもあるが、必ずしも英語表記があるとは限らないので、黄色ボードは慣れないうちは乗らない方がいいっす。紺色ボードの通常バスを選びましょう(オンボロ緑バスや、2両連結バスは高速に乗らないので安心)。
今日のネタ・・・タクシーより早いバスレーン

セントラルワールドからほど近いラチャプラロップ通りの某マンションは、「バス路線の多さ」が売りと広告を出しているが、もしシーロム方面に行く機会の多い人は、この辺に住むのはとてもオススメ!

ラチャプラロップ通りのマッカサンの踏み切り(エアポートリンクの工事現場)〜エラワン交差点までの南行きはバスレーンになっていて、バス以外の車両は通行できないことになっている。当然タクシーも通過できないので、シーロム方向へ行くときは、目の前のバス停がバスに乗るのが一番である。タクシーはまっすぐ行けず、迂回して時間もお金もかかるのでオススメできない。本数も多く、エアコンバスの504番と514番は24時間運行もしている。504番はウィパワティー通りからランシットへ行き、514番はディンデン通り〜ラチャダー〜ラップラオ通りと通過する。ディンデン周辺に住んでも、この路線は重宝するだろう(ラチャダーに住んでる人は、素直にMRTにのるべし!)。

朝のラッシュ時は、一方通行の手前までと、サラデーン交差点でたまに大渋滞になるが、それでもBTS駅まで移動、サイアムで乗り換えよりはラクでいいと思った。

ちなみに、スクンビット方面へのバスは少ないので、BTSに乗るのがオススメです。
今日のネタ・・・タクシーより早いバスレーン?

今回はカオサン滞在者向けっす。サイアム方向に向かうとき、タクシーに乗ると大体バムルンムアン通り→ラマ1世通り(スクンビットに通じる道)を通ることになると思うが、時々ラマ1世通りの鉄道をまたぐ橋を越えたところの交差点で強制左折の刑に遭うことがある。気まぐれな交通規制にタクシーだと泣かせることがあるが、バスならばここもまっすぐ通過できるので、やっぱりバス移動がオススメ。

カオサン付近からサイアムに行くバスは、15番と47番。15番はサイアムパラゴンの前を通って、その後シーロムを縦断し、終点はトンブリー側のタープラ(ザ・モールがあるあたり)、47番はMBKの前を通り、その後はラマ4世通りを通り、ルンピニーを通過し、終点はクロントイ港。観光客向けの場所を多く通るので、両方ともかなり利用価値の高い路線であると言える。ただし、24時間運行でないところがおしいところだ。

ちなみにカオサンに戻る方向は、バムルンムアン通りではなく、並行して走るルアン通りを通る。ここはそれぞれ一方通行なのだ。週末の夜はルアン通りがマーケットになるので、酷い渋滞になることもあるので要注意!
今日のネタ・・・日本人に役立つ生活路線

今日は生活者向け。日本人がたまに行く場所に乗って行ける路線をチェック。行き先は日本大使館とイミグレーション。

この両方を通るのが62番。戦勝記念塔発でパヤタイ通り→ペップリー通り→ソイナナヌア→スクンビット通り→ウィッタユ通り→サトーン通り→ソイスアンプルー(イミグレのある通り)と経由する。日本人の多く住むエリアを通るので、この路線を一つ覚えると結構便利だ。ちなみにソイナナヌア(スクンビットソイ3)を通る唯一のバスで、ここにはバムルンラード病院もあるので、通院に使ってもいいかも知れない(雨降りで道路が渋滞、タクシーもメーターを使ってくれない日なら、コレに乗った方が断然いい)。

反対方向は、ソイナナヌアは通らず、ウィッタユ通りをまっすぐ北上し、ペップリー通りではプラトゥナーム交差点でラチャプラロップ通りに入る。このように、北上はラチャプラロップを通り、南下にはパヤタイ通りを通るバス路線も結構多い。

他、ディンデンやラチャプラロップ周辺の人は、13番で日本大使館に行くことができ、プラカノンやランカムヘン周辺の人は22番でイミグレに行くことができる。たまにしか行くことのない場所だろうが、知っておく価値のある路線だ。
今日のネタ・・・使えないバス、38番

ある日、スクンビットエリアから戦勝記念塔方面に、BTS代をケチるのに38番のバスを乗ったが、これが地獄だった!BTSなら20分程度で着くのが、これに乗って1時間半になってしまった(汗)アソーク交差点で止まり、アソーク通りはフリーズ状態の渋滞、ペップリー通りもノロノロで、ラチャプラロップ通りでまたストップ・・・。

路線全体では、ランカムヘン大学第2キャンパス(バンナーの方らしい)から北バスターミナルまで運行してるが、そのほとんどの区間がBTS線沿いなのだ。だから、BTS沿線の移動ならまったくもって使う意味がない。やたら本数は多いのだが・・・素直にBTSを使うことをオススメします。
今日のネタ・・・同じ番号なのに、行き先が違う?

バンコクのバスには、やはり日本と同じように行き先表示がある。フロントやサイドのボードか、バスナンバーと一緒に表記されることが多いが、当然タイ語表記なので、タイ人以外理解できる人がほとんどいないんだけどね(これが、外国人がバスを敬遠する理由の一つである)。車種が違えど、同じ番号のバスなら行き先が一緒だと思うのが普通だが、バンコクはそうはいかない。

157番という路線があるのだが、この路線はエアコン車両、ノンエアコン車両で起点終点ともに場所が変わるから困ったものだ。西から順番にルートを辿ると、起点はトンブリーサイド。ノンエアコンはプッタモントン2通りからで、エアコン付きは更に遠くからである(正確な場所は忘れました・・・)。その後ペッカセーム通りを東に進み、ジャランサニットウォン通りを北上、シリラート病院(死体博物館で有名)付近を通過し、ピンクラオ橋、カオサン前、ラチャダムンスタジアムを通って戦勝記念塔へ。ここまでは一応一緒のルートだが、ここからが厄介。

エアコン付きはBTS沿いに北上して、終点が北行きバスターミナル(モーチット)、ノンエアコンはディンデン〜ホイクワンの住宅街を通り、ラチャダーを南下して終点がラマ9通りだ。同じルートで起点が変わることは他の路線でもあることはあるが、157番はまるっきりルートが変わっちゃうので、これは乗り間違えると大変である。

個人的には、この157番はカオサンのバックパッカーには結構使い道のある路線だと思うので、両方覚えて損はないと思う。
今日のネタ・・・空港発バスについて

とは言っても、エアポートバスではなく、空港内バスターミナルから発着する一般のバスです。

549番〜559番のバスは、スワンナプーム空港内のバスターミナルを発着する路線で、空港から、もしくは空港までの運賃は一律35B。しかし、空港に関わる場所以外での区間では、普通のエアコンバスと一緒で、距離制の料金になる。当然なのだが、これが意外と知られていなかったので(自分の周りでは)、一応参考までに。例えば、南行きバスターミナルに向かうときにカオサンから556番を乗った場合、552Aにプロンポンからクロントイに向かって乗った場合だ。もちろん、逆向きも同様。ただし、ほとんどの区間を高速に乗るので、その手前までの行き先にしないといけない。
今日のネタ・・・市バスで隣町へ!

バンコクは広いようで実は狭い・・・イヤ、本当は広いのかもしれないが、本当に隅から隅までバス路線が行き届いている。バスが走ってなければ、住宅街をソンテウ(乗り合いピックアップトラック)が縦横無尽に走ってるし・・・。そして、実際バンコクから飛び出す路線も数多い。

ってことで、バンコクからバス1本で行けるワンデイトリップの紹介。

カオサン近くを通るバスの多くで、隣県ノンタブリーに行くことができる。例えばバンランプー市場付近のサムセン通りを通る65番、民主記念塔付近を発着する203番だ。ノンタブリーは今でも、街中で人力サムロー(足こぎ三輪車)が活躍している街で、特に何か有名なものがあるわけでもないが、手軽に地方都市の風情を味わえる場所ということで、ローカルのタイの姿を見てみたいという人にはとてもオススメだ。時間も1時間かからずに到着する。

またノンタブリーは、チャオプラヤーボートの終着地点でもあるので、片道は船に揺られて旅するのも悪くない。ノンタブリーへ行くバスは、他にも戦勝記念塔付近から97番、ホイクワン、スティサンと通る117番など、多くのルートがある。
今日のネタ・・・市バスで隣町2>コ・クレットと166番

前回紹介したノンタブリーから更に北上したコ・クレットはタイ菓子の産地、素焼きの産地である、ミャンマーから移動してきたモン族の居住地。チャオプラヤー川の中州の島ってことで、他の郊外の町ともまったく違う雰囲気で、週末はタイ人の観光客がとても多い。

行き方はノンタブリーからは32番や505番のバス(32番はカオサン付近から、505番はペップリー通りからも乗れる)が、市内から一番早く行けるのは戦勝記念塔発の166番。出発後すぐに高速道路に乗って、一気に北上するのでとにかく早い。帰りは少し手前で降りて、ラマ6世通りを通る。高速を降りた後は、ジェーンワタナ通りを西へ進み、高架橋に上がらずに行き止まりになってる場所がパック・クレット。ここから人力サムロー(2人で10Bだった)で船着場へ連れていってもらう。場所が分かりづらいので、素直にサムローに乗った方がいいだろう。そこから渡し船(2B)で到着だ。

166番の終点はムアントンタニとなっているのだが、そこは高速道路を降りてすぐ反対側のインパクトアリーナ(コンサート会場で有名)があるところ。つまり、パック・クレットの反対方向なのだが、この後どのようなルートを通るのかは不明。恐らくそのままUターンするのだろうが、その場合は両方向のバスが同じ車線を通ることになるので、行き先の確認は絶対に必要にある。

実はノンタブリー船着場もUターンポイントで、32番に乗るときにパック・クレット行きかカオサン方面行きか、乗る前に確認しないといけないのがちょっと厄介だ。

ちなみに、パック・クレット付近には、バンコクバスガイドにも乗ってない謎の車体カラーの3桁番号のバスが何台もある。最近、郊外同士を結ぶ便利な路線バスが誕生してるらしい。これから一つずつこの路線を解明していこうと思う。
今日のネタ・・・隠れたツーリスト路線79番

市街地中心部、セントラルワールド前が起点になる便利な路線がある。それが79番、すべてエアコンバスの路線である。

セントラルワールドから西へ向かい、カオサンからピンクラオ橋を越えトンブリー側へ行くのだが、その後は某有名ガイドブックにも載ってる、タリンチャン水上マーケットに行く。

水上マーケットと言えば、バンコク郊外にある、ダムヌンサドゥアック水上マーケットが有名だが、バスで行くと2時間かかるし、それも南行きバスターミナルから乗るか、ツアーに参加して行くかのどっちかなので、時間がない人で雰囲気を味わいたい人は、ここでも雰囲気だけは十分楽しめる(ただし週末限定)。ちなみにタリンチャンは、その南行きバスターミナルのある場所でもある。自力で行こうと思ったら、ここまで来た時点で、すでに小旅行気分を味わえるだろう。

エアコンバスなので車掌さんに行き先を言わないといけないのだが、この路線はなぜか必ず英語行き先表示があるので、それをそのまま言えば、きっと通じる・・・はずだ(汗)。

終点はプッタモントン2通り。ローカルな街並を散歩するのも悪くはないです。
今日のネタ・・・緑の暴走バスに乗ってみよう

バンコクのバスと言えばオンボロというイメージもあるかもしれない。実際はエアコンバスには最新車両もあるのだが、ノンエアコンは間違いなくオンボロ、中には50年ものもあるらしいし(汗)それでもちゃんと使えるのだから、タイ人は意外と物持ちがいいとでも言うか(笑)

特にオンボロの緑バス。小さい車両で乗降口は開けっ放し。なぜか運転手さんは気が荒い人が多く、やたらとトラックと競争したがる。安いのはいいが、命の保障のない絶叫マシーンと化すこともある。

ホイクワンから民主記念塔(カオサン近く)に行く12番は、その緑バスの数が多い路線だが、特にカオサン方面からホイクワンに行く夜はかなり怖い。実際一度乗って、事故ったことあるし、トラックの運ちゃんと刃物を出してケンカしてたことあるし(汗)良く言えば、日本では体験できないようなことなので、一度くらいは体験してはいかがでしょう?また、満員のときに、乗降口にぶら下がって乗るのもまた、かなり怖い。カーブもスピードを落とさないので、遠心力で振り落とされそうになる。

なおこの12番、ホイクワンからの夜の便はなぜかノンエアコンバスは戦勝記念塔止まり。エアコンバスはちゃんと終点まで行きますが、夜は利用しづらいっす。
今日のネタ・・・郊外のグレーバスに乗ってみた

バンコクバスマップには、赤バスや白バス、エアコンバスのいろんなタイプが紹介されているが、最近郊外で見かけるのが、グレーの車体の3桁番号のバスだ。バンコク市内のバスより一回り小さい車体のバスが多く、当然バスマップにも載ってないので、とても気になっていたのだが、ついに乗ってみた。

今回乗ったのは、パック・クレットからランシットへ行く356番。料金はバンコク市内の白バスと一緒の8B。自分が乗ったのは、ココイチ2号店があるセントラル・ジェーンワタナの前から。バスはラクシー交差点を通りパホンヨーティン通りで左折、そしてフューチャーパーク・ランシットで自分は降りたが、終点はカセサート大学ランシットキャンパスのようだ。

まぁ、普通に乗れますわ(笑)
今日のネタ・・・絶景バス、195番

プラプラデーンという場所をご存知だろうか?バンコク市街地の真南、チャオプラヤー川が大きく蛇行してる場所の半島のようになってる部分なのだが、ここは最近までは陸の孤島のような場所だった。バンコク市内からだと、民主記念塔のあたりからサパーンプットを渡ってひたすら南下する、あるいは中心部から高速道路に乗ってラマ9世橋を渡るといったルートがあり、バス路線もこれまでもあるにはあったが、何か行きづらい場所だったのだ。ちなみに、プラプラデーンは隣県のサムットソンクラーンに位置するのだが、チャオプラヤー川の対岸地域と結ぶ橋がなく、住民は渡し舟を頼りにするしかなかったのだ。

それが昨年後半、2つの橋が完成していきなり便利な立地になったのだ。一つはバンコク郊外をグルッと囲むアウターリング道路の橋、もう一つはアソークからずっと南下したラマ3世通りからプラプラデーン半島を通過し、対岸地域まで一つの橋で川を2回またぐ産業大橋(インダストリアルブリッチ)。

今回紹介するクロントイ発の195番なのだが、これが産業大橋を渡る路線なのだ。ラマ3世通りはとにかく広い道なのだが、交通量があまり多くなく、スイスイ進む。リバーサイドの高級そうなマンションが見えたところで右に入ると、いよいよ産業大橋へ向かっていく。川のかなり手前から上り坂になり、最終的には100mくらいの高さまで上っていく。ここからの景色は昼間でも最高だが、夜ともなれば最高の夜景スポットとなるだろう。橋からは遠くバンコク市街地のスカイライン、眼下にはプラプラデーン地域を見下ろすことができる。195番は半分地点でこの橋を降り、橋から延びる連絡橋を伝ってスクワサット通りに出る。ここまで15分、あっという間だ。終点はそこから少し行ったBIG Cなのだが、それがちょっと中途半端で残念。半島部分まで入っていけばなおいいのだが・・・。

ちなみに、この先を行くバスは今のところ発見できず。住民は今でも対岸には渡し舟を利用している。その対岸には、スクンビット通り沿いの繁華街、サムローンやパークナームへのバスが出ている。橋を通って対岸まで来たらいいのに(汗)

プラプラデーンの川沿いは遊歩道が整備されていて、リバーサイドのレストランも何軒もある。ちょっと遠いが夜景デートには最高の条件だろう。産業大橋は日本で言えばレインボーブリッジみたいな存在になりえると思う。ちなみに、歩いても渡れます(笑)
今日のネタ・・・抜け道スイスイ36ก

バンコク最大の学生街、ランカムヘン。とにかくバスの本数が多く、バンコクのほぼ全域から一本で行けるようになっているのだが、ランカムヘン通りの渋滞というのもまた酷い。この付近を通過するだけで1時間近くかかったこともある。なぜ早くMRTやBTSをここに伸ばさないのかと不思議なくらいだ。付近の大通りがこの1本だけで、ラマ9通りとの交差点からバンカピ、シーナカリン通りまでは抜け道がないと考えられているのだ。

地図で見ると、ランカムヘン通り、ラップラオ通り、ラチャダー通り、ラマ9世通りで大きな四角形になってるのが分かるが、その中にランカムヘンからラチャダーに抜ける通りがある。これがプラチャーウティット通りだ。ランカムヘン側の入り口がランカムヘンソイ39、ラチャダー側は1.5車線の細い道なので、とても存在感が薄いのだが、その分渋滞もほとんどなく快適だ。

この区間を走るのが36ก。戦勝記念塔からランカムヘンに抜けるのだが、途中でホイクワンを抜け、プラチャーウティット通りを抜けてとなかなか面白いコースどりだ。ランカムヘンの渋滞がエゲツないときは、この路線を乗ればラチャダーまで出られるので、後はMRTに乗るだけだ。終点まで行けばBTSもある。とにかく快適スイスイなので、時間帯関係なく快適である。バスルートマップではひたすら真っ直ぐに進むようになっているのだが、実際はちょっとしたドッキリがある。これは乗ってみてからのお楽しみ!

ちなみに、この通りを走る路線は36กと122番の2路線だけだ。

今日のネタ・・・カオサン発漁村行き、68番

数あるバンコクのバス路線でもその距離の長さで群を抜くのが68番のエアコンバスだ。ノンエアコンは途中で止まってしまうが、エアコンバスの68番は40km以上(正確に測ったわけじゃないけど)離れたサムットサコンの市街地まで行く。サムットサコンはバンコクの隣県で、この市街地は「マハーチャイ」と言う名前の方が通りがいいかもしれない。ただし、このエアコンバスに乗る場合、車掌さんに告げる地名はあくまで「サムットサコン」だ。

市街地から「マハーチャイムアンマイ」行きのバスが数路線あるが、「マハーチャイ」の市街地ではなく、別の場所に行ってしまうようなのだ。でも、どこに行くのかは不明(汗)

68番のスタート地点はカオサンのすぐ裏、その後はひたすらトンブリー側を走り、ラマ2世通りまで来たら完全に郊外モードのだだっ広い道が一直線に伸びる風景を見ることができる。通り沿いの巨大ショッピングセンター以外ではあまり止まらないので、とにかく早い!所要時間は1時間強ってところだ。

マハーチャイの名物は、市場に飲み込まれてしまった駅。列車が入るたびに店を片付ける風景は、他では見られない。この始点の駅はトンブリー側のウォンイェンヤイにあり、ローカル線の旅でマニアには知られた鉄道だ。この付近が始発のバス120番もマハーチャイまで行くが、この路線はエカチャイ通りという、もろ下町を通るので、こっちの方が実は断然おもしろい。

このバス旅で十分1日を楽しめると思う。
今日のネタ・・・バンコクのド田舎、バンヤイへ!

みなさん、バンヤイと聞いてどこだかお分かりっすか?多分、ほとんどの人は知らないでしょう。場所はバンコクの西側のアウターリングロード、正確にはノンタブリー県。この辺は昔から村が点在していた場所で、新興開発地のバンコクの東側とは同じ田舎でも赴きが全然違う。バンヤイやさらに北側のバンブアトンは、昔からの「村」の街並みが残っている場所で、そぞろ歩きにはちょうどいいと思う。しかし、現在はそのすぐそばをアウターリングロードという、巨大な幹線道路が通っていて、周辺にはたくさんのショッピングセンターができ、賑やかな雰囲気も出てきた。バンヤイにはスアンルムの二番煎じとも言われるナイトバザールもオープンし、これからますます栄えるのだろう(ただし、やはりめっちゃ遠い・・・汗)

この付近を通るのは、カオサン付近発の516番、ピンクラオ橋のたもと発の127番(すぐ先で一旦停止するが、乗り続けたらそのまま行ける)。他にはバンコク市営ではない、カラフルなバスがいくか走っているが、市街地からならこのどちらかがいい(モーチット発の134番もあるらしい)。片道1時間弱で行けるド田舎、一度散歩してはいかがっすか?
今日のネタ・・・郊外を走るパステルカラーのバスに乗ってみた

前に書いたバンヤイの地区に、ピンク、白、水色の何とも爽やかなカラーリングのバスが走っていたので、乗ってみた。

この路線、388番はマヒドン大学のあるバンコクの西側、サーラーヤー(ナコンパトム県)からタリンチャン近くを通ってアウターリングロード、ノンタブリー市街地を通りパック・クレットまで行くということが分かったので、始発から乗ってみることにした。

バンコクの市バスはノンエアコンバスは7Bか8Bの均一料金だが、バンコク交通局の認可を受けてないこの路線は、ノンエアコンでも距離制の料金である。ちなみに、今回の料金は20B。まぁ距離を考えれば妥当だ(そもそも、市バスの料金は不当に安い気がするし・・・)。爽やかなカラーリングの外見なのだが、中身もなかきれいに整備されていて、エアコンがない以外は日本のバスに乗ってるのとあまり変わらない感じがした。

夕方のラッシュとスコールに遭い、終点まで約2時間かかったが、ラッシュアワーを外せばもう少し早く移動できるはず。ちなみに、ピンクの車体のエアコンバスもある。とにかく、カラーリングがかわいいっす。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

バンコクバス活用ガイド 更新情報

バンコクバス活用ガイドのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング