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これからの新しい保育園コミュの男女共同参画社会の実現に役立つこと ?一般企業の認識

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最近のテレビで「夜洗い」専用の洗濯用洗剤のCMを見ました。働く女性の約40%が夜洗いを経験しているというデータを公表し、そのための洗剤を宣伝しています。CMそのものが保育園の子どものお迎えのシーンから家庭での夜洗い・夜干しのシーンを出し、今の世の中を象徴するようなイメージもあります。
一般企業はこのような感じで男女共同参画というところまで強く意識しているかどうかは別として、少なくとも夫婦共働きのニーズに応えられるように努めている傾向が少しずつ見られていると思います。でも現状は家事・子育てと仕事の両立についての一般企業の認識はどうなのかと言えば、まだかなり不足している感が否めません。
一般企業は競争社会の渦中にあって、「生きるか死ぬか」という意識を強め、より良いサービスの向上のための戦略に手を焼いています。そういったことと従業員の「家事・子育てとの両立」という思いとのギャップは想像以上だと思います。
日本経済の好景気が報道されていますが、格差問題は解決されていないということは、好景気の影響を受けるのは大企業のみで、多くの中小企業は依然として不況の波から逃れられない厳しい状況にあるということになります。そんな厳しい状況の中で男女共同参画ということをもちかけられても応えられていない企業は数え切れないほどあるでしょう。
実際に一般企業が、素で男女共同参画に対して理解しているかどうか、子育てとの両立に配慮しているかどうかということだけでなく、企業側が配慮しているようでも実際の従業員側の意識とのズレがどのくらいあるのかといことも考える必要があると思っています。
また、このことについての情報が不足していることも確かです。「男は仕事・女は家庭」の固定的役割分担の認識がある人が初めて半数をきったということは報道されましたが、グローバルな視点で考えれば「日本はまだその程度」ということになるのです。実際に女性が働きにくくなっている温床そのものが取り除かれない限り、男女共同参画の実現というのは夢物語のままなのではないでしょうか?その温床をつくっている大きな要素が「一般企業の認識」ということになると思います。
実際に一般企業の認識がどういうものなのか、このトピでいろんな情報が聞けたらと思います。

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