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これからの新しい保育園コミュの保育士の社会的地位について

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【小助さんの御意見】
保育士の社会的地位が上がらない、または上がってこなかった最大の理由は、人件費カットや長時間の過重労働など、不当労働を許してきた労働者側に一番の責任があったと思います。労働者としての力があまりにも低く、自分を安く売ってしまってきた。産業革命以降、労働者は雇用者と戦い、人権を獲得してきました。どんな職業だってはじめから労働環境が整っていたわけではなく、不当労働を強いられていたものです。しかし他の職業が人権を獲得していったなかで、なぜ保育士は今現在まで不当労働に喘いでいるのでしょうか。私はその根本的な原因は、保育士が“女性の職場”と言われてきたことに大きくリンクしていると思います。今でこそ、男性も徐徐に参加してきていますし、長く働く女性も多くなってきました。しかし少し前の世代では、女性は結婚し、あるいは出産し、保育士を辞めて家庭に入るのが当たり前とされていた時代がありました。労働者としての、社会的地位が低くても、不当労働を強いられても、ある程度やって数年で辞めていく女性たちにとっては、戦う意味などあまりなかったのではないでしょうか。

【皆さんの御意見をお願いします】
今でも全国の多くの保守的な地域では「保育=女の職場」という概念が残っているようで、実際に不当労働に対して内心では疑問・不満を持ちつつも、個人個人が保育の仕事を辞めて終わりにするか我慢して続けるかで、雇用者と戦い人権を獲得するという動きが見られないような感じです。このmixiの保育士関連コミュにも不当な就労状況のトピが上がっていますが、寄せられる御意見の中には「ウチもそう」「どこも大変」「おかしいですよね」という感じのものはあっても、積極的に雇用者側と闘うという前向きな意見はあまり見られません。雇用されている側がまるで弱みを抱えているかのごとく。。。
看護師さんは最近は雇用者側と闘う姿勢も見られるようになりました。地元でもデモ行進などを行い、医療制度の問題ともかけあって運動を進めています。

今でも自分たちの地域の保育士に、寿退職するからという理由で不当労働に抵抗しない姿勢って感じられるでしょうか?この点で良い方向に変われるとしたら、どのようにしていったらいいでしょうか?このままいけば、保育士の社会的地位・存在価値は低下の一方という危機感を持っています。。。

コメント(17)

ほんとにそうですよね。全く。
今、さらに行政は保育園に対しての支援金をポイント性にして、どんどんお金をしぼっていって、保育園のサービスの拡大をさせてますよね。
はたまた、将来的には一般企業のように保育園同士競わせようなんて考えてる!!

現場も知らない頭でっかちなお役人としか言いようがないですね。
国のお金は、教育で使わないでどこで使うんだといいたくなってきますね。

さて、いい方向に変わるためにはどうしたら言いのでしょうか??
うーーーむ。難しい・・・。
もっと保育園同士のつながりを、もっと広げていかなければならないと思うんです。
保育園は情報を開くようになったとはいえ、まだまだ隔離された施設だと思います。
もう少し垣根を低くして、保育園の保育士たちが連携を取れるようになったら、お役人の考えに対して強く「NO」がいえると思うんですが。

社会的なものに目を向ける前に、まずは自分達の周りから変えたいですよね。
そっから行動(社会的地位を上げる)でしょう。
保育がしっかりしていれば、周りの人(保護者や元・保護者)は自然と付いてくると思うし、大きなパワーになるんじゃないでしょうか?
まず、何を持って社会的地位となすか?
が疑問です。
雇用の格差で正規社員と非正規を比べるのは誰が見ても社会的信頼も違うわけですよ
ローンが組めるとか組めないとか
職歴として認められるか否かとか

不当な労働を強いられるってことを社会的地位の弱さとするのは若干疑問がありますが
重要な問題であることに変わりはないでしょう

で、話を聞いて驚いたのは労働組合の存在すら知らない
あるいは存在しない
という話です

全国でどのくらいの数の保育士さんがいるのかわかりませんが
相当な数になるでしょうね。
日教組とまでは行かなくても、相応の力を持てるはずなのに
さらには36協定の批准とかメリットはあるはずだけど

なぜ?という感じです

確かに、多くの企業で労働組合は形骸化しています
ですが、それは同時にある程度労働者の側がさまざまな要因からみてある程度待遇に納得ているともいえます。

少なくとも、ある程度は自分たちの声を雇用側に伝えられる窓口程度にはなっていると思います
>話を聞いて驚いたのは労働組合の存在すら知らない
あるいは存在しない
>なぜ?という感じです

かなり偏見も混じりますが・・・

やっぱり若い女の子が多いので、一生の仕事として
見ないし、だから、給料安くてもまあいいか。。。と
思っていたのでは。
結婚されている人も、旦那さまのお給料があるだろうし。

そして、組合立ち上げるなんて、思ってもどうやったらいいかよくわからないですし、実際現場でも「なんで有給とられへんの!」「給料安いやろ。。。」なんて散々愚痴っても、
実際動こうとする人はいませんでした。

やっぱり、イマコンさんがおっしゃるとおり、組合があれば多少は違うのではないでしょうか、とは思います。
そのためには、ただおさんがおっしゃってる通り、園同士の横のつながりが必要だと思います。

ところで、他の福祉施設は組合あるんでしょうか?
そして、職員の待遇や地位はどうなんでしょうね?
保育園と同じようなら、福祉業界そのものがそう見られてるんですかね。。。

ありましたね。

全国福祉保育労働組合
http://www.fukuho.org/
(PCサイト)

引用
全国福祉保育労働組合(福祉保育労)は、全国の福祉・保育の職場で働く仲間でつくる労働組合です。全国36都道府県に地方本部や支部があり、一人でも加入できます。
私達は、組合員の賃金や労働条件改善などの要求実現の運動はもとより、仕事の改善、民主的な職場づくり、自治体や国にむけての福祉予算拡充や社会福祉制度の改善など様々な活動にとりくんでいます。
組合員どうしで、困った時に生活を支え合う共済制度も持っています


で、その前に労働組合とは、「賃金労働者が、その労働生活の諸条件を維持または改善するための恒常的な団体である」というのが定義のようです
わが国では憲法28条にて、権利としてこれを認めるとなされており
細かい規定は労働組合法でさだめられている

3つの大きな組織連合があり
各組合本部
地域ごとの組合支部
事業所ごとの分会

となっている図式になる

3大連合は
日本労働組合総連合会(連合)
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会 (全労協)

であり、構成員は
順に
670万人
93万人
16万人

であり連合が名実共に最大の組織である

福祉保育労働組合は全労連に属し
構成員はおよそ1万2千人となっている。


数字に関しては平成16年度のもの
で、ここからは私見ですが

福祉保育労働組合の構成員1万2千は少なすぎる
福祉全般で働く人とが加入できる労働組合にしては極端に少なすぎる
他に特定の組合組織があるわけでもない

結局、労働者自体に待遇改善の意識が少ないと結論付けざるおえない

その要因は、上で言われているように
一生の仕事としてみていからでは?

そういう意味では、労働力の需要(雇用者側)と供給側(労働者)は不本意ながらも一致していたといえる

その中で、待遇に関する不満がさらに早期に(寿含む)退職を目指す要因として悪循環に陥っているのではないでしょうか?

このとことは、保育の質にも影響を与えていると思います

「経験に勝る学習なし」 言い方悪いですが、どんなぼんくらでも10年も同じ仕事をやっていれば ある程度仕事の質は向上するものです。そうでなければ完全なミスマッチであるといえるでしょう。

にもかかわらず、数年勤めてようやく質の向上が見られたときには退職になると
質の押し上げは難しいといえます


保育士の社会的地位の向上のためには労働環境の改善がなされる必要がある
そのためには、制度任せ 行政任せではないく
労働者の正当な権利として団体交渉を行使して行く必要性がある
その中で、労働時間の適正化 賃金の向上 を目指すのみならず
出産 子育てを安心して行える労働環境の整備要求・実現

また、退職後でも経験スキルを活かし復職できる制度の要求・実現もなされていくことが必要だと思われる

離職率の低下こそ、社会的地位の向上を進めるに至って最大の要因であるといえるかもしれませんね
イマコンさんが紹介してくださった全国福祉保育労働組合は、
福祉という文字があるように、認可保育施設向きの組合ですね。
自治体や国に対して働きかけていくという文言もありました。
公立や私立の認可保育施設の職員(それ以外の福祉施設も含め)の組合
ということになると思います。
認可保育施設以外に、
認可外保育施設も全国に相当の数があるのですが、それらは、
国や自治体とはほぼ無関係で成り立っているので、
それこそ労働者側がしっかりと組合などをつくって雇用者側と
戦っていかなければならないです。
コムスンやピジョンなどはもともとが別の業種から保育事業にも
参入してきた企業なのである程度組合もあったりしますが、
他は、組合などないところの方が割合的には相当高いでしょうね。
誤解があるようなので補足します

全国福祉保育労働組合は
福祉施設・・・・例えば 養護施設 児童福祉施設 障害者施設
高齢者・・・・等すべての福祉の場で働く人のための労働組合です

当然、管理職以外の保育士もすべて該当します

もっと言えば学童の先生も該当するようです
ついでに、パート アルバイトといった非正規労働者でも加入可能です

認可 認可外は関係ありません

国や自治体に働きかけるという文言は例えば「サービス残業をしたら罰則を設ける法律を作れ」とか「ホワイトカラーエグゼプション」をやめろ とかそういう話です

または、待遇改善を国からも指導しなさいとかそういう働きかけです


とはいえ、待遇がよくなるか悪くなるかわからない組合に入る意味はないと考えている人もいるかも知れませんが
労働組合のおまけこそが最大のメリットですよ

共済というやつです
格安で保障のあつい保険に入ることができます


これは働くものの特権といっても良いかもしれません

一応ですが
俺はこの組合とは何の関係もないです
前職の組合は 連合の方に入っているので
全労連とも全く関係ないです ので、あしからず

ただ、今の悲惨だといわれている保育士の労働環境を改善していくためには団体交渉を美味く利用する必要があると考えているのです
>イマコンさん
>全国福祉保育労働組合は
>福祉施設・・・・例えば 養護施設 児童福祉施設 障害者施設
>高齢者・・・・等すべての福祉の場で働く人のための労働組合
>もっと言えば学童の先生も該当する

上記にあげられたのは全て福祉施設ですね。
児童厚生施設も含めて。
ですが、認可外保育施設は、福祉施設ではありませんよ。
認可保育施設と違って福祉を目的としていません。
それに、厳密には、認可外は保育園ではないです。
近年でこそやっと認可外という言い方で保育施設として、
ある程度認可保育施設との差(差別)が改善されてきていると思いますが、
依然、無認可というイメージでの差は根強く残っていますね。
やっていることは保育園以上に保育園らしい認可外もあったりして、
まぎれもない保育なんですが…。

例になるかは分かりませんが、例えば全国福祉保育労働組合が
小学校や中学校などの教員の組合だとしましょう(例えですw)。
その組合に、塾の講師や習い事の先生も入れるか?という話です。

それでももし一般企業の認可外保育施設も含めて…だとしたら
朗報かもしれませんね。

>今の悲惨だといわれている保育士の労働環境を改善していくためには
>団体交渉を美味く利用する必要があると考えている

まさに。認可外は特にそうだと思いますよ。
国や自治体との戦いではなく、企業との戦いですからねw
小助さん>そうなのですか・・・・この辺は俺が業界人ではないゆえの無知なのでしょうね

とはいえ、無認可も業界的に無視はできないはずなので
含まれている可能性がないとは言い切れませんよね
個人加入が可能な点から見ても可能性はあると思います

その辺はもう確認してもらうしかないかも

俳優さんでも労働組合あるくらいですから、無認可施設でもそこに目をつけてる組合があるはずですので探してみてください

新規に組織するのは一般人では不可能に近いと思います
ちなみに、全国で3万ヶ所以上の認可保育施設、児童養護施設など児童福祉施設があり、23万人以上の保育士がいるとされています。
実際には認可外保育施設も含めればもっと多くの保育士が保育に携わっていると思いますが、1万2千人は本当に少ないですね。
これから先、保育ママの制度の導入の検討もされています。
保育施設のあり方も多様化していきそうで、その中でより良い保育サービスの提供が求められ、保育士の資質も問われると思います。
認可外の置かれている現状は依然厳しいものですし、認可との差がはっきりする一方ですね…保育制度の多様化に対応できるのが認可保育園なのか無認可保育園なのかは、保育園の運営基準によりはっきりしてくるのではないかと思います。
おひさしぶりです。ちかです。
今春から、新しい保育園に転職しました。そこは、まだ設立2年目で、しかも
経営者が福祉に全く明るくなく、前年度は職員が全員退職願を出す、なんていう
騒動にまで発展したところです。

そして、なんと、職員ほぼ全員で労働組合を立ち上げました。私も入りました。
たぶん、福祉保育労働組合だったと思います。
組合の人は、団体交渉をしていろいろ要求できる、と言っています。
が、実際は、経営者がその言葉に耳を傾けなければ、意味がないみたいですね。

後、若い(21,22歳)女性がほとんどなのですが、みんな最初に組合に入った
理由っていうのが、退職願を撤回したのに、経営者が「退職願を受理」と言い出した
ことだったのですが・・・
結局、紆余曲折を経て、職場復帰を果たしたんですが、それがかなうと「もう
しばらくは組合の活動はしなくていいのでは」と言っています。
給料の額や、ボーナスの額、退職共済に1年後からしか入れてもらえない、など、
ひどい待遇はそのままなのに、みんな職場に戻れたからそれで満足できちゃったんですよね。

やっぱり、保育士は「働けるだけでいい」みたいな考えを持ってる人が多いみたい
ですあせあせ

以上、実際に組合を立ち上げるっていう場に居合わせたので、何か参考になるかと
思い、書き込んでみました☆
>ちかさん

ちかさん、お久しぶりです。
とおるさんもお久しぶりです。

保育の業界での組合の存在意義っていうのは非常に難しいですよね。
例えあっても、ほとんどが機能していないのが現状だと思います。
癒着しているというのか、結局経営陣の息のかかった組合が多いように感じています。

「退職願を撤回した」というのが笑えましたw
私が経営陣ならどうしても必要な人材は引き止めるだろうし、退職を受理したということは不必要な人材と認めたということもいえますよね。一度辞めると言い出した不必要な人材に対しては、もう退職願の撤回などありえないと思います。労働者にも決断と行動にそれだけの責任を持ってもらいたいですしね。
給料やボーナスの額は基本的に組合でどうのこうのということはないと思います。入社や契約のときに最初から提示されているのを承諾して契約するのですからね。あとからやっぱり給料上げろっていうのは反則なんじゃないかなと思います。不正を強いられて働いた分の給料をしっかりもらえていないのなら戦うべきでしょうけどね。

組合って、労働者が自分たちの人権を最大限に守っていくための一つの拠所ですよね。機能していない組合が多い現状ですが、人権を守っていくという労働者の自覚そのものがなければ当然、組合だって機能しようがない気はしますね。
どうして保育の業界の組合が廃れているのかは分かるような気がします。
>人権を守っていくという労働者の自覚そのものがなければ

労働者にとって必要不可欠な自覚ですけど、保育の現場では労働基準法よりも児童福祉法の方に重きが置かれているような感じです。いろんな考え方はあると思いますが、ちかさんがおっしゃるように保育士は「働けるだけでいい」みたいな考えを持ってる人が多いというか、自分たちの労働条件よりもとにかく子どもたちのために働くということを優先して考える傾向があるようです。人権を守っていく…子どもの人権を守っていくという自覚は十分ですけど。
保育の業界の組合が廃れているというのも、組合が機能しにくいことが普遍的に広まっているのかもしれませんね。

>ちかさん

保育士の労働条件については、公立私立を問わず行政が責任を負うものです。私立保育園園長が好き勝手に雇用している保育士にサービス残業させたり人件費を抑えたりして問題発覚すれば、当然行政指導の対象になります。福祉保育労についてはこのトピの4でイマコンさんが出されていますが、団体交渉をしていろいろ要求できると言われても、実際の現場で経営者がその言葉に耳を傾けなければ意味がないという現場サイドの思い、多くの人が持っているものと思います。福祉保育労のような広域組合だけでなく、現場経営者のさらに上であり監督責任を持つ行政にもっと動いてもらうように働きかけていかなければ…と思います。厳しくするならば、行政の手で経営者を退陣させるくらいに!
結構行政機関は福祉保育労のような組合を恐れているところもあるようですよ(元児童福祉課職員で、現在労働相談活動などで活躍されている方から聞いた話です)。
保育士の労働組合・・・・
もう遠い昔の事・・・のように思えるのですが
京都で保育士の一歩を踏み出したのですが私立の保育園だったので
私保労に入り活動をしてきました
何もわからない1年目のひよこだったのですが
そこで学んだ事は物凄く大きなものでした
まだ昔の事で休憩時間を確保したり生理休暇んの保障・・・と
仲間で職場を考え・・少しでも働きやすい職場にしようと日夜頑張った
ことが職場簿チームワークに繋がったり保育の向上に繋がったりしていったように思います

そのときから数十年の月日が過ぎ
現在公立の保育園の臨職についているのですが
休憩時間もなく・・・また職員と同じ仕事の内容担任も持つし書類書きもあり
公立で有りながら・・・どうなっているのだろう・・・と
思える労働条件です
組合の存在はどこにもありません

地域的な格差・・・も大きいのかな・・と思うのですが
進歩しない保育士の労働条件・・・・

若い保育士サンたちに頑張ってもらいたい・・・と思うにです
今日の新聞の記事です。


「保育士、半数近く非正規。」

内容は、保育士のうち非正規が占める割合は全体では46.8% だった。私営が39.4%に対し公営は53.7%とのこと。


私も、今の職場で2年ちょっと働いていますが、非正規で、朝7:00から最大22:00までの変則的なシフトで働いています。



一時保育を受け入れている為、子どもの人数により保育士の数を手配するので、シフトは1週間ごと。

また非正規なので時給制なのですが、時給850円で働いています。0才からアフター幼稚園の子どもが来るので5才までのお預かりの為、一つにまとめるのは一苦労。毎日が満身創痍です。


日曜日もほぼ毎週働いて、それでも
手元に入るお給料は、16万円程度。シフトが変則的&1週間ごとの為、他にバイトもできないし。

ボーナスもなく、将来の見通しが立たない今。保育士になって、もうすぐ10年ですが、このままじゃ駄目だと、切実に思います。

過酷な労働条件や金銭的理由で辞めていった沢山の知り合いのように、あたしも、このままでは保育の職から離れざるを得ないなぁ。

保育士だけでは生計を立てるのは、本当に難しい世の中ですね。
うちの職場、12人程スタッフが居ますが10人が主婦です。



私営にせよ公営にせよ、いずれにしても認可保育施設ですね。
認可外保育施設を含めると、おそらく65%以上は非正規じゃないでしょうかね。
認可外保育施設の方が圧倒的に非正規は多いと思われます。
ただ、
労務管理に関しては、認可保育施設(いわゆる認可保育園)はよくないですね。
認可保育施設がらみの訴訟問題などを見ていると、手に負えないです。もはや労働者の人権なんてないに等しいと感じますよ。企業などが運営している認可外保育施設の方がまだマシだと感じることは多いです。もちろん問題はかなりありますが、休憩時間がしっかりと確保されていたり、有給休暇をしっかりとれていたり、就業規則なども存在しているところも多いですし、労務管理に関してはまだマシです。

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