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全ては萌えの為に!!!コミュの喫茶店(お子様交流の広場)

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初めましての挨拶が終わったら、こちらでお話をお願いします。

アダルトなお話は禁止です、あくまで【萌え】です。笑

お子様同士、仲良くお話しましょう**

コメント(553)

ちちゅv
(コーヒーを飲みのみ、ちら・・・と総司さんを見て)
「しゅーらわ ひつようなこーとわ なでもすーる。
べつに しつれいぢゃない。 ほんとうことお いているだーけだ」
ちちゅvはシュラに懐いているので シュラを庇う。

さが
「あいそがないのは ほんとうだ。」
中立な立場で言う。

こきゃのん
「ふつうにしているのか おこっているのか てれているのかが
わかりにくい」

ムウ
「取りあえず 誤解されやすい人ではあります。
人生修行が足りないのだと思いますが。

ちなみに料理というか食物の調達は聖闘士なら誰でもします。
ただ特定のお菓子等が出来るかと言えばそれは各人の
個性それぞれでしょうね。
私はジャミール出身なので アチラのバター茶や
ナンなどは得意なんですよ。」
にっこり微笑む。

ムウ
「世話役に関してですが、13少年は大抵自分の幼サイズか
その友人の幼サイズの世話をします。」
ちら・・・とさがとこきゃのんを見る。

ムウ
「このさがとこきゃのんの面倒をみているのは
サガとカノンです。
わたしも幼サイズの「む」の面倒は見ますよ。」

ちちゅv
(ずずっとコーヒーをすすりながら。)
「おーれわ しゅらがみる。ぴこも しゅーらがみる。
つでに りーあもみてる。」

ムウ
「アイオロスは一寸・・・」
いい淀み・・・
「放任主義でして・・・。アイオリアも少し・・・豪快な性格なので・・・」
ムウ
「ひなみなさんを 呼び出されたのですか?
久しぶりにお会いできると思うと楽しみですね。」
(にっこり)

ムウ
「翔(仮)か わが師シオンを呼び出せは喜ぶのでしょうが。
暴走するかも知れません(苦笑)」
総司「侍もそうなんですよ。当番制にしてるんですが、まあ…上手いかどうかは別としてします。一部危険なのを作る方はいますが、みんなで座りながら食べる時間は、いつもわいわいしながら楽しいんです。」


すごく嬉しそうに笑った

総司「独学でですか、シュラさんは、面白いです」

着物の間から、手ぬぐいを出して手を拭い、また仕舞う

腰の刀…鍔付近を愛おしむのか撫で笑顔を浮かぶる
総司もまた基本は教わりつつも独学でそこから刀技を磨いてきた身。
何か感じる所があるようだ
総司「放任と豪快…ムウさんの話に出る方々は楽しそうですね」

ムウさんに笑うと、ちちゅちゃんを見た

総司「シュラさんは、子供が好きなんですね。僕も寺でよく遊びました。鬼ごっこしたりして…」


会話の途中で派手な音が聞こえた…店内ではなく外のようだ

総司「……なんでしょうか?」

扉を開けるわけでもなく冷静な瞳で座ったままで様子を見ている
ムウ
「皆で食べる・・・」
ムウはきょとんとして 総司さんをみつめる。

「その発想は無かったですね。 そうですね
みなで食べれば・・・」
何かを想像したようだ

「騒がしいだけかも・・・」
苦笑する。

「我々は各自勝手に食べています。
全部で88人居るといわれている仲間ですが、
全員が揃った事はないのです。」
ムウ
「アイオロスは本当に楽しい人ですよ」
少し自慢げに言う。

ちちゅv
「・・・」
ちら・・・とムウを見る。
そしておもむろに 総司さんに向かって言う。

「そーれわ ちなうぞ。 しゅーらわ
こどもが すきなんでわなくーて 
おーれのこーとがすきなんだ」
にぱーと笑う。

「おれわ かわいいからな♪
だれにでもすかれる♪」

さが
「たしかに こどもはきらいだとはいうね。」

こきゃのん
「でも さいごに くるのは しゅらだ」

外音に幼サイズが皆反応する
ちちゅv
「なんかおとがした!」

さが
「そとだね」

こきゃのん
「・・・!!」

三人がテーブルを離れ たたたっとドアに向かっていく。

ムウ
「なにかあると困りますから 出てはいけませんよ。」
おっとりと言う。
総司「ムウさん、みんなと言っても隊長ばかりですよ。僕も1番隊の隊長ですから。流石に新撰組が何人かと言われたらわかりません。毎日人が、入れ代わるので把握するのも大変ですから」


話を交わしていると扉にまばゆい光が差し込むと扉が動く

カランカラン

扉が開くと、光はなくなり、辺りはいつも通りになった

扉を開けたのは雛水だったが、少し怪我をしている様子で顔や身体のあちこちに傷がある

ひな「……こんにちわ」

一度目を閉じて再びあけて挨拶をする

総司「ひな、随分派手な登場ですね。」


微笑むと雛水の全身を見る

ひな「……着陸を失敗してしまいました。騒がしく、申し訳ありません。皆様」
ちちゅv
「びかって した!!」

さが
「びかって したねー!!」
大興奮である。

ちちゅv
「おーれも できーる!! びかびかって!!」
両手を合わせ、その間に隙間を作ると
バチバチと電気が走る

さが
「・・・・・。」
こきゃのん
「!!!!!!」
二人は ちちゅvの技に興味深々である。

ムウ
「こっ!! こらっ!! 止めなさい」
慌てて止めに入る。

ちちゅvの技は
アトミックサンターボルト。雷の塊だ。
幾ら同じように光るといっても
放たれたら 黒こげになる攻撃技だ。
ちちゅv
「えー!? おーれも びかっ!!とするー!!」

ムウ
「危ない事は駄目です!! いう事聞かない子は
冥界に吹き飛ばしますよ!」

ちちゅv
「・・・。」
(冥界が効いたのか 大人しくなる)

ムウ
「お騒がせしました。ひなみなさんお久しぶりです。
覚えていらっしゃいますか? 皆、ご挨拶してください。」

ちちゅv
「かりめーら さす♪ おーれは ちちゅvだ」

さが
「かりめーら♪ わたしはさがさんだよ」

こきゃのん
「・・・・。」(黙って手だけ上げてみせる)

ひな「はじめまして、私は、ひなみな。よろしくお願いします。」


挨拶をするとお辞儀をして、総司の隣に座った


ひな「お久しぶりです。ムウさん。所で、冥界とは…」

気になるのか黙り込む
ちちゅv
「よしく♪ おねちゃん けーがしてる。」

さが
「だいぢょぶかねー? わたしがなでてあげようか?」

こきゃのん
「・・・・。」(すささとさがのうしろに隠れる)

ムウ
「お怪我は大丈夫ですか? 店の者に救急箱を借りてきましょうか?
え?? 冥界ですか?(クスリと笑う)この子たちには良く効く
おまじないみたいなものですよ」

ちちゅv
「ちがーうぞ。 むうのひさつわーざわ
めいかいおくりだ。」

さが
「そーれわ ですますくの ひさつわーざ」

こきゃのん
「・・・・・。」(ちらちらとムウを見る)
ひな「…そうでしたか、よく効いてるのですね」


怪我を言われて、ひなみなは胸にあるペンダントを両手で握り、目をつぶり祈るそぶりを見せる

すると微かな光が身体全体を包むと怪我が全て消え去り綺麗になった

ひな「ムウ様、ありがとうございます」

軽く笑むとお辞儀をした

総司「ひなはすごいな。僕には出来ないから」

ひな「総司…貴方には、その腕前があるのでいいではないですか」

総司「…ムウさんや、今現在居る人達もすごいと言えるんですよ。ひなみなにはわかりませんか?」

ひな「私には、読むのは出来ません。強いとは思いますが、やり合ったわけではありませんから」

ちらっと周りの皆を見てから視線を下に落とす
ひな「…さが様も心配ありがとうございます。」

視線をあげてから、さがちゃんを見て軽く笑むとお辞儀をした

総司「ひなみなが来るまで、ムウさん達とひなみなの話をしてたんです。シオンさんや、翔さん、シュラさんの話もです」

ひな「そうでしたか、ムウ様、シオン様達は、元気でしょうか?お疲れではないですか?」

ふと総司の言ったシュラさんの名前で表情に変化が一瞬見られたが、すぐに元通りになる
「ひーなわ しゅーらお してーいる??」
ひなみなさんの表情に気づいたわけでは無いが、
本能的にちちゅvが突然話を振る。

ムウ
「まぁ 目つきが悪い男ですから。
印象に残っているのかも知れませんね。

わが師シオンは元気ですよ。 ありがとうございます。
まぁ肉体的には18歳ですから、私より元気なくらいです。」
(lutsボディって何歳想定なのでしょうね(^_^.))

さが
「ひーなさんも いやしのちーからがつかえーるのだね(^^)
すばらしね(^^)」
にこにこと話す。

こきゃのん
(益々さがの後ろに隠れる)
ひな「な……そんなことは!」

ちちゅちゃんの言葉に、冷静なはずのひなみなが動揺をする

総司「ひな、珍しいね。面白いです。僕も、シュラさん気になります。もちろん他の皆さんもですけど」
笑いながら、皆を見回す

総司の言葉に、少しは落ち着きを取り戻したのが表情は再び元通りになる

ひな「…シオン様達が元気で安心しました。疲れたようでしたので。ムウ様は、大丈夫ですか?」
ひな「さが様、さが様も出来るのですね。」
軽い笑みを浮かべてから、ふと視線をこきゃのんちゃんに向ける

総司がそれに気づいて、同じく見る

総司「こきゃのんちゃん、どうしたんですか?」
ちちゅv
「やぱり しゅらお しているのか。」

ムウ
「知ってらっしゃるようですね。
何処かでお会いしたのでしょうか。」

さが
「さき きたから しているのでは なのかね??」

ムウ
「ひなみなさんが見えるまえですよ。 シュラが来たのは。
一瞬の事でしたし。
シュラを呼びますか?
彼がこ婦人に関わるのは珍しい事ですし。
まぁ その後わが師シオンの目の仇にされるのも
面白そうですしね♪」
少し意地悪い笑顔を浮かべる。

ちちゅv
「しゅーらが 来るのは たのしかーら
いぞー♪」
にこにこしている。
ムウ
「私も大丈夫ですよ お気使いありがとうございます。」
ひなさんの優しい気遣いに微笑む

さが
「わたしーわ いやしのちからはほとどなーい。
でも かわいこお なでなでするのはすきー♪」
悪びれずに ニコニコと話す。

ムウ
「こきゃのは 人見知りですよ。
今まで小さいお友達(MSD)だったのが
大きなお嬢さん(スタンダード少女)になったので
急に 元の人見知りっ子に戻ったのでしょう。
慣れたら又さがの後ろから出てきますよ。」
総司「ふふふっ、僕も、その面白いの見たいです」

口元に指を近付けて笑い、ひなみなを見る

ひな「総司!ムウ様まで!」


軽く睨むが総司には効かないようで笑っている

握りしめていた手を開き、諦めた表情をした
気持ちを切替えるように表情を戻すと、さがちゃんを見る

ひな「さが様、それでしたら他の方は回復は得意なのですか?私の仲間は皆自己回復出来ますよ。大きな傷は無理ですが…」


総司「ちちゅちゃんは、シュラさんが来るの嬉しいんですね。こきゃちゃんはどうかな?」
さが
「んー(ーー;)
かいふくわー。 とくいな せんとわ いなーい。
うわさによると あんどろめだが ひんしの きぐなすお
こすもで かいふくさせたといわれているがー。

あとは こうしきで かいふくお おこなた せんとわいないー。
あんどろめだも きぐなすお かいふくさせたために
こどわ じしんが ひんしのぢゅうたいになたと つたえられているしー。

でぇも、ぶろんずせんとの あんどろめだにできることお
ごぉるど せんとのわれわれが できないはずはない。

ので わたしも かいふくが すこしできる(*^^*)」
(最後は少し自慢げににこにこしている。)

こきゃのんは 総司さんの話に 何か返事をしたそうにしている。
でも 総司さんに直接話すのが いやなので
さがの手を握る。

「んー?? こきゃ・・・そう? ふぅん??
私は そうは思わないけどね。」

さがは そう独り言を言うと
「こきゃは しゅらがすぐに いやなことをいうので
あまりすきではない そうだよ。
でも ほかの 13しょうねんや すたんだーどしょうねんより
みなれているから ほかの13しょうねんや すたんだーどしょうねんよりは
すきなんだそうだ」
ムウ
「回復と、自己回復を分けて申し上げるならば
回復に関しては 確かに アンドロメダがキグナスを回復した
記録しかございません。

ただ、自己回復に関しては
我々 黄金聖闘士よりも 5人の青銅聖闘士のほうが
遥かに強い回復力を有していると思います。

そりゃーもう 倒しても倒しても 復活しましたから。(ため息)

そして一番回復力が無いのは雑兵を除くと 白銀聖闘士でしょうね。
それはあっけなく、バタバタと亡くなりましたから。」
ちちゅ
「しゅーら しゅらしゅら こちきてー♪
えーと・・・まんまが よでる♪」
(独り言のようにつぶやいている。)
ひな「…さが様、アンドロメダ様は、他人の傷を自分に引き受ける事が出来るのだと言う事でしょうか?」

総司「回復力があればもっと戦えますね。そうなれば近藤さんの役に立てるのに」

ひな「総司、無理をしすぎるのだから、今のままでいいのではないかと」

ひなの言葉に黙り込む

*近藤さん〜総司の尊敬している仲間

ひな「瀕死まで行くと私自身の回復は不可能です。神の元にまた戻るだけです。他人の回復も、ある程度までしか出来ません」

複雑な表情でムウさんや、さがちゃん、こきゃちゃん達を見渡す
ひなは気持ちを切り替えるように、左右に顔を振ると元の普段の顔になった

ひな「こきゃのん様は、13少年が苦手な傾向があるのでしょうか?大きい方が…と言う事でしょうか?」


総司「ひなは、ひどいです」
笑いながら冗談なのか本気かわからないような言い方をした

ひな「総司にはそれくらいでいいと思います。…ちちゅ様?何か言いましたか?」

よく聞こえなかったようだ
さが
「ひなさんそーれーわ ちがーうよ。
あんどろめーだわ、たたうちからのみなもと…
わたしたちは 「こすも」とよぶ そのちからお つかいはたして
ひんしになったのであって
きずおひきうけたわけではない
われわれに きずおひきうけるのうりょくはない。」

ムウ
「私は状況が判らないので なんとも言えませんが、
総司さんは仲間想いなのですね。」

ムウ
「ひなみなさん。 ちなみに、私達は神の元に召されると復活は出来ないと思います。
ひなみなさんは天使ですから もしかして復活できるのですか??」
ムウは少し遠い目をしてつぶやいた。

さが
「こきゃは いつもわ ようえすでといしょに いーるから、
おきいこには なれてないんだ。
なれてないひとが にがてなんだよ。 ひとみしりなの。」

ムウ
「聖域の幼SDは人見知りする子は少ないのですが、こきゃは特別ですね。」
(こきゃのんは 自分の話に恥ずかしいのか、益々さがの後ろに隠れる。)

そのとき パタンとドアが開いて先ほどの男が戻ってきた。

先ほどの男
「ちちゅ。 なんだって? ままがどうした?」

ちちゅ
「しゅーら♪」
ちちゅvは嬉しそうに立ち上がると 男の所に駆け寄った。

「だこ♪ だこ♪ しゅら♪ だこ♪♪」
両手を伸ばして 抱っこをせがむ

シュラ
「…・しょうがないな…。」
諦めたようにため息をつくと ちちゅvを抱き上げた。

ムウ
「ようやくのお出ましですね」
ムウが 冷ややかに微笑んだ。
ムウ
「総司さん 紹介します。
これが シュラですよ。」

シュラ
「?? なんか引っかかる 言い方だな。
総司?? 宜しく。」

ちちゅv
「しゅーら ひなみなさんだよ。 あたことあーる??」

シュラ
「ひな殿??? えーと たしかデスマスクが気に入っていた
女性じゃなかったか??」

ちちゅv
「しおん きょーこーもだよ♪」

シュラ
「美人だから モテるんだなきっと。
彼らは面食いだ。」
ひな「…ムウ様、神の元には戻りますが、ひなである私自身の記憶なども全てなくなる…赤子の様にまた終わりが来たら始まるのです。天使でなくても人もそうです。たた゛、天使は天使、人は人。…堕天した場合の天使は人となります。さが様、こすも?とは違う力なのですね。ありがとうございます」

語りながら寂し気な瞳を浮かべたがすぐに元に戻る。ふと、さがちゃんを見ると軽く笑みを浮かべた

総司「僕は、戦うのは好きですが仲間と目指す志がありますから、その為にも強い…いえ、強くならなければいけないんです。」

ムウさんの目をしっかりと捉え、意思の強さを感じる
ひな「さが様、ムウ様。こきゃのん様の事がわかりました。慣れてくればいいと思います。」


シュラさん登場に、ひなみなは固まった


総司「ちちゅちゃん、喜んでいますね」

柔らかく微笑むと、横のひなみなの態度にぷっと吹き出し笑いをした

総司「総司です。よろしくお願いします」

総司は握手を求めるべく、片手を差し出す

ちらりと、ひなみなを見てまた笑いだした
ムウ
「異教には 輪廻転生 又は リーインカネーション という思想があるそうです。
死しても 記憶を失いつつ 何度も生まれ変わる。
ひなみなさんのお話に似ていますね。
ただ、人は死して 記憶を失うので この思想を証明する方法が無いのですが。

我々にも 本当に生まれ変わりが あれば良いのですけど。」

さが
「りんねてんせいは しゃかがくわしいな。」

ムウ
「そうですね。 しかし輪廻転生から解脱したりもするのでしょう?」

シュラ(立ったまま、ちちゅvを抱えつつ)
「なんだか 難しい話をしているんだな。」
一寸付いていけない…という表情をした。

ムウ
「貴方の名前も シュラです。 阿修羅のシュラなのでしょう?
輪廻転生について 何かご存知ないですか?」
ムウはふと 思いついたようにシュラを見上げる。

シュラ
「確かに 名はシュラだが、オレはピレネーの出身でな。
ピレネーは 歴史的にも レコンキスタが行われたカソリックの本場だ。
土地柄、モスリム程ではないが 異教に対する偏見は強い。
それで 迫害を回避する為に
オレは 女神の聖闘士だが、宗教的思想も生活習慣も文化的背景も、
 カソリックのそれに近形で教育されている。
仏教的思想も教育もされてはおらん。」

ムウ
「…そうでしたね。」

シュラ
「ジャミールのある チベットこそ チベット仏教の本場ではないのか?」

ムウ
「チベット仏教は 密教ですよ。」

シュラ
「え?? それが??」

ムウ
「密教とは、一般の民衆から秘匿されており、選ばれた者に対してのみ、秘儀が伝授されてきた宗教のことです。 チベットに住んでいるから誰でも知りうるものではありません。」

シュラ
「…なるほど…。」
ムウ
「総司さん。 お仲間の方々と目指す 志とは何ですか?
地上の平和とか そういうものではないのでしょう?」
ムウは気を取り直したように 総司さんに話しかける。

ちちゅv
「おーれが よろこでいるのでわない。
おーれにあえて しゅらが よろこでいる♪」
シュラの腕の中でうれしそうにジタバタして見せる。

さが
「そうおもわれたいなら そんなに うれしそうにしてはだめだよ。 ちちゅv」

ちちゅv
「ちがーう。 そうおもわれたいのではなく、それが じじつだ。♪」
尚も嬉しそうにジタバタしている。

シュラはちちゅvを抱きながら、宜しくと手を出してくれた総司さんに無言で
握手するが 総司さんが笑い出した様子に怪訝な顔をし ムウを見る。

ムウ
「気にする事はありません。 総司さんは笑い上戸なんです。」

シュラ
「??? 酒でも入っているのか??」
総司「…しゅうきょうって、難しいんですね。僕は今この時を大事にしたいと思うのに。亡くなってからなんて考えてないです。」

ひなをまたちらりと見たが笑みは消え口を真一文字に閉じたままだ

総司「そうですね、僕…僕らは上が治める平和を目指していて、仇なす人達を斬るだけです。ま、本音は近藤さん達と一緒に駆け回るのが楽しいからですね。あっ、上って国で偉い僕らの上司って呼ばれる人達ですよ」
総司「ひどいですよ、ムウさん。僕、笑い上戸じゃないのに。シュラさんが来たから笑ったわけでもないですよ。ただ、ひなのシュラさをが来た反応が面白かったから笑ってしまったんです。」

少し困り顔をするものの、楽しそうだ

ひなは、ようやく固まりが溶けたのが頬を紅くさせてシュラさんを見た

ひな「シュラ様、世辞でもその台詞は吐かないでいただきたいです。その、馴れていないので…」

視線を斜め下に逸らし困り顔をする

総司「ひなの反応が皆面白いからだと思うけどね」

ひな「総司!私は、おもちゃではないです!」

赤みがかった頬は消え総司を冷たい視線で見つめる

総司「…ムウさんや、他の鬪士達は輪廻転生をしたいと思うんですか?」
ムウ
「宗教は思想でもありますね。
信じる世界ですから。 そして 何を糧とするか。

でも、今この時を大事にかすると言うのは素晴らしいと思いますよ。」
総司さんに向かってにっこりと微笑む。

ムウ
「お仲間の方々と目指す 志ではなく、お上が治める平和…ですか。
平和は尊いものです。 私も平和を望みます。」

さが
「へいわのためのたたかいというのも おつなものだしね♪」

ムウ
「さが。又、そういう憎まれ口を叩くのは お止めなさい。」

さが
「にくまれぐち??」
不思議そうに 首をかしげる。

シュラ
「え?? あれ?? そうだったのか。 ひなみな殿。すまなかった。
これからは 言葉に気をつけることにしよう…。」
困ってしまっている ひなみなさんに 少しうろたえる。
しかし デスマスクに聞いていた話とは違うような…
気のせいか? はたまた、デスマスクが大げさに話したのか?
等と内心 逡巡しつつも、態度を改める。

ちちゅv
「しゅーら。 とりあず なかくれ。」
立ったままのシュラの腕の中でバタバタとはしゃぐ。

シュラ
「う…判ったちちゅv 大人しくしなさい。
何が 欲しいんだ。」

ちちゅv
「ばくらばすー♪」

シュラ
「☆ バクラバスはさっき やったろう??
他のにしなさい。」

ちちゅv
「ぐりーく こひー♪」

シュラ
「それもさっきやった☆
ザッハトルテはどうだ??」

ちちゅv
「そーれでも いぞー♪」

シュラ
「すいませーん。 ザッハトルテ! ウィンナコーヒー付きで!
あと オレには エスプレッソ!」
言いながら、空いている席に腰を下ろす。
ちちゅvは抱かれたまま シュラの膝に座りつつバタバタしている。

ムウ
「我々は 死後は永劫 氷結地獄で罰を受ける身だと 言われているので。
氷結地獄か転生かと言ったら、転生のほうが ましだと思うわけですよ。 総司。」

シュラ
「嫌な話をしているんだな。」
離れた席で話を聞きながら。少しため息を漏らす。

ちちゅv
「おーれは へきー♪」
バタバタしている。
総司「ムウさんや、他の皆さんは死後がわかるんですね。僕はわからないですが、僕がしてる事自体、命を奪うから、きっと良くないんだろうなと思います。でも、後悔なんかしない。するとしたら自由にならない身体を自分で呪うくらいでしょうか」


苦笑いをしながらムウさんをまっすぐ見る


ひな「…話は切り替わりますが、もうすぐ、うさぎんがお出かけするそうですが、皆さんはアフターに行くのですか?」


暗い話題を切替するように話を切り出す

総司「…僕は、行かないで修業してるよ。ひな、どうするんですか?」


ひな「私…私は、まだわかりません」

視線をさ迷わせて答える
ムウ
「判る…のではなく、そう「言われている」んです。 伝承や、言い伝えの類であったり、
古代からの文書であったりします。」

シュラ
「自由にならないカラダ??? 何処か具合がわるいのか?」

シュラ
「ひなみな殿 アフターには ぴこが行く。」

ムウ
「其処は確定ですね。 でも他は決めてないのではないですか?
シュラ お義母様から なにか聞いていますか?」

シュラ
「ままは 最近パワー不足だから。 多分ぴこだけだ。」

ちちゅv
「ぴこばっかで ずるぞ おれもがいしつ いたいのにな。」

さが
「ちちゅv はときどき ぴことでかけるでわないか。 
わたしこそぜんぜんでてない。(´・ω・`)」

ちちゅv
「さがが でると かのもでるから まんまわ
おもくて やなんだて」
総司「自由…もっと近藤さんの役に立ちたいのに、身体が限界きちゃうんですよ。僕の気持ちより身体が追いつかないみたいで、それがすごく悔しいんです。ザッハトルテって、名前が格好いいですね。食べた事ないですが、有名なんですか?」


ひな「ぴーこ様ですか。私は今日はやめておきます。ののちゃんが行くみたいです。」
総司「ひょうけつ…って寒いんですか?氷ですよね?亡くなると冷たくなるのとは違うんですか?」


笑顔で話すが内容はおかしい


ひな「総司!貴方は……」

言葉に詰まり、続きが口から紡がれる事はない


ひなみなの様子に、総司は気にしないように笑っているだけで言葉はない

総司「今日も暑い日になりそうです。」

浴衣の内側から扇子を出して仰ぐ

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