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【ワイン】 ブドウ オーナーコミュの葡萄畑訪問

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 ワインの葡萄のオーナーになるコミュニティーに入会した。しかし、そんなにワインを飲めるわけではない。せいぜいグラスに2杯で、普通は1杯で充分だ。でも、葡萄がワインになる神秘的な部分と、ワインを囲むときに醸し出す雰囲気がロマンチックに感じられた。たったそれだけの理由で葡萄の苗を植えて、ワインを造ってみたいと思った。しかし、自分で何度か試みたが、葡萄を実らせるまでは容易ではない。そんな訳で、ワインやその葡萄を作成するということを、長い間諦めていた。

 足跡から、たかこうさんの所を訪れた際に、ブドウオーナーのコミュニティーがあるのを知って、すぐに加入した。しかし、葡萄畑は何処にあるのだろうかと気になった。たかこうさんは親切に、分かりやすく教えてくれた。次に説明文をそのまま掲載します。

 「germany bernkastel で検索すると、私のぶどう畑の部分を含む範囲が表示されます。モーゼル川が左下から流れ、検索の目的地としての矢印表示がある Bernkastel-kues で急旋回し、北へ向かいます。Bernkastel の西(左)は川が東西に水平になっていますが、右岸(下側)の次の町 Mulheim(橋のかかっているところ。町名の中のアルファベット u には、ドイツ語独特のウムラウトという、日本語にもあるひらがな、カタカナの濁点のようなチョンチョンがついています。発音=ミュールハイム)から南東(下)へ道が伸びています。Mulheim にほど近いところは、山をのぼるため、道がクネクネとしている様子がよくわかります。ブドウ畑はこのクネクネ部分の最も下部のとんがったところに接する左下で、Veldenz という村へ向かっています。
地図を少し拡大してみてください。クネクネ道には L158 という道路番号が示されます。さらに拡大していくと、この道のクネクネ部分が上と下に2つあることがわかり、その中間はほとんど南北(上下)にまっすぐ伸び、右は緑(森林)、左は薄茶色で、白い道がたくさんあります。この西側の部分が全部ブドウ畑で、畑の中を農道があちこちに通っているわけです。目的の畑は、L158 のまっすぐ部分のいちばん下、ぐるっと右上に回っている突端部から右へ白い農道が盲腸のように飛び出していますが、そのすぐ下になります。Mulheim から登ってくると、ここがいちばん高い位置にあるブドウ畑だということがよくわかります。西方(左)は平地ですから、上から見るパノラマはすばらしく、天気によっては、下がまだ朝霧に覆われているとき、上では太陽が燦燦に輝いているということがよくあり、ブドウの熟成によい影響を与えています。」

 この記述を頼りに空から畑を訪ねてみた。経路と現地付近の航空写真で高低が分からないが、辺りは眺めも良さそうだ。収穫の時には、是非とも訪ねてみたい。

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