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埋もれた偉人 無名の偉人 コミュの沢田美喜 - 2000人もの混血孤児を保護育成

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沢田 美喜(さわだ みき、1901年9月19日 - 1980年5月12日)
は、日本の社会事業家。本名は澤田 美喜(読みは同じ)。

三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の孫娘として生まれ、
外交官の沢田廉三と結婚。4人の子に恵まれる。

第二次世界大戦敗戦後、主として在日米軍将兵を相手にした
日本人街娼などが出産した混血児(GIベビー)たちの中で、
両親に捨てられた東京周辺にいるG.Iベビー孤児約2000人を、
神奈川県大磯町に建設した孤児院,
エリザベス・サンダースホームに収容して保護・育成した。

沢田美喜 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%96%9C

コメント(1)

「GHQと戦った女 沢田美喜」
青木 冨貴子 (著)

進駐軍は、恥ずかしくないのですか?
たった一人、「絶対権力」に楯突いた女性がいた──。
三菱財閥の末裔として、恐れず怯まずGHQに物申した
愛と怒りと波乱の生涯。

米兵と日本人女性の混血児たちを救うため、
エリザベス・サンダース・ホームを開いた沢田美喜。
戦前、上流社会の頂点に君臨した岩崎家。その令嬢が一転、
なぜ養うミルク代にも事欠く生活にみずからを追い込んだのか。
貴重な茶室を壊して薪にし、高価な家財を惜しげもなく売り払って
ホームの運営資金にした強靭な意志と決意。そこに秘められた「贖罪」とは……。
岩崎家の栄枯盛衰と重ね合わせ、たった一人、敢然と「戦争の後始末」に
立ち向かった稀代の女性を描くノンフィクション。

第1章 鐘をつく男
第2章 進駐軍との孤独な戦い
第3章 岩崎邸の令嬢
第4章 女彌太郎と岩崎と戦争と
第5章 五番街の聖トーマス教会
第6章 「サワダ・ハウス」と「本郷ハウス」
第7章 米情報部とサンダース・ホーム
第8章 澤田信一の告白
第9章 マヨルカ島

GHQと戦った女 沢田美喜 | 青木 冨貴子 |本 | 通販 | Amazon
https://www.amazon.co.jp/GHQ%E3%81%A8%E6%88%A6%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A5%B3-%E6%B2%A2%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%96%9C-%E9%9D%92%E6%9C%A8-%E5%86%A8%E8%B2%B4%E5%AD%90/dp/4103732075

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