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シロアリ研究所コミュのバルサンでも大丈夫?

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はじめまして
勝手なトピタテすみません

今日我が家の玄関にシロアリを発見しました たぶんみなさんのお話を読む限りシロアリに間違いなさそうです
20匹程のほとんどのシロアリは羽がもう無く、半分位は死にかけてました
今だに出てくる穴を見つけられません
玄関のちょうど上が2Fの寝室になっていますが、もしかして…と思って見に行くと20匹ほど死んだり歩いたりしていました(泣)
コロコロで綺麗にしましたが、また出てくるのじゃないかと不安です

明日にでもバルサンをたこうかと思いますが、あまり効果はありませんか?

コメント(26)

ピィさん、こんにちは。
バルサンでも効果が全くないとは思いませんが、シロアリ(イエシロアリとかヤマトシロアリ)の巣は地中にあるので、バルサンでは巣まで届かず、しばらくしたらまた巣から上がってくるかもしれません。
駆除業者に相談したほうがいいと思いますが、悪徳業者も多いのでお気を付けください。
家を建てたり購入した際の業者(ハウスメーカーとか工務店)から駆除業者を紹介してもらうのが安全かと思います。
> トラジャさん
ありがとうございます
聞いて頂いただけでもすごく気持ちが落ち着きましたほっとした顔
我が家は長屋なので、バルサンすると隣近所に迷惑をかけるらしいので、安心出来る業者さんを探したいと思います
 定期的に床下でバルサンを使用しようかと思っていたのですが、効果ありませんかねぇ。
 蟻道が作られる前に殺虫成分が基礎の内部に付着すると、蟻道が作られにくくなるんじゃないかと期待しているんです。
けつねうろんさん

基本的に煙霧剤は速効性で残効性はほぼありませんし、何より水切り蟻道は床下にあるもので木材を加害している場合は穿孔処理(穴を開けて薬剤を注入)をしなくては白蟻は殺蟻処理はできません。よって白蟻防除士の資格を持っている方に処理をされて貰った方が安全で確実ですよ(・∀・)ノ
 同じものを二回投稿していたので一つを削除しました。

 水切り蟻道って何のことでしょう。

 蟻道が形成されにくくなるのではと期待しているのですから、未だ土台は食害を受けていませんので、穿孔処理は意味がありませんね。
 基礎の内部に蟻道を形成されにくくする簡単な方法はないですかねぇ。
けつねうろん さん

初めまして。けつねうろんさんはお金をかけないようにしたいだけですか?それとも悪徳業者が多いので自ら予防したいのですか?
 両方です。
 何年か毎に調査してもらって見つかったら駆除するより、例えば素人が床下に撒くだけで効果が有るなら先手を打った方が良くないかと思ってのことです。
 羽蟻が出る今の時期に床下でバルサン焚くくらいなら簡単ですから。
なるほど。まず先に言っておくことが。羽アリは今の時期にしか出ません。しかし白蟻自体は冬眠もせず一年中活動しています。一般的には5度以上あれば食害をします。(木部材の食害)。それを踏まえてお話します。


私は実際そのような事を仕事としています。私目線からですがお答えします。

まず白蟻の出やすい状況→地面の土に湿気が多い。たとえば土を握って団子状になるかどうか。さらに土の表面にカビが出てるかどうか。基本は湿気が多い所に発生しやすいです。しかし、乾燥した床下にも出ているので一概には言えませんが。

さらに築年数が経っているほど発生しやすいです。しかし30年経っても発生しない家もあります。経験では50年以上の家でも出てない場合もあります。

けつねうろんさんの家は床下の高さはどれくらいありますか?もし床下からすべての部屋(和室・洋室・玄関前・廊下・台所・洗面所・UB・WC)等にいけるのであれば自分で点検する方法はありますが。(自己責任で)

バルサンを炊くというの瞬間的に床下の害虫駆除(蜘蛛・ヤスデ・ムカデ・カマドウマ等)(もちろん基礎の入り等で行き届かない場所も出ると思います)をすることは可能とは思います。しかし基礎の内部に付着して蟻道の形成抑制を目的とするならバルサンのくん煙だけでは正直不安があります。基礎の内面に付着してどれだけ効果が持続するかはわかりません。表面的な害虫(姿を現している)の駆除が主だった効果です。

シロアリ用の薬剤は残効性があります、そうやって長い間バリアをすることが一番の今の予防だと思います。なので保障があり、期間が切れれば予防施工で延長があるのだと思います。

バルサンのHPを見ましたがシロアリに利くとは書いていないので、専門業者による対応が一番ではないかと思います。


 ゆぅさん、こんばんは。ゆぅさんのコメントに沿って書き進めます。
 我が家は昨年末に新築しました。基礎パッキン工法、ベタ基礎で周囲は側溝で囲われていますが、一箇所だけ記念樹を植えるのに半畳ほどの地面を残してあります。
 基礎の立ち上がりは350mmですが、人道などは工夫してあって猫を使えば全ての床下に入れるようにしました。
 点検口も水周りに近い位置を指定したくらいです。洗面台の前、浴槽までは1m程度です。
 家の周囲はコンクリートで覆われていますが、配偶者が花好きでプランターなどが並んでいるため乾燥しているとは言えません。
 バルサンは効果が無いとのこと。ホームセンターにはシロアリに効くらしい薬剤が18L缶に入れて売られています。
 こうした薬剤を床下に撒けば効果が有りそうに思いますが、注目すべき薬剤の名称などがあれば教えていただけませんか。
けつねうろん さん

こんばんわ。拝見しました。

まず、ベタ基礎は最初に地盤を固め、次に砂利を敷き、シートで覆い、鉄筋を組み、セメントで覆います。この工法は近年10〜15年前くらいから多く使われるようになりました。

正直このような建て方になってからはシロアリの発生率が減りました。しかしながら100パーセント出ないというわけではありません。

実際に私たちのほうでも駆除でお世話になっているお客様はいます。ですが白蟻の被害にあわれているその多くが玄関・勝手口近辺です。理由としては、それぞれのタイル敷きになっている部分(靴を置く場所)にプランターを置いていたり、植木鉢を置いて水やりをしていたり・・・・するとタイルの表面の目地の部分に水がしみて白蟻が集まりやすくなるということです。また綺麗にしようと頻繁に水をまいて掃除をする場合も同様です。



その他に外断熱工法の家だと、基礎内部にも断熱材が入っている場合があります。この場合、基礎内部の断熱材(発砲スチロールみたいなやつ)が基礎の埋まっている地中から食害されて、壁の中に進入し、家の内部にまで食害が及ぶ場合があります。

したがって床下の基礎立ち上がり部分からの白蟻の侵入はほとんどありません。まれに、ひびが入ったりして隙間ができたりするとそこから進入してくる場合もあります。

上記の内容はあくまで私の経験です。参考までに。


ちなみにホームセンターにある18L入りの薬はよくリフォーム中の大工さんが部分的に使ったりしてますね。今は責任施工の時代で後から白蟻が出たら大工さんが責められますからね。ただ私もどの薬がいいとかはわかりませんあせあせ(飛び散る汗)それにどのくらい持つのかもわかりません。一年以上は持つとは思いますが。

それと注意として床下のような換気の悪い場所での薬剤散布は本当にじこせきにんになるのでくれぐれもご注意を。

そんなところですかね。


他に質問が出たら言ってください。メッセでも結構ですウインク
 我が家の場合、基礎パッキンの会社、防蟻処理の会社の両方から保証書を得ています。
 防蟻処理の会社は薬剤の有効期間が考えられますが、基礎パッキンについては時間と共に防蟻性能が低下するとは考えにくく、単に時間と共に増加するリスクとの兼ね合いだけだと思います。

 市販の薬剤を使用するためのリスクについては、換気が悪いのは薬剤を施工する際の吸引などのことだと思います。
 点検口などから新鮮な空気を十分に供給しながら施工すれば、費用対効果としては十分ではないかと考えています。

 追加で、有効な成分などについてご教授願えないでしょうか。
有効な成分ですか。

私たちの場合は主に水溶性の薬剤を使用しております。薬剤名などは言えませんが。

おそらく白蟻用の薬としてでているものはほとんど同じような成分かとは思います。しかし種類として忌避性(油剤等)があるのか、残効性なのか等あります。

 忌避性と残効性ですね、参考になります。
 食害が起きてから退治しようではなく、出来れば近寄ってきて欲しくなく、処置の頻度も多くなくと考えると。言われることが肝のようですね。
今現在では忌避(即効性)の薬剤は一般的には使われていません。すごく強いのです。ものによってはヒ素が入っていたりあせあせ(飛び散る汗)

なので日本白蟻協会では5年を目安に分解する薬剤の使用をおしています。一部例外はありますが。

なので一般的には今は残効性のものが使用されています。おそらくけつねうろんさんの家も白蟻は5年、加えてベタ基礎・こうせい束・基礎パッキンのセットで10年の保障が出ているのでは??

新築してから5年以内なら自分で潜っての点検だけでいいと思いますよ。それ以上過ぎてからは、心配ならホームセンターの薬剤を撒く。ちなみに自分でやるならしっかり基礎の立ち上がり部分にやらないとダメですよ。白蟻は蟻道を作って基礎を登り木材を食害しますから。
 ゆぅさん、お世話になります。
 今回のコメントを見て疑問が増えてしまいました。
 基礎パッキン等の使用に伴う保障については言われるとおりです。
 疑問は「忌避」と「残効」の意味についてです。
 忌避は、害虫が寄り付かないようにするような…効能…についての説明を理解しています。
 残効は、即効と対応していて効果の現れ方と考えています。
 したがって、忌避性の薬剤は残効性でないと意味が無いように思います。
 薬剤を使用したときだけ忌避できたとしても、暫らくしか効果が無いなら頻繁に使用する必要があると思うのですがいかがでしょう。
こんばんわ。

忌避は即効性と残効性の両方の効果があります。

訂正↓

それで上での水溶性の説明間違ってましたあせあせ(飛び散る汗)すいません。

正しくは遅効性でした。今の水溶性の薬剤は即効性がありません。遅効性と残効性です。理由としては白蟻の体を舐めあう習性を利用して多くの白蟻(直接薬剤のかからなかったもの)にも伝ぱして効く様にです。伝ぱ性って言う方もいますね。


まとめると

忌避(油剤等)→即効性・残効性

水溶性→遅効性・残効性

となります。
ちなみにどちらも魚毒性が強いので池や水槽などに気を付けて下さい。
 ゆぅさん、解説を有り難うございます。
 施工の頻度と、食害前に対応したいといった両面を考慮すると遅効性を有する水性の忌避剤を使用するのが効果的であるということですね。
 散布方法も含めて検討させていただきます。
けつねうろんさん。

すいませんわかりにくかったですか。水溶性に忌避はありません。忌避剤は油性のがほとんどです。

昔の施工は忌避(油剤)でした。

今は協定もあって水溶性の5年過ぎて徐々に分解する薬剤の使用が義務付けられています。

したがって水溶性(遅効性・残効性)の仕様が今の予防・駆除のやりかたです。

 私も不思議でした。
 水溶性だと比較的持続時間は短いので遅効性というのは不自然に思えたのです。
 対して油性であれば使用する溶剤を調整することによって効果を発揮する時間は調整可能なはずです。
 忌避性を有するか殺虫性を有するかは薬剤の種類によるのだと思います、
 双方の組み合わせによって効能を調整できると思うのですが、既に食害が発生している状況であれば、即効性の殺虫剤と遅効性の忌避剤の組み合わせになると思います
 私の希望は、殺虫性能は二の次にして暖効性の忌避剤があれば最高なのです。
基本忌避性の薬は強くて残効性がありますから予防としてならそれがいいと思いますよ。逆に水溶性は上でも書いたように5年経過してから徐々に分解していくので忌避性の薬剤よりはモチが短いと思います。あくまで私たちが水溶性を使うのは決まりだからです。個人でやるなら忌避性のある油剤での処理の方が長持ちします。ただし臭いは相当しますのでご注意を。
 即効性と残効性を有する薬剤があれば、私としては最良なのです。
 水性か油性かは、薬剤の溶媒の性質のことですから、即効性か遅効性か、あるいは残効性かとは無関係です。
 しかし、私はシロアリ駆除の業界のことを知らないだけで、業界内では水性か油性かといった溶媒の種類で即効性や残効性といった性質と連動しているのだと思います。
 以上のような理由で、そうした業界の事情を前提とした説明だと却って混乱してしまうように思うのです。
 私としては、少ない回数の散布作業で長い効果を得たいと考えているだけなのですが、どのような溶媒と有効成分に着目すれば良いのでしょう。
スペース伍長さん、こんばんは。
 新築でベタ基礎だったら大して心配は無いだろうとのこと、安堵しました。
 建て替える前の家を解体しているところを見ていたら、躯体はシロアリに食われてボロボロで、これで自立しているのが不思議なくらいでした。
 地遣りの時に何か出来ないかとおもったのですが、大して意味が無いと言われて何もしませんでした。
 基礎を作るときの金物によって生じる間隙等は注意して塞ぎました。
 後は基礎の外側を登ってくる蟻道に注意していれば良さそうですね。
スペース伍長さん、こんばんは。

 外周は簡単に見て回ることができますが、基礎の内側を見て回るのは大変そうですね。

 基礎を作っているときに見ているとプール状態だったので、水溶性の薬剤を基礎内に流したらどうなるだろうと考えていました。
 ザーッと流してから汲める分は汲んで残りは蒸発するのを待てば良いと思うのです。
 そうしたことを年に一度くらい定期的に繰り返したら繁殖できませんよね。

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