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セバスチャン・コッホ S. Kochコミュの【雑談】トム・クルーズの映画「ワルキューレ」ドイツで波紋

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今日の朝日新聞に載っていたのですが(ネット記事には今のところまだアップされていません)、
トム・クルーズ主演の映画「ワルキューレ」(ナチス時代にヒトラー暗殺計画を立てたシュタウフェンベルグ大佐を取り上げる作品)が、ドイツ・ベルリンのシュタウフフェンベルグ大佐らが処刑された場所などで撮影拒否されるなど、波紋を投げているようです。なんでも、トム・クルーズがドイツで監視対象になっている新興宗教「サイエントロジー」の熱心な信者なのが問題だとか。。

このワルキューレ大作戦は、戦時中のナチスへの抵抗ということで、シュタウフェンベルグ大佐は戦後、小学生も知っている英雄となって、処刑された場所に記念碑が建てられ、ベルリンにはシュファウフェンベルグ通りもあるそうです。
我らがコッホさまも、テレビドラマで、このワルキューレ大作戦のシュタウフェンベルグ大佐を演じておられます(日本ではDVD「オペレーション・ワルキューレ」として出ていて、TSUTAYAでもレンタルできます)。そちらは多分、ドイツでも受け入れられている、、のでしょうね(^_^;)
コッホさまファンといたしましては、
トム・クルーズが演じるの〜〜〜〜と心の中でつぶやきながらも、
アメリカ映画はマーケットも大きいですから、この映画で
少しでも多くの人が、この歴史的事件について知るのはいいことなのかな(そしてドイツのテレビドラマ版も見ようかな、なんて思っちゃったりして(^_^;))、と思ったりもするのですが、
皆様は如何感じられますか??

参考ページ
http://bbs.goo.ne.jp/ac53313/thread/1100051822816

コメント(7)

出会いのきっかけだった作品なだけに思い入れが強いさちです…

さちにとってはドイツ人のコッホさんが演じてこそのクラウス・フォン・シュタウフェンベルクですから…冷や汗わたしはトム・クルーズが演じるなんて絶対嫌です。

ましてドイツの敵国だったアメリカがワルキューレ作戦を取り上げるなんて耐えられませんがまん顔あせあせ(飛び散る汗)

今日はそのワルキューレ作戦のあった7月20日。命日は明日未明ですが…大佐は天国からどんな思いで見てるのかな…。
やはり実のお子さんがそうおっしゃる位ですから…諦めて頂きたいなと、個人的感情ではありますが。


国民の英雄を余所の俳優に演じられてもあまりいい気分はしません。その俳優が、演じたくてしょうがない程、尊敬、信奉の念を抱いているというなら話は別ですが。

それにアメリカ映画ということは全編英語なわけですし、それにも違和感を感じざるを得ません。

辛口ですみません…トム・クルーズが特別嫌いという訳ではないのですが、ね…(/_;)
私も…かなりのアメリカ嫌いなんで余計に許せんのです。
ハリウッドスターだのがドイツの誇るべき英雄を演じるなんて!

結局、ご遺族の意向は無視されてしまった訳ですし。。。
やはりアメリカの映画関係者にはそんな事どうでも良いんでしょうかね。残念でなりません。

やるならやるで、わかこさまの仰るようにせめてドイツ語を猛勉強して臨んで欲しいもので。

まあ私の(反米思想による)偏見にしか過ぎないので、映画が日本で公開されれば観には行きます。…が…
ラストサムライと同様にガッカリさせてくれるな、と願うのみです。(あの映画の主人公のモデルだって本来はフランス軍将校なのですから)

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