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日本語なんでも鑑定団コミュの27問目

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27問目は久々に論文形式

「ずぼら」の語源を考えてください。

コメント(8)

論文形式は新機軸ですねえ。

「ずぼら」は漢字で書くと「図法螺」
「図太いヤツ」とかと同じで「法螺吹き」(うそつき)を強調するかたちで頭に「図」がついた、というのでいかがでごわそう??

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今度は記述しきですか・・・
難しいなぁ〜

ほら貝という貝がありますよね。確か戦闘の合図に吹くやつ。
それに、否定の「ず」をつけて、戦闘の合図がなっても動かないやつのこと
なんてどうでしょう?
>右近さん

やはり論文形式だとハードルが高い?
そろそろ正解、いってくれませんかぁ???
お勤めもしないで、本堂で花札とかやっている坊主たちをあの、「ズウボラ(たち)なんとかなんんねぇもんかね」といっていた、ずうぼがつまって、ずぼらになったのです。

なぜ論文形式化といいますと、あまりにもっともらしいので、答えがすぐにわかってしまうからなのでした(笑
そういえば、粋な江戸っ子は、よくさかさ言葉にしますね。TVの業界人も逆さ言葉好きですけど…こっちは粋でもなんでもない。
ジャーマンとか(笑
なまけぼうずが、ずぼらねぇ。確かにそういわれてみれば・・・

さかさ言葉昔からあったんだ、と思わずうなづきました。
なんと!
江戸時代からさかさ言葉があったとは?

これは知りませんでした。
「TV業界」もそうですが、もとは音楽、とくにミュージシャン同士の隠語として知られています。

うまい⇒まいうー 

は定着しましたね。

ギター⇒ターギ
ボーカル(うた)⇒たーう
ベース⇒もちろん スーべ
などが基本形。さらに

おんな⇒なおん
ビール⇒ルービ
ひだり⇒だりひー

あくまで「雰囲気」を重視するあまり

もうしわけない⇒しわけないも

などなどバカくさい変形も多々あり。

また、こうしたミュージシャン用語をさらにひねって
「イントネーションはそのままに、もう一回逆にする」という
訳のわからない「シャンジューミン用語」も存在します。

例:ターギ⇒ギーター

もう、わけわかりません。
「験担ぎ」の「ゲン」も「縁起を担ぐ」を逆さにした「ギエン」からきているようですね

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