ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Larry Carltonコミュの使用ギターについて教えてください。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
みなさま、はじめまして。

もしご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたいのですが・・・

アルバム「Deep in to It」の3曲目に収録されている「Don't Break My heart」

という曲が大好きなんですが、この曲に使用されていると思われる、

エレアコは何処のなんていうモデルのギターでしょうか?

(関係ナインですが個人的にroom 335よりこの曲のほうが大好きなんです。)

もしご存知の方、いらっしゃれば是非教えていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。わーい(嬉しい顔)

コメント(58)

mixiのValley Artsコミュニティにある、OO-245情報です:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64536309&comm_id=550982&page=all

英語でしかも古いのですが、次の2つの雑誌にもラリー・カールトンのアコースティックギターに関する情報が出ています。

1. FRETS magazine, Feb 1988:
http://www.valleyarts.com/literatureimages/frets1.jpg
http://www.valleyarts.com/literatureimages/frets2.jpg

2. Fingerstyle Guitar Magazine, Feb/Mar 2002, No.45
http://www.guitarflashback.com/backissues/othertitles/45fsg.jpg
「ヴァレイアーツ 00−245情報」だそうです:http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/811069688134925.html
620mmと小型のギター?
http://www.d-plus.me/otolife/acoustic_guiter/1732/
それって、MartinだとSize-2と同じですが・・・??
上記[11]にある雑誌記事には、「このギターがマーティン00(ダブル・オー)を原型としている」とありますが、Valley Arts 00-245のボディの形は、むしろGibson L-00に近いと思います。ただ、音はGibson L-00とは違いますけど。
参考:Martin Custom 0-28 Madagascar Rosewood 14-fret





以前に私がValley Arts (VA) 00-245を試奏させてもらった時、Martinの00-28 14FやCEO-7よりはボディが小さい感じがしました。Martinでしいていうならば、Custom 0-28 14F Neck Joint - Slope Shoulderって感じでしょうか。スキャロップド・ブレイシングで、ヘリンボーン・トップ・インレイ入りです。

もっとも、ラリーのVA 00-Acousticは、上記の雑誌記事によるとサイドとバックがハカランダ単板ですし、00-245は一部の情報によるとトップが今や入手困難なルーマニアン・スプルースとのことなので、ラリーのアコギと同じものを再現して作ってほしいといっても、現在のMartinではカスタムオーダーでも作ってもらえないでしょうけど。
Guitar Tex
Martin Custom Shop slope shoulder 00 28 with torch inlay, herringbone trim. $3,900.00
https://www.facebook.com/watch/?v=926860147373637

演奏動画
Cinema Paradiso love theme : Valley Arts Larry Carlton model
https://www.youtube.com/watch?v=URCQkweugdg&t=27s

上記の演奏動画にあるMartinやCollingsに比べて、このギターは音色がかなり暗いですね。
枯れた感じの音?
Torrefied、つまり熱処理加工で乾燥させたものです。中低音域の音色が暗い上に枯れた感じの音になっていて、00-Acousticにちょっと近い音かな?


上記[36]ルーマニアン・スプルースは、ジャーマン・スプルースに色や音が近いんだとか。


スケールが620mmのアコギって、珍しいのではないかと思います。
Martinだと、7-28が約584mmだそうですが。


Martin 00-18SH(1999年製)は、スケールが628mmなんだとか。
https://www.qsic.jp/?pid=136283562
ヘッドウェイHT-615 N,S/ATB
https://www.archive.deviser.co.jp/headway/atb/ht-615-ns-atb
スケール:610mm
14Fジョイント
スロープショルダー
トップはシトカ・スプルース単板
サイドとバックはローズウッド単板
ブレイシングは HT Normal(スキャロップなし)

カスタムオーダー:
ブレイシングをスキャロップさせる (34 Semi-forward-shifted, Scalloped X Bracing)

神戸にあるヘッドウェイ専門店 SOAR MUSIC カスタムオーダー
https://bacchusdo.com/headwaycs.htm

ただ、とある大手楽器店によると、ATBシリーズでは1本のみのカスタムオーダーは受け付けていないんだとか。

Martin Custom CEO-7 Rosewood
https://reverb.com/item/5357074-martin-custom-ceo-7-rosewood

Martin Custom CEO-7 Rosewood
https://reverb.com/item/7642121-martin-custom-ceo-7-rosewood

Martin Custom Shop CEO-7 (rosewood) 2015 Natural
https://reverb.com/item/1318743-martin-custom-shop-ceo-7-rosewood-2015-natural
Santa Cruz H-14
https://santacruzguitar.com/h-model/

スケールの長さは25.375インチ。
Martin CEO-7は24.9インチ(約632mm)なので、それよりちょっと長いですが。




HEADWAY Mini Size CUSTOM(2019)
https://www.deviser.co.jp/en/products/mini-size-custom-f17

スケール:610mm、14Fジョイント、シトカ・スプルース&マホガニー、スキャロップト・ブレイシング、ナット幅=42.5mm
*Valley Arts 00-245(620mm)やマーティンのショートスケール(632mm)より22mmも短く、マーティンでいうDJRと同じ長さのスケール。

希望小売価格・・・¥390,000(税抜)
https://www.archive.deviser.co.jp/en/headway/customshop/mini-size-custom-f17 

中古で\297,000 (税抜\270,000)
https://trippersguitars.com/headway-mini-size-custom-2019/

https://www.digimart.net/cat02/shop5412/DS08845470/
Valley Arts 00-245は、最近もまた中古品が出回ったようですね。ごくたまにあるんですよねえ…。

2019年11月26日、Blue-G(東京都)
https://www.facebook.com/permalink.php/?story_fbid=2657037994524234&id=1843622202532488

2023年11月、ヤフーオークション:
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/1112584209

2024年5月20日〜6月15日、ルイジアナ・ギターズ(千葉県):
https://www.digimart.net/cat2/shop57/DS08892939/ 

ログインすると、残り36件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Larry Carlton 更新情報

Larry Carltonのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング