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Larry Carltonコミュのカールトンサウンドの作り方

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プロ・アマ問わずカールトンサウンドを目指している方は多いかと思いますが、今回は皆さんがどのように工夫されているか教えて頂けたらと思います。

スタジオに常設してあるJCやFenderアンプでどこまで近づけるのでしょう?
EQのセッティングは?エフェクターは?

みなさんいかがですか?


(ちなみに私はJCにLine6のPODをつないでダンブルをシミュレートしたりします。それっぽい音は出るのですがやはり音圧が出ないので結局外してしまいますね…。)

コメント(35)

まずは、ピッキングのニュアンスが大事です。335ならベース控えめ、トレブル上げ気味です。JCならアンプのデイストーション少しあげてチューブの真似して。トレブル6−8ぐらい。ベース2−3ぐらい。モデリングは使わないほうが簡単やと思います。ランブルモッド(ハオ)のペダルも良いです。以外にブライト気味にしないとラリーのピッキングニュアンスは出ないです。がんばってください。

これ335のリアです。
http://www02.homepage.villanova.edu/david.kaplowitz/tomo/Wizard_335_solo_CJOD_1.mp3


トモ
どうもはじめまして。僕の音源は、ペダルなんでラリーとは違いますが、そのあたりダンブルのリスポンスは凄いです。ジョンメイヤーもダンブル何台も持ってますが、特徴は、歪みが少ない感じですが、弾き込むとクリアーに歪みます。このあたりがチューブアンプのいいとこです。僕はFuchs50っていうヘッドを使ってます。これも良いですよ。クリーンCHで自然なフィードバックします。

これは、SRVのストラト、リンデイーフレイリン(カスタム)、
クレイ・ジョーンズのペダルです。

http://www02.homepage.villanova.edu/david.kaplowitz/tomo/CJOD_clip__1.mp3

アンプは何お使いですか?


トモ
335でなくCASINOでやってるのですがなかなか難しいです。
Line6のポート利用してラリーカールトンの音色を出せるのですが、遅れがあるんです。
やはり邪道かなと思ってます。
友人の話で申し訳無いのですが、
hitomiやrisa(ex m−fro)等のバックギタリストH氏はカールトンの音を出すのが物凄く上手です。

以前もTwo−Rockの新作試奏会に登場し、参加者の殆どが
カールトン&ロベンファンの凄腕やダンブルオーナー達を相手に
マッチレスとTSだけで見事にあのトーンを再現していました。
(ギターはフリーダム製のシンラインテレ・・フロント HB、リア シングル)

彼曰く、『徹底してコピーしまくっただけ』『彼の癖を覚えた』等。
結局、腕なんだなあと(笑)

あ、質問の主旨に反してしまいました・・済みません。

因みにその彼はJCの場合ですが
トレブルは11時以下・・・
ディストーションをONにするけどtツマミはほぼ0との事でした。


なんでテレキャスからこんな音が(笑)
すぐ消えますね
また上げます。 どうすりゃこんな音が…
http://www.youtube.com/watch?v=IICiCIw95G0
Larryの音は基本的には彼の「手」の音で、ピッキングの強弱や押弦のタッチ、フィンガービブラートのニュアンス等に由来する点が大きいと思います。

80年ころにLAの小さなクラブで彼を聴いたときは店のJCに直で、もちろんオーバードライブはしていませんでしたがそれでもしっかりラリー・カールトンの音でした。

どの時代のLarryの音を目指すかによってアプローチは違うと思いますが
初期の「ROOM335」の当時の歪みは私の知っている限りぜんぶ335のフロントPUでした。
それからイントネーションの好みのせいか、彼のギターはおそろしく弦高が高くて私ごときではちゃんと弾けないセッティングだった覚えがあります。
どちらかというとネックの細い、繊細なサウンドの60年代の335がお好みで、
以前に彼の59年の335を弾かせてもらったことがありますが、しっかりネックが細く削られてリシェイプしてありました。(もったいない!)
また当時はダンブル使用前でアンプはBoogieのMK?でしたね。
私もかつて初期のMK?のPiggy Packを所有していましたが、そのアンプに60年代の335をつないでフロントで弾くと「やった〜!カールトンサウンド!」という音が出てうれしかった思い出があります。

彼のサウンドは弱いタッチでは限りなくクリーンに、そして強く弾いた時にはスクリームするようにセッティングするのが基本なので、その意味では普通に弾いている時にあまり歪むようなセッティングではありませんね。

最近は良いエフェクターもたくさん有るのでかならずしもチューブの歪みである必要は無いと思いますが、いずれにせよ基本は「手」で歪ませるのがミソだと思います。

長々とすみませんでした。
弾き方が、やっぱり一番大事になってきます。

タッチによって歪みの量が増したり、クリーンになったり。

ラリーの(他のギタリストもご自分のトーンのお持ちの方は)
何を弾いても、”そのトーン”になります。もちろん多少ギター、アンプに
よって変わりますが、核になってるトーンは、同じやと思います。

あとは、ブルースのフィーリングによるものも大きいと思います。

多少のコピーも大事ですが、ラリーが影響を受けたBBキングとかも
しっかりニュアンスについて、フレージングについてやってみるのも
楽しいと思います。

良いトーンが出せると人生ムチャ楽しくなります。

トモ
ストラトでカールトンサウンド目指して奮闘中です。
リズムがのたくってますが(苦笑)聞いてやってください。
ダウンロードキイは数字の1111です。

http://up.87op.com/getfile.php?md5=7cf5d3f16fc6374a01522de4cb0748b7&ls=upp
>はるタソさん

こんばんは、MySpaceのページ聞かせていただきましたよ。

流麗なフレーズやたっぷりした息遣いのフレーズが艶のある音色で語られていて素晴らしいですね。
それからデヴィッド T ウォーカーもお好きなのかなと‘すこ〜し’感じましたよ。(笑)

とくに殆どクリーンに聞こえる音のサスティンの軌道が美しくて参考になります、何とか作りこんでみたいという目標になり得る音色でした。
ありがとうございます。かたつむりクローバー
>kazusa911さん

横から失礼しますかたつむりクローバー

ナッシュビルというのは335の何かのシグネチャーモデルのことでしょうか。
箱の‘コン’というのが混ざった甘い鳴りと指先の呼吸の様子がくっきりとわかる事が両立した良いサウンドですね。

こういうのを聞かせていただくと箱のギターが欲しくなってしまいますねるんるん
>ナッシュビルとはこのギターの製造工場の所在地です。

なるほど、お恥ずかしいです(^_^;)
私もカールトンのサウンドを追求している一人です。

釈迦に説法(←言い回しがおやじ)ですが一番追求すべきはそのフレージングや彼の癖でしょうね。

彼は機材を少しづつ変更してきました。
レスポール→335→バレーアーツ…そして再び335
アンプもリベラModのフェンダー→初期ブギー→ダンブル→ブルード…
でも結局、彼がどんなギターやアンプを使っても一聴して「ラリーだ!」って判ります。

フレーズの研究等、やはり練習あるのみです。

そのラリーも若い頃はロベンフォードを相当研究したようで、
天才に努力されてしまうと適う訳がありません…
そうなると私なんかは機材で似せるしかないわけです。

ただ私が好きなのはクルセダースやマイケルフランクスのバックをしていた頃のラリーです。
Modされたプリンストンと初期のダイナコンプ&ボリュームペダル…
これで気分だけはラリーです(笑)
最近のラリーのライヴ(アメリカでは)。ツインリバーブに
Zen Drive 使っておられるようです。ロベンも同じペダル。

あとTubelessというペダルもブルースJrとかにつないでもダンブルっぽい
良いトーンしてます。最近、ジョン・メイヤーも使ってますね。

トモ
私もTubelessは気に入っています。
あまりアンプを選びませんね。

ZenDriveは3年ほど前に購入しましたが、個人的に好きになれませんでした。
それより、そのZenDriveを大幅に見直したZenKudouが素晴らしいです。
やっと英、米等の雑誌にも取り上げ始めましたが…(笑)

既にヘンリーカイザー氏やポールジャクソンjr.氏が使い始めているようです。
ラリーの公式サイトにある彼の楽器や機材に関する情報です: http://larrycarlton.com/?page_id=93
これらを全部買い揃えると、いくらになることやら…あせあせ

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